北村有起哉、小3で父のキスシーンに絶叫「やめろー!」舞台裏の微笑ましい思い出
北村幸 北村和夫尾夫さんの舞台講演中キスシーン を見てやめろて叫んで名雄北村和夫さんを 父に持ち1998年舞台春の目覚めと映画 関今村翔平監督で俳優デビューした北村幸 さん演技力に提評がありAが新聞記者 藤井仁監督Aが週の探偵井川孝太郎監督 黄がれ優テレビ東京などに出演連続テレビ 小説お結びのヒロインの父親役いつか ヒーローABCテレビテレビ朝日系での 関罪の開演も話題に7月11日金曜日西園 映画酒内田エジ監督が公開される北村幸 さんにインタ理由母に口を抑えられ舞台上 で父は東京で生まれ育った北村さんは 小さい時は大人しめの子供だったが小学校 ではムードメーカーのような存在になって いたという人前に出て何かをするという ことはそれもありましたね幼稚園の時に ヘンゼルとグレーテルをやったんですけど 立候補する人がいなくて幼稚園の先生が じゃあ北村君ねって僕はまだ父親の仕事を 理解してなかったんですけど先生はもう 理解していたのでそういう筋でしょう みたいな感じで劇ではキッチョムさんと 有バの主役もやりました懐かしいですね なんとなく覚えていますだからあまり抵抗 はなかったんじゃないですかねでも自分で は親がそういうことをやっているからと いうのはほとんど意識してなかったです お父様が役者さんだと意識されたのは いつ頃ですかそれは小学校の時かなでも そんなに意識はしてなかったですね人から 聞いた話ですけど小学校3年生ぐらいの時 に親父が舞台でシェイクスピアのオセロを やっていたのを袋と一緒に見に行った らしいんですよそれで次第悲劇のオセロの 1番悲しい最後のクライマックスのシーン で親父が知らない女優さんとちっちゅっち しているのを見てシーンとしていた時に やめろうって叫んだらしくて僕は覚えて ないんですけどね笑だからシェイクスピア のオセロとして見てなかったんですなんで 親父の顔が黒いんだろうとかここにお袋が いるのになんで部中ってしているんだろう って思ったみたいでそれがまた親父が しつこくやっていたらしいんですよ笑死ん だ妻に対して申し訳なさで最後にもう1度 というシーンなんですけど親父が何度も何 度もやっていたみたいでね相手役の女優 さんは溜まったもんじゃないですよね抵抗 できないから北村さんがやめろうって叫ん だ後はどうなったのでしょうお袋が慌てて 僕の口を手で抑えたみたいですで親父が 舞台でビクっとなったみたいで笑その当時 の演劇会ではまあまあ有名なエピソード だったらしいですけどそういうことはあり ますけど俳優がどういう仕事なのかという ことはちゃんとは理解していませんでした ね身近にいすぎるからよく分からなかった んじゃないですかね俳優になることを意識 したのはそれは高校の文化祭で演劇をやっ た時ですすごい手応えがあってこんなに 面白いんだ親父がやっているのはこういう ことなのかと思って当時は就職表が 決まった中でバブルが引けていろんな価値 観が見事に壊れ始めていた時期だったん ですそれでもやっぱりちゃんと勉強して 良い大学に行っていい企業に入ってそう いう人がたくさんいましたけどこれから先 の時代は何か好きなことを見つけた方が いいかもなって思って言い訳なのか分から ないですけど漠然と思っていましたねそれ でまずはちょっとやってみようかなという のが最初でした軽いのりですよね親父も そういう世界だけど僕もちょっとやって みようかなっていうようなでも勉強し始め たらするほど親父の存在の大きさというの がだんだんそこでようやく分かってきて あれこれやばいぞていうようなところの 葛藤が時間差で生まれていわゆる2世の 宿命みたいなものが生まれましたねその 当時から空北村和夫さんのことはみさんご 存知でしたからねそうですねだから なるべく親の7光を嫌って目の届かない ところから何ができるかということを考え てやっていましたあんた大変ねとかあんた は無理ねってそういうことも言われ続けて いた時期もありましたから僕がまだ妖精所 とかに通っていた時にでもそこら辺で 何くそと思ったのが全てにおいての言動力 になっていましたからねご両親に反対はさ れなかったのですが反対はしませんでした 賛成も反対もしなかったんですよね もちろん心配と応援はしてくれていたと 思いますけどじゃあうちの劇団に来なさい とか具体的にじゃあ俺が紹介して事務所に 入れてあげるとかそういう手を差し伸べる タイプではなかった昭和2年生まれの人 ですからとんでもない自分は感動されて 役者をやっていたわけですからそういう 意味では複雑だったと思いますよ自分の 子供が役者になるというのは特別何か言う わけではなかったですけど高校卒業後北村 さんは俳優要請所に通いながらアルバイト をすることに一応ダメ本で大学受験もした