松岡茉優「おはスタ合格は人生で一番嬉しかった」山寺宏一と明かす13歳の原点
2025年6月3日深夜、TOKYO FM/JFNの人気トーク番組「TOKYO SPEAKEASY」に、女優・松岡茉優さんと声優・タレントとしても知られる山寺宏一さんが出演し、かつて共演していたテレビ東京系の朝の子ども向け番組「おはスタ」(2008〜2010年)での思い出について語り合いました。松岡さんは当時13歳で“おはガール”として出演し、山寺さんは番組のメインMCを務めていました。今回のトークで、松岡さんは「おはスタ」に合格した瞬間が「人生で一番嬉しかったこと」と語り、何百本ものオーディションに落ち続けた末に掴んだ喜びの大きさをしみじみと振り返りました。
さらに、初めて番組プロデューサーらと顔を合わせた際には、自ら台本を書き、同じ“おはガール”の仲間と一緒にコントを披露したことも明かされました。その行動力と表現力に山寺さんも驚き、「本当にこの子は面白い。俺が休んでも茉優がいれば大丈夫」と当時からその実力を高く評価していたことを告白しました。
番組内では、当時の出演仲間である瀬戸康史さんや中川大志さんの名前も登場し、山寺さんが「演技講習会を開いてもらいたかった」と語るなど、裏話も満載。また、松岡さんが“おはスタ”で身につけたテレビの基礎や現場での振る舞い、子どもたちに向けた表現の工夫が、現在の女優としての活動にも大きな影響を与えていることが語られました。
加えて、松岡さんが最近始めたアクション練習によって「腹筋が割れた」とのエピソードも登場し、山寺さんが驚きつつ称賛する場面も。終始和やかで温かい雰囲気の中、視聴者からのメッセージも多数紹介され、かつての「おはスタ」世代にとっては懐かしさと感動の入り混じるひとときとなりました。
今回の放送を通じて明らかになったのは、子どもの頃に掴んだ夢が、どれほどその後の人生を形作っていくのかということ。そして、当時の経験が今の松岡茉優さんの基礎となり、支えとなっているという深い絆。再び交わされた山寺さんとの言葉の数々は、画面の外にいる視聴者にも強く響いたことでしょう。
「また一緒に番組をやりたい」「講習会も本当に実現してほしい」といった声もSNS上で多数寄せられており、二人の再共演を望むファンの思いはますます高まっています。今回の再会は、ただの思い出話に留まらず、新たなスタートの予感すら感じさせる、そんな特別な時間となりました。
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