2025建設リサイクル技術発表会 (2025年6月4日)
えただ今よりえ2025え建設リサイクル 技術発表会をえ開催いたしますえ私え本日 の司会を進めさせていただきます建設国産 物リサイクル広報推進会議事務局の橋と 申しますどうぞよろしくお願いいたします えそれではえ開会にまして主催者を代表し建設副リサイクル方会議会長え五藤見よりご挨拶を申し上げます五道会長よろしくお願いいたします えあのただいまご紹介いただきましたえ建設物リサイクルえ広方推進会議の会長を努めております あの五道でございますえ本日はえ202号 建設リサイクル技術え研究発表会にえご 参加いただきましてえ誠にありがとう ございますえ当地ではあの10年ぶりの 開催ということでございますけれどもえ隣 の西間のホールでは今え例えばえ維持管理 による超寿命化であるとかえ建築の超寿命 化コンクリートの削原料によるCO2の 削減といった様々なリサイクルに関する 技術があの発表されてるとこでございます え4月にはあの国土交通省においてはえ 建設機会の脱算素化であるとか コンクリートの脱酸脱算等のあの内容を 含みます国土交通省土木工事のえ脱素 アクションプログラムというアクション プランというのがあの発表されてるところ でございますえ本日の発表え技術展示に つきましてはですね誠にあの時期を得たえ 素晴らしい技術がえ多く展示されてると いうことでございます建設リサイクルの 取り組みというのは循環え経済の形成また カ分ニュートラルの推進という中でえ重要 な役割になっているところでございますえ 本日のあの講演ということでございます けどもえ特別公園といたしましてえ当地 あのえ水産業が盛んなあの統地においてえ プラスプラスチック性の配毛ですかが大量 に発生するということでえそれを アスファルト回出剤にしてえ剣道などに 用いた取り組みというようなことで日毛 株式会社思行役員仙台試験指店長の宇川 順一様また加株式会社ケミカル事業部門 機能材料事業部エコインフラマネージャー 井又健太様またえ日本道路株式会社東北 視店営業部営業部長金子武夫様にえ使用 済み業務を有効利用したアスファルト舗送 についてと題しましてえご講演をいただく ということになっておりますまたあのえ この展示をいいて いる企業の中から6件のリサイクルの技術 や活用事例についてもご発表いただけると いうことになってございますえ最後にこの 2025建設リサイクル技術展示会えのえ 優秀なえ 技術につきましてえ最後にえ表彰をされる ということになっておりますえ本日の技術 発表会が今後皆様方の建設リサイクルの 推進に役立つことを心より期待している ところでございますえ最後にえこれまで本 技術え研究発表会のえ解散にあたりまして ご協力ご指導いただきましたえ国土交通 本省並びに東北整備局またえご来場の建設 関連作業の皆様方にえ心よりを申し上げ ましてえ私からのご挨拶させていただき ます本日はどうぞよろしくお願いいたし ます ご会長ありがとうございましたえ続きまし て東北地方建設物対対策協議会委員長え 西村拓よりご挨拶申し上げます西村委員長 よろしくお願いいたします え東北地方建設複対対策協議会委員長の 西村でございますえ本日は建設リサイクル 技術発表会にえ参加いただきありがとう ございますえまた本発表会の開催にあたり えご協力いただいた関係者の皆様に感謝 申し上げますあの先ほど5会長の方からも お話ございましたがえ今回のこの発表会 東北で10年ぶりの開催となりますえ東北 地方は東日本大震災からの復旧復興を通じ てえ建設業界が果たす役割の重要性を 改めて認識いたしましたえまた震災後に 発生した大量の震災瓦礫を海岸堤防を はじめとする災害復旧工事で裁量する経験 を通じてえ資源循環の必要性についてもえ 深く学んでおりますこのような地で建設 リサイクルに関する技術やえ取り組みを 共有できることを大変嬉しく思っており ますえ現在建設業界では資源需要の増加や え供給網の混乱によりえ建設資材の調達 コストが上昇し業界全体に影響を及ぼして おりますえこのような状況化で限られた 資源を効率的に活用することが重要な課題 となっておりますえその解決策の1つが 建設リサイクルでございますえ廃棄物を 建設資源として再利用することでえ資材 調達コストの抑制や廃棄物処理に伴うCO 2排出の削減が期待されますえまた経済 成長と環境保全を両立させるグリーン トランスフォーメーションの実現にもえ 貢献します本日の発表会では建設 リサイクルに関する技術やえ取り組みが 紹介されますこれらが取材高への対応策と なりCO2削減やえGXの実現につがる ことを期待しておりますえ最後に建設 リサイクルの推進により東北地方引いては え全国の取資等や環境問題といったえ課題 を乗り越え建設業界が発展していくことを 記念し挨拶とさせていただきます本日は よろしくお願いいたします 西村委員長ありがとうございましたえ続き まして ご席いただいておりますご来の方よりご 挨拶を頂戴いたしたいと存じますえ国土 交通省え総合政策局公共 事業のえ智ひ様よりご挨拶を頂戴いたし ます様よろしくお願いいたします よろしくお願いいたします えただいまご紹介いただきましたあの本省 に参りました国土交通省総合政策局のネと 申しますあの普段建設リサイクルのえ政策 の担当をえしておりますえまず持ちまして ですねあのこのようにですね建設 リサイクルえ発表会それから技術点がえ 盛大にえ開催されることえここよりお喜び 申し上げますえ また国土交通行政えこちらの推進そして 取り分け建設リサイクルの推進にえご力 いただきまして改めて音礼申し上げます あの特にこの建設リサイクルのえ今え流れ をちょっとご紹介させていただければと 思いますけれどもえ特に昨年来ぐらいから ですねあのカーボンニュートラルえそれ からネイチャーポジティブとえいうえ政策 に加えてえサーキュラエコノミーとえいう えキーワードも出てきておりますでこれを 3つ合わせて今グリーン社会の実現とこう 申し上げてるかと思いますで特にこの サーキュラエコノミーに関しましては昨年 え法定計画が閣議決定されましてでさらに あのパッケージとしてですね閣僚会議で 施策のえもえ守り込まれてるというところ でございますでそのちょっと中身をですね ちょっと3点ほどご紹介させていただけれ ばと思いますがま1つ目といたしましては まさにこの建設発制度の有効利用とえいう ところでございますでこちらにつきまして はあの特に先月5月7日にあのコブリス プラスとえいったものがえ運用も開始され てますけれどもそういったえ工事利用の 推進といったところを始めてですねまた あの去年ストックヤードえ登録制度もえ 本格運用されてますのでそういったところ のですねえ運用ですとかそういったところ をですねしっかり本書としても政策として 検討していきたいとえこのように考えて おりますで2点目といたしましては建設 廃棄物のまえ有効利用とえこういった ところになりますでま特に首都圏はあの コンクリート会がですね対流してるとま こういう問題があるという風に我々も認識 してますしえそれ以外のものについても いわゆる水平リサイクルといったことをえ 進めていきたいという風に考えております のでまそういったところの技術的検証を 我々もやっていきたいという風に考えて ございますで3点目はですねあの一見 ちょっと関係ないようにも見えてえ実は これ非常に重要というのがあの インフラメンテナンスでございますでこの 建設リサイクルから見るとえ発生の抑制と えいった観点になるかと思いますがこの インフラメンテナンスえ老朽化えこれをえ 発生の抑性の観点からこの建設リサイクル の推進を考えていくといったことも非常に 重要と考えてますのでこの3点をですね 特に我々本省の方でも早期に対策をえ講す べき事項として今検討しているという ところでございますのでえまたちょっとご 指導いただければという風に考えており ますで本日ちょっと午前中あの回らせて いただいた中でもですね今申し上げたえ テーマに指するえまあの発表がえたくさん あったという風に私も感じておりますで 今日私も勉強させていただきながらですね えまたあのこういった建設リサイクルのえ 推進にあの起与できるようにえやっていき たいという思いますので内トよろしくお 願いいたしますあのこういった会がえ まさに正解とえなることをえ記念しており ますしあの今日皆様のですねご検証を記念 させていただいて私のご挨拶とさせて いただければと思いますありがとうござい ます [拍手] 様ありがとうございましたえ開始にあたり ご案内と注意事項を申し上げますえ携帯 電話のはマナーモードに設定として いただくようお願いしますえ本発表は CPDCPDSプログラムにえ認定されて おりますえ配布資料は黄緑の封筒に講演の 概要集アンケート等等が入っておりますえ 発表会アンケートはえ終了時に会場の外で 回収いたしますのでご協力をお願いいたし ます え えそれでは技術発表をえ行います え最初はえ田島ーフィング株式会社より超軽量高耐級防水フラット仕上げ え建築防水剤え製造のその先を見据えたえ環境配慮としましてご発表だきますえ友智様よろしくお願いいたします 皆様本日はお集まりいただき誠にありがとうございます 私建築資材メーカー田島ルーフィング 株式会社の友野と申します 本日はCO2排出量削減に貢献でき長超長 寿命化回収などに適した弊社開発の屋上 防水層仕上げ剤フラットに関して製造の備 を見据えた環境配慮というテーマのもご 紹介いたします 本日は田島ルーフィングとは防水槽仕上げ 剤とCO2発生量の比較第3の仕上げ剤 フラット以上3点をご紹介いたしますそれ では皆様よろしくお願いいたします まず弊社田島ルーフィングに関してご説明 させていただきます弊社は対象8年創業 100年以上の歴史を持つ建築資材 メーカーです 主な事業内容としては屋上に施す建築 要防水内装に用いる床剤一般住宅に用いる 住宅要件材の製造及び行っております本日 はその中で も建築療防水のお話をさせていただきます 弊社のリサイクル授業への取り組みとして は防水剤住宅部門ではルーフィング材を RPFと呼ばれる石炭大体燃料に加工し その燃料をえせ子向上などで利用する ボイラーの燃料として採用しております RPFとはCO2排出量などは石炭の半分 でありながら石炭同等のエネルギーを 乱出す燃料です 加え て弊社のリサイクル授業は自社製品製造の 際に生まれた排材の再利用のみではござい ません床剤部門においては床剤の柄を 生み出す材料の代替として卵の殻を使用し 土ぎという製品として販売しております 自然物である卵の殻を用いた本床剤は 柔らかな雰囲気の空間を生み出します以上 が弊社紹介並びにリサイクル授業への 取り組みとなっております 弊社に関する説明は終えさせていただき ます早速ではございますが本編に移らせて いただきます防水剤にも様々種類ござい ますがその中でも今回は最も伝統的で水性 に優れているアスファルト防水に関しての お話になります え防水剤を施工して出来上がる防水層えの 仕上げとしては大きく分けると2つござい ます 左手が防水槽の上にコンクリートを挫折し て防水槽を保護する保護仕様右手がに直接 防水層を接着させてロスさせるロス仕様と なっておりますそれぞれ特徴としては保護 は思いが長持ちしかし防水槽の点型などが 困難土腫は軽いものの保護仕様と比べると 少し耐久性が落ちますしかしながら防水層 の異常を目視で発見できるという特徴を 持っております 先ほどの仕上げを施行する際CO2が発生 いたします本スライドでは仕上げごとの CO2排出量に関するお話をさせて いただきます こちらは防水層施工後80mmの コンクリートを打する保護使用施工時の CO2排出量です続きましてえ生示した こちらの数値は右出施工時のCO2排出量 です比較いたしますとえ保護仕様は露出 仕様と比べた時3倍多くのCO2を発生さ せておりますしかしながらこれだけでは ございません保護仕様は過重がかかります 保護は平米で210kg留は平米で 10kgの負荷が負体にかかっております なんと21倍の差がございます三平命度 屋上ならばおよそ60tもの過重がかかっ ているため構造体にかかる負荷は相当な ものですですので補強のため構造体に 用いるえコンクリート量も投化いたします つまり保護は保護コンクリートの打折時に 多量のCO2を排出するしかも保護は大幅 に過重像となるため構造体に要する コンクリートも増えるという2点が言える でしょうでは一方の仕様である仕様が環境 面で考えればえ環境に良いと言えるの でしょうか腫瘍の特徴は非常に軽量で少し 耐久性が保護しようと比べた時に落ちると いうものでした実はCO2排出の面で 考えれば必ずしも環境に良いとは言えませ んそれはなぜかと言う と回収頻度が増加するためです防水層には 対応年数と呼ばれる寿命がございますこの 対応年数を超化した際防水層は材料面で 限界を迎えているため回収を行う必要が ございます回収を行う際その裏で防水剤の 製造運搬施工が行われます全ての段階で CO2は発生しておりますどれほどのCO 2が発生するかというと平面部300平米 陸屋の囲い部分立ち上がりの面積が 50平米の屋上を想定した際防水回収を 行いますとおよそ4700kgのCO2が 発生しております画面のように新築時の1 回その後の4回の回収計5回の防水を行っ た場合なんと 2万3500kgのCO2が発生すること になりますこの数値に加えまして鉄工事を 行った際にはさらに数値が増加してまいり ます つまり防水工事の多量のCO2滞在が発生 するためCO2発生量削減のためには回収 頻度そのものを削減することが重要になっ てきますですのでより長持ちする交代防水 を選定されることがCO2発生量削減には 有効と考えられます ここで一度まとめさせていただきます こちらは防水槽の仕上げをCO2排出量で 考えた時のまとめの表となっております 保護仕用は対応年数が長いため回収頻度を 削減するという点では効果的しかしながら 保護コンクリート及びそれを支える構造体 に使用するコンクリートが増加するため そういった面では何点と言えるでしょう 一方露出仕様は軽量で構造負荷をかけない ことから防水層単体でのCO2廃止量は 少ないという点で効果的になってきます しかしながら対応年数が短いため回収頻度 が増加するという点において結果として CO2発生量が増加せしまうと考えられ ますそれではCO2発生量削減に最も適し た防水とはどういったものなのでしょうか それは保護仕様留守のいいとこ取りつまり 軽く耐久性に優れた防水層があればCO2 排出量削減に最も適すると考えられます それを実現するための第3の仕上げ剤それ が本来フラットでございますファイバー レインフォースドアクリックレジ トリートメントレジン以外の頭文字を取っ てフラットと名付けております 表面は平フラットでアクリル系繊維で補強 されたものになっております また対応年数は30年であり保護仕様同等 の対応年数を実現いたしましたフラット 自体の重量も従来のロス仕様と比べた時 10kg程度軽くなっておりますではその 仕組みに関して順を追ってご説明いたし ます まずは防水の劣化要因に関しです弊社では 数十年にわたって実際の現場から採取した 経年防水層サンプルを分析する研究を継続 しておりますサンプル数は有に1300件 を超えておりますその分析結果を統計処理 して得た地見をもに防水槽の劣化には熱が 大きく関係していると特定いたしました その上でこちらは防水槽に加わる温度と熱 劣化との関連性を示したグラフです屋上は 60°から最高80°以上の高温にさらさ れますそれを念頭に考え本をご覧いただく と60°と80°を比較した時にその差は なん と5倍の速度で劣化が進んでいきます熱が 防水層の劣化に大きく関係し交代級化を 考える上でえ重要な課題と言えるでしょう では熱化対策に関して はでは熱化対策に関してご説明いたします それは保護塗料という太陽光を反射する 保護塗料を防水槽表面に塗付することです 実際に塗付された現場の写真 サーモグラフィー画像が画面の写真となっ ております左手が航空写真右手が温度確認 のため同じ現場をサーモグラフィーで確認 した時の写真です左手の赤い点線部分屋上 が白くなっていることが分かると思います これが保護量です右手をご覧ください え周りの建物と比較して10°ほど温度が え低いことが確認できると思います え温度が下がると劣化速度が遅くなること は先ほどのグラフの通りです重度程度低下 の場合には最大2倍程度速度が遅くなり ます つまり防水層の交代級化には保護量が必要 不可欠と言えるでしょうしかしながらこの 効果が長続きしなければ意味はございませ んフラットにはこの効果を長続きさせる ための工夫がございます それは表面の違いです従来品との比較を元 にご説明いたします従来の仕上げ通称 砂つき仕上げとはえ対抗性向上を主な目的 として防水槽表面に砂を圧着させた仕上げ ですフラットは都譜面が閉面も砂ではなく 繊維で覆っているものになりますこの閉維 が保護にとって重要となります ご覧の画像は防水槽表面に保護量を投付し た時の断面図です左手が従来の仕上げ剤 砂つき 右手がフラットになります 保護量を投資した時の圧は砂付き仕上げが 平均0.25mm箇所によって1.9mm ほど誤差がございます一方右手フラットは 平均0.45mm誤差は0.1mmとなっ ております従来仕上げは塗料にばらつきが ある一方フラットの方が均一でより厚みの ある層になっていることが分かると思い ます 従来仕上げに比べて金一これはえフラット が閉で ありに繊維に塗料が元進するため実現する