【ボクらの時代】『オダギリジョー×中谷美紀×若林正恭』私たちが旅する理由、私は私自身

今日の僕らの時代はこちらの3人。 [音楽] よろしくお願いします。お願いします。 よろしくお願いします。 あの今回ちょっと僕がその中谷さんと小田桐さんと話したいっていうことで [音楽] であの中谷さんのそのインド旅行機 はい。 あの読ませていただいてすごい面白くて すいません。ありがとう。くだらない本を読んで いやいやいやいや。 それでちょっとお話聞きたいなのと小田さんのキューの あの今回の映画と はいはいでちょっとお話を聞きたいなっていうそのなんて海外と の話とか 留学を考えてんじゃないですよね。 留学考えてないと俺今留学したら終わっちゃいますから俺も [音楽] お笑い芸人若林正さん去年プライベートで 5 日間を旅行し、新しい自分と出会ってしまいます。 [音楽] そんな若林さんがお話してみたかったのが俳優城さん。 [音楽] [音楽] 小田桐さんは日本とキュー馬の合作映画エルネストに主演。撮影のため約 2ヶ月間馬に滞在していました。 女優中谷美きさん。日本を代表する女優と して数の作品に出演してきた中谷さんの 次回は舞台黒と 影度を1人で旅したこともあり海外経験が とてもインドは行かれたらやっぱり自信に なったんすかやっぱりどこでも生きて いける自信にはなりましたね。あ、本当 ですか。 本当に仕事をやめようと思っていたので ああ、 そういう意味では嫌になったらいつでもやめていいんだっていう自信があるんですよね。 すごい何回も笑ったんすよ。 ありがと思い笑っていただけたんですか?ありがとうございす。殺菌のために食べ物インド当たっちゃうから わさびをわさびのチューブを常に中谷さんが持ってるんですよ。 へえ。 で、こうチューブをスプーンにあのわさび出してそれを中さんが食べて涙めになったり写真があって芸人の罰ゲームじゃねえかと思って。 いや、本気なんですよ。罰ゲームじゃなくて本気で本気でしてた。でもやっぱりお腹下しますからね。 そう。はいはいはいはい。下ました。 もちろんです。エルネストの最中 僕日本でも360日下してます。 え、繊細なんですね。 いや、僕もう全然え、 普通の時のが少ないです。 それは精神的なもんなんすかね。 いや、酒じゃないすかね。あ、お酒か。 お酒めっちゃ飲むんすよね。お田さんて。 僕基本的に1人で飲むんですよ。家で。 あ、へえ。なのに2日用になるんですよ。 え、どれだけ飲んでるんですか?いや、 本当にちょっと自分で大丈夫かなと思う時あります。え、 次の日に部屋がすっごい綺麗になったりとか。 ええ、 なんかトイレ掃除すごいしてたりとか。 酔っ払ってトイレ掃除してるんですか? 何かに気になったものにすっごい集中しちゃうみたいで。 へえ。 ベロベロになって掃除してんですよ。 仕事がない時にそういう生活になっちゃいますね。ダメな生活。 でも1回藤田の時2 日酔いで畳の絵で寝てましたよね。 ひどかった。あん時1 日寝てましたよね。撮影以外。 言ってないかもしんないですけど。僕あの時芝居の途中で外で 2参生入ってましたもん。 で、どうしてキューバだったんですか? 社会主義ってどんな感じなんだろうっていうのがあって、この年になると 35 過ぎてぐらいからニュースのこととか知らないと なんか若い時は知らなくてもいいや、そんなことも知らないのかって突っ込まれて終わってたんですけどマジで引かれる感じになってきて。 そうですね。実際見てみないと気が済まなくなっちゃって。 それで、ま、1 人で行ったんすけど、社会主義って不思議なんすけど、 9話ってうん。うん。 レストランのそのウェイターとかにしても うん。 学生時代にウェイターを要請する学校に通ってウェイターになるから うん。アルバイトっていう概念自体が ない。あ、アルバイトは確かないのかな。 それ聞いた時に結構20 代でお金なくて風呂なしのアパート10 年ぐらい住んでる時に割と苦労してましたみたいな話したのが急に恥ずかしくなってそれでなんかそういう仕事があることとかにも感謝してるんすけど帰ってきたら 2 週間弱ぐらいで全然なくなりますね。そういう気持ち。 ああ、確かに選択するのはやっぱり時間かかるけど汚れるのはあっという間なんすよね。そう そうっすね。 戻ると当たり前にまたなっちゃうから僕はあのそのキューバの映画あの見させていただいて 思い出したのがうん。ゲバラのポスターを うん。うん。 