『「桐島です」』 完成披露上映会 舞台挨拶 2025.6.12 新宿武蔵野館
[音楽] さあそれでは早速映画霧島です本日の完成 疲労上映会行ってまいります登壇者の方々 です拍手でお迎えくださいご紹介して まいります大熊也 北さん 原田健太さん 長尾和弘エグゼクティブプロデューサー そして高橋盤名監督です 映画霧島です関西上映会この皆様と行って まいります改めましてよろしくお願い いたします それでは早速東京で初上映を迎えましたの で今のお気持ちを踏まえまして皆さんから 一言ずつご挨拶をいただきたいと思います まずは主人公の霧島を演じられました舞熊 勝也さんですえ本日はお集まりいただき ましてありがとうございますえ霧島役の 舞熊ですえ昨年撮影をしてえま台本を頂い てこの作品に挑む時からえこの映画完成し て届く時に一体どんな反響があるんだろう なっていうのがえ他の作品よりもより強く え当時から持っていましてえ一応大阪 アジアンの映画祭でえ公開はされました けどもえ一応今日がえ東京で初ということ でえ 今上映前の挨拶なのでまだ分からないんですけどもえ今日からえ上映からですけどひとまず今日この後皆さんがどう感じるのかっていうのをえすごく楽しみにしていますはい [音楽] ありがとうございます 続きましてミュージシャンキーナ役になります北さんです はい 本日はお越しいただきありがとうございます気な役を演じました北ですありがとうございます あのそうですね私もこの作品を見て ものすごく心が動かされる部分があったり 考えさせられる部分がたくさんあったりし てなので今日皆様に届くと思うととても 嬉しいですし今この場にえこの皆さんと 一緒にいられることもすごく嬉しいなと 喜びを感じていますえ本日はよろしくお 願いいたしますありがとうございます ましてバーの店長健太役になります原田健太さんです え本日はお集まりいただきありがとうございます原田け太ですえちょうど 1 年ぐらいまですかね撮影したのがえようやっとこうやってえ公開できたことをすごくえ嬉しく思っておりますどうぞ楽しんでくださいよろしくお願いします ありがとうございます続きまして本作の政策葬式を務められました中尾和弘さんです はいえこんにちは長尾和と申しますあのま 僕はあの作る方というか政策葬式という ことなんですけどまバメさん監督とえその 前に夜明けまでバス停でそしてえ痛くない 死に方とかいろんなご縁いただいて本当 あのこうこうやって今回もねこの作品あの 関わることができて本当にあの色々 楽しかったということでえ今日の日を迎え られて幸せに思います ありがとうございます ありがとうございますそして本作の共同脚本監督を務められています え高橋です この作品を取る前にちょっと別の企画が 進んでましてその途中でえこの制作って いうかプロデューサー的なえ役をして くださいました小宮さんからえこの映画 取らんといかんでしょうと こう突きつけられるように言われまして ああそうかとその落とし目がついてないな とうんっていう実はあの連合関君の映画を 作ってたんであのその流れで言われたんだ なっていうのは分かったんですけど じゃあ何ができるかっちゅうと いや知らないことが多すぎてまその分自由 であったことは確かなんですけどあの知ら ないことにえふんぞり返ってやったんです けどまえ いろんな事実を踏まえつつえまその辺の 詳しいことをえこの後脚本 の勝原君がえ本にしましたそれが発売され ますそっちの方楽しみしてくださいでえ そのついでにそれを楽しみながらこの映画 を楽しんでもらえばと思いますよろしくお 願いします ありがとうございます改めまして完成おめでとうございますではここからスチールカメラマンの皆さんもねフラッシュなしにしていただいてありがとうございますまずはちょっと前熊さんにお伺いしようと思います今回盤名組初参加になるんですよね そうですね初参加なんですが実は 10はい6年か7 年かちょっと忘れちゃったんですけどえっと僕が俳優をやってみようみたいななって初めてえプロの映画の現場に行ったのが実はバン名さんのえ作品でその時はエキストラでえっと参加してました [音楽] [音楽] 3日ぐらい じゃあついになんとまた盤名組で今度は主演っていうことで はい えどんなところに引かれて今回はこの役を受けになられたんですか