ことができましたしかしこの都層がどれ ほど持つのかが重要になってきます原毛に 関するモデルがございます ご覧ください砂き仕上げに塗付した時には 10年程度で保護が減してしまうことに 対してフラット仕上げは20年程度維持さ れておりますこれにより熱劣化対策がなさ れ30年にわたる長期間にわって防水性能 が維持されます ではこの軽く高耐久な防水仕上げフラット がどれほどCO2排出量削減に貢献できる かグラフを作成いたしましたのでご覧 ください平面部300平米陸屋根の囲い 部分立ち上がりの面積が50平米の屋上を 持った建物を50年使用するという過程の もの作成いたしましたオレンジが新築時 保護仕様で施工し留出仕様で解消を進めて いった場合緑が新築時から留出仕様で施工 しその後も留出仕様で解消を進めていった 場合です最後に青色をご覧くださいこちら がフラット仕上げで新築回収を行った場合 の発生量になります上から順に進築時の 防水層が保護露出仕様フラット仕上げと なっております保護使用バージョンと露出 使用バージョンを比べた時大差ないのに 対しフラット仕上げは大幅なCO2排削減 に貢献できておりますえどれほど削減でき たかと言いますと新築時保護と比べた時 フラット仕上げの排出量はその半分以下と なっております これによって軽く高耐級な防水仕上げ フラットがCO2排出量削減に貢献できる ことがご理解いただけるかと思います 最後のまとめになりますフラットは保護 コンクリート仕上げ同等の対応素を有して おり防水層の高耐級化屋根の軽量化を領立 させたCO2削減に最適な第3の仕上げ題 です新築計画はもちろん回収においても 長期間利用することを前提にした回収で ある超荷計画などに特に有効な防水仕上げ と言えるでしょう今後新築のビルなどの 建物に関して建設から解体に至るまでに 排出する合計CO2排出量を算出するよう 建築西に要請する動きもあり法水備日を 進め2028年度に整備制度を導入すると いうニュース入事もございましたフラット 仕上げな性能はもちろん防水関連のCO2 排出量を削減することができますので是非 ご利用いただければと思います以上で本編 は終了となります え最後です画面は本会場の地図となります 西間ホールD3ブースに弊車ブースござい ますそちらを先ほどご紹介したフラット 仕上げにの実際の模型がございます実際に 触っていただくことが可能ですまたもう1 点ご連絡がございます6月21日に本日ご 紹介したフラット仕上げを用いた進興法を ご紹介いたしますあ発売いたしますそちら の模型もございますので是非ご興味ある方 はご使いただければと思います発表は以上 となります屋上の防水層の調査回収の提案 など受け承まります屋上防水でおまれの 方々は是非ご連絡いただけましたら幸い です今後とも田島ルーフィングをよろしく お願いいたしますご成聴ありがとうござい ました [拍手] えありがとうございましたえ多少お時間に いますのでえご質問をえ頂戴したいと思い ますのでご質問のある方はえ手を上げてえ 所属を言ってえ質問をしていただくように お願いいたしますどなたがいらっしゃい ませんでしょうか えよろしいでしょうか えない容ですのでじゃあえこちらでえ示させていただきます友智様ありがとうございました ありがとうございました [拍手] え続きましてグリンプラ 株式会社建設分野におけるプラスチックの リサイクルについてと題しましてご発表を いただきますえ中山様よろしくお願い いたします こちゃ大丈夫かはい ますはいえそれではあのグリンプラー 株式会社の中山と申します えっと早速発表を始めさせていただきます えっとタイトルはあのバンドto バンドえPPバンドの水平リサイクル社会 の実現へというタイトルでございます バンドtoバンドというのは弊社がま作っ たま蔵後ではありますけれどPPバンド からPPバンドへリサイクルするという 意味でございますはい でPPバンドとはですねえいわゆるあの 梱包用のバンドでございましてえまこちら の写真あの弊社の製品でもありますあの プラスチック性の式板というま工事現場で 式鉄板の代わりに使われるようなま一体 ですがこういった製品をえっと出荷梱包 する際にこの青いえところですね青い バンドなんかでこう梱包しておりますこれ がPPバンドでございますえ木材え重設 機器など建設現場に資材を搬入する際に 結束用に多く使用をされておりますえ ちなみにこの透明なこうぐるぐる巻いて あるものがこうストレッチフィルムという これもプラスチックの資材でしてま建設 現場でこういう梱包資材の廃棄が発生をし ております でPPというのがですねポリプロピレンと いうプラスチックの種類のコトでござい ましてえほPPバンドはまこの ポリプロピレンでできてるということで PPバンドと呼ばれておりますそのPP バンドが世の中に登場したのはあの60年 前ぐらいえ日本にあのプラスチックの プラントができた頃でしてその用途開発と いうことであの開発されたものでま弊社の PPバンドも昔から60年前からいわゆる バージンのプラスチックという プラスチックのプラントでできた プラスチックを使ってえっと製造されて おります今世の中で流通しているPP バンドもほとんどがまそういったもので できておりますで月刊にですね国内で 3000tほどえっと消費をされており ましてまプラスチックの製品としては結構 な消費量がある製品でございますまこう いった形でま青いようなえ色の下がま現場 で見たことがございますとあると思います でこのPPバンドがですねえ是非弊社とし てはまバージンのプラスチックというのを 使ってきましたけどま再生剤にしたいとで 再生剤で使われあ作られてるものが 当たり前という世の中にしたいなという ことを考えましたというのはですねPP バンドはあの梱包されて現場に届いた時 あの切断して廃棄をされると思うんです けどまその廃棄されたものをまもう1回 根本に使うかっていうことはないとは思い ますね1回使われると廃棄する使い捨ての 製品であるとえま他の分野でいくとあの コンビニで配られるあのレジ袋とかですね あのスプーンなんかあれが使い捨て製品で これは変えていこうっていうことで今あの 数年前からあの無償で配るのやめたりえ 素材を変えたりってなってると思います けどこのPPバンドも月に3000とも 消費されてる製品ですので再生剤にしたい という思いでえっと素材の変換をあ図って おります で再生剤にしたいという時にえっと当然 あの強度が落ちてしまったりえ従来のもの と同じように使えないとまユーザー様も 困りますし我々も作る上であの同じもの 作れないと生産性が落ちますのでま同じ ように作れる再生剤を探そうというところ からスタートをいたしましたでその結果 あのどうしたかというとですねあの使用 済みのPPバンドを集めてもう1度PP バンドにするというのがま1番最適な回だ というとこにたどり着きました実はその 過程ですですねあのPPポリプロピレンっ ていうのは結構いろんなものに使われて おりましてまクリーニング屋さんの ハンガーとかですね物流用のパレットとか 汎用のプラスチックなのでいろんなものに 使われているんですけれどまそれぞれの 製品に適したPPって種類がたくさんあり ましてですねまその中で言うとまバンドに 適したものはやはりバンドだったという ことでまそれだけを使おうとで逆にこれ だけを使うと非常にいいリサイクルのPP バンドができるというとこにたどり着き ましたでPPバンドの特徴はですね 使い捨て製品とご説明しましたけどまその 使われている時は荷物に梱包されており ますのでま大事な製品を梱包してるという ことでま倉庫に保管されて現場に届くと いうところでプラスチックの1番の劣化の 要因であるあの紫外線に触れる機会ま時間 が非常に短いということであの劣化の 少ないいい再生原料であるということが 言えるんですねでこれをだけを集めて作る とえいうことをスタートしましたでただ この使用済みPPバンドだけを集めて原料 としてま買ってこようと思ってもですね あの売っていただけるとこがなかったと いうところでま自社でこの使用済みバンド から原料を作るまペレットという状のもの ですけどこれを作る工場を作りまして初め は九州の大分の方に作りまして今は新潟の 方にも作っておりますがそういう形でま 自社で原料から製造するというところとま あのいいものができるようにまこの製映像 についてもあの研究開発をして特許を取り ましてあの実施をしておりますでこちらが あのま全体のPPバンドの水平リサイクル というのを説明したはずでございます1回 使ったものあ作ったものが経済メーカー さんでえっと製品の出荷に使われてま現場 に届くとこれが廃棄されて回収をしますで 回収はですねあのダンボールなんかあの 梱包資材を回収するま腰回収者さんって いうのがま全国に昔からいらっしゃいまし てその方にま今後はプPPバンドも一緒に 集めてくださいとえ集めたらどうする かっていうとまうちが買うので集めて くださいという形で集めていただきまして そこで圧縮根方法というギュっと体積を 縮めるような加工をしていただいて我々の 2箇所の工場に送ってえペレット加工にし てえっとそのペレットを原料にしてまた PPバンドをつくというような循環の使い 方をしておりますで水平リサイクルって いう言葉あの聞いたことがあるかもしれ ませんが1番有名なのはペットボトルです ねペットボトルからペットボトルに水平 リサイクルをすると今世の中でえっと塩 済みの今日皆さんが飲まれているこの飲料 に使われるペットボトルは大体え回収率 でいくと95%ぐらいえ回収されており ましてその6割ぐらいがペットボトルに 戻っておりますまそういった水平リサイク ルクルっていうのが1番あのま原料の バランスも良くて環境負荷も低いという 方法ですでペットボトルと同じようにPP バンドについても水平リサイクルを実現し たというのが弊車の製品ですで水平 リサイクルま業界この建設業界でいくと あのピーコンっていうあのコンクリートの 挫折の時に使うものこれもリサイクルえ 水平リサイクルされてますし物理用の パレットなんかも壊れたらパレットに戻す ようなそういった使い方がされております でリサイクルの流れですがま繰り返しに なりますが排出元ごでまずお願いしてるの はあのPPバンドだけを分別してください というのお願いしております我々 ダンボールの開始業者さんにご協力を いただいておりますがまいろんな プラスチックをごちゃごちゃに混ぜた状態 で排出してしまうとまその後分け るってのは非常に難しいんですねでえっと 現場でPPバンドって見れば大体分かると 思いますんでPPバンドだけ別の袋に入れ ていただくとかいうようなまず現場でえっ と分別をするっていうのがスタートですで その後は圧縮して弊車の向上に送ってまえ 選別してペレットにしていくという流れに なりますで一箱のようにま手作業でえ分別 して丁寧に分けております でえその後ま機械で選別戦場を増留して PPバンドの原料となるペッドを作って おりますでこちらの一連の流れを特許で えっと取得をしております でこちらリサイクルPPバンドのま環境 負荷の点での特徴ですが2酸加炭素排出量 を82%削減することができますでこれ どういう仕組みかと言いますとですねあの バージンのPPバンドは原因を採掘し てナフサを作ってまプラントで ポリプロプレンを作るとでバンドに加工し てま1回使うと排棄されてえっと廃棄され たものはま大体日本の9割は分別されずに 償却されておりますで一応サーマル リサイクルということで熱回収はされる ことがま7割ぐらいはあるんですがC2 排出としては製品1kmあたり 5.18kmの排い出量がございますで リサイクルPPバンドの場合はですね出発 原料はあの使用済みのPPバンドでこちら をリサイクル工場に運んでペレットに加工 してまバンドを作るとまバンド作る工程は まバージンのものと一緒でその後は廃棄し てそれを資源の回収に出していただくと いうとえCO2廃止量が0.92kmまで 落とせるということです ま原あ原料由来のCO2 と最後償却する際のCO2 ここが大幅に削減できるというところがまあの排出削減の仕組みです でかつこの原油からナフサを加工して作る というとプラスチックまもうこの10年 ぐらいの原油の相場だと結構高い材料に なってしまっていましてこれをえ回収して リサイクルしてもリサイクル製品の方が 安いというのが今プラチックのリサイクル のま特徴ですねですのでPPバンド自体の 製品価格も安くできるということはですね あの追加のコストをかけずにコスト削減を しながら通出量用の削減ができるというま とてもいい製品だと思っております じゃあ欠点は何かと言いますとですねえ この写真を見ていただくとまこれ何色かと いうのがま時々平車でもギルになるんです けどえこれが青色のPPバンドですでPP バンド世の中であのバージンの プラスチックでできたPPバンドは青黄色 透明というような色がま3対3対3で残り の1がまいろんな色が使われてましてで 回収するとですねいろんな色が混じってき ますで先ほどのように工程でですね色を 分けるという工程もあるんですけれどあの どうしてもあの綺麗にあの分けきれないの で色がちょっと混じるんですねでそうする と青に黄色が入ってきて緑がかるという ことでちょっとくんだ色の青になりますで えもう欠点というともうこれぐらいですえ ですのでまあのちょっと違う色が来たなと かですねえかつこのくんだ色もくみ具合が 毎回違いまして色のばらつきがあります ただこの色のばらつきをま許容して いただける社会になっていただきたいなと でそれができればリサイクルのPP1でも あの十分ま強度あは保たれますしま価格面 も安くなるということでまあの皆さんまが ま建設現場でバンドを買うことはないとは 思うんですけれどそれが届いた時に ちょっとくんだ色が来たらまメーカーさん がいいバンドを使ってくれてるなという ことでえっとなんか変な色のが来たよとか 言わずに受け入れていただきたいなという 風に思っております でリサイクル製品が今どれぐらい普及し てるかというとですねまだ世の中の94% 日本のですねはバージンのバンドが使われ ておりますでリサイクルはまだ市場の6% ということでま切り替えはまだまだという ところでございますただあのこの製品自体 はエコマークアワードというものを いただきましてもう2016年になります けどまそこからだんだん普及をしており ますえもう1つグリーン購入法というのが ですねま行政の調達でま環境にいいもの 買いましょうとグリーン購入法というもの でができておりますがその中で特定調達 品目というものでえま特にあの環境に 優しいものを導入していきましょうという 目標が定められた品目があるんですけれど この中に根方用バンドというのも指定され ておりますで根方用バンドの中でま何が 環境にいいものかというものが定義があり ましてポストコンシューマ剤を25%以上 使ってるものをま購入しましょうというの が推進されておりますでポスト コンシューマ剤っていうのはえっと リサイクル剤の中で2種類ありまして プレコンシューマっていうのがま プラスチック製品工場の破材なんかを リサイクルしたまだあの1回も使用されて ないもののリサイクルでポスト コンシューマーっていうのはま1度消費さ れたものですね使用済みPPバンドのよう に1回使用されたものをリサイクルする ものでこのポストこのシューマ剤の リサイクルをしたものを原料の25%以上 使ったものをま推奨しましょうということ になっておりましてまこのグリーン購入法 のこの品目にPPバンドが指定されてい るってことをま知らない方行政の方も ほとんどなんですけれどま指定されており ますので是非これを推奨していただきたい なと思っておりますで弊車はこの リサイクル化PPバンド業界の中では弊車 の支5%ぐらいですけど他者に先けて リサイクルへの転換を図っておりまして 弊社のま販売している製品の中の半分以上 が今ではリサイクル製品になっております でこの課題ですがま1番は何しろ 認知度不足でございます価格も安くて環境 負は低いということなんですけれど福資材 というもので経済メーカーさんのま原価の 中でいくとまごく一部でしかないという こともありますしま主な原料ではないので ま環境でいいものがないかなとかですねを あ気にされてないということが1番多くて ですねまこの点でま認知度さえ高まって あの承大につがれば使っていただけること が多いのでまここの認知度不足を解消する ということでま今回のようにこういう展示 会に出てこういう製品ありますよっていう のをPRしておりますであとはですね今 リサイクル率が 6%でリサイクル製品の比率が6%で回収 率は10%ぐらいでして4%ぐらいはPP バンド以外のものにえ使われているんです けれど9割はあの燃やされてるということ でじゃあうちがもっと売ったらどうなるの かっていうとあの原料が足りなくなって しまうということになっておりますですの でまリサイクルの製品の比率を劇的に高め ていくにはこの廃棄されているものあ 燃えされているものをあの原料にしていか なければいけないということであのいい 原料であるということを今日は是非覚えて いただいてちょっと手間がかかります けれどま現場で発生したプラスチックの中 からPPバントだけでも分けてですね他の 袋に入れて出していただければなと思い ますでこれができればあの環境負荷が社会 的に下がっていくと思いますでこのま普及 のためにま東京の環境者さんの社会実装 事業などでま現場から出るPPバンドを 回収するような取り組みとかいうのをま