なぜ私が引用元の明示を欠かさないのか? ジェシーというイギリス人女性との思い出(マリモラジオ)
あの夕べ更新したマリのラジオで危うく チャットGPTにめちゃくちゃ騙されそう になってただあの運用の通しっかり確認 するという癖を持ってたもんだから救われ たなんて話をしましたであとうちの チャンネルは結構よくいやすごく資料とか え出点の引用元をはっきり書いててですね 言われるんですねこれ実私習いになって しまっておりましてあの密後の魂までと いうんですかある時期にちょっと叩き込ま れた経験があるんですで引用ってのが いかに大事なえことなのかそれをちゃんと するとあなたは実は本とアリストテレスに 乗っかることができるということについて ちょっとお話ししたいと思いますであのま もうかなり昔の話なんですけれども私は 海外来のプロジェクトチームでえま仕事し てたことがありましてでそこであま報告書 とか論文とかをま英語のスタイルで書か なきゃいけことがあったんですで日本でも ま理系のすごくレベルの高い大学のま拍士 論文とかだとかなりちっちり出ると思い ますけどままあ大学生レベルの論文なんて いい加減じゃないですかあもちろん出定を ちゃんと書くんだよぐらいのことは言わ れると思うんですけれどもなんかその細か さとか性格さとか意義とかについては あんまりこう習ったことないと思ん 時一緒に仕事してたらジェシーっていう 当時も50後半ぐらいですかうん服のいい ねリセ人女性がいたんですよだなんとか さん久しぶりあらとか君は今日も素敵ね もしかしていもなんか素敵な朝ご飯食べて から来たのかしら本当に今日はラブリーな ウェザーで最高な1日ね今日素晴らしい 研究しましょうみたいなんか こういう感じの人でま見た目はあれですよ あのクッキーククリッカーに出てくるえ クッキーバいますよねえっとグランマえ あれと大体同じですはいでもイギリス人 ですからマグカップに本当に安いでっかい 粗悪ななんて言うんですかチーバックを バコバコ入れてこジャブジブ注いて全然 美味しくないコーヒー紅茶にあの砂糖と ミルクドバ注いでこ茶ガブガブ飲みながら 仕事してるみたいな人ま基本的にやっぱ 愛そがいいんですよですから まあこの人が研究というかその論ンのこと に関してめちゃくちゃ厳しいんですま フォーマットとか様式とかえそういった ものもそうですけど何よりやっぱり引用の 仕方についてめちゃくちゃ叩きこれまして というかまそれはまOBLはま大学生 レベルで当然にやってることなんです日本 で教わらないだけであのちょっとでも スタイル間違うともう本当に目を三角にし てこれじゃダめですって言ってやりつって 何やってんのあだって急にそこらで めちゃくちゃ渋いんだ 絶対やめなさいっつってめちゃくちゃ怒るんですで私はそん時にま自分なり調べたり彼女の話を聞いたりしてよくわかった [音楽] 実は欧米人にとって引用をちゃんと引用とちゃんと書くというのは アカデミズム大学とかね研究会のえもうずっともう 1000 年以上ついてる歴史に参加するっていうことだからそこで引い用の夜間違えたにえまその腕の学術の歴史とかでメや全体にえダメージを与えてしまうんだみたいな考え方 [音楽] あれですね 何なのかっていうとえ例えばまあまあそのま大学の学部レベルのえ論文だろうが私が書いてたのえ技術技術 論文だろうがあのまどんな論文でも必ず昔の論文とか研究 結果を用しながら進めてくるんですで私が口をすぽくして言われたのはあの形業とにかく増やしなさいと 8割9 割にしなさいぐらいのことを言われました えなんで論文で自分の考えを述べるとこ じゃないの思うかもしれないですけれど それ間違いなんですだって自分の考えを 述べるためにはこれまでの歴史とかのえ つなりとか過去の事例ってのをちゃんと 踏まえた上でえ8割9割過去の事例を参考 にして土台があった上で最後1割2割自分 の新しい考えを乗っけるこれが研究なん です100%自分の考えなんか書いた日に はなんだお前一世成でやれよとお前の日記 中にでも書いとけ研究しないよっていう 考え方なんですねだからそのまどんな論文 とかレポートとかえいったものでも必ず 飲料ってのはたくさんついてで引用した 論文私は例えばえ今目の前あるか言います けどえっとハイボール教授の書いたハイ ボール教授の書いた論文を引入したとし ますねそうするとハイボール教授もえ ウイスキー教授の書いたえさらに50年前 の論文とかを引用してるわけですで ウイスキー長寿の論文はさらにシングル モルト教授のえ論文引用しておりシングル モルト教授の論文はさらに前のスコッチ教 のまいう風にどんどんどんどん連盟として 繋がってるわけですそうするとなんとあ その西洋のクルねえま物理とか数学の基礎 を築いたハイザックニュートンまで繋がる んだそうですね17世紀の人物です ニュートンなんつったらあの運動方程式を 完成させて万入引力を減した快速ニュート にまでえ1学部性とか1研究員のなんか しょうもない大したことない論文が繋がっ てるんだそうですだから引用の名ってのは ちゃんとルールに基づいてしっかりやん なきゃいけないで実はなんでニュートンの 名前出したのかとニュートン自身がこれに ついて一言言ってるんです今言った通り