NHK大河ドラマべらぼう 第26回(26話)7月6日放送あらすじ次回予告、蔦屋重三郎(横浜流星)誰袖(福原遥)てい(橋本愛)蔦重の母、つよ(高岡早紀)濡れ場有り
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2025年度NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」のドラマ解説。今回の内容はNHK出版より5月22日発売された大河ドラマべらぼう蔦重栄華乃夢噺公式ガイド後編と東京ニュース通信社から発売のNHK2025年大河ドラマ べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~ THE BOOK2、NHK出版完全小説版を元にあらすじをお伝えします
第26話 ついにていが「本当の妻になる」
浅間山の噴火の影響で米が不作なり市中では米の値段が2倍に値上がり日本橋耕書堂でも8人もの奉公人への食事と来客用の米の備蓄があと1俵しか残っておらず深刻な問題を抱えていました。そんなある日客の中にまじって、白米をがつがつと食べる女がいました。蔦重はその女をみると「てめぇ今さら何しに来やがったんだ」とその女を店の外へつまみ出しました。するとその女は「お前おっかさんを捨てるのかい」といいますが蔦重が追い払おうとするとていが止めにはいりその女は店に戻りました。
この女は蔦重を7歳の頃に捨て姿を消していた蔦重の実の生みの親で名前は「つよ」といい、下野、現在の栃木県で髪結いの仕事をしていましたが不作の影響で蔦重を頼って江戸にでてきたと話しました。ていはつよに自分の部屋を貸すとそれまでていと蔦重は別々の部屋で寝起きをしていましたが、ていは蔦重と同じ部屋に衝立を建てて寝るようになりました。
次の日蔦重が店に戻ると母親のつよが蔦屋の座敷で客の髷を結い直していました。蔦重は勝手に商売するなと咎めましたが代金はもらっていないといい、みると髪結いのをしている客に本を渡して宣伝していました。蔦重はすぐにつよの狙いを理解して、つよは無料で髪結いをして本の売上を伸ばそうとしていたのでした。状況を把握した蔦重は、すぐに客に本の説明を始めると、ていにはその説明が面白おかしく、本の作者や由来など、蔦重さんの知識を店の誰もが説明できるように一覧表を作ったらどうかと提案し蔦重も喜びそれならていに作ってほしいと頼みました。
一方、米の値段は一向にさがらず、蔦重は駿河屋の親父と親しい米を売り買いしている札差をもてなし、米を安く買おうと考えました。蔦重はこの札差に人気狂歌師の大田南畝を招いて狂歌の指南をしてもらい喜んでもらうと米はいくらでも安く売るとあっさり引き受けてくれました。大田はすぐに米の値上がりは米をもっているものが売り惜しみして値を吊り上げている人為的な現象だと見抜きました。それなら自分たちでもなにか米の値を下げることはできないかと考えだしました
そんなある日ていが突然蔦屋から姿を消してしまいます。ていは蔦重に頼まれていた本の説明図を作り上げると「つたないものですが、お約束の説明図が出来上がりました。皆様の御多幸と蔦屋の繁栄を心より御祈りもうしあげます てい」と書いた置き手紙を残していきました。蔦重は結婚前にていが出家をすると言っていたことを思い出し、その寺に訪ねていきました。するとその寺にていがいて、蔦重は駆け寄ると、同じ部屋が嫌なら自分は客用の座敷に移るといいました。するとていは「いいえ、そうではありません」と涙を流しました。すると蔦重は「俺はおていさんのこと、つまらねえなんて思ったことはねえですよ。説教じみた話もおもしれえし縁の下の力持ち見てえなところもすきでさね」おていさんは、一生誰とも寄り添う気がなかった自分が目利きしたたった一人の女房ですぜ」というと二人は抱き合い、この晩、二人は初めてほんとうの夫婦になりました
【出演】
主演 蔦屋重三郎役(横浜 流星さん)
平賀源内役 (安田 顕さん)
花の井(五代目瀬川)役(小芝 風花さん)
田沼意知役(宮沢 氷魚さん)
