【東洋医学はなぜ効くのか】大野智・島根大学教授/うつにも効く鍼治療/西洋医学を補う漢方/日本人のヘルスリテラシーはぶっちぎりのビリ【Human Insight】
臨床試験がこの10年20 年に数多く行えてきて効くってことが明らかになってきた針を刺すとふわーっと赤くなることがあります痛みの成分であるとか洗い流されることによって痛みが改善していく はいそういうことが起きてたんですね この治療ってのはメンタルな調にも引くんだかなりのインパクトを持って医療会に受け止められた世界共通のそのヒルスリテラシーを調べるテストみたいなのがあるんですけども日本人結構ぶち切りのビリなんですね 情報リテラシーヘルスリテラシっていう ものを今身につけないといけない クロスディグをご覧の皆さんこんにちは 今回のヒューマンインサイトは東洋医学が 本当に聞くという内容についてですえ本日 は島根大学医学部属病院の大野サ教授にお 越いいただきました大野先生よろしくお 願いいたしますよろしくお願いします 先生はあの東洋医学って言うとま新旧だと漢方とか色々ありますけれどもあの私も実は針に通っていたことがありまして なんかこう聞いてはいるというかこう それで体の調子が良くはなっているんですがその仕組みが分かっていないなっていうところが正直あったんですねただこの東学はなぜ聞くのかという強調されたこのご本をうん 読むとあこれ科学的に東学の聞き方ですとかその聞き目っていうのが分かっているんだ分かってきているんだということに驚きました実際分かってきてるんですね そうですね あのまず臨床的な側面で聞くっていうことを言うためには臨床試験っていうのを行わないといけなくてその臨床試験がこの 10年20 年に数多く行えてきて聞くってことが明らかになってきたのとあと近代声医学の手法を用いてそのどういう風に聞くのかっていうメカニズムの面も明らかになってきたていうところでこの書籍をまえ執筆したということになっています [音楽] はい 先生にはお話を伺ってまいりますがえまずはですね官保や真旧などの東洋医学が本当に効くんだということそして臨床試験で分かった体の痛みはメンタルにも効くという投医学の効果についてそして玉石厚の健康医療情報を見極めるコツについて伺ってまいりたいと思いますえこの番組はビジネスパーソンに役立つ最新の医療や健康の情報をご紹介しますが特定の治療や医薬品を進めるものではありません 気になる症状がある方は必ずり付けのお医者さんなど専門家の方にご相談ください東洋医学と西洋医学ってまたちょっと考え方が違うんですか あそうですねもうよく東洋医学は人を見る西声洋医学は病気を見るっていう風にま言われたりしていますけどもま東洋医学はま経験に基づいてでこれがいいだろうっていうまえ機能法っていう風にねこれをベースにしてるっていう風によく説明をされています で声優医学はま病気を見るま人間の体がどうなっているのかでその 臓器が細胞細胞の中には遺伝子があってでその遺伝子の変異によって病気ができるみたいな感じのまロジック論理を立てて でえその 悪いものを取り除けばま病気は治るっていうようなね考え方 でまただこれね西洋医学は病気を見るで見てれて人を見てないなんていう風によく言われたりするんですけども 決してそういう風なことで捉えなくてですねま東有医学声優医学のま基本的な考え方がこうなってるっていう風に捉えていただけたらということでどっちが優れてるのか優れてないとかそういうわけではないという点は注意をしていただけたらと思います うんうん さてこの本当に聞くんだというこの行能についてなんですけれども臨床試験が実際にお話もありましたが行われていてそれがこうどんどん増えているという現状があるんですね うんはいあのただこの臨床試験に取り組む その前段階としてその新旧ま特に東洋医学 と言われている新旧はま日本はめえ韓国 中国えま多くの国で行われているで実は国 によって壺の場所とかいうのが統一されて いなかったという経緯がありました なので臨床試験をする時に重要なのはその壺の場所とかを統一にするでえ要するにやり方を統一することによって同じやり方をすればこういう結果が得られるっていう再現性を確かめるっていう意味でこの臨床試験ってすごく重要な意味を持っているんですけどもまそういったことでまず壺の場所を統一する標準化するというようなことがま前談として行われてその後 そのえ統 された壺にえこの針をま南回さすとこういう効果が得られるっていうまいわゆるちょっとま東医学の本来の考え方からするとちょっとこうま有医学ってその人の体調あるいは体のま状態に合わせてま針を打つあるいは処方するとあると思うんですけどもあのちょっと西洋医学の手法ま考え方のちょっと確実的なところはえまう [音楽] ないとかあるんですがただその 考え方その手法で持ってもえ聞くということがきちっと確認できるようになったていうところがえま臨床試験がえ報告されてきたま 1 番の大きなま成果ていう風に言えるかと思います うん 臨床資金をまず行う全段階としてまず標準化するっていうか企画を揃れるってことが大事ででそれをした上でその臨床試験自体も多く行われるようになってきてるということなんです そうですね でこの例えば中国と日本と韓国でえ例えば片栗に対して壺の臨床試験新旧の臨床試験やりましたって言ても打つが微妙にずれてたりったりするとやどっちがいいんだって話になってしまうのでそこを統一にして日本でやっても韓国でやっても中国でやってもやはりこの壺は効くよねっていうことがあの言えるようになってきたっていうのがこのえ今臨床試験の結果から言えるようになったっていうようになっています うんはい 漢方がそもそもその日本でも医薬品として承証認されている官法があるですよねこれはもうだから昔から官方というものはま民間両方法的にずっと取り入れられてきましたけれどももうすでにその医療の中に取り入れられているということなんでしょうか うんそうですね あのただ漢方については実はちょっと右よがあって例えば江戸時代をまえ見てみると医学っていうのはもう基本的には漢方医学が主体 でそこにま一部学オランダから医学が入ってきてま西洋医学の考え方っていうのが一部入ってきた でその後江戸が終わりま明治対象昭和となっていく中で日本の中に大学の医学部っていうのができるようになってきた時にその時の医学部の医学教育ってのは基本西洋医学を主体とするっていう風になってしまったので そこでちょっと漢保はちょっと断る日陰影の方に行ってしまったっていう経緯があるんですがただやはりそれまで培ってきたえまえ経験それを踏まえて その方というものがえ日本国内では医薬品として今認められてくるようになったという風にえ捉えていただけたらと思います はいその漢方法の基本的な考え方として帰というこの重要な要素があると思うんですが改めてちょっとこれおさいしてもよろしいでしょうか はいそうですねその東洋医学のえま発症 って言うとまもうそれこそ3000年と かっていうような中国の歴史のような話に なってくるんですけどもあのその時って いうのは人間の体の臓器が何個どれだけ どこにあるのかとかで造器人間の体っての は1つ1つは細胞でできてるとかで細胞の 中には遺伝子があってなんていうような