ものすごい学にも物理学にも天文学にも ものすごい影響を与えたえ人ですよね アイザックニュート彼がどうしてそんな 素晴らしい仕事ができたんですかなんで そんな新しいことが次々発見できたんです かて聞かれた時にこれはこう答えてます私 の大したことないですと巨人の方に 乗っかって暴を見渡しただけですていう 言い方をしてですねこの巨人の方というの はえ要はミュート以前の科学者とかえま 研究者とか研究結果とかのことを言って おり 1人であったなのじゃなりませんよとこの 研究に乗っかってそのおかげで私はトーク を見ることができたんすっていうのが ニュートの名言としてえ残っておりますだ ニュートなんでそれは引用したわけですで じゃあこの引用の糸を辿っていくとどこ まで戻るのかこれがねアリストテレスまで 戻るんですよ人テレスたら紀元前5世紀と か5席とかもえま半額の外と呼ばれる偉大 な自然科学者であり哲学者である人ですよ ねでニュートンとえアリヒトテレスには もう2000年え年月の差が開いており ますでしかもあのアリトテレスの学という のは1回西洋社会断熱してるんですねえ 途中で途切れちゃってなんでかって言うと あのまギリシャローマのえ知識がなんとか 蓄積があって大きな学問大機があったん ですけどえキリスト教が発達してくるとえ 全部聖書に書いてあります聖書に書いて あることが全て正しいんです星の運行とか 天代の動きについて私のギリギ人がなんか 言ってるそれ間違いですよとだって世界の 神様も作りになったんだしこういう仕組み で動いてるんですからそんな禁種だって 言って本当に全部あの図書館の奥にあの 封印しちゃったんですよだから1回 ギリシャロがあの大きな知的な財産って いうのはえ西洋社会から断絶するんですね えじゃあミュートに繋がんないじゃん言う とアリストテレスに乗っかれないじゃんと 思うんですけれども実はそこの なんとあの1回急所にされたえ アリストテレスを始滅するギリシャの学案 というのはえヨーロッパには残ってないん だけどイスラム会見でいっちゃ生まれてた んですね面白いですよねイスラム教の人 たちはキリスを関係ないからで独自研究し たりさらにその続きを考えたりとかして あのものすごい影響旅行のギリシャえ哲学 とかギリシャで自然の科学を研究する立派 があったんですでそれをなんとえ自由軍の 時に攻めてきたヨーロッパ人え声優人たち がアリストテレスのえそしてヨーロあ ギリシャとかローマのゼルカがこう再発表 して十字をきっかけにしてま知識の駆け橋 がつがりもう1回西洋に逆輸入される よくレネサンスって言ってあれはその学と かドルクというのをえ人間に取り戻すえ 人類主義回復運動だみたいなことを言い ますけれども同時にあのそれは失われた 西洋のえ本来の西洋のえ財産であった アリストレスとここイギリシャローマのえ 知的財産を取り戻してえ聖書じゃなくえま 自然科学とかの観点から研究をしましょう 人間中心の学の小というなことでもあった んですあというわけでなんで私がえセリフ とエイスから読み取得機道政治カンダム 解説でいつも右上とか左下とかあの祭りに どっから出点え移入したよって書いてる かって言うと私がJCにめちゃくちゃ怒ら れたからですちょっとしたこと書いただけ でもこの出点はつあこれデータあるのつっ てこれどっから持ってきたいちゃくちゃ 聞かれたいい加減にやろうもんあ目を三角 にしてうちクリカバが起こるわけです内緒 になってましたけれども途中で分かった そうか私は実は小さな小さなしょうのない 論文でしたけれどもえそれを発表すること によって西洋の知識体系に参加したんです ねそしてその西洋アカデミズムの知識体系 というものを実はユトンとかリストデルス にまでと繋がっているということで是非ね 皆さんの素晴らしい金用ライフえってみて はいかがでしょうか皆さんもアリスト テレスによかることができるかもしれませ んやりた
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3 Comments
私、アホ私立理系大学でしたけど、出典元の論文の引用の書き方はきっちり叩き込まれましたよ……(守らないと単位取れてなかった)
まともな文学者の、あるいは文芸批評家の書籍を読むと、必ずこの人がこう言っていた、こう書き残していると言及しています。引用元を表す文化は文系でも常ですね。(ちなみに私は理系出身)
まりもさんは人文知の哲人だと思います。
投稿ありがとうございます。
孔子の仰った『述べて作らず』と近しい感覚は少しでも学問の世界に入った人間は持つものですよね。
面白いのは西洋はしっかりと厳密に引用のルールを求めつつ、どこか東アジアは感覚的というか口頭、口伝文化もある。
仰る通り、学問として西洋社会がここまで引用と筆記に力を入れたのは、彼らが一度知識哲学失った痛みを体験していたからなんでしょうね。
過去の哲人の本を読んで、当時の世相も学ぶと命をかけて出版したものがゴロゴロ出てくる。
東アジアにも同様の出版物は数多くあるけど、どこかのんびりしている。
強烈な批判、引用精神は私がヨーロッパの人々に憧れるところですが、どうして東アジアとヨーロッパでこの違いが出たのかという疑問に腑が落ちた思いです。
ありがとうございました。