自分の部屋に貼ってるっていう日本の男の子がいた場合が本当に芸人の漫才の中にネタとして入ってたりするんですよ。それは変なやつってことで。 うん。あ、変なやつってこと。 ええ、に憧れたりしてるや病っていう言葉でって 夢みがちなんかこう現実を見てない んですかね。その熱くなることに対してちょっとどっかかっこ悪いみたいな はい。そういう価値観 多分そういうツッコミというか足の取るという取り方の 笑い方というかなんでなんすか本当 だ割とそういうま俺は制限があると思ったんですけどあねその人の目っていうまい面もありますけど インドでね目抜き通りですよが うん スカート託し上げてうん 下着履いてないんですようん で、排泄行為をなさったんです。 え、 それ目の前で見てしまって、もうええってびっくりしたんです。でも本当に一目を気にしてないんですよね。 一目気にしないの。頂点の行ですよ。 はい。びっくりしました。 ちなみに周りのインドの方は見るんですか?それを 見てないです。 あ、じゃやっぱり見ないとみ気にしないのなんて言うんですか?こうスクラムなんですよね。 はい。そうですね。人のことなど構っていないっていう。 あ、なんか僕キューバーで海に行ったら普通におばさん秋た城みたいなあの体系のおばさんがゴリゴリのビキに来て結構いっぱいいるんすよ。 うん。いますよね。 で、これ多分江の島だったらないよな、やっぱりと思って。 だからちょっとなんか海外行って帰ってきて 夏とかでまいやと思って上半身だけ裸で歩くこともできないですよね。 できないすね。 そういうことだってさせてもらえないすもんね、社会に。 え、でも生き苦しいすね。 日本の生活。そう考えると。 そうだよな。ま、でもそのインドの話 すごいよな。そうやってでもインドはそういうところのもうあれですよね。なんかなんつうんですか?そういうの目撃すごいするわけですよね。 織田桐さんにそっくりな はい。 男性が全裸で歩いていたのを目撃しました。 なんか全裸とか多いっすね。 見るんですよ。人生の中で ブーラブーラ歩いてたんですよ。探してんじゃない。 ブラブーラぶら下げて歩いてた。 ブラ下げてるでしょ。 ブらブラから言っちゃいけないでしょ。それ それを見ちゃってるからね。中さ ついそれで車で通りすがりだったんですけど、つい後ろずっと振り返って見ちゃいましたもんね。具合悪かったのに。 なんかちょっと笑って。 この番組はご覧のスポンの提供でお送りは時に参加してるとか 家事をやってやってるみたいな。 去年夏休みを利用してキューバを訪れた若林さん。 5 日間の休みが取れたのも8 年ぶりのことだそうです。 そんなにお忙しいんですか? いや、まあまあでも笑芸人は多分みんなそうだと思います。はい。多分 いや、それ働きすぎじゃないですか。 うん。うん。 で、それだって映画とかドラマだってそれ大変じゃないですか? あ、あの期間は大変ですよね。確かに入ってる期間は 僕その中谷さんと一だけ映画のあのはい。やらしてもらった時に初めてだったんすけどスケジュール 半端ないすよね。映画とかドラマって。 うん。 あんゴリゴリブラックだなと思って。 それ言わないでください。そうですね。 私たちブラックの現場でずっと生きてきたんですか? 20年以上。いや、そうっすよね。 だからもうね、日本の現場って結構 世界1ぐらいハードじゃないですかね。 いや、俺こんなこと言ったら本当に失礼なのかもしんないけど、もっとね、いい弁当を食べてると思ってました。 そうですよね。 で、あっとスケジュールハードだし でも入ってない期間の方が長かったり僕はそういうタイプなんで めちゃめちゃ暇ですよ。 入ってない期間って例えばどれぐらい1 ヶ月とかあったりするんですか? 全然僕今んとこ多分3ヶ月休んでますよ。 あ、そうですか。 最後の作品からでも暇な時の方が多かったりしません? むしろその時間を作るようにしてます。 あ、でも 仕事しない時間を第一にしてますね。日常。 あ、それって若手の頃無理すよね、そのスケジュール。 うん。あ、ま、20代。うん。うん。 どのぐらいから言えるんですか? いや、これ答えられなかったら全然大丈夫ですけど。 僕は30でしたね。もう 仕事が嫌になったというか。 ああ。あ、やっぱり30。30 でしたね。え、中さんも30 ぐらいですか?そのインドぐらいの ま、インド29 で行ってますので大体それぐらいから自分の時間って大事だなって。 はい。うん。やっぱそうなるんだ。 思いますよね。 え、それ嫌になるってどういう感覚なんすか? 