ことは全く分からない時代に人間の体 の仕組みはどうなってるのかなっていうことを考えていく中で考えられたまえ概念ということになっているんですけども ま起水まずま分かりやすいのがケツのところですねま基本的にはこれ人間の体の血液をま意味しているものになります [音楽] で次の水ですね水のところですがまこれは血液以外の水分とま大液合わせリパ液などがまここに該当してきます でそれ以外のものとしてま人間の中にはそのま日本語の中にも元気やる気とかですね 気がついてるものっていっぱいあると思うんですよねまそういう風なことでま生命の維持をえ生命を維持するためのまエネルギーというような位置付けイメージとして木という言葉が使われていたと まただあの今もう何でしょうですね気血って言われると この生命を維持するエネルギーって言われるとなんだか怪しいと思うかもしれませんがただこの考え方っていうのは今お話したようにその まだ人間の体のその体の中に何の臓器があるのかとかそういう風なことが分からないような時代ですねのえ考え方だっていうことで捉えていただけたらと思います うんうん でこの季血推移のバランスだとか状態を見ながら漢方を消耗されてそれを摂取してこう症状直していくようなことなんですかね そうですね あのま与学の考え方としてはその起水のバランスが崩れてしまうことによって体の不調が起こってしまうなのでこのバランスを整えることによってその体の不調が治るっていうようなま簡単に言うとま元気になれば病気が治るんじゃないかっていうようなまえ考え方でえま東洋医学の施術あるいは漢方っていうものがえ取り入れられてきた [音楽] ただ元々はですね多分漢方なんていうのもなんとなくお腹が痛い時にその辺に生えてた草を食べたらなんか良くなったみたいなところ多分始まったんだと思うんですけどもまその中でえこれが本当にいいんだっていうものが生き残ってきてそれが体型づけられたものが漢方医学ねあるいはそのどこか腰が痛い時にこの手のツを抑えたらなんとなく良くなったみたいなのを積み重ねてきた結果ま真旧というものがま学 [笑い] としてま体系られたっていう風に捉えていただけたらと思いますうんいろんな数々経験だったりの中でこう生まれてきたね そうですねなのであのま経験の中にはもちろんこうあれっていうようなものも過去にはあったと思うんですがそれの積み重ねの中で今あの生き残ってきたものがえ現代にえ色々とこう施術療法として使われているという風に思っていただけたらと思います はい 漢方薬に使われるようなものって例えば栄養ドリンクにも含まれていたりすると思うんですけどその辺りはどういうその西洋医学においてこう処法されるようなお薬とあるいはそういう漢方薬ってもの違いはあるんですか うんそうですね 大きな違いとしては漢方薬っていうのはあの原料が植物とか好物あるいは動物の一部をちょっと臓器とかを使ったりとかっていうことで漢方薬ってできてるんですけどもただそのできてる程の中で最終製品って [音楽] まいろんなものが入ってるんですよね うん 一方でお薬西洋医学に基づいたお薬って言われてるものは基本的にある特定の 1つの成分うん これをまお薬として使っているっていうで漢方はまえ今お話成分が含まれているっていうような大きな違いがまずあるっていうところですね なのであの漢方薬のなので特徴としては例えばあのお腹の調子が悪い人にえ飲んでもらう漢方あの例えば大剣中東って日本で 1 番よくえ使われてる漢方はあるんですけども便秘気味の人が飲むとお通が良くなったり 下痢気味の人が飲むと下痢が良く改善したりっていうような感じでまいろんな成分が入っているのでその人の体調に合わせてお薬が効果はう を発揮してくれるっていう特徴があったりするんですね一方で声優医学の方は下痢の人には下痢止め で便秘の人には下材みたいな形であのそれぞれもう症状に応じたお薬を飲むっていうところでまどちらがいい悪いっていう言いたいわけじゃないんですけどもまそういったちょっと特徴があるっていう風に捉えていただけたらと思います ああまあくまでそのいろんなものが入っているっていう違いはあったとしてもその成分としては共通していたりっていう時もある そうですね 実際あの漢方薬に使われてる成分があの下材に使われていたりみたいなことはあのその中から抽出してきた成分がいわゆるお薬になってるっていうようなこともあったりしますのであの全く別のものっていうことではないと今実際あの病院で商方されるお薬も元をたどれば原材料あるいは元々見つかったものは植物だったりなんていうものは数多くあったりしますので はい うんそういう意味ではその漢方 だからこう違うものを使っているだとかそういうことではないということなんですね そうねただあのまあくまで一般論としてっていう捉えてもらえたと思うんですがそのお薬の方はもうある成分を抽出で価格合成もしてあるのある部位に効くっていうことで使われるのでま聞き目としてはすごくシャープですよねすぐ効く あはい一方で 漢方薬っていうのはえ先ほどもちょっとお話体調崩れたバランスを整えることで病気を直し体の不調を直すっていう考え方なのでちょっと飲んで効果が実感できる前にちょっと時間がかかるなんていうものが数多くありますもちろんあの飲んですぐ聞く観光薬もあることはあるんですが多くの漢方は飲んでしばらく飲み続けてくとあなんとなく良くなった感じがするといったちょっとそういった違いはあのあるという風に捉えてください うんはい 改めてその結果などについては後々お話を伺いたいと思いますそして真旧針を受けたことがある人はまそんなに多くはないのかなとどちらかというと私は受けたことあるんですけどどんな感じなのとか聞くのみたいなことを周りの人によく言われるんですがこの真旧に関してもまず WHO が壺標準化をしてこれがも361V にもう統一を世界基準を作ったということなんでしょうか はいそうですねあのWHO が主導してその壺の場所ってのが国によっ て若干ずれてたところをえ統一していう ようなことでまその361個まこれ あくま代表的なんですね人間の体の中の ツ実はもうそれ以外にもたくさんあるん じゃないかっていう風にも言われていてで ただ代表的なツについてはえま世界標準と してもう壺の場所を解剖学的にここに決め ましょうと でそれであれば結局どこでどこの国に行ってもここの壺はこういう効果がえ期待できるっていうようなことになりますので あのまずそのお薬もなんでしょう?