【C級2組】 1回戦「八段昇段目前!! 昇級も決められるか?」 2025/06/24
今回はCQ2組の確率分析です 順にやっているから1 番最後ということだな AQは一斉対局ではなくまだ 1 回戦が全ては終わっていないので残っています CQに組は1番下のクラスだな 順位戦という意味では1 番下ですが順位戦に参加できない騎士もいますそれをフリークラス騎士と言います CQ に組からしてしまうとフリークラスになるわけだな そして所定の年数や年齢に到達すると強制的に引退になります そうするとCQに 組からした時点で引退になる騎士もいるということか CQ に組からフリークラスに陥落した騎士の定年は 60歳ですので60歳を超えてからC2 組で高級点を3つ取ると引退になります 逆に言えばC2 組以上に在籍している限り引退になることはないわけか 自らの意思で引退を表明しない限り CQ に組以上に在籍していれば何歳であっても引退になりません今期の所属者はこれら 56名です赤色の騎士は全騎士C1 組からした騎士であり緑色は 3 段リーグから新規で加入した騎士ですまた丸で囲まれた数字は高級点の数を表します オレンジ色の丸があるぞ 高級点を2 つ持っていて滑差し分けの騎士です 2つ目の高級点は勝ち越しか 2 年連続差し訳けで消せるのでその目印です 1つ目の高級点は消せないのか 1 つ目の高級点は勝ち越しても消すことができません 言うまでもないですがC1 組に昇するかフリークラスに陥落すると消えます開幕前に分析した小確率を見ましょうやはり佐々木第一と社代がトップだな 規制戦5番勝負出場中の杉本 6弾が3番手です 佐々木第一も挑戦者になったがそういう騎士が C9に組にいるんだよな他には気戦5 番勝負に出場したホンダ 6弾もCに在籍しています 現在の満員電車状態には何らかの改革が必要だよな 8名くらいにつき小1 名くらいが適切のように思います そうするとC2組の消者は7名になるぞ 人数が増えた場合に高級点だけで調整する現在の制度はあまりフェアではないように感じます まあ点は色々な意見があるだろうな それでは1 回戦の対局表に行きましょう対局数が多いのでスライドを 2 つに分けていますそれでは結果を順に見ていきましょう最初の 4局は稲田5弾小山直樹4団東山6弾石川 5弾が勝ちました東山6弾は前期に2 つ目の高級点を取ってしまいましたが今期は白星発信です 2 つ目の高級点は勝ち越しで消すことができるからそれを実現させたいな 続く3局は宮島4段井で5 弾高野が勝ちました井で 5弾も前期に2 つ目の高級点を取りましたが白星スタートです 東山と同じく勝ち越したいところだな なお前期にC1組からしてきた6 名は全員が初戦を破れてしまいました 上のクラスで戦っていた騎士でもそんなに簡単に勝てるわけではないということか 順位が高い今こそ最初球のチャンスですが最初球に成功した騎士が少ないのも実情ですそして小確率トップの佐々木第 1七は薪の6弾と対局です巻の 6弾は軽になっていますが橋から攻撃です コマゾンだと長引かせるのは不利になるからできるだけ早い攻撃を仕掛けたいよな しかし佐々木第一7弾が逆用してきました 先手玉の近い方だからこれは佐々木第一がうまくやったか 37 の成教も強に役立ちそうです佐々木第一 7弾は自陣の駒も攻撃に活用します 佐々木第一の方は全軍薬という感じになってきたな 確かに遊び駒が少ない感じになってきました巻の 6弾は3号1 銀を取りましたがこれは攻防にも効きそうな飛車です しかし佐々木大一地はうまく軽を打ってきたか 飛車の横利きを遮え切ると共に取りになっています 手の流れは完全に佐々第 1だな薪の6 弾もなんとか攻撃しますが後手玉を追い詰めるのは難しそうです 先手玉はもう受け用がない感じになっているから攻撃が止まれば佐々木第 1の勝ちだろうなこの局面で巻の6 弾が投領しました 全体的に見れば佐々木第一の解消だろうな 今年こそファンの期待に答えるべく佐々木第一 7弾は最先の良いスタートです 本来ならB2 組以上でも全くおかしくない実力だからな 続く3局は仮山5弾と黒沢6弾と山本5 弾が勝ちました 小級確率上位の仮山と村中で迷案が分かれたか 村中7 弾の小確率は厳しくなるかもしれませんそして小確率 3位の杉本6弾は高橋九団と対局です 高橋は実績のあるベテランだから若手の壁になりたいところだぞ これは90 手目の局面でありを互いに攻め合っているところです 愛穴熊だからどちらも硬いよな どちらが先に囲いを崩せるかの勝負です高橋九段が攻めますが先手の人系はますます印象です 4 筋の壁も突破しづらいし馬を守りに聞かせたのも大きいな 馬の守りは金銀3 枚と言われるくらいですからね杉本 6 弾は着実にご手陣の金と銀を剥がしていきます とにかく着実に守り駒を剥がすのが穴熊崩しの鉄だよな 