やってきておりますでストレッチフィル ムっていうま他の現場で出るプラスチック も実は我々回収をしておりましてま ストレッチフィルムもあ分別PPバンドも 分別で一緒に出していただければ ストレッチフィルムの方は初めにちょっと お話しした幼情用の式板という プラスチック製品に生まれ変わって現場に 出すことができるということになっており ますでまそちらの方のリサイクルも一緒に やっていただければと思いますこれあの プラスチックのリサイクルの式板をえま スポーツのイベントの現場ですかね仮説の 現場で使っていただいてる写真この黒い板 があのプラスチックリサイクルの板です はいで回収の拠点が新潟と九州にござい ましてえそこにえ全国から集まるように なっておりますで各地の腰修業者さんにま ご協力をいただいているという回収の体制 でございます でプラシックリサイクルえ国の目標はえっ と我々がえっと視野に入れてるのは 2035年の使用済みプラスチック 100%リサイクルの社会の実現というま ここに向けてプラスチック式板では今え 当社が1番になっておりますがリサイクル PPバンドでもあの1番になりたいと思っ ておりますはいえま新しい取り組みですと してですねもう1つご説明させていただく とあのバンドの中にあのペットバンドと いうですねあのPPではないバンドが実は ありましてこれまペットボトルと同じ素材 でできておりますでこれどういうものに 使われるかっていうとまこの写真にある ようなま建設の足場なんかのですね金属 製品の梱包にはですねPPバンドより強い ペットバンドというペット素材のバンドが 使われておりましてこれがあの同じバンド の形状で色も似てるというですね我々使様 済みPPバンド集めると一定の割合でこれ が間違って入ってきますこれはあの手で 選別してま廃棄をしているんですがなぜ 廃棄してるかと言うとま使い道がないと いうことで我々はもうこれ入れないで くださいと会社の時にお願いしてますし それでも入ってきたものも廃棄してるとで これがもったいないということでペット バンドもなんとかリサイクルをしたいと いうことでま同じようにペットバンドから ペットバンドへのリサイクルとかですね あとペットと言うとま本日のま発表で他者 さんもありますがあの他の建設分野でも 使われているような素材でございますので 他の分野用途にも何か廃棄するよりは有効 に使えないかなということでま今後こちら のペッドバンドのリサイクルについても 取り組んでいきたいなと思っておりますま これによってえっとペットバンドの リサイクルもできるようになりますしま PPバンドのリサイクルのコストという中 でペットバンドの廃気コストっていうのも 入っておりますのでそこがまコストじゃ なくてま利益になっていくというまそう いうことによってPPバンドもペット バンドもどちらもリサイクルが広がって いくというところをま目指していきたいな という風に思っておりますはい発表以上に なります えありがとうございましたえそれではえご質問の方をお受けしたいと思いますがえどなたかいらっしゃいませんでしょうか え入れましたねはい すいませんえご発表ありがとうございましたえ選択技術センターの畑中と申します えっともうこのサイクルに乗ればコストも 安くなるしこうみんないいことだと思うん ですがやっぱりこうえっと障害になるのは 最初に仕訳をして集めていただくっていう のがま多分障害になってるんだろうと思う んですけれどやはりそれは手間になること なのか例えば仕訳をしてもらうようにお 願いしてどのくらいお願いしてどのくらい こう受けていただけるのかその辺りの実情 みたいなものちょっと教えていただけると 確つりますよろしくお願いします はいえっと今現状ですねあのPP バンドのえっとま排気量のうちリサイクルできているものが 10% とご説明しましたけれどま1 番回収にご協力だいているのはですねま製造場さんとかあの物理の倉庫ですね [音楽] まこちらはですねま比較的この0 エミッションというかま製造工場だとま ゴミを減らしましょうってことが結構進ん でいるのとまいつも仕入れてる材料の何か 梱包に使われてるというので一定同じもの が結構出てくるということでかつあの我々 の協力業者であるダンボールの回収者さん が大体暖房かなり発生してる場所ですので あの通いやすいということでですね回収し ていただいておりますで一方で建設現場だ とどうかっていうとですねやはりいろんな 種類のものが集まってきている中でPP バンドの割合ってのはまだ少ないという ところでこちらの回収はなかなか難行して おりますのであのご協力いただくとかです ねあま例えば県材メーカーさんに持って 帰れって言っていただくとかですねま そんなことがあってもいいのかなと思い ます で中ではあのえっとハウスメーカーさん小の現場なんかだともう同じメーカーさんがもうまとめて全部持って帰ってあと工場で分別するってことをやられてましてやっぱそれは弊社の方にま出していただいておりますねはい 分かりましたありがとうございました 他どなたがいらっしゃいませんでしょうか?じゃああの はい じゃあ内容ですのでえこちらで終了させていただきます中山様ありがとうございました ありがとうございました [拍手] え続きまして一般社団法人全国建設発生度リサイクル協会よりカーボンニュートラルに指する建設発生度リサイクルとしましてご発表だ 赤坂様よろしくお願いいたします坂と申します 今日はよろしくお願いいたします2021 年の4月にえ設立になって今5年目になる 会でございますえ実はあの全国となってる んですけれども私はあの宮城出身でここが 地元になりまして仙代校にプラントがある ところでございますえ建設発制度をえ始め てから約30年ぐらいになるんですけども ま教会設立したのもあのなかなか リサイクルが普及しないということで もっと皆様に建設発生度のことをよく知っ てもらうためにどう進めたらいいかという ところでえ協会を設立し今に至っている ところでございます のかなではえまずあのじゃあ建設発生度と はというところからえお話をさせて いただいて今日いらっしゃる方がちょっと 建設発生度の業界化がちょっと分からない んですけれども建設発制度ってよくわから ないと言われることがあるんですけれども ま今いわゆるですね皆様が言ってる残度 ざ度と言っているところの残度のことです 特に東北の方になるともう建設発生度って いう言葉を知ってる方がほとんど いらっしゃらないのでまそういったところ ではご理解いただけるところがちょっと 少ないかなという風に思いましたので建設 発生度という言葉は何ですかということ からちょっと説明を入れさせていただき ました建設発生度っていうのは資源有効 利用促進法にするえ最源の利用を目的に する判断となるというところでえっとここ に説明を上げさせていただいたんです けれどもえっと そうですね東北の方うと全国で言うと建設 発生度って今源有効利用促進法とかえ法律 が色々変わってきてるので聞くんです けれどもこちらではやっぱりあの残道って 言わないと通用しないところがちょっと あるかなというところにありますでえっと ここの残道建設発生度っていうのはこの えっと最でありますのでこのここの中に ありますえっと建設複産物っていう風に なっているんですけどもそこもちょっと あまり分かられてないというかどうしても こちらに来ると工事現場から出るのは皆 さん廃棄物という風に思ってしまうので 廃棄物と残度等の区別がちょっとあまり ついていないというところがありますで その工事から出る土の主に皆様がよく知っ てるおでっていうのとお鮮度っていうのと あとはあの廃棄物の混じり道っていうのと 建設発生度ということでこの分てるんです けども実はあの建設発生度だけがですね 国交省さんのあの間轄というかになって おりまして他はあの環境賞賛扱いになるの でマニフェスト伝票とか参拝扱いになって いるんですけどもここもなかなかちょっと 区別がつきづらいところがありましてよく 聞かれるのがあの鉄板なんかを敷いた ところの下に改良しましたとそこから土が 出るんですけどもそれはあの残分でいいん ですかとあの廃棄物処分ですかっていう風 によく言われたりするんですけどえっと 廃棄物扱いになっているはずなんです けれども都道府県によってはそれを残度だ というところもちょっと言うところがある のであの限定をしづらいところがあるん ですけどもあのそういう風なところで ちょっと曖昧なところがありながらも廃棄 物とは違うあの土の扱いの分野のところで ございますでえっと この建設発生度の現状と経緯についてなん ですけども平成30年度のこの副産物の 調査の結果によると発生量が約2.9億米 出ておりますそのうち現場内で約 1.6億米が有効利用されてまして残りの 1.3億流米が現場外へ出されてるという ところですであのここに寝ってなってるん ですけれども土砂の利用工事では寝が 2500万米利用されてますけどもその2 倍のこの内陸受け入れ値ってなってるこの 5900万の建設発生度がいわゆる残で 出されているところにあります で建設その残度処分されてる中でも小さな ところでその建設発生度のリサイクルって いうのを私たちしているんですけれども 建設発生度のリサイクルは何をするんです かって言うとこの残道を3して高品質の 埋め戻し剤として蘇らせて残度処分をする というものなんですけれどもあの現地改良 ではなくて私たちの教会はプラントで 受け入れをしてリサイクルをして リサイクルをまたすというあの会員様を あのお客様をあのメインにしてる会で ございますであのここはあの えっとこれは広島の会社さんでやってるん ですけどもプラントが大体いろんなこは 傾斜を使ってやったり兵置を使ったりと あるんですけれどもあとは移動式の改良器 を使ったりとか固定式を使ったプラントと か様々なプラントがあるんですけれども そういったところから主に切海ほとんど あの国内のセメンえっと改良という プラントから出荷されてるものは切海を 使った改良になってますそれをえっと改良 という形で出荷してましてえっと地域に よって違うんですけどもまあ10mmとか 20mm40mmそれから100アン ダーっていう製品とその改良を作るところ でどうしても石が出てくるのでその石を 再生と販売して販売していたりとかそれ から薬剤を入れないで古い分けだけをして 物を抜いた流用度あのこれもちょっと表現 が色々何種類かあるんですけども流用と いう形で薬剤を入れないものをえっと リサイクルとして出しているようなところ がありますであのこのリサイクルドの1番 の特徴と言いますか欠点でもあるところは ペハが少しやはり高くなってしまうんです ねあの1年すると1年から2年ぐらいで ペ波も落ち着いてくるんですけれども添加 量によって変わってきますであの 土の土出によって県の各県の地域によって 添加量が変わってくるんですけれどもその 高いペっていうのを特徴として草が生え ないと暴走度ということであの販売をし てる会社さんたちもリサイクルドがあり ます今回のあの出点の中にも草生えない度 とかそういう形で何種類かそのアルカリ 土上になった草あと土の特徴を生かした リサイクルドの出展が入っていましたので あの是非ご覧になっていただければという 風に思いますでまたこれが必ずしもが高い わけでもなくてえっと添加剤に最近は違う ものをちょっと入れてえ中性のものの リサイクルドも出てますので中剤の リサイクルドもありますでも多くは ちょっとこうアルカリになってしまうと いうところがあの製品の特徴になっており ますでそれ から切海の他にですねごく稀れになんです けれどもセメント改良のセメント改良の プラントもありますでこのリサイクル道は ですね現地で大体あの観光事関係のあの 埋め戻し度として回すことがありますので そういった場合には幼情期間を置いて出し ますのでそういったところでは あの何日か置いてその土の中に入ってもさ また固まらないようにして出してるという 土の特徴がありますでその土の利用先は どこでかって言うと先ほど話した道路関係 の埋め戻し剤の他にえ土木構造物の裏め剤 とかそれから増工事とか道路舗装工事それ からあと流動化処理の材料として使われて いたりします多くがま土の下の方に戻る ような形なんですけれどもえっとプラント なのでイカな数値を作ることもできますの で現場さんでこれぐらいの数値が欲しいと かこれぐらいの流度が欲しいということで 現場に合わせたオーダーメイドの土を作っ て出荷しているというプラントが多いなっ ておりますでここからはあれなんですけど も先ほどえっと国交校省様のあの根か様に もお話いただきましたやはりあの建設発生 というのはですねあの先立てあの第1回目 の循環経済に関する閣僚会議で当時の斎藤 国土国土交通省大臣さんの発言でもえっと 建設発生度のリサイクルが最重要テーマと なっているところでございますでこうなっ てえっと今もあと建設発生というのが 取り上げられているんですけれども実際は あの地域の方に行くとなかなか難しい見え ない壁がたくさんありましてリサイクルが 進んでいないというところがあるところで ございますでえっと1番のどうしてそう なるかって言うとですね今森規制法とか あの資源有効利用法ができて土をちゃんと リサイクルしなさいとなったんですけれど もそれに伴ってプラントの方に土は どんどん入るようになったんですけども リサイクルを皆さんに使っていただけない ためにストックヤードとかが残度処分化し て始めているんですね でそういったところでそのリサイクルドをどうやったら使ってもらえるのか皆さんがどうしたら何が問題で使ってもらえないのかっていうのを色々こう提案をしながら教会としても PRをしているところでございます でま解決の方法とか課題としてはやはりやっぱりあの土をできるだけ信材を使わない 特にあのこれは地域によってだいぶ違うん ですけども東北地方においては大変とても 良い宮城県は特になんですけどもいい寝材 材料が入るものですから多彩な土の種類が すじのものもあれば山綱土も粘土も いろんな土が容易に入りますそういった ところはなかなかあのリサイクルドより 安価な侵材を使うところがやはりあります でそういったところではできるだけ リサイクルドを回してもらいたいという ことをあの提唱させていただいてますで その他にえっとストックヤードとかあの土 の公間利用に対活用明確化することとさせ ていただいてるんですけどもこれも なかなかちょっと難しいところもあって 地域によっては関東県ですとか土があまり 手に入らないところはうまく回っている ところがありますあの土があるところと ないところではだいぶ温度さがあるんです けれどもこういった提案もさせていただい てますそれから1番は工事利用がやはり あの行政さんの間ものなかなかこう横の 繋がりがないところがありまして工事利用 をコーディネートする専門的な組織のあの 利用調整が必要ですねということで先ほど あのお話でいただいたところで国としても 色々な対策を立てていただいてるという ところでございますで建設発生度の リサイクルどうしたらいいんですかという ことでま色々こう崩壊性がなりまして 私たちの方からでもやはりあの土を使って くださいということで指定の義務化って いう風になってるんですけどもなかなか ちょっとそこが進まないねということで あの土砂利用工事においましても建設発 制度の指定の義務化が今回始まったのかな という風には思っておりますであの受け 契約のところからちゃんと土をどこに出し てどういう風に持っていくか分からないと いけませんよとなっているんですけども宮 県においてはですねなかなか問い合わせが 少なくてえ土がどこに行ってるのかなと 思うんですけれどもどうもあのこのリサイ クルっていうのもちょっとえっと特に宮城 県はあれなのかなと思うんですけども再籍 上に持っていくのもリサイクルに実はなる んですねそうすると大きな上の穴がある ところにまあのスト得登録とかをされて いるところもいらっしゃるのでそういう ところに行くとま私たちから見ると捨て てるようなんですけれどもまあの原理的に はリサイクルをしてるというところになっ ていくのでなかなかその土が出荷をする時 にそういうところから出たり入ったりする のもリサイクルとで街中のプラントの方で は土は出ないけれどもただ入り続けて入る 土は寝材を使うとえっとそういう風な ちょっと現象が起きているところがあり ますで建設発生度リサイクルのための提案 としてあの国としては50km内の土を ちゃんと再利用工事利用しなさいとなっ てるんですけども今ここにあの土質改良 プラトっていうのが入ってないので是非土 改良プラントを使って工事時間利用を一層 つめてくださいという提案を是非して くださいという提案をしているところで ございます でこういった中で土をリサイクルをどう リサイクルでどうして使ってもらえないか というののもう1つにその価格的なものも ありましてあのやはりバージンより安く ないと使ってもらえないとただし リサイクルドなのでやはり手をかけてるの で費用がかかってしまうというところが あるのでそういったところを皆さんに ちょっとご理解いただけるために街中の土 を使うことでCO2がどれぐらい削減さ れるのかっていうのをえジャスラの設立時 にビジョンジャスラビジョンっていうのを 設立しておりましてそこの中で若手研究者 の育成というのが入ってるんですけれども そういったところにジャスラの方でも バックアップをしてCO2えっと リサイクルを使うことでどれぐらいCO2 が削減されるかというところを調べて