さっき漢方薬っていうのがものが混じってるってお話ありましたけどもそこからある特定の成分でそうするとその成分っていうのを飲めば人間どこの国に行ってもどの人が飲んでも同じ効果が期待できるってことになるんですけど壺もそういう風なことを目指 してあの壺の場所っていうのをまず統一しましょうっていうことがその臨床試験え本当に帰国のかどうかを確かめるための臨床試験をするためのちょっとこう準備段階として行われたっていうことがあります うんうんで実際にまあ100が 便秘に効くとかなんか色々目にしたことあるんですけど この壺っていうのはそもそもなどういうものなんですか そうですね あの壺の場所からあの色々とこう説明できるところもあるんですけどもあの多くはですねそのま筋肉の付け根の部分な関節に近い部分っていうのがま多くの壺がえ存在してる場所っていう風にも言われています でそうでない場所にも壺の場所ってのは数多くあるんですけどもでそこのところもどういった意味があるのかってのはえ実はなかなか分かっていなかったんですけども [音楽] ま最近になってですね その例えばえ膝の下に足理っていう代表的なえ壺があるんですけどもそこのところを顕微鏡でですねよく見てみるとそこのところには神経がですね他の部位よりもたくさんこう神経繊維が集まってるっていうことが分かってきたりとか それがつい最近なんですね2022 年とかに論文として報告されたりなんてことがあったりしますのでそのま それまではなかなかね経験的にこの辺 を抑えると良くなるっていうようなえことだったのが医学のえ技術を用いてその例えば電子顕微鏡であるとかあるいは頭の中で何が起きてるのかっていうこともその MRI その中でも血流のえ多くなってる少なくなってるの分かるファンクショナル MRI みたいなえ装置がま最近開発されるようになったのでで壺を刺激するとえこういう効果が得られるっていうことが説明 できるようになってきたっていうことにもなってきます あこの壺を押して何か良くなるっていう時の作用をする うん 仕組みというのがどういうもんなんだろうというのが気になるところなんですがこれはその痛みを基本的に取る時になにまツ望に針をさせたりっていうのあると思うんですけどこれは どういう風に神経に働いてるんですかね そうですねあのまずじゃあ人間って痛みってどう感じるのかっていうところをちょっと簡単に整理する するとそもそもあのただ現状のお話すると痛みってどうやって感じるのかっていうのも色々説明しようとするとまだ仮説の段階の部分とか色々あったりして声優医学でも全部が解明されてるわけではもないんですけどもあのただ今現段階ではこういう風に考えられてるっていうことでこの図を見ていただけたらと思うんですがその痛みというものま例皮膚をねられた叩かれたなんて時に痛いと感じるじゃないです でそこに刺激が加わるとその刺激がこう神経繊維を伝わって石髄ですね例えば手をポンと叩かれましたっていう時にそのえ刺激ってのが石髄に行ってで石髄に来たえ刺激がえ今度ぐーっと石髄を背骨を伝わって頭の脳の方まで行くんですね でねそこで痛いという風に感じるという風にまざっくりとそういう風にイメージしてもらったと思います で痛いと感じるとそれに対して様々な反応がえ今度こうなんでしょう?人間の体え神経ってのはいったり来たり信号がしますのでまそれで痛いということによって体の生体反応が起こるっていうことをえイメージしてもらったと思うんですけど でそういった時にそのこちら今抹ってなってますけども針を刺すとですねそこにまえチクっと痛みをもちろん感じるとは思うんですが先ほど足酸の上に神経繊維たくさんありますってお話ししたと思いますなので針を刺すとその神経繊維にえま刺激がまず加わる で加わった結果まずその真で何が起こるかって言うとその右側を見ていただくと神経がこうぐっと石髄の方まで行くちょっと有端してる部分あると思うんですね えこれ作反射っていう風にま説明されてるんですけども信号が来た後キュッと戻るえ枝の部分があって でそれが戻るとですねその その戻ったところからえ神経伝達物質が出てですねま血管が拡張してま血流が改善すると あのもしかすると経験したことあるかもしれませんが針を刺すと刺したところを中心に同身炎上にふわっと赤くなることが ありますこれフレアっていう風に言うんですけどもま赤くなるってことはそこ血流が良くなってるってことなんですねで血流が良くなるとそこにある例えばえ痛みの成分であるとかそういうものがま洗い流されることによって痛みがまずえ改善していくっていう考え方ですね ああそういうことが起きてたんですね まずあの針さして赤くなってるのはそういったことがまず起きてるっていうことです でえっと次にですねμβっていうところでもえことが起きていまして先ほど痛みがこう伝わって積のところからえ脳の方に信号が伝わりますってお話しましたけども実は石髄のところで来た信号を全部頭の方に伝えてるわけじゃなくて これは体にとって危険な信号ま痛みだからえ何かしら体はちゃんと反応しなければならないてい ようなものは上にあげあの脳の方に伝えてやれはほっといても大丈夫っていうものはま責ずのところで止めちゃってるみたいな へえ 実はその信号をそのまオッケー通してあげたり止めたりっていうような門のような役割をしているまゲートコントロール理論っていう風にま言われてるものがこの積髄のところにあるんですけども実はこの張刺激をすることによってこのゲートコントロール理論でこう痛みの伝わり方って説明されているところのその門のところをですね痛みの信号が頭の方に伝わりにくくする要する [音楽] 例えピッ刺激しましたでその刺激がぐっとこに行くとあの針を刺すとこ以外にも例えば筋肉が凝ったりして痛みがこう信号が常にこう石髄のとこペコペコペコペコ行ってるところのを この門のところをパタンとちょっと閉じてあげるようなイメージですよねそうすると信号が頭の方にいかなくなってでそれであ腰がなんとなく楽になった 痛みをつかが軽減したなんていうことが感じられるようになるっていう風にまこの積のところでもこう針の刺激っていうのがこう門の明けしめみたいなところをコントロールしているっていう風にえイメージしてもらえたらと思います はい性的な痛みなどはそういうところで少しコントロール そうです と腰と痛があってうのとにうに常にう信号が来てるとでその時にはちょっとこのゲートコントロールっていう積のとこちょっとこう調節してあげることによってま不要な痛みを上には上げないようにするっていうそんな仕組みが針にはあると ほおで最後のところで脳のところですね でそれはもう最終的に頭の方まで伝わってきたみ これを痛みとして感じてでその痛みとして感じたものがですねえそれがまた生体反応として防御反応としてえこう体に脳の方からいろんなまた信号がこう伝わっていく 例えば痛いところがあるとこうぐーっとこう固まったりとかするじゃないですか そういう風なのも結局え痛みがる来ることによってまそういった信号が伝わる でそういったところのえま頭の中あるいはそこの下に伝わってくる信号これを針を刺すことによってどうもブロックしてくれてるらしいあるいは針を刺すことによって脳の中にうん えま脳内薬なんて言われたりします ベータエンドルフィンみたいなものがえ分泌が促進されたりみたいなことがま言われたりしておりましてでなので頭の方中数の方でも痛みをまちょっとこうブロックしてくれてると [音楽] であのあるいは痛みに対するま不必要な反応っていうのをちょっと抑えてくれると なのであの針を刺すまえことによって抹消石髄頭の方いろんなところでもう本当にえ神経のネットワーク うまく伝わってえこのバランスを整えていくということで痛みを緩和していくていうことがま最近分かってきたっていうことになってます [音楽] ああ私も家族があの腰をやっちゃった時にですねそのやっぱり病院に行くと疾でこう対象的にそういう痛みをこう抑えていくしかなかったりま薬を飲んだりっていうことになっていたんですけれどもその針の治療も受けたりとかしていてやっぱりそういうそのうん