いやもうそのそれがあったので高橋万名監督がもう言ってくださってるっていうだけでもうもうやりますって感じなんですけどただま題材というかその霧島サという謎に包まれた人物をやる [音楽] しかもつい最近までこの世で同じ時間を 生きていた人っていうのは同時に めちゃくちゃあの怖いことだなと思い ながらうんでもやっぱりその高橋名監督 作品でしかも今回のようなえ役を やるっていう 魅力の方がやっぱり勝ってしまっていや もうこれはもう10何年間ひとまず頑張っ たご褒美だなと思ってえーもう難しいこと は後から考えようと思ってえっとやらせて くださいと言いましたそうなんですね 安監督はそんな前熊さんが昔ご自身の作品にエキストラで出られてたということはご存知だったんでしょうか 後で知りました やっぱりそうですよねどんなところを特にあの今回霧島役はやっぱり前駒さんだって思われたんでしょう あやっぱりあの剣と数の印象は強いですよね うん そこが今回の役にぴったりとはまりそうだなという いやこれ分からないんでうん はめるしかないなと思う これはなかなか熊さんハードですね今監督にそう言われると そうですねいやあの いやあのなんて言うんですか僕もその現場 で1度も監督と俳優としてやり取りがない 俳優にこの役はすごくなんて言うかその 演じる人によって変わってしまうので島像 がうんだ不思議だなと思いながらもううん ま恐怖も行くかっていう感じでしたけどね はいねちょっとねここは皆さんねご期待い いただきたいと思いますありがとうござい ます さあ続きましてでは北さんに伺いたいと思いますけれどもあの役は実は実在していないという ああはい ね役になるんですよねしかもミュージシャンの役 お話聞いていかがでしたか そうですねまあの実在してるか定かでは ないとはいえあのやはり女性の方とそう いうあのま告白をされたみたいなそういう あの記事は見ていたんですけれどもただ その私がこのキナという役を作るにあたっ てあまり実在していたか実在してない かっていうことはそこまで考えずにあのま 霧島 とちょっと対局にいる女性というかま 明るくてま夢に向かってえっとま希望に 満ちてるというかまそういう女性で痛かっ たっていうのはありましたねでもあの お芝居いしてる中でやっぱりなぜま霧島に 惚れたのかっていう あの意味というかまこの作品の中での話に はなってしまうんですけれどもその中で すごくあの垣買間見える人間らしさだっ たりとかそういうところに引かれたのかな なんてこう思いながらそういうヒントを 前駒さんのお芝居からいただきながらあの 役を作っていったっていう感じがあり はい 間近でね舞さんの霧島をご覧になっててどんなところを特にわあと思われました やはりどういう人間なのかっていうことが あんまり見えないところがあったのでそう いう中でやはりま私の好きなシーンがま まだ言えないですけどちょっとあってこう 笑いかけられるっていうところがあって しかもそれも恋的にではなくて本当に自然 にそういう形になったんですけれどもそこ を見た時にあこう この人も優しさというかま ねそういう気持ちがあってよくしたいって気持ちがあってま同場半分複雑な心境ですよねだからそういうことを考えたりはしましたねちょっとかき乱される感覚がやっぱりありましたねはい ねそこはまたねオリジナルのねストーリーにもなっててすごく素敵なんではいどうもありがとうございます さあ続きまして原田さんにお伺いしたいと思いますけども原田さんはねもちろん皆さんご存知のギタリストでもありっていうことでもちろんね役者業もされてますけれども今回そのねギタリストの役で はい そしてねこの人たちが集まる都場所っていうことでこの役をこうオファーされた時はどんな気持ちだったんですか はい あの なぜ僕なんだろうってまずましたけどでも あのえすごくえ指名してくださったことに 嬉しく思ってえま撮影に挑んだんですけど もあのま実際に霧島が通られたバーがあ るっていうのも聞いてたのでえ割とその クールな とこではないんじゃないかなという風には 思って割 親しみやすいバのマスターじゃないのかなっていうのは想像してえ割とそういう感じでは演示させていただいたんですけどもええ ね皆さんと一緒のシーンがねそこはあるわけですけれどもいかがでした一緒してて うんあのビールを継がなくちゃいけなかったのでビールサーバーが非常に難しくてですね [音楽] ええあのでもそのちょうどすごいあのと 2 人が出会う大事なシーンでもあったのでなるべくかき乱出さないようにはい注意してやりました [音楽] 後ろで常連のお母さんと話してましたよねはい体ましたけど面白 ねえ前熊さんや北さんどんな思い出がありますか?