「夫よ、死んでくれないか」最終回 驚きの結末に言葉を失う…11話ドラマ感想、あらすじ、ネタバレ
中直りキャンプの意外な結末 3人の妻のそれぞれの選択 本当に幸せになれるのか 衝撃的なタイトルで始まった夫よ死んで くれないかもいよいよ最終回を迎えました 夫への不満舞を持ちそれがたまりに溜まっ た時 彼女たちの脳りによぎったのは夫がいない 人生だった を願った彼女たちの運命とは まやと三の中直りのキャンプでは三ひは 元々山が好きだったが以前マヤを誘い断ら れたことをずっと忘れていなかった だからこそ今回のこのキャンプが念願叶っ たと言っていましたが彼の口ぶりはなんと なく含みのあるような物言いに聞こえて しまい どうしても仲直りができるようなキャンプ とは思えない緊迫した雰囲気を感じて しまいました お弁当とプロポーズのエピソードは素敵で 今後仲直りができる見込みが見られたもの の 安城吊り橋ではこれまでお互いが溜め込ん でいた不満が一気に爆発し耳が痛い展開に 自分にとっては悪気がないことも相手の 怒りを買ってしまっていたお互いの行動を 言い合いました 本当に嫌でやめて欲しいことも言い合い ましたが子供のことを口にした三とそれに 対してそれまでの勢いを失うまや 夫婦のずれはこの子供が分岐点だったの でしょう 単にあのタイミングで子供という選択肢を 選ぶかどうかという問題ではなくマヤの 一言は子供を今持つ人生を選ばなかったと いうよりも三光弘を拒否したとお互いが 認識してしまったことが何よりも2人の心 の距離を遠ざけた要因だったのでしょう 釣り橋での不満からも分かるようにマやも 三ひも相手の空気感や表情態度で勝手に 思い込み 言いたいことや言わなければいけないこと すらも言うことをやめてしまったことで このずれを解消できず溝は深くなっていっ たのだと最終回にして理解できたと思い ます もっと早くちゃんと話せていれば そうして迎えた妙朝 の発する言葉は全然間違っていない しかし行動が伴っていない 1度できた溝はどんなに愛していても 埋まらないということを突きつけられた ようで胸が痛かったです ここからの展開は想像の斜め上を行く急 展開で誰がこの2人の結末を予想できた でしょうか 前回のお話での予告映像では棺にお花を たけるシーンがあり誰が命を落とすのかと 気になっていましたがひ樹のシーンは ミスリードでした 相変わらず察しのいい刑事志村はやはり マヤを疑っていましたがマやは光を殺した かと聞かれはっきりと否定しました その強さと最後のお別れでの泣き笑いには マやの複雑な感情が表現されていたように 思います 全てが終わりリコのお腹が大きくなるほど 時間が経過した後のシーンでは闇が残る 場面やとんでもない伏線回収も見られ すっきりとしたのかしてないのか分から ない終わり方に少しモヤモヤしたりし なかったり これまではマやり子ユリ香はバーで乾杯を していましたが一連の出来事がきっかけか リコが飲酒できないことが原因かは分かり ませんが食事メインでの乾杯に変わってい ましたね しかもよりにもよって熊という衝撃を感じ ていましたがまやが熊を食べる時の一言 その後の表情はいろんな解釈ができ最高の 終わり方だったと思います 単に笑いどのツッコみのようにも捉えられ たマヤのお前が殺すなよというセリフ ほんのり笑いたこの瞬間はこれからもう 一度夫婦でやり直そうと思ったのに 私が殺そうと思ったのに とどめを指したのは妻ではなく熊くかよと いろんな見方ができこの2人のこれまでの 夫婦としての歩みを想像した時想像した人 の立場や主観的思考で変わってくるなと 思いまし これまでのドラマ氏でも多様された死んだ か死んでないか殺したか殺してないか 曖昧で分からず視聴者の想像に任せると いう手法でしたが今作のこのラストは 新しく感じ良かったと思います そうした色々な解釈を匂わせた上でラスト シーンにて熊を口に入れたマヤが満足そう に微笑む様子は 三ひ熊マヤというようにまるで力関係を 表しその頂点にマヤが来たかのように私は 捉えました 手を下したのは熊でもやはり殺意はマやの 