藤井聡太棋聖、感想戦でも圧倒!長手数の詰みの変化もサラっと…勝ったのに猛省。異次元の読み筋【ヒューリック杯第96期棋聖戦五番勝負第一局】
はいあですよろしくお願いいたします戦第 1局は最終版までどちらが勝つか全く わからない素晴らしい大年戦でしたただ 勝った藤星は感想戦で仕切りに完成の言葉 を口にされておりましたまず57歩と打っ た辺りが乾燥戦で大きなポイントとされて おりました乾燥戦でまど取る手はないかと いうことでじっくりと検討されていたんで この辺りからやっていきたいと思います 57に対して88歩と打っていましたで 88歩に対してま同角とか取ってしまうと 86車とさいてこれは後手が有利なので 88歩に対して13歩と打って同京に2号 系これはちょっと藤井規制もあまり自信が ないというお話でした実際評価値見ても 確かに先定がプラスということで藤井の 対局感えちゃんと合っていたということが 分かりました1例として89歩なり34歩 で52歩と受ける変化が示されていました が13系なり同銀にまここで18強打ちか 35銀かということで意見が分かれていた んですがま18強と打った場合は16系と 打って同京同風同京15歩2系とこんな 展開がえ乾燥戦で示されていましたまた ここで3号銀という手もえ示されていまし てこれは22銀上がるとじっくりと囲って おいてどうかとそういうとこですねまた 感想戦で印象に残ったのが74に対してま 先に2オフと取り込む変化もやってました で同角に26金と上がって5手も34金と 受けてという変化ですねか13歩同2号系 と攻めていきまして藤井はここで4歩と いきましたそして13系なり同銀25歩に なんと角を見せて46歩と切り込んでいき まして24歩に47歩とまかなりこの24 のタレフ怖いんですが堂々と踏み込んで いきましたましかもこれがちゃんと最前手 っていうのが恐ろしいとこですねで杉も6 段も655角くと攻めまして44飛車に 32角なり同銀23銀とえさっき怖いと 言ったこの拠点を軸にガンガン攻める変化 を示していくんですがここで藤士井の指し た次の手が見事な1着でしたこれが12銀 ですねいや感想戦とはいえ素晴らしい講手 だと思いますま普通はこの3位の銀を ボロっと取らせるっていうのはあんまり 考えないと思うんですけど藤規制感想戦で さらっと絶妙決めておりましたま当然これ で32金と取っていくんですけどそこで 37系が絶好の妖精となっていましたこれ すごい手順ですねこれ仮に同銀道と23系 とやると気持ちが良さそうに見えるんです けどこれは同銀同腐なりの瞬間に28風 から手が活用です28歩に18玉の変化も やっておきますこれに対しては27銀と シンプルに打ち込みまして17玉なら25 件ですねえ同金と取るしかありませんが銀 なりから成銀突っ込んで積みとで2で27 銀に対して同金同と同玉に36角と打ち まして28玉27金29玉37までの 吊し詰めとなっておりましたま28歩た 言われてみないとこれ後手が勝ちって わからないんですけど確かにそうですね 28歩同金に49しなりからかなり調整な んですがなんと先定が積むようですま 399と打っていくんですが17系という のが絶妙まさに爪将棋の世界から飛び出し てきたような講臭でえ同金は38銀で積む んでま同京化18玉なんですが18玉の 場合は29角打つ講守がありましてこれで 17玉は16銀からやってみましょうかね 17玉は16銀からばらしていって取って 取って15歩これはま比較的26玉なら 36とがありますしこれ比較的簡単な厚み ですねなのでま同金度取ることになるん ですが27銀と打っていきましてで仮に 同金は同と同玉26歩という積み筋があり ますで同玉に46流確かにここまで行くと 17玉に16流から積むなっていうのは 分かるんですけどまそれにしても半送戦で さらっとこんな想定数の罪を含む手順を あっさり決めてくる無事性さすがすぎます ねびっくりしました これま23系打たしてこれ勝ちなんだなと で28歩にま同下の変化もあり得るんです けどこれも銅と同金にこっからなんと25 手で踏むとでまず初定3あごめんなさい 37系から入っていきます37系に仮に 同金とすると28銀ですねで同玉に48飛 車鳴りといきまして38銀に39角と打っ ていきまして18玉28飛車17玉38 