僕やっぱ働きすぎてたと思うんですよ。 いや、そうっすよね。20代は20 代はもう詰々めすか?映画1 本終わってたらすぐ始まって。 そうですね。なんかみ、みんな30 みたいなのが1 つの階談があるのかもしれないですよね。 ああ、そうですね。 僕ないだ あか変なこんなこと思うんだって思ったことがあって うん。 目立ちたいとかなんかちやほやされたくて芸人になったと思うんすけどなんか例えばこうなんか大喜りとかあるんすけど うん。 あの、やってる時にセンスいいって思われたいなみたいな 気持ちとかがずっとあったんすけど、なんかこう思われたいみたいなのがなんか急に 35半だってなくなってきて ああ、 そういうなんか自分のその、ま、ま、自己権力っちゅうか 自分がこう見られたいみたいな気持ちとかってあ、あるもんですか? あの、まずそれを消すことから始めましたね。勉強してる時に。 うん。若い時にすか。うん。そうですね。 なんかうまいと思われたりとか。 はいはいはいはい。 なんかそういうのがあるともう邪魔でしかなくなるんで 結局足居をする時にえ 消す方法ってあるんすか?そういうのって やっぱりなんかどっかでどうでもいいと思えたんですよね。 [音楽] あ、それは 周りの意見とかその周りがどう思うかとか はい。うん。 なんか未だにそうなんですけどうん。 僕唯一気にするのは母親ぐらいすね。 ああ。 母親がどう思うかなぐらいしか気にならないですね。 はいはいはい。小田桐さんと中谷さんがレビューされて今までで受け手の感じ方とか変わってきたなって思ったりするんですか?作品をこう色々やってく中で。 [音楽] うん。 ま、でもそれはあるかもしんないですよね。 時代で変わりますかね。 うん。なんか流行りの映画みたいなのってコロコロ変わりますもんね。 ああ、 なんか変なアクション映画ばっかりじゃないですか? いや、それはや、ま、ちょっとね、要相談っていうことですね。ちょ、 でもそうですよね。結構ほら、単感系の映画館がのき並みこうね、閉めてね、業なさったの結構、あ、自分の青春時代が全てなくなってくんだなみたいな感覚はありますよね。 だから小さいうちにそのいい映画を見る環境にいないと大人になった時になかなかまた見たいっていう風に思わないじゃないですか。 はい。はい。はい。はい。 ので織田桐さんが なんか A者機を持って全国を回るっていうのはどうですか? エルネストですか? うん。エルネストだけじゃなくていい映画を うん。各学校回るんですよ、小学校。 うん。僕1人でですか? あ、私もご一緒して、あの、別、別、あの、別れて 一緒に行けばいいじゃないですか。 一緒に行かなくていいんですよ。だって人は多い方がいいから。 そう、1 人が大変なんじゃないかと思うんすけどね。 一緒の方がなんか一緒の方がいいですか? 機械とか運んで欲しいし。い、それ中谷さんに運ばすのはダめでしょ。あ、 でも今男女平等なので。 あ、そこやんなきゃいけない。あ、 そこは飲むんですね。 そう。レイディファストとか大好きなんです。ドアとか開けていただくとすごく嬉しいんですけど、あ、でもこれってこのこの瞬間喜んでる自分っていけないなってつい思う。 本当に平等じゃなきゃいけないっていう。 そこが今ねどころなんです。今1 番考えてるテーマなんですよ。 レディファーストなのか平等なのかっていうの。 それでも中たさんって本当すごいずるくない人ですね。本当にあの女性のねファーストの感覚が言ったら 女性がちょっと不利なことに関してはそこはあの男女像じゃないんですか言うけど女性があの得してることに関しては得もやめてくれっていう人ってあんまいないじゃないですか。 いやだからそこはもう本当迷いどですよね。 でも学生は中谷さんA 社期担いで入ってきたらみんなびっくりすると思います。いやって [笑い] そこまでやんなくていいんじゃないですか? いいですか?どうしたらいいんですか?じゃあ日本映画の発展のために やっぱちゃんとあれじゃないですか?こう才能あるところにもお金回すべきなんじゃないですか? [音楽] ああ、 それは映画会だけじゃなくても全部のね、お仕事に言えることかもしれないです。 やっぱお金がテレビもそんな話してるスタッフさんいますもん。 うーん。 お金はね、やっぱり大変みたいすね。 へえ。もう極論ですけれど、私 アラブの大富豪と結婚しまして、 で、あの、第8 番目ぐらいの夫人でちょっとこう緩いところにいて、全てのお金を芸術進行に追いやしたいと思ったこともあるんです。最高すね。 