もらってあの発表を1回目の第1回目の 発表をこないだしたところなんですけれど もまそういったところで言うとCO2の 削減量がえ土改良像をリサイクル使わない 場合は過3300本の森林分がえCO通料 が削減できるとちょっとあのこれはですね 分かりやすく民間の人でも分かりやすい 数字と分かりやすい表現にしましょうと いうところでなってるんですけどもこれは 秋にまだもう少し今査程をしているところ ですので数字がちょっと変わっていく ところもあるんですけれどもどうしても その民間企業様にリサイクルを使 リサイクルを使うのにCO2削減にも つがりますし是非あの各団体様たちの カーボンニュートラルという視点からも リサイクルを使ってくださいということで こういうPRをさせていただいております でえっと教会としてそのジャスラビジョン として建設発生のリサイクルをより進める ために色々なえっとビジョンを立てて進め てまいりましたえその中にえっとジャスラ ビジョンは2050年までの30年間の ビジョンということでさせていただいてる んですけどもまその中では建設発生度の リサイクルの徹底と建設発生度リサイクル 業の確率それから魅力ある建設発生度の リサイクル業界とそれから貴重な資源とし ての理解と認識の情勢に務めるということ をPRしながら私たちは活動しております でそういった中でえっと1番は建設発生度 のあのリサイクル業をしてて許可書を くださいってよく言われるんですけども 九州地方におきましてはえっと都と県事態 から許可書を発行してるところがあるん ですけれども東北では許可書というものが 存在しませんそうするとお客様たちから すると許可プラントでもないところをどこ で出したらいいか分からないよねという こともありましたのであの教会設立時に 許可認定書が欲しいということで第3者 認定ということでえっと先端建設技術 センターさんにご協力をいただきまして達 制度の土出改良プランと認証制度っていう のを作りましたでそこの認証事業っていう のを進めております でその他にえっとこちらはあの目標だった んですけどもこの中にま土の技術者を作ろ うっていうのとプラントのえっと第3者 認証というのと若手研究者の育成この3つ に関してそれからAの1A2の目標を当初 立てた目標の5つに関しては今実際にやっ てるところでございますであの土の建設 発生度のPRっていうことでえっと情報 システムとしてえっとジャスラの会員の 土質の改良プラント認証とそれから全国の 土出改良プラントとストックヤードの情報 システムを整備しておりましてジャスラの ホームページからになるんですけれども 全国のどこのストックがどんなところが あるかというのをホームページで配信させ ていただいておりますでその他に土の技術 者として登録図出改良機関技能者制度って いうのをえっとせうんと今65月に第1回 目の講習をしまして6月にえ皆様に発表 するので土の技術者ということであのこれ から多くの皆様を現場に土の専門技術者と いうのを作っていってあの配置できるよう にしていきたいという風に考えております えこういった情報を皆様に発信をしながら え定期的にこのジャスラニュースという ところから会員様情報と現在今どんなこと が動いてるかとかそれから会員向けの技術 講習会を開催しながら一般向けの講習会を して建設発生度の現状と色々な課題への 対応というのを皆様と共有しながらやって いるところでございますその他にあのこの 土サミットっていうのが1つあるんです けれども教会を設立をするきっかけになり ましたのがこの土サミットっていうものな んですけども土の問題を業界の根値を超え てま参拝業ですとか汚染度の皆さんとか 建設発生度も含めてま土を使う人はみんな あの神人1人へのところで色々商売をして いるので正しく皆さんの理解が必要だよね ということで情報をしながらあの進めて いるということで土サミットっていうのを 開催していますえちなみに今年はえっと 10月に京都大学で開催する予定でござい ますこういう情報を発信をしながら皆様の 情報をいただいて共有しながら教会として 建設発生度のリサイクルを進めている ところですので皆さん是非あの建設発生度 のリサイクルをする団体があると土の リサイクルは農業だけではなく工事現場で もできるということを知っていただきまし て何か聞きましたらあそういう活動をし てる方たちもいらっしゃるよと是非あの 広めていただければありがたいなという風 に思います 以上でお話を終わらせていただきますありがとうございました [拍手] ありがとうございましたえそれではえご質問を受けたいと思いますご質問のある方はえよろしくお願いいたします お願いします あえ東北地方整備局術調整管理家の斎藤と申しますお願いますございます えリサイクル活動あ本当にありがとうございますそれ 1 つちょっとお尋ねしたかったんですけれども先ほどあの改良のプラントについてのお話もありました でまあのま実際あたりだとですねあの館内 広くてま使うにも先ほどあの距離の話も ありましたけれども その稼働式つったらおかしいんですけれど もあの固定式のプラントではなくてまあの ま実際あの大きな現場だとま拠点を改めて そこに設置して改ロトのプラントを設ける とかということがあるんですけどもその ようなあの下半式的なプラントなどもこう 視野に入れている ものなのかどうかちょっとそこあたりをちょっと教えてもらえればとはいえちなみにあの宮城県内のプラントは移動式の改良機を使ったプラントになってますので現地改良しますしえっとプラントでのプラント改良と両方しております あの宮県内で言いますと東北地方でも山形 県と宮城県はあの宮城県で言うと仙台市 さんが公共工事の指定に改良を入れてくれ てますので行政さんの指定が入っている ところはあの改良のプラントとしてあの 登録してるところが多くなると思います 山形県さんも山形市として山形県として 改良を使うという風に指定してくれてるの でそういったところはあるんですけど 例えばこれが宮城県となるとえっと改良の プラント指定がないのであくまでもその リサイクル道という風になっていますので そういったところではあの現地改良とあの ごちゃになってしまうというかはいであの 仙台子で言いますとそのプラントの1番の 違いはあの品質管理のために分析を毎月し ているその同じ場所で同じ項目での品質 管理をしているというところが1番の特徴 になります現地改良ですとあの現場単位で 南流べ単位ってなってると思うんですけど プラント管理をしてるところはあの一定の 基準のもに毎月同じ管理を品質管理をして 出荷をして書を発行してるというような 感じでございます ありがとうございました あどなたかいらっしゃいませんでしょうか?えない容ですのでえ終了させていただきます赤坂様よろしくありがとうございました [拍手] え続きましてえ株式会社紹介業界開会発 統水ボードえ カクアトール再生ペット実施使用え作業性 が4倍向上品質アップと生産え性向上に 申請提案と題しましてご発表をいただき ます はい山川さんよろしくお願いいたします はいえ皆さんえただいまご紹介に預かり ましたえ株式会社紹介からまいりましたえ 山川と申しますえ本日発表させていただき ますえ技術はですねえ業界発のボード型の 統水コンクリート型枠アクアトールについ てえご紹介をさせていただきたいと思って おりますえまずですねこのアクアトールに ついてなんですがえこれはあの再生ペット 樹脂をえ使用したえ新時代のえ統水枠と いう風に弊社は位置づけていますえで ネチスの方にはですね2023年の10月 にえ登録をえしておりますえ現在ですね あのコンクリートの区体においてあの最も 大事なえものというのは超寿命化ではない かと思っておりますえ維持メンテナンスえ がますますになる中そういった超寿命の 具体施工をしていくにはまず最初にいい コンクリートを打しなければいけないえ そこがすごく大事になってくるんではない かと思いますえそれからもう1つあの非常 に重要な課題としては現場ではあの非常に 人手がえ少なくなってきているえ高齢化も 進んでいるえそんな中でですね現場の作業 負担をいかに軽減していく広方技術がえ 必要になってるとまそういうような時代に なってるのではないかと思っていますえ 統水カアクアトールはですねあの現在建設 現場で必要とされるこの2つの大きな問題 にえ答えるえそんなあの統水方枠えでは ないかとえ考えておりますえ今日ですね ちょっと発表の方えっと15分程度えなり ますがお付き合いの方どうぞよろしくお 願いいたします えまずですねあの統水枠という言われて ですねあの皆さんあのご存知でない方も あのいらっしゃるかと思いますのでえ少し えお話をしさせていただきますえ糖水枠と はですねあのコンクリートの中に含まれる 余上水余分な水をえ外に排出してえそれで ですね密コンクリートを作るとえそのため にがま体の品質がですね向上するという ことがまず1つ効果としてありますで2つ 目ですねこの余剰水が排出されるだけで なくて空気法ですねもう一緒に排出がされ ますなので仕上がりの美感が向上するこの 2つ大きな特徴がございますえ特にですね 使用されるえ現場としては半地えなどの 軽斜部に使用されることが多いですえそれ はですね空気がですね溜まりやすくてあの よくですねこうアバというかあの残化が できやすい部分ですねそんなところにです ねえ糖水カというのはあのよく使われるえ 事例が多くあります はいでですねこの統水肩枠自体はですねえ かなり前からあの現場では使用されてい ましてあの20年以上前からあの壁降とか ですねまそういったところではよくえ使わ れるポピュラーな技術になっていますただ 従来の統水型枠ですねデメリットもござい ます えそれはですねあのこれまでの糖水枠って いうのはですねあの基本的に布であったり とかシート上のものをえコンパネなんかに 貼り付けてえ施工するというものなんです けどもえ取り付け時にですね例えばこう芝 が寄ってしまったりとかえ雨で濡れて しまってたるんでしまうそういうことが よく発生することがありましたえなので ですねこういう風にですねえっとシワが できてしまうとこのままでは使えないのに もう1回貼り直さないといけないっていう ような手間がかかってしまうっていうのが よくありましたえそれからですねもしこの ようなですねシワが寄ったままえ施工して しまうえあるいはですねえっとその時は シワがなかったんですけどもセパレーター を開けてえ取り付ける時にピーコーンです ねこれを設置する時にえ芝がくシャっと なってしまうそうすることでえ写真にある ようにですねえ芝が寄ったまま体にえその まま反映されてしまうとえそんなことが あるとあの後施工が必要になったりま左翼 の場合ですね初って直すっていうような こともえ起こりうるえことがありましたえ それからですね取り付けの手間ですこれが 非常にかかっておりましたえしなくですね 石板1枚ずつ取り付けていくのに非常に 職人さんの高数がかかってしまいますえ 弊車でもですねあのコンクリートカ枠のえ 製造メーカーになるんですけどもえこの シートを取り付けて出荷して欲しいって いうようなオーダーが結構あるんですがま 弊車の社員もですね結構嫌がりますあの 本当現場の方えなんかもえですねあのご 経験のある方はあの職人さんからちょっと 文句を言われたなっていうようなえ経験が ある方もいるかもしれませんまとにかくえ 手間がかかるっていうのがですねすごく 大きな要因の1つですねデメリットの1つ となっておりました でアクアトールはですねこのえこれまでの 課題についてま全てちょっとあの解決が できるっていうような画期的な統水方とえ 考えておりますこの3つの特徴ですねえ まず型枠設置のえ作業性が向上しますえ これはなぜかと言うとボード型だからなん ですねで従来の型と同様に施工が可能です でシやこうえ雨による緩みもありませんえ またですね従来同様の工具ですね例えば 木光用のドリルをそのまま扱うとか丸ノコ で切れるとかですねえ今まで通りええ加工 が可能という点が1つありますえそれから コンクリート表面の外観の向上ですねえ 表面技法の一著しい現象によってですねえ 美しい表面仕上がりになりますえそれから ボードであるためにピコーンのシワがよる そんなこともあの影響はまず起こりません え最後に好品質のコンクリートえが実現 できるえという点がありますえ登期係数で あったりとか反発高度え中世抑制円化物の え試験え凍結誘拐えそういった試験も行い ましたがえ非常にま良好な結果となって おります えまずですね外観向上ということでえっと この左側がですねえ都水アクアトールでえ 多したえ45°半のえ斜面になりますえ 右側がコンパネですねえこれと比較すると ですねえ93%え表面規報を減少すること ができましたえなのでとても美しい表面 仕上がりになります えそれから当期係数に関してですね反発度 えこちらの試験をえした結果ですねえ当期 係数で言うとえ約13%え減少しており ますえ表面高度は8%の向上えということ でですねあのえコンクリートそのものも 良くなるというような結果がえ出ており ます えそれからですねえっとこういった品質面 に関しましても円下の浸透試験に関しまし ては46%の向上え凍結会はえ耐久性が 一著しくえ向上しております特に劣化が見 られないというようなえ試験結果となって おりますえ中性化促進についてもあの同様 ですえ23周え26周ですねやった結果え 中世の痕跡は見られないというそのような 結果になりました え片設置の作業性向上という面に関しまし てもシート上になっておりますのでえまず 板の素材なのでシを気にする必要がないえ 加工が簡単であるえ今まで通りの木光器具 えなんかが使用できるドリルでセパーナ 加工できるとえそれからですねある程度 あのボード上なんですけどもあのしなり ますなのでえRの形状とかですねえ様々な 区体にえ対応が可能とえこういったところ も特徴になりますえ特にですねこのえっと 写真にあるようにこの内側にRがかかって いるものえですねに関してはえちょっと あの想像していただきたいんですけども あのシート上の場合こうピントを伸ばした 場合に太鼓のようになるんですねこれを しばなくあの設置していくってなると かなりの手間がかかりますであったり ちょっと困難な場合がありますまそれが ですねボード上であるためにあのいろんな 形状に対応ができるといったところがあり ますえそれから剤ですねこれも通常のえ油 え水性剤を使用できるといった点もえ1つ 利点かと思いますはいここでですねあの 少しですね動画の方があるのでえご覧 いただけたらと思いますこの取り付け作業 の比較動画ですね [音楽] はい左側が都水ボードアクアトール右側が 従来の糖水シートの片枠になります はいま約5倍と書いてありますがえっとま 1/4からですね1/5程度短縮がえ可能 になっておりますでえっとこれ単純に 取り付け時だけなんですけどもこれがもし 100枚あるとあの想像していただきたい んですけども10分程度短縮するものが 100枚になると1000分ですこれを 次回直すと16.6時間になりますでこれ 取り付けだけなんですけども現場で セパレーターの穴を開ける時シートだと まずカッターでバッテにですねこう切り目 を入れてから穴を開けるっていうこの10 秒20秒程度の手間ですけどこれが100 個1000個あった時それを考えたりです ねあとシート上もし10mmぐらい大きく て現場で切らないといけないそんな時って シートとペラントまた剥がれちゃうんです ねもう1回貼り直すそういうような手間を 考えるともっと数十時間え何十時間にも あのなってくるんじゃないかと思います ここはあの現場のえコースいかに下げて いくかっていう現状の課題にあの反してる んじゃないかなとそれに答えられるえま ものではないかとえ考えておりますはいで アクアトールですねえ使用が想定される 現場なんですけどもあの土木が多いかなと は思いますえ特にえ現状ですねお見積もり であったり実績としては強客の株校えそれ から上部校壁乱の場所ですねであったり 五が工事公安工事えダムであったりとか ですねあと関冷地え海岸沿など沿岸沿外の 予防が必要なえ地域そんなところでえまお 問い合わせをいただいておりますま建築 モ動ですね公案設備であったりえ上水等と のですね等のえ台座部分ですね反置が良く ある部分えコンクリート品質が求められる 公共建築全般でえお使いになれるんじゃ ないかと思っておりますえこれちょっと あの画面小さいんですけども使用実績とし てはえっと昨年ですねえ熱に使用された ばかりですので去年ぐらいからですねあの 実績の方がえ徐々に出てきております はいなのでま東北で言うとですねまだお 見積もりの段階なんですけどもあの現状 ゼネコン様え中心にえま色々ですねまあの 入札前の提案ということでお引き合いを いただいている状況です特に今北海道で ですねまあの港の工事なんかでえ使って いただくことが増えてきておりますはい はいちょっとま使用の方ですねもう触れて おきますえ再生ペット樹脂を使用したえ ボードになっておりますえ寸法はですねえ 基本的なサイズとしては900× 1800mで厚みがありますえ2.5mm ほどの厚みがありますでえっと現場で転用 される場合ですね最初ともう1回ぐらいえ 2回程度の使用が可能となっております それ以降になってしまうとま少し目りが どうしても起こってしまうので少しずつ ちょっと性能が落ちていくというようなえ ところが少しデメリットかなと思います はい取り付け方はですねあのコンパネの上 にですねま釘であるかもしくはタッカーで 止めていただくというような形になります はいまご注文方法等ですねあのあるんです けどま代理店様にえお付き合いのあるえ ところにご相談いただくのがまずかなと 思いますはいえっと弊社にですねお 問い合わせいただいてえ直接ですねご案内 することも可能ですはいで弊車にいてです ねこのえっとパネルというかですね加工 まで行ってえお出し出荷することも可能 ですその場合は1mm単位どんな形状でも あの加工してお出しすることができます はいその時はご相談くださいえまた全国 どちらでもですねWebでの対応も可能 ですのでえよろしくお願いしますはい注意 事項です香水の穴を確保する必要があり ますえそれから天用時ですね可能であれば 高圧洗浄表面上え洗っていただくとより 効果がえ長持ちしますえそれから薄剤を 必ず使用していただきたいと思っており ますあの油勢水性えどちらでも結構ですが 十分に塗付してくださいでメンバーの厚み ですね2.5mm厚み分がありますので これをちょっと考慮したあのカを考える 必要がありますま目違いの予防ということ でちょ議でですね調整するとかまそういっ たことが必要になってきますはい最後に ですね弊社のあのご紹介簡単にさせて いただきますあの大阪の岸田市という ところにですね会社がありましてえっと こういう片枠製品であったりあの特殊型枠 え四歩のえ制作をしているような会社に なっておりますえま特徴としてはですね この木型Rのものが中心になるんですけど もえを制作したりですねあと口加工えです ねもう支えるえバタなんかの政策も一緒に しているとえそれからそれを実際弊車で 工場用で作ったものを現地で設置すると いったこともあの一部えさせていただいて おりますまこれだけちょっとまあのに関し ては全面的にサポートする会社ですよと いうようなえところになりますはいはい ありがとうございますでえっと今日ですね え使った資料の方ダウンロードまもし可能 であればこういうQRコードありますので こちらからダウンロードできるのではい あのさなんで気になった方はダウンロード していただければあのありがたいかなと 思っておりますはい以上で発表終了させて いただきますありがとうございます [拍手] ありがとうございました えそれではご質問のある方がいいえよろしくお願いいたします えいらっしゃいませんか?