浅見光彦シリーズ「平家伝説殺人事件」内田康夫著 /・沢村一樹版 2005年 ・平岡祐太版 2018年
はい。え、今日はですね、ま、小説と ドラマなんですけど、えっと、平形伝説 殺人事件はい。1983年の作品です。 著者が内田安尾さん。うん 。ま、浅美光彦シリーズなんで、ま、有名 な作品ではありますし、えっと、僕が今回 感想出すのはかなり初期の方なんですよ。 もう朝美彦シリーズが始まっ て何作目だろう?ま、5作目以内ぐらいの ね、や作品なんですけど、この作品を小説 で読んだ後にドラマを見たという感じです ね。で、今僕がえっとサブスクで見れるの は三村かさんが光彦をやってるやつとあと 平岡優太さんうん。がやってるやつ。この 2作を見ました。ま、同じ作品ですけど見 たんですよ。で、この見方がやっぱり1番 いいかなと思いました。やっぱりあの ドラマだけ見るるっていうのもまあいいん ですけど、やっぱり小説を読んだ後に もっとこう 深く理解するためにドラマを見るみたいな 感じでね、見るのがいいのかなと思ったし 、ま、どういう演じ方をしてるのかとか、 どういう脚本になってるのかとかね、そう いうのもまた楽しんでできるですよ。うん 。で、えっと今回の平気伝説殺人事件って いうのは、ま、兵、ま、現実と兵ね、 ダノ裏の戦いで、えっと、負けた兵のルシ たちがですね、ま、全国に散らばってその なんて言うのかな、落ち武者というか なんかお中って言うんですけど、えっと、 ま、逃げたわけですよ。うん。ま、生きを さらすならみたいな感じで死んだ武士って いうのもいるし、そのね 、な、逃げ 、逃げた物資ュもいるわけですよ。うん。 だからそのなんかね、あんまり こうとにかく そのオ地うん。うん 。あまり こう人に見られないよう なうん。偏境に逃げたわけですよね。で、 今回舞台が、えっとね、藤野川ってつった かな、高知県 の、ま、かなりドイみたいなとこなんです けど、ま、そんなこと言ったらしてるです けど、ま、その藤野川というところ にそのお中っていうのがあって、えっと、 そこの村からうん 、そこの村とですね、あと、東京、それと 、ま、静岡かな。うん。ま、大きく言うと この3つの 都市を生きするような話になってます。 うん。で、えっとね、ま、僕これ小説の ベースで話してるんですけど、ドラマの方 はちょっと橋たりするんですよ 。静岡の描写がなかったりとかしてたか なっていう感じがしますね。うん。あ、 なくもないか。うん。ま、そのね、犯人 の犯人というかね、 えっと、犯人と思われるうーん人がいるん です よね。その、ま、容疑者の 、ま、容疑者であり、被害者でもある。 これがまた難しいんですけど 、そのま、ドラマに出てくる、小説に出て くる人たちが、人たちの生まれ育った故郷 がその静岡だったりとか、高知 の藤野だったりところなわけですよ。うん 。ね。で、えっと、そこに浅美光彦が行っ て、その過去を調べてね、色々こう 謎を解いてく。うん。あ、もう1つ大事な の忘れた。あとはね、あの、 えっとね 、どこなのか、名古屋。うん。これも1つ 重要な都市で出てきます。うん。で、過去 のその大きな災害伊勢ワ台風うん 。これも次元に絡んでくっていうかね。 その、ま、今回出てくる人々の過去に とても大きく関わって くる災害として出てきますね。はい 。ま、こんな感じなんですよ。で、 えっとね、今回 は朝美光彦がちょっと恋に落ちるんですよ ね。これが1つの、ま、見所ではあると 思います。 [音楽] うんと相手がね、まだ19歳なんですよ。 うん。ま、これ小説で、えっと、ドラマは 何歳っていう設定だかちょっとわかんない ですけど、小説では19歳で、浅光彦がま 、大体30ぐらいですよね。はい。ま、年 のそのカップルみたいな感じ で出てくるんですけど 、ま、カップルになってはいないのかな。 あの、ま、恋に落ちるわけですよ、お互い 。うん。で、ま、その先どうなるかって いうのはその読ん でのお楽しみ、テレビ見ての話、ドラマ みたいのお楽しみな感じなんですけど、 えっとね 、ま、これ浅彦の初期の話なんで、もしか すると 後々また出てくるのかなっていうよう な感じはしました。僕はね、あの 、本当飛び飛びで読んだりとかしてるし 、シリーズの作品の数がめちゃくちゃ多い から全然流れがわかんないんですけどうん 。