飛車なりで済ますことができるとこいう 状況でございますなので37系に対して 18玉とか交わす変化もありますがこれも 17銀というのが凄まじい手でま同金は 48飛車下なりから何か相駒まして29角 ですねで27玉なら38流で積みなので7 銀にま同玉と取ることになるんですが16 と捨てていきまして同金同歩同玉15歩と 打って同玉は2号金打ちで積み17玉も 16金ですね18玉にすいませんすごく 長いんですけど36角と打ちまして27歩 に同金同金48飛車鳴りとしまして28歩 に27角なり同玉26歩で同玉は28流 から25金打で積みますし18玉も27金 で積み17玉も16金と打ちまして18玉 27金でつますことができるとすいません ものすごく長い手順なんですけどま とにかくこれを読み切っていないとその 37系がさせないので藤井は短い感想戦の 時間の中でまさらっとこの37系打って いったんですけどこれがすごい手だったと いうことですねで杉本6弾もただ杉本6弾 もすぐ18玉していたんで読み切っていた でしょうかお互いの読みと読みが ぶつかり合うすごい感想点でしたがえこっ から45角と打つのが攻防の1着でが36 歩に46としてちょっと後手が勝てそう ですねとそういうお話になっておりました まこれ一応23銀が詰メロになるんです けど24金で簡単に詰メロ解除できるので ま5局は非常に攻めづらく新局は次36° で崩壊してしまうとこれは確かに48強と いう粘りを杉本6弾示していましたがま ヘボに47歩同として手を渡してま次25 などがスコブル厳しくちょっとこれはそう ですね後手が相当勝ちやすい例えば65歩 とついて次54歩の関節お手飛車を狙うん ですが構歩っていきましてで27金なら 26強これはちょっと1のよりになりそう ということですねまということで乾走戦で さらっと離たれた37系同銀道と23系の 変化は乾燥線では示されてませんでしたが まもしこれ進めていたら28歩から乾走戦 でおそらく30点に近い調整の罪が見られ た可能性は極めて高かったと思いますま そんな感じでそういう形で藤井すごい対極 感ですねまこの3角な同銀23金のところ であっさりこの銀を見せる12銀からの 37系というのが本当に今でも強く印象に 残っております藤想戦でも恐ろしい強さを 見せつけておりますまた感想戦で105目 の27強と杉本6弾が打った辺たりで藤井 は17歩という手を反省していましたま そんなに結果的に悪い手ではなかった可能 性高いんですがま17歩のところでは58 歩と打つべきだったということで不規制 勝ったのにモン反省していましたで58歩 確かに飛車の横聞きを止めて味のいい1着 となっていますこれに対して杉本6弾25 歩と返していきまして同歩24歩同銀同銀 同金で13銀とかえ2号金とかまどれが いいかなということでじっくりとこの辺り 検討されていましたまず13銀が示され まして12銀にまここで32歩ても後ほど 示されたんですがまずは同銀なり同玉25 強化25金下ということが調べられてまし たま25強とやっると26K打ちが18銀 の詰メロで報酬交代となってしまいますん で2号金が結果的に検討されていましたが まこれもそうですねちょっと後頭で色々 喋っていて聞き取りづらい部分もありまし たがま26歩でどうもちょっと後手が8 そうと例えばこれ24金とすると同角と 取りまして次27が厳しいとで14金なら 22とがっちり打っておけ ば5手局へのスメロが途切れた瞬間に先手 局27から寄せ切られてしまうのでま ちょっとその寄せが難しいので後手が勝ち そうということですね ということでちょっと13銀はあまり カばしくないのかっていうことで2号機も 検討されていました25金に対しては26 歩という変化が検討されて24金同角23 金にこれに対して7車と喧嘩え検討されて いました7車の場合はただえ3人歩が なかなか気持ち悪いんですがこの瞬間普通 に同車とってしまいましてえ同金は同銀で 勝てるとで43銀は22銀で勝てるという ことですねということで藤士感想戦でも ほぼ完璧な読み筋を披露しておりました ちょっと感想戦見てる視聴者の方も驚いた ようなチャットをたくさん送っていくよう なそういう異次元の感想戦でございました ま杉本6弾としても本局は結構うまくさせ てやりたいことができたとそういうお話を