長谷川平蔵宣以役(中村 隼人さん)
松平武元役(石坂 浩二さん)
鱗形屋孫兵衛役(片岡 愛之助さん)
駿河屋役(高橋 克実さん)
須原屋市兵衛役(里見 浩太朗さん)
田沼意次役(渡辺 謙さん)
大田南畝 四方赤良役(桐谷健太さん)
智恵内子(水樹奈々さん)
元木網役(ジェームス小野田さん)
唐来三和役(山口森広さん)
朱楽菅江役(浜中文一さん)
土山宗次郎役(栁 俊太郎さん)
松前廣年役(ひょうろく さん)
松前道廣役(えなりかずき さん)
(1話)「ありがた山の寒がらす」2025年1月5日
大河ドラマ「べらぼう」いよいよ放送開始!主演は横浜流星。写楽、歌麿を世に送り出し江戸のメディア王にまで成り上がった蔦重こと蔦屋重三郎の波乱万丈の物語が始まる。
(2話)吉原細見『嗚呼(ああ)御江戸』2025年1月12日
蔦屋重三郎(横浜流星)は吉原の案内本“吉原細見”で客を呼び寄せる案を思いつく。その序文の執筆を依頼するため、江戸の有名人・平賀源内探しに奔走する
(3話)千客万来『一目千本』2025年1月19日
蔦重(横浜流星)は資金を集め北尾重政(橋本淳)と共に女郎を花に見立てた本『一目千本』に着手。本作りに夢中な蔦重を許せない駿河屋。親子関係の行方は…。
(4話)『雛(ひな)形若菜』の甘い罠(わな)2025年1月26日
蔦重(横浜流星)は西村屋(西村まさ彦)と共に、呉服屋の入銀で錦絵の制作を順調に進めるが…。城内では、田沼意次(渡辺謙)による賢丸(寺田心)の養子計画に暗雲が…。
(5話)「蔦に唐丸因果の蔓」2025年2月2日
【作】森下佳子【出演】横浜流星,安田顕,小芝風花,井之脇海,小野花梨,中村蒼,片岡愛之助,高橋克実,里見浩太朗,渡辺謙,正名僕蔵,六平直政,かたせ梨乃ほか
(6話)鱗剥がれた『節用集』2025年2月9日
蔦重(横浜流星)は、鱗形屋(片岡愛之助)と新たな青本を作る計画を始める。そんな中、須原屋(里見浩太朗)から『節用集』の偽板の話を聞き、蔦重にある疑念が生じる
(7話)好機到来『籬(まがき)の花』2025年2月16日
蔦重(横浜流星)は今の倍売れる細見を作れば、地本問屋仲間に参入できる約束を取り付ける。しかし西村屋(西村まさ彦)と小泉忠五郎(芹澤興人)が反発する
(8話)逆襲の『金々先生』2025年2月23日
『節用集』の偽板を作ったとして捉えられた鱗形屋(片岡愛之助)が釈放される。蔦重(横浜流星)と作った『金々先生栄華夢』が鱗形屋が鱗形屋からうりだされるが
(9話)玉菊灯籠恋の地獄2025年3月2日
花の井が5代目瀬川(小芝風花)に襲名するとたくさんの富豪たちが吉原を訪れ、その中で幕府公認の高利貸し業を営む鳥山検校(市原隼人)が瀬川に身請けを申し付けるが
(10話)「青楼美人」の見る夢は2025年3月9日
吉原では、身請けが決まった瀬川(小芝風花)最後の花魁道中が年の瀬に行われることが決まり、錦絵本「青楼美人合姿鏡」が完成し販売されますが
(11話)富本、仁義の馬面は2025年3月16日
蔦重(横浜流星)作の錦絵本「青楼美人合姿鏡」は値段が高く一向に売れず、借金を抱えた蔦重は何とか手立てはないかと考え吉原で祭りを開くことになりますが
(12話)俄(にわか)なる「明月余情」2025年3月23日
吉原で今年も俄祭りが行われますが吉原大分裂の危機?この決着は各店ごとの出し物で勝負をするいう蔦重に提案で、祭り最終日に自体は思わぬ展開へと発展していきます
(13話)お江戸揺るがす座頭金 2025年3月30日
鱗形屋がまた偽版の「節用集」を売って奉行所に捕らえらてしましました。その原因は座頭からの借金の過酷な取り立てだとわかり田沼意次は座頭金の実態調査に乗り出しました
(14話)蔦重瀬川夫婦道中 2025年4月6日
鳥山が幕府から取り調べを受け入獄すると奉行者から妻瀬川との離縁が言い渡され、蔦重はすぐ瀬川と世帯を持ち本屋を開業するつ約束をしました
(15話)死を呼ぶ手袋 2025年4月13日
蔦重は、吉原で本屋「耕書堂」を始めましたが、瀬川を失った悲しみから立ち直れず、腑抜け状態となってしまいました。するとそこに、平沢が訪れ蔦重に青本を作らないかと持ちかけますが