結局この局面で高橋九段が投領しました やはり先手玉は硬すぎて高橋道も攻略に手間った感じだな これで杉本6弾は絶好のスタートです 規制戦の挑戦者になった実力だから今期は CQに組脱出を決めたいぞ 1枚目最後の2局は降りたとカジ浦 7弾が勝ちました カジ浦も毎年初級候補に上がりながら小球を果たせていない騎士だな C9に組はそういう騎士が多いです 2枚目のスライドに行きましょう 小級確率2位の代7弾と瀬川6 弾の対局は内容を紹介しますこれは 48手目の局面ですが5手の社代7 段の攻めが目立ちます まだ48 手なのに先手陣はだいぶ苦しい感じだな この角も気持ちがいい手です 飛車に当てると共に57 の地点も狙っているわけか 飛者が逃げれば57系が厳しいです 完全に社のペースだな 背川6段は83角打ち次の61 日を狙います 攻めないと紛れもないので攻めるしかないが社は手抜いて角を切ってきたか もう決めに来たということでしょうこの局面で瀬川 6弾が投領しました これは社の強さが光った将棋だな 正直瀬川6 弾はなすべがなかった感じですこれで社段も白星発信ですなお社はあと 1勝で8段のところに来ています 今期の正団は間違いないから順位戦の小も実現させたいところだぞ 続く3局は石田6弾谷合4弾佐藤深夜7 弾が勝ちましたこの3 名は最近好調な印象ですなお合 4余は5段まであと2勝になっています 石田と谷合は昇級確率を 2桁に乗せたいところだよな 続く3局は部5 弾お口余談小山れお余談が勝ちました 新余談のうちお口は勝ったが住先は破れてしまったか 明暗が分れました続く 3局は伊藤信吾6弾と田中6弾と山川余4 団が勝ちました田中と上村は高級点を 2つ持っているよなその2 人は前期差し訳なので今気も差し訳以上で高級点を 1つ消せますそうするとまずは 5 勝を目指したいが上村は苦しい出しになってしまったか 最後の4局は中村6段星野5段浦8 段吉池余談が勝ちました こちらも新余談は迷暗が分れたようだな 新余談だけにすると勝ちと負けが 2名ずつに分かれました 住崎先と斎藤勇きはホロいスタートとなったな まだ十分に挽回できます前回分析した小確率を見てみましょう 成績上位者の多くが勝ったということか 確率通りの結果に近いので確率はあまり変化しないかもしれませんそれではシミュレーションによって消確率を分析しましょう よろしく頼むぞ [音楽] 始まったな始まりましたね 社代がスタートダッシュだぞ 佐々木第一7弾も追いますやはりこの2 名がトップ争いでしかもかなりの激戦だぞ そして杉本6弾が追います高野サも3 番手争いだぞその 2名が3番手争いという感じです しかし3番手争いがまた混沌としてきたぞ CQ92 組は有力騎士が多いので小争いも大激戦です 狩山とカジ浦も3 番手争いに絡んできたようだな 高野6弾や杉本6弾と合わせて4名が3 番手争いという感じです そして山本浩が続くな 今回勝利した谷合余と黒沢 6段も確率を2桁に乗せてきたようです 10% 以上の騎士がまだ多いわけだなここに乗っていない騎士でも白星を積み上げれば乗ってくるでしょう トップ争いに目を向けるとやはり佐々木第一地がトップに立ったようだな 50% を超えてきましたただ確率的にはまだ半々ということです [音楽] 若干確率が下がるが社も同じような感じだな 2 人とも今年こそ消を決めたいところです消確率をまとめるとこの通りです 10% 以上変動したところには矢印をつけるのですが今回は街当りません かなり珍しい結果だな佐々木第一や杉本か和夫は確率を下げてしまったぞ 基本的にはほぼ前回分析通りの数値であり確率の増減はあまり重要ではないでしょう対局相手や自分自身のレーティング変化などによって微償な変動があったということです なるほどな 小級ライン確率を見てみましょう 9勝1敗か8勝2 敗になる可能性が高いことも前回分析通りだな ただ九勝一ぱが消ラインになる確率が上がりましたこれは確率上位者の多くが勝利したことから消ラインが上がる可能性が高まったということです そうすると1 ぱしか許されないということか それは今後の結果によって変わり得ますが少なくとも現時点ではいっぱい以内を目指すべきでしょう 今期はかなりきつい戦いになりそうだな 続いて高級展開比確率を見ましょう確率が 10% 以上変動したところには矢印をつけています こちらは確率が大きく変動した騎士がいるわけだな 高級点は12名につきますが回避確率が 50%を下回っている騎士は6名だけです だから50% を上回っていても安心できないということだな 必ず12 名の騎士に高級点がつくので回避争いから抜けるには価値数を増やすしかありません ここに乗っている騎士はほとんどが第 1 回戦で破れたからまずは白星を上げないといけないぞ 回避ライン確率を見ましょう 