んですけど全然受からなくてそれこそ親父 が早稲田の演劇部だったので芝フで 寝転がりたいなとかテニスサークルとか 色々羨ましかったですけど友達たちが大学 に行っている話を聞いていて専門的なこと 実践的なことを勉強しようと思って アルバイトに3個駆け持ちしながら妖精所 に行って映画をたくさん見てというような いわゆる下積時代と言うんですかね 知り合いの離れ変わりの部屋4畳半で風呂 なしトイレ共同の家賃が2万円くらいだっ たかな安いと思ってその部屋を借りて 無理やり1人暮らしをして実家のすぐ近く だったのでなんでそんな中途半端なんだと いう感じなんですけどね笑その時に初めて 親父が反対してきましたねもったいない からやめろなか2万円でも映画が20本見 られるだろうってだけど僕はいや止めて くれるなみたいな感じでそういう ボロアパートでいかにも下ずみ生活をして いる俺みたいな笑ちょっとそれに酔って いる感じですよね中途半端なんですけど 実際に始めてみていかがでした長く続き ませんでしたね1年半ぐらいでした本当に 親父の言った通りだなと思って知り合いの 人は23ヶ月で出ていくと思っていたのに いつのもう出てってもらえないかなみたい な感じになって下ず時代のポーズみたいな いつかお前テレビとか出た時の苦労話の ためにそういう生活をやっているんだろう って意地悪な友達にも言われましたけどね でもちょうどその隣の部屋が開いていて 覗いてみたらベッドや布団とかいろんな ものがひっくり返ってすごい状態だったん ですよ大家さんに聞いたら夜逃げされた 部屋で面倒くさいからほったらかしてい るって言うんですよその部屋は留守番電話 もキコピキコ光っていて再生ボタンを押し たら借金取りのメッセージがいっぱい入っ ていてちょうど部屋を出て行って欲しいと 言われたタイミングで夜逃げした部屋の ことを聞いたから大家さんにその部屋を 全部綺麗にするから僕が住んでいいかと 聞いて隣の部屋に引っ越したんですだから 何か不思議な気分でしたね実家に戻ろうと は思わなかったのですかいやいややっぱり 僕だって若かったし好きな女の子と いろんなことしたいですから笑実家よりか はいいじゃないですかそれにしても ちょっとボロアパートすぎたなって思い ますけどね1998年北村さんは24歳の 時に映画関蔵先生に出演この作品は今村 翔平監督が30年間温めていた企画昭和 20年先家の岡山県の小さな町を舞台に 患者を全て肝臓病と診断し肝臓先生と呼ば れている風代わりな町者と彼を取り巻く 人々を書いたもの僕は今村翔平監督が設立 した日本映画に行っていた時期があって そこは3年生なんですけど僕は1年でやめ ちゃったんですよ監督と親父が親友という 関係性もあったんでしょうけど僕がここに いても多分ダメだなって思っちゃって もっと意識が高い人たちが集まって勉強し ているような場所がないかなと思って フラフラしていたんですよねそれである 事務所の預かりみたいな状態でいたら映画 のヒロインのオーディションの話があって 同じ事務所の女の子が結構順等に1時2時 身を知って進んでいってそこで初めて台本 をもらったマネージャーがこの相手役の 若い男の子はまだこれからですかうちに 1人いるんですけどって言ってその映画の オーディションに行ったら今村監督がいて 多分僕が学校をやめちゃったことは耳に 入っていたんでしょうね何をしに来たんだ お前みたいなことを言われて オーディションですって言ったら知ってる よみたいな感じで笑僕を選んでくれたん ですけどわざわざその日の夜に監督から 親父に電話があってかっちゃんの息子が 1番良かったからかっちゃんの息子に決め たよってそこは多分本当のことだと信じ たいですけどねそれで初めての映画の現場 になるのでアルバイトぐらいしかしてない んだったら早めに現場に来て先輩の芝居を 見て勉強しなさいって誘ってくれたので僕 の出番の2ヶ月ぐらい前に行ったんですよ ところが撮影部証明部音声部とかいろんな 手伝いをさせられてなんだこれはただの 人手不足だったんじゃないか
北村有起哉、小3で父のキスシーンに絶叫「やめろー!」舞台裏の微笑ましい思い出俳優・北村有起哉さんが語った幼少期の心温まるエピソードが話題に。小学校3年生の頃、父で名優の北村和夫さんが出演する舞台を観劇中、キスシーンの最中に思わず「やめろー!」と客席から叫んでしまったという驚きのエピソード。俳優一家ならではの舞台裏の思い出に、観客も共演者も苦笑い。当時の純粋な少年の反応と、今も続く親子の俳優魂が垣間見える、心温まるトークをぜひご覧ください#北村有起哉 #北村和夫 #俳優親子 #舞台エピソード #キスシーン #子供の反応 #演劇裏話 #芸能ニュース #微笑ましい話 #俳優の息子 #舞台裏 #日本の俳優 #家族愛 #芸能エピソード #子供の純粋さ