(16話)さらば源内、見立は蓬莱 2025年4月20日
ある朝源内が目を覚ますと手元に血のついた刀があり久五郎が血を流して死んでおり、奉行所は源内が斬ったとみて牢獄に入れ取り調べをしますがその後、源内が獄死したとの知らせがはいり
(17話)乱れ咲き往来の桜 2025年5月4日放送
浄瑠璃に蔦屋が登場!蔦重が一躍江戸の人気者へ、蔦重は彫師の四五六から仕事を拒否される。新之助3年ぶりに吉原に戻る。誰袖登場。蔦重に身請けをせがむ。北川豊章登場、蔦重は豊章の絵をすぐに唐丸の描いた絵だと見破る
(18話)歌麿よ、見得は一炊夢 2025年5月11日放送
北川豊章は博打好きの50代武家崩れの男!喜多川歌麿(二人羽織)唐丸は捨吉(すてきち)身を売る仕事をしている。喜三二が男性機能不全、薬がききすぎて男根が巨大化する夢にうなされる。唐丸は駿河屋の養子の勇助になりかわる。北川豊章を名乗る男はは志水燕十だった
(19話) 鱗の置き土産 2025年5月18日放送
大文字屋市兵衛死去(偲ぶ会)1781年。鳥居清長登場(西村屋)雛形若菜初模様 礒田湖龍斎から鳥居清長へ。鱗形屋と蔦重が仲直り。四方山人(よもさんじん)大田南畝登場 「菊寿草」 青本の番付 で喜三二作の 見徳一炊夢が最優秀賞に選ばれる
(20話)寝惚けて候 2025年5月25日放送
ついに家治は「一橋家の嫡男 豊千代を次の将軍にし御台所に田安の出の種姫とする」といいますが豊千代はすでの薩摩の茂姫がいた茂姫は側室とすることで合意。蔦重は大田南畝にお礼をいいに屋敷をおとずそこで意気投合して狂歌の会に誘われる。
(21話) 蝦夷桜上野屁音 2025年6月1日放送
赤蝦夷風説考 工藤平助 ロシア研究書 仙台藩江戸詰 藩医 ロシア(オロシャ)日本と交易をしたがっている。蝦夷地は松前家両領地 金銀銅山が眠っている、三浦は松前よろ蝦夷地を召し上げ、天領として長崎のごとく港を開いて一儲けしようと考える。誰袖が蝦夷の秘密をしり意知を呼び出す 蝦夷のことを条件に身請けを要求
(22話) 小生、酒上不埒 2025年6月8日放送
松前公の弟の松前廣年が大文字屋にくる。誰袖は廣年を利用して抜荷の証拠を掴もうとする。意知は抜荷の証をたてられたら見受けすると約束する。その年の暮れ 蔦重は忘年会をひらくと意知と蔦重があう。幕府の金蔵を立て直す。そなたも1つ仲間に加わらんか?蔦屋重三郎というが蔦屋は断る
(23話) 我こそ江戸一の利者なり2025年6月15日放送
誰袖が松前廣年を誘惑し抜荷をさせようとするが怒られるが、しかしないたふりでわかった考えようともっていく
(24話) げにつれなき「日本橋」2025年6月22日放送)
蔦重は日本橋進出をめざしますがなかなか思うようにいきません。そこに浅間山の噴火が起きて、これは恵みの雨だと微笑みました
動画内参考資料 引用
「NHK大河ドラマガイド」べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~前編、後編 (NHK出版)
「NHK大河ドラマガイド」べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~「THE Book1、2」(東京ニュース通信社)
NHK2025年大河ドラマ完全読本(産経新聞出版)
「NHK大河ドラマガイド」べらぼう~蔦重栄華乃夢噺単行本、完全小説版第2弾二 (2)NHK出版
江戸を照らせ(小峰書店)
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東京都立中央図書館蔵
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4 Comments
え?瀬川さんはどうなるの?二股😂
ていさん。蔦重に心を奪われましたね。きゃー
蔦重さん。おめでとう。貞さんを幸せにしてくださいね
今も昔も変わらぬものはお米の値段(二倍)と売り惜しみ🥴