QOL っていう意味ではそういう投医学的なものを真旧だと漢方だとかそういうものを使っていくことによってより QOL が上がるっていうようなことも実際周りの人が経験してるんですけれどもやっぱりその西洋医学と東洋医学ですとかまあと他にも健康食品だとか生態とか色々ありますけどもそういうものを組み合わせていくっていうことが 1つうんあるんですかねそうですね あのま声医学によの発達によって助けられた命がたくさんあるとこれは私も揺ぎない事実だとは思いますただ声優学がちょっと手の届かないところであるとかあるいはあの今お話あった加をやった腰をやったみたいな感じで病院に行くと処方されるみ止めていうのも N セって言いますけども非ロイド性炎痛剤っていうお薬ですねあの痛み止めとしてはすごく優れたものにはなるんです けどもただ副作用の問題ってのあるんですね あの痛み止め飲むとちょっと胃がムかムか するみたいな消化の粘膜障害であるとか あとえ知らないうちにですね腎臓に負担が かかって人生障害を起きたりなんていう こともあったりするのであのどうしてもお 薬のはも剣の部分もあるで真旧も副作用が もちろんないわけではないんですけども 比較的その副作用は少ないと言われている ま施術になりますので そのうまく組み合わせることによってま 患者さんのQOLをより高めるえそういっ たえ使い方のえちょっと見ていただけたら なという風に思いますはいその厚労省も そういうものをしているんですかあそう ですね 厚生労働省の方もあのやはり今の日本では近代医学がま医学え医療のまベースにはなってはいるんですけどもえそこにまちょっと手の届かないところえあるいはお薬を使ったら副作用で困ってる人ってのも多くらっしゃいます そういった方に対してえ官方新旧をはめとした東洋医学であるとかま健康食品とかえアロマセラピーえまそういったものをうまく取り入れることによってえ患者さんの QOL を高める医療として統合医療とまえ今出てますけども近代医学に今え出ているま様々な成術療法をうまく組み合わせることによってまよりえ QL を高める医療として統合医療 というまえ名称でえ厚生労働省の方はま本当にいいのかどうかっていうま臨床試験に取り組んだりとかえあるいは臨床試験世界各国で行われてますのでその情報を整理してホームページを作ると情報発信をするといった取り組みを今厚生労働省は取り組みをえ進めてきています はい で実は私がこのえ情報発信するっていうところにえ実はもう彼これ 10 年ぐらいわらせていただいていてで厚生労働省の方は統合医療のま情報をまホームページ作るっていうこともえま積極的に今行っているっていう風のを是非知っといていただけたらなという風に思いますその中には漢方新旧のですねえランダム化比較試験という臨床試験の結果っていうのもこのホームページに載っていますので是非参考にしてみていただけたらなと思います はいまさに今お話があった臨床試験のうん 法ですねその臨床試験の結果は色々あると思うんですがその何かの治療が効くかどうかを判定するためにはまずどのようなうん 証拠が必要なんでしょうか?あそうですね あの結論からうと人対象にえそのお薬目的効果を確かめたいお薬とそうでない今現状の標準的な治療あるいはプラセボっていうものを使って比較検討した結果でどちらが優れていたかっていうま比較検討試験でしかもそのあるお薬を飲んだグループ目的としてお薬を飲んだグループと比較対象となるえ対象となるお薬を飲むグループをランダムに 振り分けるランダム化比較試験に言いますけどもこのランダム化比較試験で効果がまえ証明されたえ治療法えこれはえ医学的に聞くっていう風にま言えると いう風に捉えていただけたらと思います うんうん 例えばその私が針をうちに行ってで肩こが治りました でじゃあ針は聞いたんですねって思ってしまいがちなんですけどこれは はい証拠にはならないんですか あのんでしょう針を打った症状良くなった だから聞いたってね5 尾が最後たって続くサンタ論法ってよく言うんですけども あの場合によっては打たなくても良くなったかもしれないとかですね ああっていう風なことも可能性としてはあるわけじゃないですかあの決して嘘言ってるっていうわけじゃないですよ なのでお薬にしても針にしてもその何かをやったら症状が良くなったっていうえだけで [音楽] え聞いたっていうのはあの以前はそれでなんかお薬になってたりっていう時代も昔はあったりしましたけどもえ今現時点ではこのランダム化比較試験という形で効果を証明しないと客観的にこのお薬あるいは治療法っていうのは効くていうに がてはいけないっていう風にえ考えていただけたらと思いますうん はい でその結果として実際に東洋医学ま真旧だとか官方に関してもこの試験が進められてるということなんですよね はいはい 実際にもう薬とその薬との比較であったりとかあの一番多く行えてるのはどちらのグループもあの新しい治療法までの治療法どちらのグループもいわゆる標準的な今の現事ででの治療法は行つつ はい どちらかのグループだけに治療を行うみたいな形の臨床試験あるいは漢方薬を飲んでもらうという臨床試験が比較的多く行わ まして要するに今医療現場で行えている医療に上乗せ効果先ほどちょっと手の届かない足りないところあるいは副作用をちょっと抑えるっていったようなところそういったところをま狙った臨床試験っていうのが数多く行えていて事実のランダム化比較試験の交換が証明されてきてると いう風にえ考えていただけたらと思います はい この試験の結果というのもご本の中に整理をされていましたけれどもこの結果を見る上でこの上に文字がありますけれども このピコというのはどういうことなんでしょう あの臨床試験の結果っていうのもあの論文で報告されてるものつてもま 5ページなり10 ページなりの日本語の論文もあれば英語の論文もあってそれ全部読むのってなかなか大変だと思うんですね [音楽] で実はこの論文の中身も究極的に整理をしてこうと思ったらこのピコっていうのは誰にでピコの愛のところですね 何をするとこれがだから目的とする治療なのか漢方なのかっていうところになってくるんですけども で何と比較してでその結果どういった症状が改善したのかっていうところそこが分かれば 情報としてはまえま最低限の情報が分かってくるっていうことですよね なのでえ例えばえこちら見ていただくとまえ肩こえ腰痛ってあるかと思いますけどもえ肩こと一言で言ってもどういった肩こりなのかあるいは年齢はどうなのかとか男性なのか女性なのかっていったところもえここでちょっと整理をした上でで張り治療ますいません ここの表ね張り治量としか簡単に書いてないんですけどもま論文えもう少しピコを細かく書けばどこのツにどれくらいの施術をして で何と比較したら [音楽] その治量の方が優れてたって結果なのかっていうことをその比較検討するっていうま Cのところですねうんうん でえその結果としてもえどうした症状が改善したのかあるいはどれくらい改善したのかっていうところをま読み解いていく 理のがこのピコということになってきます うんなので裏を返すとはいこのピコのP