でもやじゃないですか。好きでもない人と結婚する。 応援します。 ちょっと嫌なんですよ、そこは。 いや、大丈夫です。中谷さんだったら絶対いけます。 リターンとか考えずに好きなものを作っていいっていう環境があったらどれだけ幸せかなって。 エルネスってその極みじゃないですか? ですよね。きっとね。本当にそのビジネスとしてね。 あ、映画を見てるとは 思いにくいタイプの作品ですよね。 うん。そうですよね。でもエルネストとかって燃えつきませんか?あんな作品に携わったら。 そうすね。そういうの作品ですよね。 ああ、そういう類いがあるんすね。その ありますね。 終わった後持ってかれちゃう感じとそうでもないという。 そう。ええ、適当にやっちゃうやつとかも 適当にあるんだ。 そう大さん自分でブレーキの調節お願いしますよ。ええ ええ。 あのモンゴルにもこないだ1人旅行って モンゴルにはい。で、あの遊牧民のゲル 立っててうん。うん。 さっきのその男女の話じゃないですけど、力のかかる仕事は男がやってて、女性はずっと働き物らしくて、チーズとか なんかヨーグルト作ったりとかなんか、ま、料理したりなんか選択とかしてるんですよ。 うん。 で、これやっぱ文業でシステム、人間が生存してく上で 1 番いいんだろうな、バランスかて思っちゃったんすよね。それで うん。うん。 で、文業っていいんだって思った途端にすげえ結婚したくなったんですよね。 へえ。はい。 つまりは専業主婦と結婚したいってことでしょうね。 うん。の方がなんか うん。いいんだろうな。そら1 人で生きてくよりってなんか思ったんすよ。僕もなんかすごい言ってることは同じような感覚があって うん。うん。 なんかそれをどう思われるんだろうと思ってさっきからのね男女平等の 話からするとうん。 おそらく人類の構造としてはそれこそおっしゃる通り男性が力仕事をして 女性が家のことをするのが うん。うん。 おそらくふさわしいんでしょうね。 うん。でも私の個人的な特性として じゃあ旦那様が働いてきて うん。 で、そこから頂いたお小遣いで家事をして節約をしてっていうことが できない。 できない。うん。いや、そうだと思います。 俺が稼いできてやったんだって言われてなんかはいはいって言って貸しづいていくのが ちょっと私の性格上無理。 いや、そうそうです。 言い方変えるとできます。俺が稼いでやったんだじゃなくて、 ええ、 その言い方ちょっとぬるくしたらできます。じゃあ 無理です。 それでもダメ。 私多分専業主婦に向いてないです。 うん。友だとなんかうん。 周りにまあ停カの友達いないんですよ。 でも停カでなかったとしてもよそのご家庭とかお友達のご家庭見てるとどこかでやはり女性が何かをしてくれることを期待してるんですよ、男性って。 ああ。はいはいはい。 なんかちょっと食器を洗ってくれたり、 お風呂に入れてくれたりっていうのはあったとしても、それだけで俺は育児に参加してるとか、 家事をやってやってるみたいな 感覚が絶対あるんですよ。 はい。ああ、あるんすね。やっぱり 男としては多分定安じゃないおつもりなんですよ、男性としては。はいはいはい。 でも女性側からすると ちょっとやったぐらいでって思うんですよ。 どうしても 専業主婦がいいって思ったわけじゃないんですけど、結婚すると生存率とか上がるんだなみたいに思ったのは思ったんすよね、自分で。あ、でもね、それはね、 もう1個別の話させてもらうと モンゴルにすごいボロボロのゲルに止まった時とちょっといいとこに止まった。 うん。 うん。あったんすけど、その夜ご飯がそのホテルのいいとこはフランス料理の 2 つのコースをどっちか選ぶしか夜ご飯がなかったんですよ。 うん。うん。 で、フランス料理1 人でモンゴルでナイフとフォークで切ってたらなんか涙出てきて へえ。へえ。 俺これ誰のために食ってんのかなと思って。 うん。 なんか、ま、自分がね、ちやほやされたいとかで芸になってそういうのがなんかなんでかなんかそれがガソリかりになってたのがなくなっちゃって [音楽] うん。 思うなんかなんか誰かのために何かしてみたいなとかま、偉そうですけど [音楽] なんかいやじゃないとこれもう無理よって思って 1 人でフランス料理食べてこれなんなんこれと思って 1人で食べるの大好きでもね中さんそれね うんずっと行けます ずっと行けるあ入るまで だって美味しいものって温かいうちにいただきたいのに人がいたらなんか会話もしなくちゃいけないから はいははい。 