一緒にご共演心のところでね やっぱバーのとこが すごい印象的で あのさっき原田さんおっしゃってたみたいな まなん居心地のいい雰囲気はそのお店の天手が決めるたりするじゃないですか そういう意味では本当にこうカジュアルで こうこういう立場の人間でもフラっと行ける雰囲気があったのはまおそらくその原田さんの感じというかで自然と なんか なんかお話できる感じがあったのは助かりました いやいやいやいやありがとうございます え番名監督今回のこの映画の中でその歌っていうものも 1 つのテーマになってくるんですけれどもそれをこう取り入れていった理由っていうのはどんなですか これをうん実は言ってもいいのかな本当は予手がだったんですねこの歌はうん あの突然え仕上げのギリギリまでえ違う歌の予定だったんです でこれがまある事情でえ苦い経験を踏まえてこの曲にしました [音楽] その辺の苦労はまた初日近辺で出てくるかもしんないですけど tobecont ニだそうでございますはいありがとうございます ではここでちょっとプロデューサーにもお伺いしたいんですけれども今回まこの霧島というま実代した人物をこうやって映画にしてある意味反省を描くっていうところでどんなところに特にこう引かれて万名監督と作っていこうという風に思われたんでしょうか [音楽] はいまずあの僕50 年前高校生だったんですねでそんだからこの事件ぼやっとしか覚えてなくてで何があったのか知りたいなと思いました そしてそういう人は捕まらずにこうまねた のを知っててでどういう どうな何してんのかなと漠然と思ってて皆 さんもそうだと思うんですけどねで やっぱりそれをねかれるということでま 非常にそういう興味があったそして現代 これからまたこの同じようなことに50年 前に戻ってきてんのかなとなんとなく感じ ててまそういう意味で協力させていただき ましたはいですから皆さんあの20代から 70代ぐらいまでの姿をずっと見続けるん ですけどそれを実は舞さんがお1人で演じ てるんですまたこれもすごいことでしかも 特殊メイクに頼らなかったっていう風に ちょっと聞いてましてそこは名監督がこう ジャッジされたというかあの特殊メイクで 2回ぐらい失敗してんですよね実はであの それよりもいわゆる普通なメイクの方が あの 自然にメルってのを経験上を分かったのと 皆さん男性がねやっぱり若いんです今昔 みたいに分かりやすく年取らない 70なってもまだグイグイ状態 の人が多くてその辺がやっぱりちょうど 良かったんかなと思いますけどねそこは さらに舞熊さんの演技の力量もかかるわけ ですけれどどうだったんでしょうかあの もう狙い通りでしたねお そう言われてますが そうですねあのまでもこれはま正直やっぱりヘアメイクの力ま佐藤さんっていう方がヘアメイクなんですけどそのやっぱり腕に助けられましたねだから僕は何もしてないといえばしてないしてないというかまうんしてないんですねはい そうおっしゃってますけど北野さんねご覧になったんですよねそのねあのはい こうそのメイクでの演技っていうのもね近くで見たっていう風にちらっと聞き あれ直接 直接は見てないかもしれないですねあのピンピンの時しか ピンピンでしたっていう 私も知ってる彼はピンピンだったんですけどでもなんか そうですね自然であすごいと思ってあメイクじゃないんだって今知りました えまどこからが特殊でどこからが ナチュラルなのかっていう引きが難しい ところではありますけどやっぱり最初に 監督が特殊メイクは最初からも考えてない んだっていうことは聞いていたので撮影 入る前のそのいわゆる打ち合わせ をやる前はいや言うても自分70代行ける かなっていう心配はめちゃくちゃあったん ですけどやっぱりその撮影時にこう実際 それをやってみ であなんか鏡に映った自分見てあなんか見えるなってちょっと思ってなんかそんなに何もしないでこのまま [音楽] うん歩こうと思って歩きました