のところですねこれが自分に当てはまらない場合は はい ちょっとこの臨床試験の結果ってのは自分には当てはまらないっていう風にも読み解けるっていう風に捉えていただけたらと思います うんうん例えばこの上から3元目の50 方のうん 方は例えばこれ稼働域だったり投が緩和したっていう臨床試験が実際の結果があるという風に読めるということ そうですねそういう風にあの捉えていただけたらと思います で例えば1 番上のやつなんかはその針と偽張り治療と あ偽張り治療というのは えっとこれもですね臨床試験によってやり方が異なるんですけどもま先ほど WHOでえ360 区のツの場所が決まったってお話しましたがその決まったツからちょっとずれたところに壺張刺激をするとか はいあるいはですねなんでしょう 子供のおもちゃでなんかナイフでやっても歯がへこむみたいのあるじゃないですか なんか針を刺してる風な はい 仕草はするけども刺さってないとかですねあの研究者によって工夫をしながら偽張り治療っていうのをやって張り治療と比較することによって実際やっぱ 360 個決められた壺にえ正確に針をさせば痛みが緩和するっていう風なこと これが偽張治療と比較してもあの効果がちゃんと証明されたという風に捉えていただけたらと思います あじゃそのプラセボ効果っていうのは言われるじゃないですかその はい そういう治療を受けたと自分が思うことによってこう改善するようなそういうことはある程度対策をした臨床試験っていうのもあるてことなんです そういうことで捉えていただけたらと思いますだからえっと患者さんの体を触ってあここの壺ですねってこうやるとこまで一緒だけど皮膚は貫いてない ちょっとがずれてるみたいなことでえこれだけ効果が違うんだ今お話効果ねなんかやってもらってると良くなった気分になるっていうそういったえプラセボ効果もちゃんとこう取り除いた上での針の純粋な効果が証明されたっていう風に捉えていただけたらと思います うん他にも針が聞いた様々な症状について本人ありましたけれども うん まあ本当に幅広くうつ病の方不眠の方パーキンソの方 あとは乾燥肌など本当にいろんな適用があるんですね はいそうですねあの針って言うとあの痛みね肩こ腰痛とかってイメージがあると思うんですがまそれ以外にもその事実神経を整えるっていうことをね聞いたことある方いると思いますそうするとまお通を良くするとかですね あとはえまここにはま自立神経を整える ことによって睡眠の質を良くするま不眠を え改善するなんてこともあるでしょうしま 感想派ていうところもま自立神経の バランスが崩れば肌荒れが起こるなんて ことも考えればまえそこで説明ができるの かなと まそれ以外にもですねあのま夜おしっこが出る出ないなんていうようなところなんかもえま自立新規がねえま色々とこうなんでしょう調節してる部分にもなりますそこをま整えてくれると でそれ以外にも1 番上なんかちょっとね変わったこう打つですよね でここなんかはあのなんでしょうって言うとねなんかこう針って本当に効くのと うん っていう風に思う方いるかと思うんですがまこれ日本ので実施された臨床試験なんですけどもあのそれよりちょっと前にですねえイギリスでも行われた臨床試験あこれですね あのうつ病用病への治療の臨床試験の結果ってありますけどもえ結構これ衝撃的なえデータにはなるんですが通常ケアっていうのはまう病の方に対してま投約治療とかま場合によってはカウンセリングとかも入ってるかもしれませんがま通常のケアまお薬のえ治療をしてで丸さって書いてあるま転生のところですね これはまいわゆる通常の毛はちゃんとえ行いつつそれにプラスアルファどういった効果があるのかっていうことでえ 1番の丸1 のねとこ見ていただくとま通常ケアプラス治量ってなってると思いますこれ 1 番下のラインになってくるんですけどもえうの症状縦軸見てもらうとそのうつの症状が上に行けば行くほど重い 要するに治療開始の時点ってのはえその3 つのグループ3 つ真ん中は通常ケアとカウンセリングを組み合わせた治療ってことになるんですがまどこもえ症状が重い方がま治療すれば良くなるのはどのグループも一緒なんですけどもえこの通常ケアに張りチールを組み合わせたグループが 1 番症状が軽くなった風な結果が出てきましてその治量っていうのはなんか腰痛肩こだけじゃな 論文でも証明されてまかなりのインパクトを持って医療会にですねえこういったデータってのがえま受け止められたっていうことがあります うんはいまこのような理書験がどんどん行われていくとさらにこう 実はこんなことにもこんなことにも効果があるのかもしれないていうのが明らかになって可能性もあるっていうことなんですね そうですね [音楽] あのま東洋医学の考え方で実際官方や新旧やってる先生方の中にはその声優医学とはちょっと違った視点でえ体の不調を色々捉えていてあいう不調こういう不調って様々なあの体の不調にこれがいいあれがいいっていうのはもちろん経験的にこうされてはいるんですけどもあのまさにこの東洋医学でえやられてた施術療法を西洋医学の手法 臨床試験で もきっちり証明できたっていうまえ データだって受け止めていただけたらという風に思います うんまさに本当組み合わせることによってより私たちの共力が上がるなっていう感じがいたしますが官方に関してもそういう同じような臨証試験が行われて はいそうですね 漢方もまこれと同じように通常ケアプラス漢方薬とえ通常ケアえプラスプラセボ を使った比較試験とか あの中には一部そのもう本当に通常のえお薬と漢方薬をもう本当にガチンコ勝負みたいな感じでやっている臨床試験なんかもあったりしてあのただやれば絶対官方薬が優れてるってわけではもちろんない部分もあるんですけども漢官方が優れてた漢方はう を投与することで上乗せ効果が得られたっていうような臨床試験は本当に数多く今あるっていう風に捉えていただけたらと思いますうん それは例えばその今まで聞き目が言われてるようなそういう胃腸系の不調だったりとか まちょっとこう同機がするとかホテルとかそういう症状に関してってことですか そうですね あので結構漢方薬が本当に活躍できるのっていうのがこう例えばちょっと食欲が出ないとか西洋薬で食欲を出すお薬ってあんまりないんですよね でだ欲がなくて最近食が細くなってって困ってるお年寄りの方なんていたりあるいは病気の関係で食欲が落ちちゃったっていうこともでそういった時にその漢方薬をうまく使うとこうあ食欲が出てきたみたいな方もいらっしゃったりはしますのであのそういった西洋医学ではちょっと手の届かないところに結構漢方がうまくこうはまり込んでこう抜けてたピースをちょっと埋めてでその病気で困ってる人た いんな症状で悩んでる人たちをまえに手を差し伸べてくれてるっていうのが漢方役の今え立ち位置的なところになってるかと思います うんはいこういう臨床試験の結果というのはその厚生労働省のホームページ屋だったりとかそういったところで見られるんですか そうですね あの厚生労働省のページでも見ることできますしあの官方についてはその日本東洋医学会っていうま官方のえま研究とか臨床とかをやってる先生たちの集まる学術団体の方とま連携するような形でまそちらの先生方が漢方薬を用いた特に日本の漢方薬っていうのは先ほど漢方っていうのはあの冒頭でえなんでしょういろんな政部が含まれてますってお話したと思うんですけども ただ なんでしょう?