映画『生きててごめんなさい』ヒューマンドラマ/2023年2月3日公開 107分

文句は自分の企画通してから言えよ [音楽] 書いてるんすよね小説 うんうん [音楽] リナちゃん仕事は探してんの?いい加減家に閉じこもってないでちゃんとしないと はい [音楽] ちんじゃどっか行こうよ 自分でやる 大丈夫はいはいはいいいからいいから うちの新人出しないよ面白そうじゃん [音楽] 大変申し訳ございません新人の清川ですこれ清岡川さんの意見どれぐらい入ってます 参考にしてもら いや参考じゃなくてこれそのまま書いてくださいよ [音楽] なんで応援してくれないの?なんで [音楽] 俺がさ毎日毎日したくもない仕事してる間一体何してた?変われないんだよ 耳触りのいい言葉に並べてこんなくらない方が何になるんですか?普通とかダメとか誰が決めたんですかね?生きてればそれでいいじゃないですか [音楽]

映画『生きててごめんなさい』
劇場公開日:2023年2月3日 107分

《作品紹介》
「余命10年」「新聞記者」の藤井道人が企画・プロデュースを務め、現代の日本の若者たちが抱える病みをテーマに描いたドラマ。

《あらすじ》
出版社の編集部で働く園田修一は、日々の仕事に追われ、小説家になるという夢を諦めかけていた。修一と同棲生活を送る清川莉奈は何をやっても上手くいかず、アルバイトをクビになり、家で過ごすことが多かった。ある日、修一は高校の先輩の相澤今日子が勤務する大手出版社の新人賞にエントリーすることになる。一方、莉奈はふとしたきっかけから、修一が担当する売れっ子コメンテーター西川洋一の目にとまり、修一とともに編集部で働くことに。西川や社員たちが莉奈をちやほやする光景に修一は嫉妬心を募らせ、莉奈に対する態度が冷たくなっていく。

キャスト
黒羽麻璃央
穂志もえか
松井玲奈

スタッフ
監督 山口健人
脚本 山口健人

《レビュー》
小説家になる夢を抱きながら出版社で働く男性と同棲相手の女性を主軸に、現代の日本の若者たちが抱える「病み」や生きづらさが描かれる。

出会いはドラマチックであっても、2人で過ごす日常はそんな甘くない。近年、急激に増えた“生きづらさ”に焦点を当てたラブストーリーだが、見方を変えると、誰もかれもかなり”かまってちゃん”にしか見えない。

永遠に分かり合えない男性脳と女性脳の違いについても描かれるほか、観ていて辛くなるヘヴィなシーンも少なくなかった。余韻が残るラストも悪くないが、タイトルに関連するエピソードは、もう少し分かりやすく巧く使ってほしかったかも。

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