Snow Man、新ラジオ番組『Snow World Radio』エピソード3&4は岩本照と深澤辰哉が登場

Snow Manの魅力が詰まったラジオ新番組
『Snow World Radio』エピソード3&4に岩本照&深澤辰哉が登場!
2025年にスタートしたSnow Manの新しいラジオ番組『Snow World Radio』。この番組は、9人のメンバーそれぞれが週替わりでパーソナリティを務め、個性あふれるトークを繰り広げる新感覚のラジオ番組として注目を集めています。その中でも特にファンの心をとらえたのが、エピソード3とエピソード4。ここではグループのリーダー・岩本照さんと、最年長でお笑い担当でもある深澤辰哉さんが登場し、息の合った掛け合いとともに、Snow Manの今、そしてこれからについてたっぷりと語ってくれました。

岩本照×深澤辰哉という絶妙コンビ
岩本さんと深澤さんは、グループ結成当初から共に活動してきた“初期メン”の二人。Snow Manの土台を築いてきた存在でありながら、それぞれの役割や魅力がまったく異なる点もファンにとっては見逃せません。岩本さんは筋トレ好きで知られるストイックなリーダー。グループ全体の方向性や雰囲気づくりに常に意識を向けており、メンバーからも絶大な信頼を寄せられています。一方の深澤さんは、バラエティ力に長けたムードメーカー。誰とでも自然に絡める“お兄ちゃん”的存在で、グループの雰囲気を柔らかく包み込みます。

そんな二人が共演するエピソードは、まさにSnow Manの「芯」と「笑い」を体現したような内容でした。

エピソード3のハイライト:ラジオならではの距離感
エピソード3では、まずはお互いの近況報告からスタート。岩本さんが最近ハマっているトレーニングの話から、深澤さんが収録前にお菓子を爆食いしていたという裏話まで、ファンにはたまらないオフ感が満載でした。

また、「ラジオって声だけだから、普段見せない表情や空気感が伝えられるのがいいよね」という話題では、岩本さんが「普段はクールって言われるけど、本当はけっこうしゃべるんだよ」と発言。深澤さんが「いや、しゃべるどころか止まらない(笑)」と即ツッコミを入れる場面もあり、ふたりの関係性が垣間見えるシーンでした。

さらに、ファンからのメッセージ紹介では、「リーダーとしてSnow Manをどんなグループにしていきたいですか?」という質問に、岩本さんが真摯に答える姿も印象的でした。

「メンバーが“楽しい”って思える環境をずっと作りたいし、ファンの皆さんが“応援してよかった”って思ってもらえるように努力し続けたい。」

そんな岩本さんの言葉に、深澤さんも「ひーくん(岩本)のそういうところ、昔から変わらないよね」と共感し、二人の間にある厚い信頼が伝わるやり取りとなりました。

エピソード4の展開:爆笑とホロリのバランス
エピソード4では一転、冒頭から笑いが止まらないトーク展開に。リスナーからの「Snow Manでいちばんボケたい人は誰?」という質問に、深澤さんが即答で「阿部ちゃん!」と答えるも、岩本さんが「いや、それ俺だと思う」とまさかの主張。

その流れから、即興コントが始まり、深澤さんが「じゃあ今日からボケ担当はひーくんね」と無茶ぶり。岩本さんが照れながらも全力でボケを披露し、スタジオが爆笑に包まれる展開となりました。普段はなかなか見られない岩本さんのはじけた一面に、ファンも大喜びだったことでしょう。

その一方で、「Snow Manの中で一番変わったと思うメンバーは?」という質問には、二人ともが「ラウール」と回答。年齢的にも最年少でありながら、モデル、俳優、アーティストとして急成長を遂げるラウールさんについて、二人は「本当に頼もしくなった」「最近の彼の表情には芯の強さを感じる」と語っていました。

このように、笑いと感動のバランスが絶妙なトークは、まさにSnow Manらしいと言えるでしょう。

Snow Manのこれからに期待が高まる
『Snow World Radio』は、メンバー一人一人が自分の言葉でファンと向き合う貴重な場所でもあります。とくに岩本さんと深澤さんのような“基盤”を築いてきたメンバーが出演する回では、グループの過去・現在・未来が立体的に語られるため、ファンにとっては何度も聴き返したくなる内容です。

また、ラジオという媒体の特性上、テレビでは見られない「声」だけの世界だからこそ感じられる温度感や空気感も魅力のひとつ。岩本さんの落ち着いた低音ボイスと、深澤さんの明るく軽やかな語り口は、それぞれの個性を際立たせながらも、絶妙にかみ合っており、まさに「大人のSnow Man」の魅力が伝わる回だったといえるでしょう。

ファンからの反響も続々
放送終了後、SNSには「神回だった」「ひーふかの相性最高」「ラジオでこんなに笑ったの久しぶり」などの感想が溢れました。中には「ラジオを通じて、また一歩Snow Manを深く知れた気がする」といったコメントもあり、まさにこの番組が「距離を縮めるメディア」として機能していることがよくわかります。

また、ふたりの自然なやり取りや、ファンからの質問に丁寧に答える姿勢には、「やっぱりこのグループを応援していて良かった」と感じるリスナーも多かったようです。

最後に:Snow Manとラジオの親和性
テレビやYouTube、SNSなど多くの媒体で活躍するSnow Manですが、ラジオという“声だけの世界”でこそ輝く一面もあるということを、『Snow World Radio』は見事に証明しています。特にエピソード3&4のように、グループをけん引するメンバーたちが中心となって番組を展開することで、グループの「背骨」ともいえる信念や思いがストレートに伝わってきます。

そして何よりも印象的なのは、岩本さんと深澤さんが終始楽しそうに、リラックスしながら会話をしていたこと。聴いているこちらまで心がほぐれていくような、温かい時間でした。

今後も『Snow World Radio』ではさまざまな組み合わせでのトークが予定されており、毎週の放送が楽しみでなりません。次回はどのメンバーがどんな話をしてくれるのか――Snow Manの“声”に、引き続き耳を傾けていきましょう。

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