夏作った漢方薬と冬作った漢方って中身違ったら困るじゃないですか はい あの植物から原材料ですっていうことでていうことだと困ってしまうので有効成分と思われてるものあのそうでないものも含めてそのこの漢方にはどんな成分がどれだけ入ってるってのはある程度基準値を決めておいてどのロット番号のつっても同じ均一の漢方薬漢方ができてるって日本のあの漢方作ってる会社そこまでの技術を持っていて それが 品として認められているんな分入ってるってお話しましたけどもそのばらつきはほとんどない ていうところはあの知っといていただけたらと思います はい日本に関してはそうです あそうですね日本に関してはで気をつけないといけないのがそのなんでしょうあるいは台湾韓国いろんなとこをこう はい旅行した時になんとなく漢方っぽい はい感じの 感じのものでなんかこうエキスだったりドリンクだったりあると思いますけどもあの場合その何が入ってるかちょっとよくわかんなかったりなんていうことがありますし方もちろんやっては積極に進められてはいるんですけどもその統一家かっていうよりもどちらかっていうと何々先生が開発したなんとか漢保みたいな感じのものが結構主流いろんな形で使われたりしているので [音楽] はどちらかっていうとその漢保の古典を参考にそれにもう真面目に愚直にそれに乗っってやっているとただあの細本当に細かいことを言うと Aという会社とBという会社とC という会社にあった場合その参考にした古典が若干違ったりすると同じ格島ってね有名な格島ってお薬あると思います官方あの微妙に会社によって配合がちょっと違ったりはするんですね うんただA という会社が作ってるコはいつ買っても同じ あのちゃんと成分が入ってるっていうところはあの先ほどお話した通りでただ会社によって若干配合が違うっていうのはあったりすることは本当に豆知識的にといてもらってもいいかもしれません はいうん そのまさに旅行しているとねいろんな漢方っぽいものがあったりてありましたしあとネット上でも最近はその痩せる漢方だとか あとはその2 日用にはこれがいいんだとか情報が出っていてまさに玉席の医療情報だなという感じはするんですが これはどういう風に付き合っていけばいいですか そうですねあの本当に今インターネットの発達によってですねいろんな情報が飛びってい なのでその見極め方あの情報利しいっていう情報がその情報が まず情報をどうやって入手するかでその情報が医学的科学的に見て性格かどうかっていうのをま判断するっていうまそういうのを情報らしいとかあるいはそれが健康情報だったりするとまヘルスリテ っていう風にも言ったりしますその情報リテラシーヘルスリテラシーっていうものを今身につけないといけないっていうことがもう本当に強く言われておりまして はいでこれはちょっとこう 悲しいお話になるんですがじゃあそのヘルズリテラシーって 日本人って高いのか低いのか うん なんとなく日本人って情報リテラスヘルス高そうなイメージ うんまどうです 高そうなイメージはあります?漠然とですね ですがただその世界共通のそのヒルスリテラシーを調べるあのまテストみたいのはあるんですけども あの日本人結構ぶち切りのビリなんですね そうなんですかあ あのアメリカとかヨーロッパと比べるとまあ はい 低いんだろうなっていうのはなんとなくこう思っちゃうとこあるかもしれませんが東南アジアとかですね はい あのこう本当に声優医学がちゃんと広まってるのかなって思われるようなところ でもと比べても日本のヘルスリーザして結構どんびりなんです あこれはなぜなんですか えっとですね1 番そのアメリカとかヨーロッパと比べて差がついちゃっているところが はい その正確な情報これが正確かどうかま入手した情報がこれが医学的に正確なのかどうか判断に悩みましたとかあるいは体の不調があるけどもこれどうしたらいいんだろうかっていう時に 相談できる窓口を見つけるのが難しいと感じてる日本人すごく多いんですね [音楽] それは例えばその付けのお医者さんとかそういう関係性がないってことですか そうなんです あの日本ってま日本の医療制度ってその国民会保険制度のもフリーアクセスってま言いますけども 風を引いても大学病院に行こうと思ったら行けるんですよね だけど世界を見渡すとそういった国って実はすごく限られてほとんどないのが現状でして うん なのでなかなかこうかかりつけいいって言ってもどうでしょう?あのまある年齢になって寿病があってって人はかかり付けの先生いるかもしれないんですけども そうじゃない人も多いと思うんですよね そうですね そうするとじゃあ困った時に医療の専門家に相談できますかって言ってもはてなっちゃいますし あ であとあの実際に病院にかかってる人であってもテレビで昨日こうなんか番組でいいこれがいいよって言われてるのを先生に聞けるかって言うと聞けない患者さんすごく多いんですよ ああ だから付けがとしてもなかなかそういった相談がしづらい はいうん なの結局どこに相談していいかよくわからないそこを難しく感じるっていう患者さんがすごく多い 国民が多いっていうことでそこがヘルスリテラシーの多分点数 1番こう下げちゃってる1 番大きいところていう風にうん あの読み書きは日本人ほとんどの人できるのでそこの 1 番情報を読むっていうところはまどこの国と比べてもどっちかといい方なんですが その入手した情報をちゃんと理解し自分の生活に取り入れてく取り入ていかないって判断をしてくっていう時にいざじゃあ誰かにちょっと相談してみようって思うと相談する場所がないみたいな ああ なので情報玉石の情報でどうしたらいいの?そのヘルスリタシーを高めるっていうのは重要なんですけども ただそれにもやっぱ限界ってのがあると思うのでいざという時に相談できる人を探しておく相談窓口がここにあるっていうのを知っておくていうことが情報を見極める上での重要なポイントではないのかなって私はこの幹事会の勉強会とか一般向けのあの講演会でお話する時はそういったことは とよくお話をしています うんり付けのお医者さんがいれば例えばその漢方とか新旧のこういうデータがあるそうなんですけど私の症状に関してはどうですかって相談してで併用していったりすることもできますけど そうじゃなくてこう自分でただ うん ネットなどで調べてってなると確かにそれは正確な情報得られないですよね ですね あの新員ってねあんまりこうホームページすごく詳しく書いてるわけじゃなかったりとか そもそもね新員ってコンビニの数より多いんですけども コンビニの数多いんですか 多いんですけどただ街中に見るとよく新員ってねあの修字で新員って書いてる看板見るんですが なかなかちょっとガラってこう開けるような扉のとこ多いじゃないですか そうですね 気軽に入れるかてなかなか入れない部分であったりすると思うんですよねなそういったところの難しさてのもあるのかな なっていう風には思いますであと悩ましいのがあの今声優医学の勉強してるお医者さん達って漢方のことはちょっと勉強するように最近なってるんですけども新旧全く勉強してないんですねあ だから新旧のことを今お話だったに相談しても分からないっていう対応になっちゃう可能性が多くてうんうん [音楽] なのであのそういった場合でも患者さんが何に困っていてどういったことを解決したいのかっていうところを丁寧に聞き取って場合によってはいろんなところにお医者さんがまハブになっていろんなとこにこう紹介するっていうことを心がけてくださいっていうようなまコミュニケーションの取り方みたいのを実はあの先ほどちょっと触れた厚生労働省が統合医療っていうことでえ本作ってますってお話しましたけどもそこにあの実は昨年度末にですねえ医療者向けと 患者さん向けにあのパンフレットみたい作ってその患者さん向けにはあの 1 人で悩まないでください困った時にはお医者さんに相談してくださいと で相談されたお医者さんも知らないからって頭なしに否定しないとかあのどうぞご家手に行って無責任に患者のせいにしたりとか えせずに何に困ってるかの丁寧に聞き取って必要に応じて必要なところにま紹介をするっていうのをしてみてくださいっていう風なちょっとコミュニケーションのもうコツやポイントっていうのを簡単にまとめたパンフレットなんかも作ったりしていて あの統合医療あるいは保管代替医療投用医学っていうのがま適切な形でま患者さ さんに使っていただけたらなっていう風にま取り組んでいるところであります [音楽] まさに大野先生そういうところをやってるということで 確かにそのお医者さんに自分が何が困っているのかっていうのを伝えるのなかなか難しいなってのあって例えば本当にお腹が痛くて辛いとでその症状に関してまお医者さんに相談して直してもらったり薬もらったりってことはみんなすると思うんですけど ただじゃあその全体的な体の不調を丸ごとこう相談できるようなお医者さんがいるかっていうとなかなかいないなっていうのもあるので そういう付けのお医者さ さんを作るっていうこととあとはそのお医者さん側もそういう投用医学などその統合医療の情報を持っておいてもらうと私たちも安心できるて私もう個人的にはもうそういったところを是非あの期待したいなと 思っていますしあとまその付けのお医者さんっていうのもあの本当に重要にはなるんですがその街中見るとですね曲も結構 たくさんあると思います でまたドラッグストアも薬局もの数も実はコンビニより多いっていう風に言われていて そこには薬剤師さんていうね医療職の方がいらっしゃるので特にその健康食品を使ってみたいって時にはそのお薬との相互作用とかね色々とこうリスクってのもありますのでそういった場合には薬ザ師さんに相談をする で特にその健康サポート薬局っていう薬局が最近えいくつかこう厚生労働省の後で作られてきてるんですけどもそこはそのお薬のことだけではなくてえ食事のこと健康食のことも含めてその生活全般を色々とこうアドバイスしてくれる薬局っていうのも今できつありますので まそういったとこを上手に使っていただけたらなという風に思います はい いや本日はあの統合医療とそれから用医学手段で持ってより QOLOLを 上げるような医療になっていけばいいなというようなお話を伺いました皆さん是非チャンネル登録高評価お願いしますそしてコメント欄に感想をお寄せください本野先生本当にありがとうございました ありがとうございました
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篠原アナの番組「Human Insight」。
今回のテーマは「東洋医学」です。
島根大学医学部附属病院の大野智教授をお迎えし、鍼灸や漢方などの東洋医学が「本当に効く」科学的根拠について詳しく解説します。
WHOで標準化されたツボの効果から、漢方の気・血・水の考え方、信頼できる医療情報の見分け方まで、ビジネスパーソンが知っておくべき最新の「統合医療」の情報をお届けします。
◆書籍紹介◆ ※以下はAmazonアソシエイトを利用しています。
『東洋医学はなぜ効くのか ツボ・鍼灸・漢方薬、西洋医学で見る驚きのメカニズム』山本高穂, 大野智(講談社)
https://amzn.to/4jWaRHr
◆参考情報◆
・厚生労働省『「統合医療」に係る 情報発信等推進事業』
https://www.ejim.mhlw.go.jp/public/index.html
・日本東洋医学会
https://www.jsom.or.jp/universally/index.html
◆出演者◆
▼大野智
島根大学医学部附属病院 臨床研究センター長・教授
1971年静岡県浜松市生まれ。1998年島根医科大学卒業、2002年同大学大学院修了(医学博士)。その後、金沢大学、東京女子医科大学、帝京大学、大阪大学などを経て2018年より現職。2022年から島根大学医学部附属病院副病院長を兼務。
東洋医学を含む統合医療・補完代替療法をテーマに学生講義や医療者・一般向け講演を精力的に行う。
▼篠原梨菜
東京大学法学部→TBSアナウンサー
朝の情報番組THE TIME, 早朝グルメ生中継、ニュースや選挙特番配信、駅伝/競馬実況などを担当。TBS CROSS DIG with Bloomberg MC。
読書、サウナ、競馬が好きで岸本佐知子さんと河合隼雄さんのファン。
自分が取り残されていると感じる人に寄り添うすみっコぐらしのようなアナウンサーを目指します。
X(旧ツイッター):@shinorinatbs
note:https://note.com/shinohararina
◆収録日◆
2025年5月23日
◆トークテーマ◆
00:00 番組スタート
02:28 東洋医学と西洋医学の違い
03:39 増える漢方・鍼灸の臨床試験
06:06 漢方で重要な気・血・水
10:52 漢方と薬の違い
14:25 361個のツボが世界標準に
17:31 ツボ刺激が効くわけ
24:36 生活の質を高める統合医療
28:14 ランダム化比較試験で効果を証明
31:23 「PICO」で自分に必要な治療を確認
36:38 “うつ”にも効く鍼治療
39:35 西洋医学を補完する「漢方」
44:35 とても低い日本人のヘルスリテラシー
49:30 コンビニより多い鍼灸院
▼TBS CROSS DIG with Bloomberg
https://newsdig.tbs.co.jp/list/withbloomberg
#tbs #crossdig #tcdb
35 Comments
東洋医学は歴史も長いし侮れないよ
human insight プレイリストで見始めると、無限に見てしまいますねw
僕も鍼灸院に通っていました
イラストにあった箇所は脳天から足の裏まで全部やってると思います😅
まさか361のツボをWHOが認定してるとは‼️
どうしても西洋医学がスタンダードで
東洋医学は民間療法的な
少しあやしいイメージがありそうですが
歴史もあって人に寄り添って発展してきた身近な医学なんですね
ちゃんとリテラシーを持って賢く付き合えれば心強いです✨
かかりつけ医師かぁ😓
🍄PICO💡覚えときます😊
DIGマグカップ🍺2種類あったとは😲
まずこれに対する保険を打ち切るべき。とんでも研究しかないだろ
東洋、西洋どっちしかないと言ったらあなたならどっち?