い ですかじゃあ司会者から一言 はいあの振動締め固めとかした場合に はい 透明ですので空気が抜けてくところとか見えるんでしょうか あ透明型枠の場合はそうですねま今日ご紹介なのは等水のものになるんですけども透明枠はもうすが抜けていくのはもう完全に見えますねはいなのであのえっと現場の方えっと新入社員の方の研修とかあのそういったものに使っていただくことは多いですね 展示ので透明なものを展示されてたので はいはい ちょっとご質問させていただきました あありがとうございます はい他どなたがいらっしゃいますしか 大丈夫ですかね?あの一応あの西ホールの理の 10 っていうところであの展示もやっておりますのでもし気になる方はいあのご来店ただけたらなと思いますのでお願いいたします はいそれでは山川様ありがとうございました はいどうもありがとうございました [拍手] えここでえ休憩をえ取らしていただきたいと思います えそれではお時間になりましたのでえ再開させていただきます え後半はえ地鉄候報研究会よりえ環境に 優しえ配慮しえSDG時に貢献するえ仮説 情候と しまいます太田様よろしくお願いいたし ます はいえ皆さんこんにちは えただいま紹介に預かりました地鉄候補 研究会のえ太田と申しますどうぞよろしく お願いしますえっと皆様の休憩の時間の ですね間にちょっとえ対応できる分には あの資料の方をお渡しさせてもらいました けどもこれから発表するデータあ内容は ですねあのこのうちの方の建設リサイクる ようにちょっとカスタマイズした特別 バージョンになりますので今あのお配れし た察しの内容と若干こ内容は異なりますの であらかじめご了承くださいまたあの後 から入ってごられた方のにつきましては えっと今日はAの98番のブースで出展を しておりますのでもしよろしければこの後 終わり次第あの皆さん全体のが終わった後 にまた来ていただけたらと思いますので どうぞよろしくお願いいたしますそれでは 始めさせてもらいたいと思います えまず目次の方ですね理由と地下空間の 有効利用によるえCO2の削減効果それと 重候補同き同点候法ということは何かと いうこととまその原理それからえ公共地下 空間に残された口の再生え環境被害の軽減 またえ建設敷地の残存の理由と資産価値の 向上え高等化するえ建設資産にする対応え トータとしてのSGSの貢献あと成功の 実績と環境保全技術としての新たな研究で さらにですね参考資料としてご紹介 させていただきますどうぞよろしくお願いしますえ初めにストえ地下空間の有効利用につの削減についての説明させてもらいますでオ鉄候法はえ火折盟部材などの材を安全に引き抜きサイクルをした補でございますま建設 リサイクルの分についてもこのようにですね参加させてただいておりますどうもありがとうございます まず1つ目としてえ情鉄候報による口材 理由リサイクルがま可能となることによる CO2削減が実績あ殺が実績あ実現できて おります 自行実績は今え今年の3月時点で1000 件を達成できましてま理由数リサイクル できたえ口材の方はですね操縦量でですね えっと10点え 224万t のと10万で 10万2440万tの回収と利をしており ますでCO2のえ作園量の計算式があり ましてこれ鉄候連盟の方のえCO2のです ねえ鉄業のえ地暖化対策への取り組みと いう風な中のえ計算式を引用した結果です ね約 13万5301万tの削減にあ繋がってる という風なことになりましたま重候が発表 されてから約20年間で13万tのまCO 2を作援してま1日あたり約18万あ 18.5tのCO2のに今も貢献しており ます今日もそうですまた地鉄候補による2 次的なCO2の作援効果としましては新た な地下空間計画日にですね発生するCO2 の作にも務めております 要は邪魔になるえ口が土中に存在しないので撤去に要するエネルギーが必要ないとまこれは残地物がないので当然のことなんだ当然なんですがあとは効率的なですね計画が立てられるので無駄なエネルギーを発生させないよく残地物の公野板が残っていてま新々しい C ですねまもちろんえっと計画にないものがは発見されたということで計画変更が伴いますのでその分期が止まってま詐が止まる いろんな検討しなきゃいけない予算も取ら なきゃいけないという風な無駄な労力と 無駄なエネルギーを発生される要因が できるですからまずっとですね影響がある からて残してきた残地荒野外地行区域と いうのはいろんな部分でのですね将来的な 負担になってるのは事実でございますまた え損会したですね公共施設の最高地区に よる発生するCOの削減にも務めており ますま地鉄候補を実施することで建物や 公共施設の再構築をする必要がなくなり ますのでこのようの効果もございます で2019年度のえ実質的評価にかかる BAUの廃止の算止という風なことで一例 があります でソリューションとしてですね世界のえ 砂行生産の推移ということで全世界的には もこのようなですね右肩値上がりですね鉄 の方のま生産量は伸びておりますが日本に おきましては近年ですね生産量が下がって て2020年水準という風なことで言われ ておりますあと現在はええUSスチールの 日本え日本政鉄さんがUSスチール買収と いう風なことで世間の方を騒がしており ますが日本えっと日本成功産はえ高路のて 鉄が得意な部分でUSスチルさんは電路の 方の鉄が得意な部分という風なことで環境 を配慮した部分でのいろんなまセミがある んじゃないかという風なことであの評論家 の方々は言ってらっしゃいますまさにその 通りじゃないかなと思っておりますです からま世界的にCO2の削減というのが今 大きな目標位の形になって生活伝える中に も染み通ってきているという部分があるん じゃないかと思いますまそれの鉄をですね 有効利用できる理由できる1つの候補と いうことで位付けて皆さん思えて覚えて おいていただければと思います まですからまCO2の方の排出量っていう の形ではまこのように出ておりますのでま ご参考までご紹介します でさてその需要鉄候補引き抜き同時重点 候補っていうのはどういうものかというと ですね公野板の方のえあ風の公野板え交換 焼板え風橋の越行の区季節の区などですね いろんな区を引き抜く場合の対策ができる 特許候補です熱心も登録しておりましたが 2008年から登録で2019年の3月で 10年間経ったのでま登力が終了という ことでここ賛のインフラネットの中には ありますが一般の方々には見れないような 状況に今ちなっておりますでそのまお 問い合わせいただいてま対応するという形 を取っておりますで従来の後方ではえ 引き抜きによる自盤チ間が発生してま自盤 条件によりますけど周辺の30mぐらいの 地点までですね時間の経過を自盤が発生 することがありました この前周辺の科復などに影響を与えてま 事業損失の損害バシンが発生するなと金の トラブルの元になっておりますでこの広方 専用の重点罪を引き抜きしながらですね 同時に重点することで引き抜き後も周辺盤 にほとんど影響を及ぼすことなく安心して 撤起できるようになりました本法はえ自盤 何者自盤はもちろんことあらゆる自盤条件 引き抜き方法においてえ採用されており ます実施が可能でございますで近年は集中 合によって大災害が頻ま河川やため堤防に おける仮説工事において水道を作らない オンリーワン対策候報として河川河にも 注目されています水中での施工も可能で ございます またえ土上汚染工事のですね分野でも汚染物質の移動を遮断する方法としても施工実績が増えておりますであ簡単なアニメーションをどうぞご覧ください 仮説工事に欠かせない荒野板はその役目を終えた後何の対策も取らずに回収してしまうと周辺に集まるんですけどは空が残ったまになりました [音楽] なのでこのような形で構造物動かすし周りの自盤も動いてしまう その人たってまず点にこのような形でボーリングマシンでこのカを差し込んで放送をついで先端から専用の重点剤を出します 次に高野板をずつステップしながら空撃の中に重点剤を状態になりますのでふわ引っ張る力も採用して 1枚1 [音楽] 枚綺麗いにですね重点がされてくというようなメカネ 1本の間で3枚3枚合計6枚が 複雑な隙間にも入り込み鉄の焼板の代わりに重点によって硬 土の焼ができます重点剤はすぐに固まり強度も十分ですもの形をしたものを残るというようなイメージになりますですからまこのような形のですねまモデルケースですけどもまこうやったあのドめ区いを抜くとえ左側でいいと家の下の部分がま下の影響範囲になってしまうと [音楽] で地下空間のま空間施工という風なことに なってます南弱時盤ではですね10mの 荒野板を引き抜くと約3倍の30m離れた 位置までですね影響が出ることがあります でやり方としましてはえ食いをですね荒野 板を約50cmごと引き抜きます その引き抜きに応じたとことこに不圧が 発生する引っ張る力が発生して先ほど説明 した通りの重点が入っていくというような ことになりますで不圧を超える圧力はかけ ておりませんので周辺盤の方のですね余計 なとこにあの回っていってポコポコあの 高くなるとかそういうことはありません ですからま50cmピッチをどんどん 繰り返して地上の高さまで行きますまた リクが早い場合リクとは上にこう出てくる のが早い場合はそのままクレーンで 引っ張り上げてもらってあの手で手前早く ですね引き抜くことも可能になっており ますで重点剤は流動状態要は動いてる状態 ではこ欠しませんので止まってからですね 1分間で約してですね約3時間で効かして 人が乗ってもですね潰られないぐらいの肩 まで出ます ですからこれがメカニズのまた説明になり ますま重点をボーリングマシンに差し込ん で下から重点剤を出してで引き抜くと空撃 が発生しますのでその空撃に対して重点剤 が行くあとはあまりも空撃が発生しない 50Cずつステップを切ってやっていくと いうようなことで流量を完了しながら施工 をしております で重点剤の方の特徴としては1分間で下化 してえ10.53時間で人がその上に 立てるほどの今効化するですね早い スピードを持った重点台を使ってますあと 硬いと同程度の硬さにしてます大体30日 後でN地でですね15から30ぐらいの硬 さにしておりますまさらにあと何年経って もえ収縮しない縮まないですね長期的に 自盤が緩まないそして水道も発生しないと いうようなものになっておりますこれが 配合表と右の方はですね一時共同の方の グラフでございます でこれ重点剤がですねま固まったを叩いて もらってますま今日のAの98のブースで もこの形で叩くことができますのでお時間 があればお呼りくださいあと重点剤の方に つきましてはですねこのような形でAB液 が先端で混ざり合ってセメント系の高級 グラウトサイの品範のセメントミルクに なります薄いセメント行きだと思って ください 右側の方の止まったしまった淀と書いてる ところが止まった状態左側の流れてる状態 は間もなく1分経ちますがまだまだ流れる 動く硬さになってますで止まった方と 流れる同じ 材料なのでこれ だけ分間で違いができるって いうしっかりとに入った重点剤はこのよう な形で止まった頭に出しますので内部りと かを起こさないで自盤の変異を抑制できて おります宮崎大学との共同研究もやってま いろんな実験をしております これ実際にですね宮崎大学の方の屋内いの実験所やった時の様子で右側の写真の方がま荒野板の形をしたこれ重点剤ですで 1枚1 枚量重点をしてちゃんとこういうような形で立ち上がるようにですね やったんですが真ん中の方が木の枠を使ってたので砂の重さでですねあの下の方が空いてしまいましてこうで流出してしまった 要は空撃が発生してるとこの辺の形で 流れ出るというようなことがここで分かっ たという実験でございますで8と8の方は きちんとまたですねこうあの動きがなかっ たのでこのような形で重点剤がきちっと 入りましたでこれからあのマックス重点を 最大でリークさせて1番上まで重点する 方法に切り替わりましたで現在は今それを 基準しながらどれだけの今度は流量が入る か重点量が入るかあのえ湿硬さそれに応じ てですねどんだけ入っていくかっていう ことを今検証してる最でございます ですからえ引き抜きの後もですね周辺自盤 にこのような形で置き変わることによって 影響を及ぼすことなくてえ安心して 引き抜ける技術となっておりますあとま 近く王子におけるトラブルの大半は荒野 行き荒野板の引き抜き時に起きてますこの グラフがそのまんまですね論文の通り 物語っておりますただし前段のですね部分 で引き抜く前で2割から3割平均は出て おりますで引き抜いたことによって7割 から8割の影響が出るということが分かっ ておりますので事前に余地が可能になって きますですから南者が時盤においてはこう の脇のですね1.5m離れぐらいであの 計測をしていただければどのぐらいのです ね陳量が出るかっていうのはある程ですね 予測ができるという風なことになります私 の場合は左側をですね抜く前まで20%え 右側を80%にしますので1対4という 比率で考えておりますまたあとえっと影響 の方の範囲につきましては基本はですね 45°+1/2πなんですけども南弱自盤 であればですねこのような形の曲線の部分 ですね2倍から3倍こうやっての長さは2 倍から3倍から4倍という風な形の影響が 出るという風なことがありますのでそう いったですねあの影響が出るということも 理解していただけたらと思います通常は 45°/2ですが何だともっと大きな範囲 で影響は出るという風なことです えっと公共え力のですね空間に残さ口の 再生と環境被害の軽減ということでで公共 事業を実施に事前あの事業損失を未然に 防ぐというようなことでそもそも焼田が 残る原因はですねあの事業損失を起こして しまうからということによって焼田が残る 要は引き抜き箇所が陳する予想以上のです ね周クラックが走ってしまった影響が出 てるという風なことで判断で八屋さんが ですね残すという風な判断をします まそれによってですねまですねこれから弊害が出てくという部分がありますですがま無理してでも引き抜くと事業損失を巡ってですねいろんな訴訟になっていくケースが結構ありますあとまた道路車のボックスカロボの施設工事によるとですね うん そのボックスカロード逆あの特に下水艦はですね自然勾配なのでそこの勾配がですね逆勾配になったりとするような可能性があったり あとは丈夫の方だけ切断して残存のえ物件となってま次の工知に障が出たるという風なことがございますあと不要な残地物で道路幹物の原因になってるってことも分かっております ま地下影響を重視してね道路にやめなく 残地したどめ剤がですねあの地下水が悪さ を知るんですね雨降ってですね地下水が 結構流れるようになるとそこに焼があると その焼に対してぶつかってまたどっかに 逃げてくというようなことがありますで 換気になるとですねまた空洞化してまそこ でですね道路の方が看物を起こるという ようなケースの部分がはいですか水が入っ たり抜けたりっていうのを繰り返すことに よって空洞化ができて道路管が起きてると いうような状況になってるそうですあと 河川堤防内のですねドド部材の引き抜けの 後が停滞につがってるケースもございます 要は水が発生してしまうという風なことで どうしてもですねそこの部分は何弱だ脆弱 になってしまうというようなことでで一度 