されておりましたが藤士井はその相手に やりたいことをやらせてその上を行くよう なまさに横綱見事な見事な一曲だったと 思いますやはり決着がついてしまったのは 132手目32歩のところでここで51 角成りとした手が愛着となってしまいまし たましかしこの51角なりの局面も残り 時間少ないのでま色々考えられるとこだっ たんですがあっさりとこう定着の36金に たどり着くあたりがさすがとしか言いよう がないですね36金の一手で戦闘力が ほとんど受けなしに1発で追い込まれて しまいました36金以外の手だったら非常 に大変でなんなら逆転もありそうなとこ だったんですけどもう36金が唯一の 決め手でこれでちょっと先手が参って しまうというとこですねま36金に対して いろんな手が考えられますが例えば23歩 などと打ちますとこの瞬間が特に何もなっ てないので26系打ちと行かれましてで 同銀だと同計17玉に17系成りが絶妙で 同玉には17歩打っていきましてで仮に 同玉だと26金ですね18系なりが ジャモ駒ごま消去の手筋で邪魔駒マを消し たおかげでこの26金をることができまし た18玉に17歩ですね19玉に18銀と 打ちまして同飛車同歩なり同玉17飛車 まで綺麗に積んでいるという状況になり ますまということでこ36金が26系打ち からの寄せを見せた非常に厳しいでねま それをカパした杉本6弾34成と26系 打ちを消していくんですがそれでも26系 が急勝となりました19玉は18歩で飛車 を取られてしまいますんでま同銀同金17 系と根性の受けをしていきましたがまここ で45歩がとても綺麗な手ですねこれ Twitterでも山本5段が藤士井の 終盤素晴らしいとえ絶賛しておりましたま それぐらい見事な予選だったと思いますか 44系と打っていくんですがズバット 同飛車でドー鳴に28銀とこれはちょっと 昨日のメイン動画でもやらせてもらいまし たけどま最後も本当に綺麗ですねまこんな に綺麗に決めなくても色々決め方あったと 思うんですけど藤井の選んだ順が1番 美しく見事な寄付になったと思いますこれ で投領図加は28銀が投領なんですが投領 図加はま同金同京なりで仮に同士者でも 同玉でも36系があまりにも厳しすぎてで 後手玉局は全く大手もかからない状況局は 風然のとしび何を差しても行っていってと まなんなら22の強者まで寄せに働いてき てしまうということでまちょっと絶望感の あるそんな局面となっておりましたま一応 やっておくと36系18玉にま27金19 玉17金ですねそれでまガ字絡め球玉には 58って飛車の横きを無効化してしまえば ト金時計と金2枚の団体3で押しを出て いって先闘局は必死後手局は鉄壁で後手の 価値が確定するとそういう状況になって おりましたということで藤井の圧倒的な強 さが光った規制戦第1局杉本6弾も力を 発揮して最終までどっちが勝つか分から ないでしたがま最後は藤の見事な差し回し で勝利とそういう形になりましたという ことで第2局は藤井の先手版で行われます が果たして藤井が勝って2連勝とするのか それと もそれとも杉本6弾が勝って一勝1敗のタ になるのかえそちらも注目していきたいと 思いますここまでご視聴いただきまして 本当にありがとうございましたそれでは 失礼いたします [音楽]
2:28~藤井聡太棋聖が読み切っていたと推測される凄い詰み筋
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9 Comments
アユムさんの動画投稿待ってました
いやー、この手以外なら大きく形勢を落として敗勢になる局面で間違わずに最善手連発で勝つ圧倒的終盤力はいつ見ても鳥肌ですね!
感想戦の手順なのに30手超の詰みを読み切ってたってことですか 😨
藤井聡太棋聖ー杉本和陽六段 棋聖戦第1局棋譜並べ
https://www.youtube.com/watch?v=GjYJSI491IU
実戦で△3七桂が指されたら、後手の評価値が100%を示しても、観ている側には詰み手順が分からない状態で(恐らく棋士も)、藤井棋聖が簡単に詰ますのでしょうね。
配信と解説を、ありがとうございます。
詰みまでが長すぎる~。これをスラスラと言う藤井棋聖さすがですね。
いつものことながら、読みの質と量がレベチすぎる
36金は打った瞬間意味が分からなかった😅凄すぎる‼️