3章7 杯が回避ラインになる可能性が極めて高いわけか 前回分析した数値よりもさらに高くなっていますただ 3章7 杯が回避ラインになる時の頭羽発生確率は 90%を超えています 高級点を避けるためには4勝6 杯以上の成績が必要ということだな 特に順位が低い騎士はそういうことになるでしょう最後に 2 回戦の対局表に行きましょうこちらは前半の 14局ですなお消確率上位 3名の対局はこの通りです 小級確率上位者としては序盤で負けたくはないよな 対局相手としては確率下国上を狙ってきます 強い相手を破ると自分の確率が大きく上がることがあるからそれを狙ってくるわけか 後半の14局を見ましょう 開幕前の分析では消率が上位だった本田は消率は 1%台になってしまったのか 小級争いが激戦なので破れた時の影響が大きいですただ Hondaダ6段に限らず1 敗で浸すれば消給可能性が高くなっていきます ということで今回はこれで終わりですまた 投稿しますので是非見てください
C級2組の第1回戦が終了したので、確率を再分析です。
開幕前の分析では、やはり佐々木大地七段と八代七段の昇級確率が高かったです。
特に八代七段は八段昇段が目前であり、今期はC級1組昇級も決めたいところ。
対局結果と昇級確率に注目です。
【所属者】(順位の順)
真田圭一、阪口悟、窪田義行、北島忠雄、
千葉幸生、金井恒太、髙野智史、佐々木大地、
狩山幹生、黒沢怜生、山本博志、村中秀史、
井田明宏、杉本和陽、今泉健司、宮嶋健太、
梶浦宏孝、八代弥、石田直裕、谷合廣紀、
佐藤紳哉、阿部光瑠、長谷部浩平、瀬川晶司、
石川優太、徳田拳士、本田奎、伊藤真吾、
西川和宏、小山直希、森本才跳、佐藤秀司、
上村亘、田中悠一、高橋佑二郎、星野良生、
中村亮介、佐藤慎一、森下卓、田村康介、
藤森哲也、渡辺大夢、牧野光則、横山友紀、
折田翔吾、山川泰熙、高橋道雄、日浦市郎、
井出隼平、遠山雄亮、齊藤裕也、小山怜央、
獺ヶ口笑保人、吉池隆真、齊藤優希、炭﨑俊毅
(将棋、確率分析、ゆっくり解説)
24 Comments
こいつは今年こそ上がるやろ…って棋士が何人もポンポンと思いついてそのうち0-1人ぐらいしか毎年上がっていかない地獄みたいな組
B級3組、C級3組を作っても良い
小山怜央四段も順位戦初参戦です
昇級は9勝1敗がラインか
とすると誰かさんは8勝2敗で…
小山怜央の表示がまちがっていませんか?今回からC2初参戦です。降級点①になっていました。
せめて算段リーグ同様次点2回で昇級も検討してほしい(次点だと一回目の降級点消滅も検討してほしい)
流石に今年こそ上がってくれ!
動画アップお疲れ様です。📶
混戦にならんと一敗しかできないなら大地ノーチャンス
八代、C2でタイトル獲りそう😂😂
山本博志五段は順位戦初戦から快勝だったので個人的には山本五段に昇級してほしい
C2多すぎ問題、1987年に50人突破し、1994年にフリークラスを設定して、人数を減らしたと。降級点の人数を増やす以外の次の手は何なんでしょうね?
C級2組にいながら各棋戦で活躍している棋士がごろごろしているから、昇級したくても出来ないんだよな。
谷合四段、100勝達成までかなりかかりましたね……
そろそろ"筆頭四段"から卒業ですね
ちなみに次の"筆頭四段"、つまり現在の二番手は横山四段です
八代七段は、「C2から昇級することなく八段昇段」という史上初の記録になるらしいですよ
C2多すぎ問題を解決する方法は1つしかなくて、それは将棋連盟の収入を増やすこと。
そうすればより多くのプロ棋士を抱えることができる。金さえあればC3でもD級でも、各クラスの定員増も出来るようになる。
現状はトーナメントプロの数を制限せざるを得ない。
今回の結果を見るとやっぱりC2内の実力差激しくて対局表の運の要素がデカすぎる
八代八段誕生? C2在籍で八段は冗談だと思っていたら、本当にそんな棋士が出て来るのか?
イヤン💔
今年こそ………今年こそ!!
っていう棋士が複数😅
タイトル挑戦者になるような人がいつまでもココに…🥺
今期こそ貴方の番ですね!わかりますよね
昇級確率番長こと佐々木大地七段
C2から上がらず九段になった、いや八段でもなった棋士はいるのかな?
降級点が有るなら昇級点も有るべき
八代七段はあと1勝で八段か。
八代七段より後にプロ入りして八段になった棋士は5名(A級昇級3名、タイトル通算2期2名、勝数規定は0名)しかいない訳で、かなり早い昇段なんだけど、何でそんなに強くてC2から上がれないのか。
実際、今期B1の澤田七段・大石七段・高見七段なんかは八代七段より先にプロ入りしてB1まで上がっているのに、まだ七段だからね。
まあ、強くてC2の方が、シード等の関係で勝ち星は稼げるかもしれないけどね。
竜王戦一組優勝者や、王位戦リーグに7年連続で在籍している棋士がいるクラス