あの切ってしまったですね自然には基ら ないのでもう1回整形し直すっていう必要 がございますですからま懸念劣化という風 なことでどんどんどんそこからですねあの 雨がいっぱい降った時にポンピングって いうことで水がどんどん湧いて出てきて それが何年も経ってですね大きな穴に 変わってという風なことで不安定カーを やってま崩壊する恐れが除長されてると いう風なこともございます とま建設のえ残地のあごめんなさい 建設敷地時のえ残地物件のリサイクルと 資産価値の向上というようなことであの 建設の部分での今解体とかあの新しい建物 のです構築がで結構盛りやられてますけど もあその中にま構造物が残すとですね資産 価値がま下がってしまうというのは皆さん ご存知だと思います [音楽] でそのを引き抜くたやるためにはですねこうや板をましてですねきっちりと中の地下の空間も撤去する必要があるという風なことになるんですが今度はこの焼板田の方が周りの今度は道路とか下水とか NTT とか隣とかに影響出すからて言うて残すケースもございますまそれを安心して引き抜ける技術でもございました ですからまその計画の中ですね施工する際 にですね最多限の地下空間を確保した計画 ということが可能になりますし教会面に 接してこの区を設したでね地下部分を施工 したというような部分もきちんとですね この候補を使うことによって計画通り抜く ことができますので 将来的なえ主物になってですね地空化の 利用容量を減少することもなくま本来の ですね問題解決としてえ え本厚による効果と言いまして臨性版の抑制サイクル財しの再生とで最構築時の利益としては空間地下空間の有効利用 あと地下価値のですね向資産価値の向上と小物の移転費の権削減とかていうことを図れるメリットもございます と高化しているま建設の部分についてはですね まこのような形の形とエッチ型高のですね水の方はまこのような形でどんどんどんどん伸び上がっていますただまとリサイクルの分でのそのえスクラップの方については今は価格が下がってるような状況になってると聞いてます あとトータルとしてのSGSの貢献という ことでま資源を無駄にしないということは ま第1条件ということでま区の残像を残し て有限資材のリサイクルを図るというよう なことあと不要な工除をす効理的な地下 空間の利用を可能するとで事業損失を最小 限に抑えるとで科え施設追画による最高 地区の防止と自然関係の保全え汚染道上の 拡散防止農地の保全等等とですねこの情鉄 候報を併用しながらやっていくことによっ て解決する問題があるという風なことです で施工実績としましては現在ですね約 1000件のえ実績を持っておりましてま いろんなデータを蓄積しておりますです から皆様のです様々なえ引き抜きに関する ことにですね色々お答えすることが可能に なりますのでどうぞお気軽にご相談 くださいでま特許としては引き抜きし ながらえ同時に重点注入するということと 一方の重点で2枚以上の荒野板を重点 できるあと重点を固定しないえ区域の同時 充点ができるあと毎分20L以上の速で 重点できるという風なものがですね特許と して登録されております で施工の分類別についてはこのような形に なっております ま鉄道近接の工事であったりとかですま このような形 でま運用線の寸脇でですね工場をし てこんな形でですね ますとま感染道路とかまE設館の方の近接 工事とあとはこここういた引き抜きよる工 の被害これは実際あった話で県の工事が 左側飛んでいますねは何も対策しなくてで クラックが走ったという例になります で続進んだので9番の方に行きます環境 保技技術と新たな研究というようなことで ま過去の施工値で得られたま地形変動に 関するデータのえ数値かモデルかとか統計 的なものです解析とか今評価についてやっ てますあとまさらたるですねコスト縮減と いうのをやっておりますあと合理的な施工 のパターン他の用定への適用性のついてね 研究もしております で参考資料としてはまこのよう形 でえ左水壁として利用されてるケースも ございますとこれは施工の方のです流れに なりますので割愛しますで従来のま注入 候法と今のこの重要鉄候補の違いという ことでまずま材料が違うということとその 価する時間が違うということ単価が違う あとはごめんなさい あ流量がきちんと管理ができる予測ができ てるというような部分ですそんなことで ですね小鉄候補が今選ばれてることに つがってます で後期短縮と個数削減を今研究でどんどん どんどんはい進めておりますま従来よりも ですね埋戻し残地のま口材が今上がってる んで大体ま梅戻し残地の口の買い取り価格 と比べれば東22万円以上に比べれば大体 ですねま4あ2割あ3割からえ5割以上の ですね効率化があとコストパフォーマンス が測れております あとま年部の部分でもできるですね4t車 の支型の重点プラントを展開しております まこのようなパッケージになってますま水 が必要なので賛水車もしくはまえ後タンク とかが必要になりますのでこの部分をです ね考慮してま展開ができておりますと近接 工事の方にはこのような形下水道の方の 埋接の荒野板の方の引き抜きもやっており ます水道の方のえ対策としての採用もあり ますと河川堤防での既存機既存の区の 引き抜きですねこういったこともやって おりますこれ飛ばしますよいしょで以上 ですねいろんなところのシーンで今お使い いただいてま建設のま仮説構造仮説部材の 方の理由リサイクルを推進してまいって おりますま今後ともですねどんどんです 活用していただいてリースリサイクルもち こちらの方の建設リサイクルの方の部分に もですね貢献できるような形で頑張って いきたいと思いますのでどうぞ今後とも よろしくお願いします何かありましたらお 気軽金ホームページからお問い合わせ ください今日はどうもありがとうござい ます えありがとうございました えちょっとお時間が来てるのでえご質問がある方は 1 個だけちょっと受けたいと思いますがいかがでしょうか はいすいませんあえ先端は畑長です じゃ時間がないので手身近にあのお配りたいたえっと資料の中でこうの国土交のあの技術開発女性制度で新しい研究を進められているっていうことがありますがこの中身ちょっと簡単にただけますでしょうか はいはいえっと今重点剤がですね元々の重点剤が車水性能が 10の-6 条ぐらいやりまして水を止めてしまうんですね ですから先ほどの汚染土上の分のなん ちゃって左水壁っていう話ができたんです が国交省の河川事業の分について適用さ せるとなるとあの地側のですねを通す ところが必要がある交流しなきゃいけない という部分が堤防の下とかですね自然 流化しさせなきゃいけないっていうとこが あって我々の候補のその材料が使えないと いう風な部分問題がありましたですから大 規模な堤防工事についてのその施工事例 ってのはあんまりなくてま極所的な部分は あるんですけどもその分についてあの等水 性の射水性じゃない等水性のある材料開発 という風なことを目的として開発をしまし てで開発できましたえあとはコスト パフォーマンスとそこら辺ので施工性の 問題とかそこ今これから今年度ですね見極 でいくという段階になっておりますはいり ましたありがとうございますえ太田様 ありがとうございましたお前した [拍手] え続きまして株式会社奥野党よりえ流水地水プロジェクトとえ建設発生度としましてご発表をいただきます 奥野様よろしくお願いいたします すいません株式会社奥の子党の子です本日 建設リサイクルえ技術発表のお時間 いただきどうもありがとうございますえ 本日のテーマ流域地水プロジェクトとえ 建設発生度の有効利用のについての事例の ご紹介と当社の技術のご紹介をさせて いただきたいと思います え当社は万能助改路システムと言ってえ 流度調整による土出改路技術を保有してい ますえ写真にあるようにえ建設現場でえ プラワントを組み立てさせていただいてえ 土書の異なるえ年度差出度砂などをの土 建設発生制度を組み合わせてえ児童運転に よる今後処理を行いえ必要な盛り土材を 製造することができますま弊社も長めさせ ていただく中で技術評価もいただきえ 取り組んでまして直近ではえテーマ設定型 の 比較事として掲載させていただいてますえ システムの特徴ですけれどもえ今後管理の 自動化と禁質な森を製造する機能がそう やってますえ携わってますえ金合管理の 自動化というのはえ金剛比率を一点ための 建築制御を取り入れたシステムになって ます各軽量コンベアで計測したデータを フィードバックさせてえ土砂法からの 書き出し通りを制御する形になってまして え4え金剛本体の方はえ4歩の核半軸に よるえ金後を行って禁上させておりますし え核販売の先端はえ貯金機のビットでえ土 を問わずに対応することになって対応する ことができますこれらの機能をえ自動運転 の捜作室でオペレーター1人で管理する ことができますまたパターンの変更や設備 の監視も行いえドスカ量プラントの生産性 向上を図っておりますえこちら施工管理の 流れですけどま事前試験とま出配護試験ま ここのキーワードというかキーポイントは やっぱり発生度利用基準をきちっと区分し て利用用の評価とともにま工事必要な品質 への対応とま土量の確保による配合のえ 検討からま室内配合試験での立ちを いただいてま今後比率とえ施工が決定させ ていただいてますえ現場の方ではプラント を組みに立てたとはキャリブレーション 行ってえすぐにま自動運転で施工が始まり ます現地にはえ試験室を設けさせて いただいててえ日々酔水公補の試験え こちら側の品質源報告は関東してんです けどもまえコーンと岩水の関係あるいは 裁部の関係も定量値のデータを得ることが できます当初は施行実施お客様で 1000米を超えるような実績をいただい ておりましてこれからもえ発生度の有効に 努めたいと思います当社の技術のえこれ からは留域地水プロジェクトというま国交 さんが河川の地水対策で取り組んでられる え概要をちょっと説明させた後にえここで の発生の有効流の事例をご紹介させて いただきたいと思いますえ流域地水 プロジェクトというのはえ上流化流までの え流気全体をえでの地水作業の取り組みで え気象変動を踏まえたあらゆる関係者が 共同してえ留気全体で行う総合的かつ多的 な水災害対策ということでえイメージに あるように1人1人の参加する形の対策で 3つの対策柱にえ取り組まれております この3つの柱というのがえ氾濫をできる だけ防ぐ減らすための対策いわゆる河え 掘策であったり有数値整備であったり2番 目は被害対象を減少さの対策ということで え被害のリスクのある場所の指定であっ たりえ住まいづりの工夫であったりの 取り組み被害のえ軽減早期復旧復興って いうのはえハザードマップであったりえ 住まや施設の水対策ままたあのマタイ タイムラインというま逃げ遅れのないよう な普及取り組みもえこの対策の内容になっ ていますここで詳しい方はま高校者さんの ホームページなのでこの中ではまえ地水 地数と共にグリーンインフラの推進も行わ れましていわゆる自然自然環境する多様な 機能を有したま持続可能の街づりこれは 稼働や有数値事業でのま掘作形態を利用し た浸水なり体の再生そしてえ同植物やえ それのえ環境作りのような取り組みも同時 に行われてるような形になります 次にえ代表的にえ領域地水プロジェクトで の建設発生度の有効量の取り組みの事例を 3点の現場でえご紹介させていただいて 思いますヒレグの流気地水についてはえ 埼玉県での荒さの支流になりますがえ そして9側の竜気地数については茨城県の え水戸から第5の方に述べる河川線この2 つは平成え令和元年の台風19号の地水 対策が行ていますえ熊川の有気地水につい ては九州熊本ですが令和2年7月の合雨 災害の地水対策でこういった形の対策での 流行流のテーマというのはやはり流域の その河線の特徴であったり派生する土砂に ついての活用の取り組みになります ここでえまずえイマ川の流気水ですけれど もテーマとしては掘作森戸のバランスと 早期の整備ということでえ河川線の流域の 特徴としては火流域がえ緩間側中流器が おっぺ側え上流機が時側ということでえ3 つの視線及びその合流点が重る流域での 地水対策になっていますですので掘策に ついては火流部が多くってえ条手少なく なりますが逆に森戸は火流部が少なく上流 は多くなりますそして発生度の正常につい ても火流部が年制度中流器蒸上流期に対し て度これらの通知の課題としてはやはり 土量バランスと同時に無双権の対策また そういった発生度の有効量が課題になる 取り組みとしては流気水の中心にストック を設けられてえ土量の確保早期整備またえ ストックの流動調整を行った森の確保と 同時に掘の全個人な利用を取り組んでられ ますその土のイメージですけれどもえ 火流行きの年度とえ中からの左力度 ストックヤードにそして年度と起度の土量 で必要なモド台度の土量をえバランスを 検討しながら金合費の比率あるいは品質の 組み合わせを検討されて事業を進まれてい ます 次は9時側の緊急地水対策こちら側はえ 流域の特徴としては火流域から中流域上流 に向かって掘作土量も森土量も多いですし で大きなえ特徴については土場がすな ほとんどが砂起道の体積になっています そういった意味でえ早期の進捗に向かって 流気を天する流気を3ブロックに分けられ たストアドの整備え 発生度のさ力度の流行活用とカ民 マッチングをこの事業では取り入れられて 年度を確保してえ流度調整による堤防の 確保されています活用のイメージです けれどもえ流域をブロックを3つに分け られてそれぞれにストックヤードそしてま 弊社もえそこにプランと設置させて いただいてますそういう意味で民間 マッチングの年度と屈策の度そして ストックでカルシ度森戸に提供するこの土 のデリバリーとま工事関係者さんとの協力 なもで事業を進めるような取り組みをさ させていただいてます特にま火流域はこれ はの宿ですけれどもこれ霞ミの中を工夫さ れてで傘揚げをされプラントを配置させて いただいて出席活席含めたの通年施工を やられております こちら熊川の九州の熊川の流気水ですが こちらはえ流気の特徴としては給流な火星 なので推移が上がりやすいまた体積度もさ れほとんど多い状態になってるので中流域 上流機の有水軍であったりえ発生度のえ 利用についてえ対策が必要な形で取り組ん でいられますで発生度は仮流行きは足然側 のやったり傘揚げでえ地程度の左力度の 流行利用量としては部分骨作での年生度 またえ流気河での大きいなどは不によって えオーバー剤とアンダー剤の有効流に 取り組んでえ処分の削減に取り組んでい ます これは有水地の中の駆速度の活用なんです がま弊社もこの中で駆速度はほとんどさ れ度でえその分布のえ部分の状態でついて はえスケルトンでの古いで100オーバー これはえ水成功や流で100についてはえ 停滞としてえ流動の母材として活用してえ 授業進めております こちら側は近畿地生産のえ丸山川の中子の 湯数内値の整備ですの整備においてもえ 特徴的にはえ掘動が上がAS層下がAG層 ということで体積層できちっと分かれてる ような状態なので西後で対応していますが こちらの工夫はえ坂を利用してえハイボタ までえヤードプラントヤードを上げられて え通年施工と同時にま場内の運搬の効率も 上がるような形での進捗を取って そういった形のストックヤードやえ有水で の有効利用っていう形でやはり掘作の土出 正常と利用目的のえ品質これに対しの評価 や判定が必要でそこに対しのま不適語と いうのがいわゆる残道処分のようになる ような要因としてま共同不足であったりえ 流度が不適切であったりっていうこういっ た土をストックにえ搬入して量の確保 あるいは質の確保それと同時にそれぞれ 活用するためのま適正な改良技術に持って バランスよく総合的な利用を利活を進めて リサイクルを進める必要があると思います そういった意味で活生度の利用基準という のがま基本の的な有効への基準になると 思いますご存知のようにえ土区分としては 第1種から第4種で形での正常この正常に 対して実は両用用途においてはえ色のつい てる部分がま土質管りが必要な形のになる んですけどもなぜ必要そのまま漏れてなぜ 土力が必要なのかというところの特性を きちっと理解した形の流行流が必要だと 思います そういった意味で私もはえフィールドでの ま研修会とか見学会をさせていただいて そこで実際の土を触っていただいてえ流行 え土区分や有効量のえ知識を学んでいく ような形の取り組みさせていただいてます これは差質度とま年生度でそれを 組み合わせて真ん中のあえ差質度を作って いますそれぞれをえ真ん中の表のように 砂歴で差し度と年生度ということで順番に 並べてえ学生や惑星の技術者さんに触って いただいて握っていただいた感想をまとめ た表にしています当然砂は硬いけどねえ 差度燃線にと柔らかくなっていきますし 手のひの状態についても手は乾いてるけど 年生に向かって濡れて粘着が起きますこう いった意味で土の特性というのがえ発制度 土区分と同じような評価を得られるという のを実際の土でえ知っていただく勉強も 取れています こちらの方はえ同じく土の研修会というえ 先ほどものえ土場の異なるな土を締め固め だを作って実際の強度を測るコンペネを ついていただいたそのモールドにえ水を 入れたりしたような実証も実験してその 締め方めが土水道でどう違うのかというの をえ感想を入れえ書いて皆さんでえ登議し てみますえ起度そ失年度の順番に入れると 上からの締め方の力に対してえ差しは強い ですけれどもえ差度は強いですけれえ強い ですけども年生度で向て偉らくなりますま 差しずに関してはえ閉まった状態だねって