すごかったですよね原田さんもね作品ご覧になってました [音楽] はい見ましたあの本当に吹けてますよ徐々に徐々にこうちゃんと年代を踏んでいかれてるのであのさすがだなと思いましたね [音楽] うん歩き方とかちょっともうそうだしうんまそこは本当に素晴らしいなと思いながらこう時代を私たちも感じてくるわけなんですけれども実は長尾さんも映画に出てらっしゃるそうなんですプロデューサーも [音楽] そうなんですよ あ僕完全な裏方なんですけどあの前作の夜けまで忘てそれからその前の痛くない死に方も実は結構出てるんですよ 監督の計でそして今回も実はあのちゃんと出てるんですけどまどのさあのその前の作品もねみんな分からないどこで出てるのかわかんないちゃんとセリフもあるんですけどねあんま言うとあれなんですけどよかったらあの見つけてくださいどっか出ておりますのではいお願いします はいどうありがとうございますではせっかくなので皆さんから一言ずつご挨拶をいただければと思いますじゃあまずは長尾さんお願いいたします はいもう本当あのこの霧島ですという タイトル強烈じゃないですかポスターも 是非あの皆さんあの見てよろういいなと 思ったらまた宣伝して欲しいなと僕は思い ますそして霧島あてやがたんだなとまいう 思い実際去年まで生きてたわけですからね まそういう思い 幸せです以上ですありがとうございます 続きまして原田健太さんお願いします はいえこのえ 20歳から70 歳までのこの霧島の生き方というもののえ背景があったりとかその周りに関わる人たちのえ人間模様もしっかり描かれてると思うのでえその辺りもえ是非とも楽しんでいってくださいよろしくお願いします ありがとうございますでは北さんお願いします はいえっと私はこの作品を見て現代に生き ている人間としてあのすごく思うところが たくさんあったんですねそれってのは多分 皆さんもあのそういう気持ちになってなっ ていくと思うんですよ自然となのでもう いろんな層の方に是非見ていただいてあの 自分の なんて言うのいろんな思いだとか想像だと かそういうことをこうちょっと楽しんで いただけたら嬉しいなって思いますえ本日 はありがとうございましたありがとう ございますでは主演の舞熊さんお願いし ますはいとま映画なのでできるだけ たくさんの方に見ていただきたいというの はえ変わらないんですけどもえ特にこの 映画に関してはですけどあの僕のように あのこの事件全然全く知らなかったわって いう人 も見れる映画になってますしよりそのなん であのあの時代の人たちはって分からない ことをあると思うですけどまこの映画に出 てくる霧島がなぜそんなに優しかったり なぜこんなに怒ってたりとかそれが分から ない可能性もあるんですけどもそこをこう この映画を見てえー なんでなんだろうなっていういい疑問が 多分持ったまんま終わる気がするんですね なのでえっと できるだけたくさんの人に見てもらいたい 中でもあのこの事件知らないやっていう とこじゃなくてうん普通にあの青春映画を 見に行くつもりでこの映画見て来てもらい たいなって思ってますのでまその映画が どうなってるかはこれから皆さん見て いただいてあのなんか写真撮っていいと かっていうさっきちらっと聞いたんです けど7月4日の公開日までにあの広がる ようにあのこの映画応援してもらえたら 嬉しいですありがとうございました ありがとうございます それでは最後に高橋万盤万名監督あおりになったままで大丈夫ですお願いいたします ま最初に言いましたようにこれでえ落年前がついたのかどうかってのはちょっと必すけれどもあのなんであの事件を起こしたのかということがクエスチョンのままでいいと思うんですね分からない [音楽] 分からないままに こういう青春がま50年間の青春があった んだっていうことをえそれぞれが受け止め てもらえればえいいんではないかとそこに 理由を求めようとはしません えそれをまうん納得してもらえたらこの霧島が深ばれるんじゃないかなという風に思ってます以上です ありがとうございましたはいありがとうございますそれでは以上もしまして霧島ですの舞台挨拶は終了します皆様に盛大な拍手をお送りくださいありがとうございました 大丈夫
『「桐島です」』 完成披露上映会 舞台挨拶 2025.6.12 新宿武蔵野館