もしかするとそういうこともあるのか なっていう感じもしますね。うん。で、 えっとね、そうですね、ま、小説 じゃ実際小説はね、どうなんだって いう面白いのかっていうねことなんです けど 、うんとミステリー小説とし ても楽しめる し うーん、ま、ヒューマンドラマというかね 、人間ドラ様としても 楽しめる感じですね。あの 、ま、トリックとかも出てくるんですよ。 密質トリックとかも出てくるんですけど 、 その、ま、ミ室とか出てくるとね、本格 ミステリーとかっていう感じに思われがち なんですけど、全然そんなことなくて、ま 、それはね、あの、話を盛り上げるための 1つのうーん 、なんだろう 、おまけみたいなもんなんですよね。あの 、メインの話 はやっぱりね、その人間の、ま、生きてき た過去だったりと かうん、そう いうことだったりとか、あと そのトリック云々じゃ なくうー うと 、トイク云々ではないんだけど 、大きな謎っていうのがいくつかあって、 ドで返しもあります。そう、びっくりする ようなね。うん。仕掛けがいくつかあるん ですよ。うん。これがね、すごい面白い ところで、えっと [音楽] 、で、そのね、仕掛けっていうのが、 まあ今回出てくる人物の過去にすごい 関わってくるんですけど、これがとても こう無理やり感なく自然な流れでですね 。うん。その仕掛け が仕掛けがされてて、で、ま、もちろんね 、伏線みたいなのもたくさんあるんだけど 、見事に回収されてる。うん 。ですよ。ここがね、やっぱね、読んでて 面白いとこなんですよ。で、 えっとね [音楽] 、で、朝みつくシリーズっていうの [音楽] はなんだね、真面目臭った話じゃなく、 やっぱりちょっと こうコミカルな部分もちゃんとあるんです よ。うん 。それはね、やっぱりその設定として お兄さん が警察庁の刑事局長だったかなかなんかで とてもおえさんなわけです。これを周りの 人は気がつかないわけですよね 。それがあの [音楽] 毎回その浅美光彦を存在に扱っ てる警察関係者がですね、後からそれを 知っ てうん、びっくりして手のひを返すみたい なそういう面白さがあるんです けどもちろんそれもしっかりあるしそこを 読んでて面白いわですよね。うん 。なんです。そういう面白さもある。で、 えっとね 、ただ話がとてもやこしいんですよ。うん 。話が入り組んでるし 、ちゃんと読まない とわけわかんなくなりがちな。ちゃんとね 、あの、書き方はしっかりその分かるよう に書いてるんですよ。ただうんと、いい 加減に読んでしまうとあれ、これどういう こと?みたいな感じでまた前のページに 戻らなきゃいけなくなったりとかするんで 、それはね、 ちょっと注意して読んで欲しいわけですよ 。で、 えっと、だから小説はね、とても面白い ですし 、よくできてるなと思います。うん 。で、じゃあドラマはどうなのかって言う と、ドラマはですね 、このドラ、この小説をうんと話通りに ドラマ化するとやっぱりね、ややこしいん ですよ。だ からかなり客っていうか、そのわけわかん ないところ をなくしたりうんと分かりやすく作り直し たりしてるん でドラマは分かりやすいんだ けどなんかね飛ばしすぎという かうん ちょっとぎに詰め込んじゃってるんで すごい駆け足でやってるような感じなん ですよ。だから、ま、僕は小説読んで読ん でからドラマ見たから全然話は分かるんだ けど、これ普通に見てたらなんか展開が早 すぎてうん。よくわかんない。わかんな いっていう かうん。なんかあんまり楽しめないのか なっていう風に思ったりもしましたね。 うん 。ま、本当ね、1つ [音楽] のドラマ、ワンクールのドラマ を2時間にギュっと縮めたような感じに なってしまってるんで、ちょっと [音楽] こううーん、駆け足しすぎるかなとかって 思いましたね。その辺が ちょっとうん。懸念材料ではあるんで ドラマはね。うん。あんまり楽しめないか なって気もしましたね。 うん。ま、三村かさんの方なんですけど、 ただ 新朝美光彦シリーズの方、平岡ゆ太さんの ね、方 はもう全然ね、話を変えちゃってるんで 、なんかね、ゆりあるような感じで見れ ます。だからそっちをね、見るんだったら 見た方がいいのかなって思いました 。こんなとこでしょうかね。はい、以上に なります。ございました。