いう検査もあってで水にさらすとさ戸は すぐに抜き落ちてえ差度年生度については 浸透しないそういった意味でえハセド療用 とのようにえそのまま使える土あるいは 適切に土量が必要な土っていう区分を学ん でいくような研修会も行っています 合わせてこれはええっと流気地水での現場 でのあの見学会なんですけれどもえこう いう工事ではやはり空作の工事さんと森田 さん工事さんが別面の時ケースが多くって そういった意味で現場で掘した土中がどの ようしてえ剤として改良されるのかまた 森友の業者さんがどういった土づりをして 地程度ができるのかということでえ実際の 土宿を見ていただいて必要な流度とか連え 締めタる柔度っていうのを勉強してえ学ん でいただきましたですので現場の通知は 資源として有効利用していただくという元 に事務所と共にこういう説明会もえ見学会 もさせていただいてます私どもはそういっ た形でのえ発生資源としての有効を 取り組むという形でえこれからもえ 取り組んでいきたいと思いますごどうも ありがとうございました [拍手] ありがとうございましたえそれではご質問をお受けしたいと思いますがどなたかいらっしゃますでしょうか えじゃあ内容ですのでえ終了させていただきます奥野様ありがとうございました [拍手] えそれではえ特別講演をお願いしたいと 存じます本日の特別講演はえ日毛株式会社 執行役員え仙台視点市長川純一様え顔 株式会社ケミカル事業部門え機能え材料 事業部エコインフラマネージャーのえ井又 健太様え日本道路株式会社え東北視点営業 部営業部長金子竹夫様3名のええ連盟での ご発表となります え本日はえ使用済み毛を有効活用した アスファルアスファルト舗についてと題し ましてえ特別講演をお願いいたします えそれではえ宇川様井又様金子様よろしく お願いいたします えただいまご紹介に預かりました日本路の 金子でございますえ本日はよろしくお願い いたします え本日は建設リサイクル技術発表会の貴重 なお時間を頂戴し誠にありがとうござい ます え本日発表の構成になりますが初めに日本 道路からえ今回の事業説明及び前進の候報 となりましたペットアソコンのご説明をさ せていただきますえ次に日毛より使用 済み毛からペット化の工程を説明いたし ます 続いて覇王よりペレットからアスファルト 回出剤への取り組みを説明後え最後にまた 日本道路よりアスファルト回出剤を用いた 漁毛ペットアスコンの施工事例を報告させ ていただきます えそれでは使用済みमगを有効活用した アスファルト舗送について発表に移らせて いただきます え今回の取り組みは宮城県の宮城産業廃棄 物3等推進事業として一部補助金を活用さ せていただきました 補助事業の名称は廃業を有効活用した アルスファルト舗の技術開発になりますえ 目的は開出新型密流度アスコンと同程度の 対流動性を有する配毛由来の樹脂転下 密流道アスコンの開発になります えまずは2020年度から日本道路と顔で はハイペットボトルを用いたペットアコン を展開し 炭素減サーキュラエコノミー舗装の高耐久 化を実現しております えそれではここ でペットアスコンの動画をご覧ください 現在の消費型社会経済の論理では地球環境 は限界に達しつつあると考えられています 豊かな生活文化の実現と サスティナビリティへの貢献に向けて社会 インフラ構築に起与してまいります 私たち日本道路と顔株式会社は共同 プロジェクトとして新たなアスファルト舗 技術を開発しました 現在日本国内では1年間に消費される飲料 用ペットボトルの出荷本数は227億本 環境汚染からアジア諸国は資源ゴミの輸入 を制限そして海洋プラスチックマイクロ プラスチックによる海洋温泉は地球規模で 広がっています 近年のペットボトルゴミ問題の世界的な 広がりを受け私たちは環境耐久性に優れた 新たなアスファルト舗装技術ペット アスコンを開発しました ポジティブリサイクルの新技術として循環 型社会の実現に貢献しますこれにより アスファルト舗送100mあたり 500mlペットボトル約500本から 1500本の再利用が可能となります 回収分別 [音楽] 粉砕されたペットボトルは工場にて分別を 行い分別後粉砕処理ハイペットとして出荷 されます [音楽] 黄での特殊加工 [音楽] 工程粉砕に特殊脂肪酸や添加剤などを 加える 確反し反応させる アスファルト回出剤ニュートラック 5000となります 日本道路アスファルトプラントにて 混合ニュートラック5000を アスファルトプラントにて転下混合します [音楽] アスコンを舗装 物流施設や駐車場など様々なアスファルト 舗装の現場でペットアスコンをご利用 いただけます [音楽] ペットアスコンの特徴 従来の後方と比べ耐久性の向上が期待さ れる確信的な候法です [音楽] プラスチックは自然界で反永久的に残り 続けてしまいますサスティナブルな社会 インフラ構築のために私たち日本道路は デッドアスコンの技術を通じてSDGsの 目指す持続可能な社会の実現そして環境 問題の解決に貢献していきます [音楽] はいえここでですがえそもそもですねえ アスファルト放送がどうして破損が起きる のかえ破損するですねメカニズムを少し 説明させていただきたいと思います え左の通りなんですけどもちょっと小さく てすみませんえ上からですねアスファルト と骨材の間にまず薄いが侵入いたしますえ 左の図の真ん中になりますけれども アスファルトと骨材の間にその薄いが水分 として大流え左図の1番下になります けれども骨材表面のアスファルト被膜が 剥がれえ剥がれますえそこで舗装そのもの がですね破損いたしますここに薄が 入り込みですねえ真ん中の図になります けれども舗装下の路盤で耐水するとさらに え昼夜の間段差により凍結誘拐を繰り返し 指示力が低下しますえさらに舗送をえ舗の 破損を拡大させるとえまトーク町はですね え当期の高も多くえ気温も低いからえ低い ことからこの水による影響というのは 避けれないような状況でございますそこで え体水性の高いアスファルト混合物ができ ないかということで取り組みました えそこで開発されたのが先ほどですねえ 動画でえ流させていただきましたペット アスコンシリーズになりますえ左図のよう に今まではリサイクルが困難だったハイ ペットボトルちょっと画像はね綺麗でした けれどもえこれあの前のお業者さんから 説明あったかと思いますけどえペット toトゥペットだったりですね水平 リサイクルというものではなくそこに使え ないペットボトルですねえそれを活用した のがえペットアソコンになりますで破災し たハイペットに特殊脂肪脂肪酸等を加える ことによりえアスファルト回出剤ニュー トラックが出来上がりますえこの開出罪の 工程はですねえこの後え顔より詳しく説明 がございますえ解出剤をアスファルト混合 物に転加することにより対星対流動性が 向上しますえ右の写真ですけれどもこれは ハンバーグホイールトラッキング試験と なりますえ上が従来の開新潟え下が スーパーペットアコンとなりましてえ スーパーペットアコンが対流動性え対水星 に優れているというのが写真で分かるかと 思います はいえ話がこれ前後なりましたがえこれが ですねえそのハンバーグホイール トラッキング試験になります60°のおの 中で700Nニュの過重を1万回加える ことにより薄抵抗性を確認する試験になり ます従来のホイールトラッキング試験より も過酷な試験となっております この表はこれもすいません小さくて見えて なくて申し訳ないんですけれどもえ縦軸が ですね変異横軸が最下重の回数となって おります 図の赤い線が薄寿命教界線になりますが あの青い矢印あるかと思うんですけどもえ 青い矢矢印の通りですね交差する点が右 方向にずれるえほど強くなるとえこの場合 ですけれどもえ薄寿命教会線12.5mm 変異するのにえ回出型が約5500回え ペットアソコンは6500回と従来の 開出新型よりもですね薄に優れいことが わかります ま以上のことからえこのペットアスコン シリーズは対流動性向上による超寿命化 対水星向上による超寿命化環境負荷減を 実現しております えこれまでのペットアスコンシリーズの 施工事例なりますがえペットアスコン シリーズはですね官民問わず使用環境に 合わせて全国各地で採用いただいており ます まずペットアソコンえ左上がですねJR 九州様ひ田山線で採用されておりますえ この現場ではですねえ限られた福印の中を バスが走るということでえ対流誘導性が 求められたとさらに自然豊かな三幹部を 走ることから環境配慮型として採用されて いますえ右上なりますえこれはですねあの 国土交通省様え能代河線のですねコつ地区 とま弊社元受工事だったんですけどもそこ で採用されております えこの現場ではですねCO2削減これを 提案させていただきえ承諾採用をいただい ております え下の3枚はスーパーペットアスコンま あの添加量が多いタイプになります左側 から物流施設え真ん中がバスレーンえ右側 ですね福島県小浜港の大岐阜島コンテナ ヤードで採用いいただいております えペットアスコンシリーズの実績になり ますが昨年度2024年度3月末までに約 45万平米ペットボトル500mlでする と 447万7690本を採用した再利用した ということになります はいここからが新たな取り組みとなります えこれまではハイペッドボトル以来の リサイクル原料としておりましたが リサイクルが課題となっていた使用済み毛 をリサイクル原料として使用いたしました えここでちょっと話がですね横にずれます があまずはチームリズムのご紹介をさせて くださいえチームリズムとは何何かと言い ますとえ業務のですね業務具え環境保全と 循環型社会の実現地域産業の強化経済性と 社会的価値の両立を目標として与毛の リサイクル率の向上により持続可能な水 産業に貢献することを目指している コンソシみになりますえ現在は使用済み毛 の回収と再生の取り組みを師の企業団体で 行っておりえ現在は47団体参加しており ますえこの中に日本道路日毛顔の3者も 含まれております補足ではございますがえ 現在あの開催されている大阪万博のですね 水産庁のブースの一部でえ漁毛リサイクル の取り組みを来週ですね来週の6月8日 から15日までえ展示しておりますまこの 期間行かれる予定がある方はあの是非足を 運んでいただければと思います でそのチームリズムなんですけども予防 課題である予毛の中でもえあすいません尿 課題である魚毛の中でも全国年間1000 t発生している使用済みペット性毛に目を つけ有効できないかこれまで取り組んで まいりましたそこで今回え宮城産業廃棄物 3等推進事業では宮城県石氏に保管されて いる使用済みを有効活用してアスファルト 舗にする技術開発に取り組む流れとなり ました え最終皇帝となる日本道路がえ宮城県に 申請業務申請を行い同じチームリズムの メンバーである 日王異業種3者で協力し宮城県の バックアップのも実現しております えここからはですね工程別に分かれてえ 使様済み毛のペレット化を日もうから えペレットからアスファルト回出剤を作る 工程を買おうから えアスファルト剤を混合として製造え試験 施の結果を日本道路から3者理方式で説明 させていただきます 日産さんと変わります えこんにちはえ日毛の札川でございます えっとここにいらっしゃる皆さんとしては 日もってどんな会社っていうのが分かり 分からない方が多いかと思いますので ちょっと簡単にあの会社の説明をさせて いただきたいと思いますえっと日はですね え当初のプライムに上場しておりまして 先ほども出てましたけども1919年に 設立して日本の水産業と共に100年以上 歩んできた会社でございますま売上として は1400億ぐらいありんですがあのこの 海の関係網の関係も含めた海の関係だと 200億兆というような会社でございます え基本的にはあのその他に食品とかも扱っ ておりましてこのま宮城仙台の方では お馴染みだと思うんですけども坂の原料 すり身をさあの下ろさせていただいてえ各 スリミメーカーさんあすり身の ネ性屋さんの方に納めてるというような 会社でございますそれでは本題の方に入り たいと思いますがあ今回ご紹介いただき ました中でえ石巻ということと網ま特に カツオマグロの網ということについてのま ポイントがございますのでそこを中心にご 説明させていただきたいと思いますはい えっとまず石巻ということでまテーマも ございましたけどもここにきましてはあの 先ほど説明がありましたがあこのまペット ペット業も約年間でえ1000t程度出て くるんでないかという中の500tが石巻 に集中しておりますこれなんでだろうと いうところがあるんですがま元々もご存知 のようにここはあの石沼を中心としてえま 世界の3大漁場と言われてる山陸金貨山き ま非常に水産業が発達していろんな 乗り組み員をいっぱい持ってで全国白地に いろんなあの漁選の方に配出してったん ですねでま船降りて戻ってくると地元にい てなんか仕事ないっていう話をされた時に じゃあちょっと網の修理とか直しをして よっていうような形でそういうこう仕事を どんどんどんどん集してきた関係で網会社 のその修理ですとかあるいは新しくあのま 仕立てるま服を仕立てるように作る作業が 集中していますえ大手の3あ大手のア者3 者が石あの石の町にございますその関係で 事前国の半分内しは3分以上のものがここ に集約してきてるということになりますえ ここの右側にありますのはあの魚町にあり ます私どもの向場でえま40人ちょっとの 従業員で働いております えその中でえ次のところに行きましょうか ねはいえ あともう1つですねあの先ほどカツオ ママグロとお話しさせていただきました けども漁業には巻編みと底引きとサマだと か低地だとかいろんなものがございますで この中で今回テーマにあげてるのはあげて おりますのは巻きでございましてえなぜ 巻き止みかというようなことがあります これはあのこの次のページでちょっと説明 させていただきますけども巻編は日本の 漁業のあの生産量の約2割から3割の魚格 をしておりますえ約400t400万t弱 の生産量に対して巻き編みではま の巻き編みもありますけども120万t 程度1/3程度の魚格をしてる大きな産業 であるということでそれに使う網も爆大に なるようがあるということになりますで 特に巻編のカツオマグロ用の網は えっと約2kg橋から橋まで2kgも 2kmのちょうど こう半カチのようなもので海の中をぐるっ と巻いてカツオマグロを集めて取り上げて くるというようなあのでしてまこれの中で 特にえカツオマ号がの再量が価値があ るっていうか非常に魅力的なところについ てはちょっと次のページをでご説明します がこれが巻き編みの船の状況でま網自体は ですねトラック10tトラックで5車 ぐらいの大きさになります5台ぐらいで しかあの運べないそんなようなところなの でえそれを使っていくということでござい ますでこれがですねあの巻きあの カツオマグロ用の巻き編みのま簡単な展開 図でございます えっとこの縦が200mとか300mこの 横が1700から2000mこの網を使う んですねでこの中でえ何何が起こるかって 言うとおこの網の中にはナイロン ポリチレンまポリエレステルま今回の ペットですねこれがいろんな形でき 使い回されておりますえ付力の必要な ところはポリレチ連で上の方にとか使う魚 を集めてこうかなんてか取りまとめるよう なところは柔らかい内路を使う早く沈め なきゃいけないポリ部分はこの1番大きな ところこれがペットポリエステルの素材で 作っておりますでこの1番大きな ポリエステルの網みがあるというのがこの カツオマグロの網の特徴でございまして ここのペットをいかに使っていくかという ことが1つのポイントになっておりますで ここについては修繕をですね都度やるん ですけども1年か1年半に1回ドックコ知 で上がってきた網を修理していきます私 どもの営業マはこの編みの1各部盆につい て何年に何年何月に直した修理をしたって いう全部承知しておりますのでそれを ベースに修理をしたりあとチェックをして 最問題ないなっていうのを確認をしてやっ ていくということで網の修繕が行われて いくとこれを毎年毎年えやっていくという ことでえございます そんな段階で何が起こるかって言うと網の 素材がはっきりしているでえあの先ほどの ちっちゃなメッシュがありましたけどその 単位である程度取り替えてきますのでこの ようなま あのこのぐらいのサイズまで少しまとめ られるでしかも素材がはっきりしているで 私どもの工場から近くま100mぐらいの とこに置き場がありますのでそこに置くま これが置き場なんですけど5000平え 5000平米ですねそこに置いております えその段階で素材ごとに置き分け て分あの混合しないようにしていくという 形ができるのでま1番あのリサイクルで 問題となるのは回収と分別この部分がある 程度ここで荒ら々にはできてしまうとま これを使ってさらにま次の段階で洗浄して 最談分あの粉砕をしてえさらにペレット化 していくということで次の工程に進めると いうことでえ非常にあのその意味では効率 がいいえやり方としてはあリスの巻でえ 先ほどのカオマゴの網でえここで リサイクルをかけた道字を使っていくと これを加工していくということが大事なあ ま有効な方法だろうなということで選択し てるということでございますえっと ちょっと現物 だけカツオマグロの網ってあの今のペット の部分こんな大きくんですよ イワしなんか通っちゃいますよねこれは 早く沈めて脅かして向こうに寄ってけと いうような形で使うものですからあの全く あのイメージとは違う細かな網ではなくて こういう編みが何tという単位で出てくる