男子100m、日本記録保持者の山縣亮太が10秒35の組トップで決勝進出 ケンブリッジ飛鳥は10秒67で組2着【東日本実業団陸上】 daily news
第67回東日本実業団場協議選手権24日 熊谷スポーツ文化公園陸場競技場男子 100m予選では日本記録を持つ山形亮太 32成功が10秒35+2.4mの野組 トップで決勝進出を決めた初戦27組に 出場した山形はスタート直後から加速する とすぐさトップにそのままスピードを 落とすことなく2以降と差をつけて組1着 でフィニッシュした山形は2021年の 伏せスプリントで日本記録の9秒95を マーク昨年は右足の違和感などで6月の 日本選手権を欠場しパリオリンピック登録 商標への挑戦を断念大会連続の5輪出場は 叶わず給養とリハビリを経て今年2月10 ヶ月ぶりに鹿児島で行われた室内レースで 実践復帰を果たし60mは6秒66の 大会心100mは10秒49をマークし2 種目で優勝したまた世界陸上で17年の ロンドン19年の同派と2大会に出場して いるケンブリッジアカ鳥31東京教育は 10秒67+0.9mの組み2着も決勝へ は届かなかった