どんどん冷めてくんですよ、料理が。 はい。はい。はい。そうすね。 私それが嫌なんです。 じゃあ本物ですね。な、 でももちろんお友達ともただくんですよ。 はい。はい。はい。 会話をするためにだくお食事と 美味しいものを食べるためにだくお食事が自分の中では結構区切りがあるんですよね。 なるほどね。仕事一生懸命 うん。あの、頑張る時の うん。 なんか元になるとこってどういうことですか? 最も最初になるのはそのいいものを作りたいっていうあ あ、はいはいはい。 いい作品を作りたいっていうこと。 で、見てる方とか、 あの、ご覧いただけたらそれももう本当にありがたいですけども、その手前ですね。 はい。ああ、 なんか自分がお客さんなんですよね。 で、自分という客を納得させたいですか? そうですね。 小田桐さんはどうすか?そのなん モチベーションですか? それやっぱりあれじゃないですか?家族ですよね。 いや、僕家族はあんまないっすね、そこに。でかい。 へえ。 なんかやっぱり映画とかは好きだからじゃないですかね。 うん。うん。単純なところは。うん。 だって家族のためだったら別に他でお金稼げることもできるじゃないですか。 うん。うん。うん。うん。 映画別にやんなくても。うん。 そういう気持ちは。ありますね。うん。 でもこの仕事してて良かったなって思うことってなんなんですか?なんか なんとか社会生活遅れてることですかね。 うん。 なんかもしお笑いやってなかったら うん。 なん破綻してるよなって思うんすよね。 ええ、そうですか。 あ、この仕事なんとかやれてよかったなってこれはもうずっと思いますね。 へえ。ずっとやりたいですか? もうこれやってないとって思いますよ、本当に。 だからそんな忙しく働けるんですよねえ。うん。うん。好きなんですね。 [笑い] いや、好きです。好きです。もう良かったって思います、本当に。 うん。 うん。そう、そう、そう。それだからなんかその映画お 2 人すっごい見られてきてると思うんすけど、あの、若い時からね、たくさん 多分小田桐さんに比べたら私は全然見てなかった。 あ、もう最近はもう全然見てないですか? やっぱりそうですよね。見なくなりますよね。なくなります。 分かります。その気持ちも僕、ま、20 十歳とかの時かな、なんか例えば映画トレインスポッティングとか見た時に 嘘だろっていうぐらいドキドキしてワクワクして見て うん。おお。 でもなんかだんだん減ってきちゃうなと思って映画見て うん。うん。 腰抜かすぐらいの感動が、ま、荒とかなってきた時にそういうドキドキって減ってきた時何がその後あんだろうって俺もちょっとちょうど思ってて。 うん。 そうそう。だからなんか今はなんか全く日本で生きてきて見たことない景色みたりすんのが好きで で死にたくないから危ないとか行きたくないですけど。 [笑い] うん。あれなんかワクワクすることあってよかったみたい。 でも逆にですよ。 そのな、何でもない平坦な日常こそ尊いものなのではないでしょうか。 うん。 なんか旅に出る理由が私はそこだと思ってるんですよね。 日常のありがみとか ただいまっていうためになんか自分がいる今いる場所が うん。どれほどなんかええ、 いい場所なのかっていうことに気づくために旅に出てるような感覚がありまして 住むのと旅行は全然違いますよね。 うん。うん。じゃあキュ馬 モンゴル住みたいかつとあ、そうじゃないんだなって思って帰って 来てますもんね。やっぱさっきのうん。 [音楽] 小田桐さんの話じゃないですけど、そのお母様とかっていうなんかそういうなんかそのすごい近い人たちのうん。 リアクションで生きてんだなって思ってうん。 そういうのをなんかこう頼りにというか 思ったんすよね。なんか ありがとうございました。 ありがとうございました。 ありがとうございました。 楽しかったです。 いや、ありがとうございます。 お酒だともっと楽しかった。 いや、お酒だとだってお桐りさん使えない話になっちゃうから。 そ、その像も聞いてみたいですけどね。おりさんの。 それでは今日も素晴らしい1日を。 [音楽] trustmygodtakethe calltheencejusttoit [音楽] allthoughrarworth thetodanceonasswith my [音楽] shoessomethingspin inmybra [音楽]

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