私は間違いなく西洋ですね。
漢方薬にも重篤な副作用があります。鍼灸にも中医学系や経絡治療、西洋医学の整形的アプローチなど。整形外科疾患など最新の西洋医学がすぐれているケースも多々あります。未病防ぐのに鍼灸はすぐれているケースもあります。漢方だったら、安全は、ないです。重篤な副作用があります。漢方の場合西洋医学の知識と中医学や和漢の理論を理解が必須です。日本の医療制度や体系のなかに専門分野の漢方やとくに鍼灸がまだあまりはいていない。鍼灸は色々なアプローチがありますのでまとめるのがむずかしです。鍼灸がどの様な作用があるのか解明されたら。現代医療応用できる可能性があるのでは。❤
西洋医学のほとんどは不要、この人のやってるのは東洋医学でも、西洋医学と同じ逆症療法なので、症状に効くことはあっても、医者と同じで患者を治しているわけではありません
私、鍼灸治療で
子供できました。
巡り会えてよかった。
38歳41歳で出産。
ギリセーフ!
ジャニーズかと思った
治療院に対する基準を厳密化しないと🤔美容整形みたいな事故に繋がるのでは⁉️😔どう思います…
実は東洋医学の方が効くのだが、完全に術者の腕によるし、一子相伝で秘密主義で再現性が得られなかったので西洋医学を一般化した。
長い間廃れなかったってことは多少は効果あるんだろう。
あとリテラシー低い日本人が健康長寿なのはなんでなんだろう。動画みたらわかるのかな
保険使うのやめろってコメント欄にあるが、かかりつけ医が慢性的な症状に対して、鍼灸院に保険適用して施術して、良くしてあげてくださいって、お墨付きを与えてるわけで。
問題なのは、整骨院で免許ないのにオプション料金で鍼を打って、事故を起こしてる事実。一般消費者は、保険使えるからって騙されて、そっちのイメージが強いのだろう。
耳鳴りにも効果あり?
漢方の毒はおそろしいですね🐘🐘🐘
海外だと都会の人なら当たり前のようにグルテンとか知ってるけと、日本人は聞いたこともないって人多いんたよな。
医療用漢方製剤のうち、RCT(ランダム化比較試験)によるエビデンスがあるのはおおよそ1/3で、残り2/3は長年の使用経験という理由で処方されているに過ぎず決して高いエビデンスレベルに基づくものではないです。
また漢方薬の有効性を検討した研究では、非盲検試験では効果が示されても、二重盲検プラセボ対照RCTではプラセボを上回る効果が示されないケースが報告されています 。これは、漢方薬の効果にプラセボ効果が大きく寄与している可能性を示唆しています 。
通常の医療用医薬品はプラセボあるいは実薬との二重盲検RCTで有意差がなければ承認されることはありませんので、漢方薬が緩いルールのもと民間療法的に使われているというのは否めません。
確かな効果があるものもあるけど、微妙なものの方が多いってことです。
漢方だから安全性が高いとか、体質改善に役に立つとかもありませんので、過大評価は止めた方が良いです。
医療マフィアに気を遣いながらも東洋医学の宣伝をしてるのは評価できる
鍼興味ありますがちょっと怖くて未体験ですね
漢方には何度か助けられています
未だに「気血水」とか言ってる時点で認可すべきようなものじゃない。ましてや保険適用なんて。
自然界に存在している物質は、人体にあらゆる影響を与える。それを科学的根拠によらず適当(ほぼ思いつき)に列挙しているだけなのが東洋医学。
そりゃ、適当に列挙しているだけだから、中には人体に良い影響を与えるものあるだろうし、効果がないものもある。
もちろん、臨床データをしっかりとって有効性が認められたものは認可しても良いと思うが、東洋医学全般を認可している現状は今すぐ正すべき。
漢方は歴史的な積み重ねがあって効果も実証されているものがある。一方、鍼治療に関しては効果が十分に実証されていないし、もしかすると手技によっても効果が変わる可能性がある。東洋医学だからといって全部を一緒にしないでほしい…。
もうなんかコメントが極端な物が多いんですわ。東洋医学でも効くものは効くよ。鍼なんて今筋膜リリースの観点からも西洋側から見直されてるし、漢方にしたって外科医が大建中湯や六君子湯、五苓散を術前後に使ってるの、知らんのかね?エビデンスがあって効くならどんな手段でも使うのが日本の臨床医ですよ。
日本人のヘルスリテラシーが低いのは確かだね。自分が何の病気で何の薬を飲んでいるのか、説明できないの日本人くらいだよ。留学先で言ったら信じられないってみんな言ってたわ
漢方薬はガチ、ただ高いのが玉に瑕 国内でもちゃんと作れるようになってほしい
アメリカにて毎日鍼灸が効く事を照明しています。 特に日本人の間では取穴の場所は個人的に違います。 多数のお客さんは治療中に眠気が出てリラックスして症状が良くなります。 しかし個人的に治療する方々の有効性には違いがあります。 ちょっと残念ですが、アメリカでは西洋医学学会が日本の様に漢方薬を取り入れる可能性は今のところ不可能と言って良いでしょう。 薬品ではなくサプリとしてはすでに許可されていますが薬としてアメリカの医者が処方箋をする事はまず許されないでしょう。
米国は腰痛に鍼は保険適用されてます。また州により東洋医学医師は一般家庭医にもなれます(学歴規定や試験規定など厳しく設けられていますが)。という訳で米国都市部だと一般人がフツーに鍼治療受けてます。でも日本人には昔のイメージのままアップデートされてないみたいです。そのうち逆に「鍼灸エビデンス by ハーバード」とか逆輸入され日本人も認めていく流れかな?(ヨガやマインドフルネスみたく) 日本の鍼灸師さんもpubmedでメカニズムやエビデンスを説明できるのは必須かもです。
医者の親戚がいうには、針って体に残るらしいね、レントゲンで針が入って人いるらしい
コロナやワクチンの副作用でものすごく活躍してるよね。私もコロナの後の謎の症状に長く悩まされてたけど、結局漢方で治った。
鍼灸はほんとに効くんだろうけど詐欺みたいなレベルも居てそうで怖いわw
複数の医院に相当数通ってるけど両方効いたことが一度もない。
漢方の名医(アメリカですら名前を聞くレベルの人)でも全く駄目だった。
それはそれとして気分はいいから気分転換で鍼には今も行ってる。
ぶっちぎり のビリなんですね
ということは
電気も水道も 学校も何もないところは 大丈夫なの?
世界一の長寿ですけど😅
メディアの質の低さがリテラシーの低さだろうね
QOL QOL QOL
鬱病の治療に鍼ってのはけっこう良いと思うな
投薬よりも治療の心理的なハードルが低い
鍼灸で自律神経失調症の症状が結構改善した、からだが整ってきて心も整ってきた感じでした抑うつも減った、鍼灸の腕が良いところを見つけられてありがたい
知り合いの鍼灸師さんがたまたま出張用の針をもってた時に腰痛の相談をしたら、その場で針を打ってくれた。針自体は打たれたのかわからんくらいのものだったが、その側の足の指先がめちゃくちゃ痒くなってきてびっくりした。なんかわからんけど、効果はあると思う。