ということでございますええじゃあ以上で ございます次お願いいたします よいしょ はいえ顔株式会社の井又と申します よろしくお願いいたしますえっと弊社の方 からはですねこちらの図で示している通り アスファルト剤のパートについてご報告さ せていただきます え皆さん顔がアスファルトの仕事やってる のというところで多分知らない方も たくさんいると思いますのでえっと仕事の 内容をですね少しご紹介させていただき たいなと思います皆さんご存知の通りあの 家庭品がメインの売上を占めでいる会社で ございますえ皆様のご家庭でも1つぐらい は何か使っていただいてるものがあるのか なという風には思いますがえっと私の務え 所属しているえケミカル事業部門という ところにつきましては様々な産業会にです ねま原料や機能品を納めるというB2Bの ビジネスを行っている事業部門でござい ます でその中でえ最も注力しているものの1つ としてこちらのアスファルトの解出剤道路 の耐久性を高める薬剤を今え注力している というところでございます えページ変わりましてケミカル事業部門の 活動分野というところをお示ししており ます全て申し上げませんがこの黄色でえ 示してるような業界に産業に対してえ仕事 え材料の販売というところを行っており ますがま元々はやはり家庭品の会社ですの で家庭品の研究開発する際にですね蓄えた ノウハウキーテクノロジーというものを ですね引下げていろんな業界にえユス提案 しておりますでその中の1つにですねえの この道路土木建築という部隊え私のがエコ インフラ営業部という部隊にはおりますが え様々な産業官の中の1つの道路のところ でもお仕事をさせていただいてるという ところでございます え顔とアスファルト関連の歴史というもの はえ比較的古くからやっております 1960年代からですねアスファルト入剤 ま水と油を混ぜたものがアスファルト入剤 でございますがえそもそも馴染まないもの でございます水と油ですねこれをうまく 混ぜてあげようというところでえ入荷剤の 販売というところからえ始めておりますえ その後ですね様々な業界のニーズ例えば CO2排出抑制したいというような形で 中音化というようないろんなニーズあり ますけれどもまえ様々なニーズにですねえ 答えるような製品開発をしてまいりました 今回のえご報告につきましてはえ使用済み ペット制御も従来使いリサイクルが困難で あった素材をうまく活用して道路の耐久性 も一緒に上げちゃおうというような形でえ 取り組みを開始しておりますここまでがの 紹介でございましたで本題に入りますが 先ほど日本路さんの方から道路の課題お 話しいただきましたがえ様々な交通条件や 気象条件によっては道路の損傷このような 形でですね渡立が起きたりひび割れが起き たりというような格好でえ道路の損傷がし て発生してしまいますえどうしても直す 必要がありますがこの頻度がですねかなり サイクルが早いという場合にはですね いろんな資源を新たに使ってみたりだとか 工事の度びに交通渋滞が発生してですね 様々な方にえデメリットを与えてしまうと いうところもございますまこういったこと でですねえっと道路舗送の高耐級超寿命化 が現在ですねえ必要になっているという風 に認識しております または別の視点からですねプラスチック排 のえ課題というところもえ認識しており ますえ先ほどのえ皆様のご説明の中で いろんなプラスチックのリサイクルのお話 出てきまし出てきておりますえ我々の開出 剤はですねえ元々の原料としましては使用 済みのハイペッドボトルというところから スタートしましたが様々な方法でこの ボトル由来のものというものはリサイクル できてきてるというところでございます やはり社会課題となっている南処理ペット 排ま業毛もそうなんですけれどもペット 単一ではなくてですね汚れがついていたり とかペット以外の樹脂でコーティングされ ているとこういったものは従来燃やすしか なかったというところで話を聞いており ますまこういったところのものをですね なんとか有効活用しようというところで 今回取り組みを開始させていただきました え先ほどの金子様との資料と被るところが ありますけれども弊社の役割としましては リペレット化いたえ使用済みの業問をです ねえアスファルト回出剤の製造時にいくら か和してですねうまくリサイクルさせて あげようというところでここのところが 弊車の技術でございます科学反応させる ところが弊社の技術でございますえこの 工程でできたアスファルト回剤ま黒い樹脂 先ほど業務を見ていただいてので分かると 思います黒い業務を原料にしておりますの で黒い女樹女子が出来上がるとこれを 道路会社様のプラントで混合をいただいて 施工するとで宮城県の舗をえ施工すると いうとこで宮城から出た地済み業務を用い て宮城の舗装をするというとこでこういっ た形でサーキュラエコノミーというものを 実現しているような技術でございます えそもそもというところで樹脂視点のえ リサイクルの話を少しさせてくださいえ ペットと呼ばれる素材につきましてはえ 極めて高い油点260°ぐらいの熱をかけ ないと解けないというものでございますえ 敷がってアスファルト舗送の施工温度では 解けなくてですねえ骨剤の代わりにま入る ぐらいの形で使うことしかできないという ところでございましたもう1点樹脂の特徴 として水性の高い樹脂分子構造となって おりますのでアスファルトにとの新という ものがちょっと低いよというような特徴で ございますえアスファルトにペット樹脂 適用することに対してですねいい点という ところにもう1つございまして アスファルトが元々黒いものですのでま リサイクルしたい樹脂の色というものは 比較的選ばないのかなと何を入れても 大丈夫色が変わるということはないのかな というところもいいところで1つござい ますまこれら2つ課題2点ありました けれども弊社のこの化学反応をして樹脂 アスファルト回出剤を作る工程におきまし てえ仕上がる樹脂の物をコントロールして おりますアスファルトにしっかり溶けるえ 溶かす溶けるようにですね樹脂を解ける 温度を低くしてあげると低添加という作業 をしております え水的なペット構造にさらにですね素水的 な樹脂の構造という部分を導入することに よってアスファルトに溶かした時にですね アスファルトとコ材それぞれにくっついて くれるようなアスファルトコ材の接着を 強化するような材料部位っていうところも 導入しております下にえ模式傷を示して おりますこれはあのア材の前に アスファルトを被膜したものをちょっと スパッと割ったような断面図を示しして おりますえここえ右に示してるのが拡大図 になりますが緑で示してるニューラックえ それぞれですね骨剤浸水的なものでござい ますがそちらと馴染みのいい位と アスファルトま素水的な部位でございます がそれと馴染みのいいというところえ それぞれに総合作用してえアスファルトと 骨材を接着を強くするとこういった メカニズムでええこういった原理で道路の 耐久性を向上させております え樹脂の製造工程についても少し特徴的な ところがあるのでご紹介させていただき ますえこちら黒で示しているのが一般的な え樹脂のケミカルリサイクルの工程という ものでえお示ししておりますこのように 分離除去選別10回後っていう長いえ ステップを踏まなきゃいけないという ところでございますがえ弊社の独自技術と いうところで このたくさんの作業をせずですねカット するような形でアスファルトの回出剤を 作ることに成功しましたえま一般的に ケミカルリサイクルというもの進んできて おりますがそれに比べまして小エネでえ小 エネルギーで樹脂を合成することができた というものでございます こちら最後のページになりますが ニューラック5500FMのまとめで ございますこちらのアスファルト回出は ですね失礼しましたえ高体級アスファルト 回出ニューラックというところでえ熱登録 をさせていただいておりますえこのえ熱 登録させていただいてるというところで 道路会社様も比較的使いやすいようなあ 当事体様もですねご採用いただきやすい ようなえ製品かと考えておりますま環境と 交代級の両立というえと新しい技術という ところでございましてえジャパン レジリエンスアワードでの禁象をいただい たりこちらのえ環境省環境に関するえ 小レースにつきましても環境大臣を いただいたりと他にもリサイクルこちらの 資源循環えシステム表彰というものあり ますけれどもこちらにつきましても経済 産業大臣省といたいたいというところで 少しずつ皆様にえ認知いただいて評価 いただいているような材料となっており ますえま従来アスファルト補送の課題あり ましたけれどもしっかりですね環境に配慮 しながら高耐級というものを両立した 新しい技術となっております顔からの発表 は以上になりますありがとうございます え続きましてですねえその日毛さん加王 さんより頂いたバトンでの試験施工で説明 させていただきたいと思いますえ使用済み ペット制を活用したアスファルト回出 ニューラック5500FNをえどれくらい 転加したらですねえ基準目標を上回ること ができるのかえ経済性もですね考慮してえ 正常確認を行っておりますえ2023年 10月室内配合試験を実施えここではです ねベース混合物となる再生密流アソコン 20Fにえアスファルト量出の添加量を 検討え2023年11月に はえ室内背合をもにですねえ出荷プラント によるえ試験練り試験施工真ん中の写真の 様子になります実止えそこでですねえ左側 から品質真ん中の施工性あと仕上がりえ そういうものを確認してですねえ下の表に なりますけれどもえ安定度同的安定度圧列 強度などを数字で確認しておりますえ今回 使用したですねえ漁毛ペットアソコンの 配合を決定するのに約ですけれども2ヶ月 用しております え2023年12月宮城県の岩沼市え剣道 塩川渡線で試験施行を実施しておりますえ この路線は1日あたり大型車が2000台 から3000台通るN6交通となっており ます延長115m福印7mえ施工面積 800平mを従来の開出新潟混合物と使用 済みペットアコンに分けて猛ンに分けて 施工しておりますえ今回の施工によりえ 真ん中ですねえ環境貢献えアスファルト物 1tあたり製造するのに従来の開出型では 1tあたり80kmCO2を排出していた のに対し使用済み業務マスコンでは1t あたり66kmとえCO2排出量18% 削減できておりますえまた1番下舗送 強度ホイールトラッキング試験のデータ からえ従来の開出新型の目標であるえ 3000回以上のところ使用済み門 アソコンでは 5759回と目標値を大きく上回る結果と なりました え写真はあの試験施工当日の様子になり ます従来の施工と同様特殊な機会等は要し ません必要としませんえまた敷き鳴らした アスファルト金合物はですね従来同様に 再生剤として使用可能なことから サーキュラーエコノミーに貢献しており ます えこれはあの2024年え昨年12月に ですねえ1年後の様子になります施工後 1012ヶ月の追跡調査についてはまあの 健全な状態で漁毛ペットアスコンは従来の 金剛物に比べても舗来の役割を十分に 果たす結果が確認されております 今回の試験施工ではまCO都2都合を 減らしてえ対流動性の目標値を上回りえ さらにですねあの真ん中の緑の表環境と いうところなんですけどもえ使様済みを 102kmしております えまたですね評価の方下の方ですけども 追跡調査の結果から平坦和立ちれ量滑り 抵抗性ひび割れとも比較航空と比べて 大きな数字の差がないということからえ 従来の舗装あ同様え従来同様の舗装要件を 満たし環境面にも配慮したえ付加価値の 高いアスファルト混合物と言えます ま以上の取り組みからですねえ使用 済みペット性毛をアスファルト混合物とし て生まれ変わらせることで評価をいただき え今年の4月ですけれども宮城県様の方 からえ宮城県グリーン製品の認定を いただいておりますえまたあの使用済み毛 が保管されている石のイベントにも参加さ せていただきえ今回の取り組みをえ日毛 日本道路の3者でご紹介したことが5円で ですね石巻権役SDDsパートナーとして も登録しております石巻で保存されている 漁毛の再利用に取り組んでおります えここまでのですねペットアソコンえ再生 漁門アコンえ他のま脱素方法もですねえ 今回あのEトークの方に弊社も出展させて いただいておりますのでえ是非あのもっと 詳しいところあの説明させていただきます ので足を運んでいただければという風に 思っております あの最後になりますがえこの取り組みが ですねえ宮木県にとまらずですねあの全国 に広げられるようにこれからもあの活動を 続けてまいりますのでえ皆様のお力もお 借りしたいなと思っておりますえ今回の 取り組み同様ですね官民異業種連携して ですねえもっと確かな循環型社会をえ皆様 で気づけたらと思っておりますえ長時間に わりご成聴ありがとうございました [拍手] ありがとうございました それではご質問の方をお受けしたいと思いますがどなたかいらっしゃいしゃいますでしょうか?質問はい えっとあのコストの点なんですけれどえ 魔毛性が対魔毛性が高くなるっていうの 長持ちはすると思うんですけど施工時の コストっていうのはえっと従来のものに 対してこう上がったりするようなもの でしょうか 1番あの気なところのご質問ありがとう ございますあのコストに関しましてですね あの全身先ほどあのこの業門の取り組みの 前のあのペットアソコンというのは 申し上げたと思うんですけどもそれに関し てはえ従来の開出新型同等の単価でえあの 施工しておりますであの漁毛に関しまして はやはり1手間加わりますので多少多少 ですけれども上がる予定でございますま あの今回宮城県の取り組みということで ですね今日はあの会場にも宮城県来られ てるなというのをちょっと拝見してます けれどもまあの宮城県はですねえこの グリーン製品にしたものというのは多少の コストアップでもえ推進するというあの 文言がございましてまあのそこにあの アジャストをする形で販売をしようと思っ てますはい 他にご質問のある方はいらっしゃいますでしょうか?それではえ宇田川様井又様金子様ありがとうございましたこれよりえ表彰式を行います [拍手] 表彰式の準備の時間を利用してお知らせ いたしますCPD及びCPDS受行書のお 渡しは表彰式終了後までお待ちくださいお 帰りの際はアンケート用紙にご記入の上え 回収にご協力をお願いいたします えそれではえ準備が整えましたので表彰式 の方を行います え本式は西間ホールで行っております建設 リサイクルえ技術展示会の出点技術の中 から優秀な展示について表彰を行うもので ございます え建設リサイクル技術展示会優秀え展示の 表彰をえ行わさせていただきますえ東北 地方え建設副産物対策連絡協議会渡辺副 委員長えご答談をお願いいたします え表彰者はえグリンプラえ株式会社さん ですよろしくお願いします え表彰 上優秀省グリーンプラ株式会社等の記者は 2025建設リサイクル技術展示会におい て循環型社会等の形成にする建設 リサイクル技術の展示として優れた内容で あり高く評価しますよってそのを称えこれ を消します令和7年6月4日東北地方 建設産物対策連絡協議会委員 長西村拓建設物リサイクル広報推進会会 会長5 道藤おめでとうございます [拍手] 渡辺副委員長ありがとうございましたえ 引き続きえ写真撮影を行いますので技術 戦事会の審査をしていただいた五道会長と え根企画各官ご登壇をお願いいたします でえ撮影する方はえ前に出てきて結構です のでえ撮影をお願いいたします じゃよろしいでしょうかえじゃご協力 ありがとうございました えこれにてえ2025年建設リサイクル 技術発表会をえ閉会いたしますえ来年度は え沖縄で12月に開催する予定にしており ますのでご参加いただければえ幸いで ございますえお配りしております アンケートアンケートはえ回収にご協力を くださいえCPDCPDS 受行書のお渡は会場の外の受付で行っておりますのでよろしくお願いいたしますそれではお気をつけてお帰りください
2025建設リサイクル技術発表会
■ 日時:2025年6月4日(水)13:00~
■ 会場:夢メッセみやぎ 西館 大会議室
□ 開会挨拶
建設副産物リサイクル広報推進会議 会長 五道 仁実
東北地方建設副産物対策連絡協議会 委員長 西村 拓
□ 来賓挨拶
国土交通省 総合政策局 公共事業企画調整課 企画官 祢津 知広
□ 技術発表
『超軽量高耐久防水 FRAT仕上げ ~建築防水材製造のその先を見据えた環境配慮~』 田島ルーフィング株式会社
『Band to Band PPバンドの水平リサイクル社会の実現へ』 グリーンプラ株式会社
『カーボンニュートラルに資する建設発生土リサイクル』 一般社団法人全国建設発生土リサイクル協会
『業界初!「透水ボード」型枠アクアトール ~【再生PET樹脂使用】作業性が4倍向上!品質アップと生産性向上に新提案~』 株式会社高洋商会
『環境に配慮しSDGSに貢献する仮設工法―ジオテツ工法』 GEOTETS工法研究会
『流域治水プロジェクトと建設発生土』 株式会社オクノコトー
□ 特別講演
『使用済み漁網を有効活用したアスファルト舗装について “環境配慮”と“道路の耐久性向上”の両立』
日本道路株式会社 東北支店 営業部 営業部長 金子 健郎
ニチモウ株式会社 執行役員 仙台支店支店長 宇田川 純一
花王株式会社 ケミカル事業部門 機能材料事業部 エコインフラマネージャー 猪股 賢大
□ 表彰
2025建設リサイクル技術展示会 優秀賞
建設副産物リサイクル広報推進会議
https://www.suishinkaigi.jp