火花 (シーズン 1 特別予告編) | 日本語の予告編 | Netflix
(山下やました)いきなりやけど
ペット飼いたいな思って⸺ 一人暮らしの寂しさとか
紛らわしてくれるやんか (徳永とくなが)何飼いたいねん
おっさん? 飼うか! お前 (神谷かみや)かたき とったるわ (徳永の声)これが
僕と神谷さんの出会いだった 弟子にしてください (ナレーション)
ただ がむしゃらに
迷い続ける⸺ 若手芸人 徳永 俺の伝記を作ってほしいねん (ナレーション)
決して周りに媚びない⸺ 型破りな先輩芸人 神谷 (あゆみ)どう?
(緒方おがた)いいねえ (神谷)それは個性とは
言われへん 模倣やで⸺ お前にしか
作られへん笑いが⸺ 絶対あるんや (徳永の声)
この人がすべての答えを
持っていると⸺ 思い込んでいる節が
僕にはあった 売れたい! 人の真似するの死んでも嫌や
って言うてましたよね これ模倣じゃないんですか? (大林おおばやし)
ホンマ好きなんやろうな
お前のこと (神谷)徳永やったら
笑ってくれると思って (徳永の声)生きている限り
バッドエンドはない⸺ 僕たちは まだまだ途中だ
売れない芸人の徳永は強烈な先輩芸人・神谷と出会う。笑いを追求する神谷を師と仰ぐ徳永だが、関係は微妙に変化し始めて…。注目を集めた芥川賞小説がドラマに。
日本純文学の最高峰である第153回芥川賞を受賞、累計250万部発行(2016年4月現在)という異例の大ヒットとなったお笑い芸人・ピース又吉直樹の著書「火花」が初の映像化。日本独特の話芸・漫才の世界に身を投じた青年たちの十年を映しながら、生きることの意味、愛しさを謳いあげる青春物語。日本的なモチーフと普遍的なテーマが両立している。
ストーリー:
売れない芸人の徳永(林遣都)は、営業で行った熱海の花火大会で先輩芸人の神谷(波岡一喜)と電撃的に出会い、強く惹かれ、弟子入りを申し出る。神谷は天才肌であり、かつ人間味に富んだ人物。神谷は自分の伝記を書くことを条件に、徳永を受け入れるのだった。
以降、徳永と神谷は頻繁に会っては酒を酌み交わし、神谷は徳永に笑いの哲学を伝授しようとする。吉祥寺の街を彷徨いながら、さまざまな人々と触れ合い、なんでもない、でもキラキラと輝く時間を共有する二人。だが、それぞれの歩みは次第に、そして決定的に異なっていく。徳永は少しずつ売れていき、その一方で、神谷は少しずつ損われていくのだった。
ある日、神谷は借金を抱えたまま姿を消してしまう。そして一年後、二人は再会するのだが…。
火花
日本語の予告編 (シーズン 1 特別予告編)
Netflix
Netflixで公開 2016年6月2日
ヒューマンドラマ, TVヒューマンドラマ, 国内, 本が原作のTV番組・ドラマ, 甘くて切ない, 友情, 本が原作, TV番組
林遣都, 波岡一喜, 門脇麦, 好井まさお, 村田秀亮
16+ 16才以上の視聴に適しています。言葉づかい, 大人向けのテーマ
#NetflixJapanUnlocked #Netflix #ヒューマンドラマ