2024 All About ミュージカル・アワード スペシャル・コメント【新星賞】小野塚勇人(『ストーリー・オブ・マイ・ライフ』)

え皆さん初めましてえ小塚は斗です えストーリーオブマイライフはえ自分に とってまかざるミュージカル作品とか今 まで出演してきた中でもなんかすごく心の 思い出にえ残るような作品になりましたし えやっててもま難しさと緊張とでもなんか 回数を重ねるたびにどんどんどんどん作品 が深ぼっていくようなそんな感覚のあるえ とても印象に残ってる部隊です まあ余白というか即文学的な作品で いろんな解釈ができる作品だと思ったん ですけどま自分でやろうとしてることと いうよりかは自分とその相手役のアルビン のえ山崎君とま向き合った時に2人でその 最初から最後まで終えた時にどういう物語 にしようかなみたいなのはま蛍古場で作っ てこうっていう風には思ってたのでまなん となく僕の中では友情というかどか文学的 ですごくこう難しい回しだったりというか 結構生き過去と見あ現在が生きするような 作品なんですけどそん中でもなんか見て くれてる人にこすごくこう自分の周りでも あるようなそんななんか真金感が湧く作品 にもしたいと思ってたのでまそういう ところでやっぱり友情というかまそういう 身近な友達とかそういう風にこう時を経て 合わなくなってる友達がいたりとかって いうそういう ところにこうリンクするようなえそんな風に作っていけたらいいなと思ってえ望みました はいえそうですねまあ山崎君ていうかま山 ちゃんって言ってましたけどま山ちゃんま なんか僕がそういう風にま始まる前から なんとなくそういう物語にしていきたいな みたいな風に思ってたのとまその山ちゃん が考えるアルビン像もすごく似ていたので なんかこうこういう物語にしたいよねって いう話合いよりかなんかお互いに多分それ 思っててま稽古場でもそれはすごく なんか一緒にお芝居通してえなんかやり やす作り上げていけたと思いますしなんか やっぱ感覚が多分似てるとは思うのでなん かそういう意味でもこここういう感じやっ たらいいよねみたいなっていうのもなんか すごくスムーズにましたねえ山ちゃん自身 もすごくこうやっぱセリフの量だったり歌 だったりとかっていうのもま多いので なんかすごくこう汗ダラダラになりながら なんかでも必死にこう暗いついてって言っ てる感じとかもますごくお芝居いに真摯に 向き合ってる方だなとも思いましたしま 自分もそれに答える形でお互いこう回出数 を重ねるたびにこうどんどんどんどん ストーリーオブマライフという作品の2人 でしかない作品みたいな風になって 行ったなっていうのがそうですね山崎君の 衣装です 特に印象に残ってるところはま全編通して すごくま繋がりであるのでまそのすごく 全部が思い出深いんですけどやっぱラスト シーンの最後の2人で歌うところとかも 感動的ですしま最後の別れ際っていうのも すごくこう やっぱ自分の中のアルビンとはもうこう色 と会えなくなるみたいなところにすごく 寂しさだったりでも前に向くトーマス みたいなところとかもますごく僕の中では なんだろうなお芝居いしてるけどなんか 本当に半分本当に悲しくなるようなぐらい 感情を移入できるようなさとだったのでま そういうところはすごく印象に残ってます ねはい はいそうですねあのまヒーローは元々自分 が必要出演する予定じゃなくてま大学と いう形でま入ったんですけどま昨年やこの 世界の片隅にで初めてこうご一緒させて いただいた上田一さんとまこの早い形で もう1度えご一緒できていうのもすごく僕 の中では嬉しいことでしたしまあなんか すごくこう打って変わってすごくコメディ 要素が高い作品だったので僕も自分のその 科っていう役も本当になんか自分自身が 楽しみながらえ傾向期間とかも短かった けどでもそれ以上に楽しいやってて楽しい なっていう方がえまたのでなんか辛さとか は特になくあと周りのえ共演者の皆さんも すごく温かく迎えてくれたのでそれでなん か自分もさらにやりやすい環境になりまし たしなんかトータル楽しく脇あいとした 作品だったし自分もなんか楽しく終えた 作品だったなと思いましたまこれから ミュージカル今のところ出演はないんです けどませっかくこういう機会いただいたの でまこの場を落としてえ関係者各意の皆様 えお待ちしてます 左右としてえ楽しいところというかまそう ですねまあ舞台はまジャンルが楽しいって いう思う瞬間のジャンルが違うと思ってて ま舞台だとますごくこう生でこのお客さん の反応が分かるっていうところがこうやり ながらどっかライブ感があるところがま 舞台の楽しみの1つですしま映像だった りっていうのは撮ったものが数ヶ月後とか に出来上がって編集っていう技術を通して あこういう絵になってるんだっていうこう 出来上がってからの喜びというかそれで こう実感することがあるのでなんか それぞれそのま完成した時とかまやってる 時っていうのはそれぞれ違う形ですけどま 僕の中ですごい楽しい瞬間があるなと思っ てまこれから自分の俳優像っていう表現者 としてのま目標っていうのも別にないん ですけどとにかくなんか自分と向き合って 自分にしかできないなんだろう表現だっ たり役っていうのをこう楽しみにえ見て くれる人が1人でも多く増えていったら いいなと思うのでま自分も自分自身と 向き合ってこれからもえいろんなお芝居の 表現に対してえ向き合っていこうかなと 思ってます

前年の傑出した舞台・人をご紹介するAll Aboutミュージカル・アワード。今回「日本のミュージカル界の未来を託したい若手」としてフォーカスするのは、硬派な中に色気の滲む青年から快活なお調子者までを演じ分け、各役で存在感を放っている小野塚勇人さん。二人ミュージカル『ストーリー・オブ・マイ・ライフ』では、親友の突然の死に衝撃を受けるも、彼とのかけがえのない日々を反芻し、再び前を向いていく作家トーマスを率直、かつヴィヴィッドに演じました。コメントでは作品へのアプローチ、“相棒”であるアルヴィン役・山崎大輝さんとの共演、近作や今後のヴィジョンまで、さまざまに語っていただいています。

Write A Comment

Pin