「with MUSIC」でtimelesz・橋本&篠塚&猪俣がサプライズロケに初挑戦! 学校をジャック!

「with MUSIC」でTimelesz・橋本良亮&篠塚大登&猪狩蒼弥がサプライズロケに初挑戦! 学校をジャックする一日を密着レポート!
2025年某日放送の音楽番組『with MUSIC』(日本テレビ系)にて、Timeleszのメンバーである橋本良亮さん、篠塚大登さん、そしてゲストとしてHiHi Jetsの猪狩蒼弥さんが、番組初の試みとして“サプライズロケ”に挑戦。舞台となったのは、とある地方の高校。青春真っ只中の高校生たちに忘れられない思い出を届けるべく、3人が学校を“ジャック”するという前代未聞の企画が実施されました。

今回はその模様を、現地での裏話や3人の素顔にも触れながら、たっぷりとご紹介します!

◆新生Timelesz、ロケに本気で挑む
Timeleszといえば、Sexy Zoneから名前を変えて新たなスタートを切ったグループ。橋本良亮さんはA.B.C-Zの活動終了後、新たにTimeleszの一員として加わり、グループの“兄貴分”としてメンバーを引っ張っています。

そんな橋本さんと、若手の注目株である篠塚大登さん、さらにHiHi Jetsの猪狩蒼弥さんという組み合わせは、まさに新旧ジャニーズの魅力が交差する豪華なラインナップ。今回のサプライズロケでは、それぞれの個性が最大限に発揮される形となりました。

番組スタッフからロケの内容が明かされたとき、3人の反応はまさに「え? 学校ジャックってどういうこと!?」という困惑と驚き。しかしすぐに「これは絶対楽しくなる!」とスイッチが入り、準備段階からかなり気合が入っていた様子。橋本さんは「後輩たちに負けてられない」と笑いながらも、全力で取り組む姿勢を見せました。

◆ターゲットは…音楽大好きな高校生たち!
今回訪れたのは、音楽部がとても盛んな某県立高校。番組では事前に「音楽が好きな生徒が多い学校」とだけ聞かされていた3人。実際に現地に足を踏み入れた瞬間、その熱気に驚かされたそうです。

まずは職員室を通じて校長先生にご挨拶。もちろん、サプライズを成功させるために、生徒たちには一切内緒。放送のための“ドキュメンタリー撮影”を装って、音楽室や体育館に設営が進みます。

いよいよ本番。チャイムが鳴り、3人が音楽室に突入すると——そこには呆然とする生徒たちの表情。「え!?」「まって!橋本くん!?」「ウソでしょ!?」と声があがり、次第に悲鳴に近い歓声が校舎中に響き渡ります。

◆全力のパフォーマンスで魅せる3人
興奮冷めやらぬなか、3人は事前に準備してきた楽曲を披露。Timeleszの最新曲『Anthem』をはじめ、観客の年齢層に合わせた“青春ソングメドレー”もパフォーマンス。猪狩さんは得意のラップを交えたアレンジを披露し、生徒たちはノリノリ。体育館が一瞬でライブ会場に変わりました。

篠塚さんは生徒の前で「僕もついこの間まで学生だったので、皆さんの気持ち、すごくよく分かります!」と語りかけ、距離感の近いトークに歓声が。

一方、橋本さんは「こんなに純粋な反応をしてくれると、こっちも本気出しちゃうね」と語りながら、全力の歌声とダンスで魅了しました。現役高校生たちの目の前で繰り広げられたパフォーマンスは、まさに「生で見るアイドルってこんなにすごいんだ!」と実感させる圧巻の内容。

◆“学校ジャック”の裏には、涙と笑いのドラマも
実はこの企画には、もう一つの目的がありました。それは「夢に向かって頑張る生徒たちを応援したい」という3人の強い思い。

音楽部の部長として日々努力してきたある女子生徒が、最近スランプで悩んでいたことを知った番組スタッフが、その生徒へのサプライズ応援も企画していました。3人はその生徒と1対1で対話し、自分たちも経験した挫折や努力の話を語ります。

橋本さんは、「僕も昔、歌がうまくならなくて本当に悩んでた。だけど続けていれば絶対に道は開ける」と自身の経験を涙ながらに語り、生徒の目にも自然と涙が。猪狩さんも、「夢に向かうことは格好悪くない。むしろ、それが一番カッコイイことだと思う」と熱く語りかけ、篠塚さんは「僕もまだまだ夢の途中です。一緒に頑張ろう」と笑顔を見せました。

◆“アイドル”の枠を超えた存在へ
今回のロケで改めて感じられたのは、3人の“人間力”。ステージ上のキラキラした姿だけでなく、生徒たち一人ひとりと真摯に向き合う姿勢に、多くの視聴者が心を動かされました。

また、橋本さんの「アイドルって、歌って踊るだけじゃなくて、人の心に寄り添える存在なんだと思う」という言葉がとても印象的でした。番組を通じて、「音楽の力」「アイドルの力」が視聴者にも届いたのではないでしょうか。

◆ロケ後インタビュー:3人の素顔
最後に、ロケ終了後に行われた3人のインタビューをご紹介します。

橋本良亮さん:
「めちゃくちゃ楽しかったです!こんなに素直に喜んでもらえるなんて思ってなかった。正直、僕たちが元気を与えるつもりだったけど、逆に生徒のみんなからパワーもらった気がします。」

篠塚大登さん:
「高校生って、夢に悩んだり迷ったりする時期じゃないですか。僕もそうだったので、少しでも背中を押せたならうれしいです。あと、校舎の匂いが懐かしくて(笑)。また行きたい!」

猪狩蒼弥さん:
「音楽を通じて“つながれた”感じがすごくしました。自分も頑張ろうって思える、最高の1日でした。もっとこういう企画増えたらいいなと思います。」

◆まとめ:このロケは、“特別な奇跡”の一日だった
『with MUSIC』の挑戦的なこの企画は、単なるバラエティではなく、“音楽と真心”で繋がる特別な体験を生み出しました。Timeleszの3人が挑んだサプライズロケは、まさにその象徴。観る者すべての心に、あたたかく、そして力強いメッセージを残したに違いありません。

今後の放送でも、こうした“人に寄り添う音楽番組”としての魅力がますます期待されます。次はどの学校にサプライズが訪れるのか——今から楽しみですね。

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