中にずっとあり思い通りの結末になった ことに満足しているのでしょうか やっぱり女って怖いと思ってしまう強烈な ラストシーンで幕を閉じましたね またマやだけでなくそれぞれ新たな選択と 新たな問題をこれから抱えていきそうな 描写があり本当に幸せになっていけるのか と思ってしまうものの彼女たちにとっては これが最善の選択だったと信じたいですね 人の中で1番夫に抵抗できない日々を送っ ていたものの実は行動的だったゆり香 夫に無理大な慰謝料を突きつけはっきりと 思いをぶつけて離婚に至りましたが徹夜の 最後まで嫌味を言う会心のさに呆れて しまいましたね ゆリカにとってはシングルとしての苦労も 多いかもしれませんがきっとモラハに 耐えるよりは素敵な人生になること でしょう 心配なのはユナの心の傷でしょうか ユナは1人遊びでぬいぐるみに糸を ぐるぐると巻きつけていました ぐるぐる巻きつけると優しくなるという 認識が植えつけられてしまったのでしょう このぐるぐるが後に問題にならないことを 祈るばかりです そして意外な展開はり子とひ樹にも訪れ ました り子を体を張って守ったひ樹 ボロボロの状態でも気遣う優しさに彼女も 条件付きではあるもののもう一度一緒に 生きていくことを決意しました ひ樹の愛の深さに関心する一方で向いては いけない方を向いている足とそんな状況で は心拍数が特に変動しないこと 彼を引いた運転手を放置していることなど 気になることが多すぎて面白いシーンと 貸していました ただそんな広気でも実は自分の子供では なくそれを受け入れられない自分に葛藤し ている場面も描かれ 彼の心の叫びや必要な思いが伝わり心が 痛みました 彼のへの執着は異常なものですがそれも愛 とは変わらない そうしたことを利こはもう少し理解して あげるべきなのでしょう 仙田の件もあっさりと伏線回収されました がこの件でマヤと由香が共通の話題として 話すということはありませんでしたね 色々と考えさせられることの多いとても 面白いドラマでした 君も多く生かしていけたらと思うことも あったと思います 忘れてはいけないのはキャンプでは熊に 注意ということです 木彫りでも要注意ですね どちらにも殺されます ではまた次の動画でお会いしましょう ご視聴ありがとうございました
強烈なラストシーンで幕を閉じたが
それぞれ新たな選択と、新たな問題をこれから抱えていきそうな描写も…
【キャスト】
安達祐実、相武紗季、磯山さやか、
竹財輝之助、高橋光臣、塚本高史、
久保田悠来、清水尚弥、遊井亮子、
松浦りょう、柳憂怜、吉岡睦雄、新山千春
【番組公式ホームページ】【参考】
https://www.tv-tokyo.co.jp/otoshine/news/
【番組公式Instagram】【参考】
https://www.instagram.com/premiere23_tx
【ドラマ主題歌】
オープニング・Lenny code fiction 「SUGAR」
エンディング・さとうもか 「愛は罠」
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動画の紹介
「夫よ、死んでくれないか」最終話 想像を裏切るラストに…3組の夫婦が出す答えは…10話ドラマ感想、あらすじ、ネタバレ
https://youtu.be/rJGHUD9FDds
「夫よ、死んでくれないか」11話あらすじ、麻矢はホテルに呼び出されるが…10話ドラマ感想、ネタバレ
https://youtu.be/GvmFrvE5E-w
「夫よ、死んでくれないか」8話 麻矢の夫・光博の不倫相手、衝撃の人物とは…7話ドラマ感想、あらすじ、ネタバレ
https://youtu.be/vjsM40SFZTI
「夫よ、死んでくれないか」7話 親友3人は過去に絶対にバレてはいけない秘密が…6話ドラマ感想、あらすじ、ネタバレ
https://youtu.be/oKpCdG4do2Q
《挿入動画》
【MotionElements】
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1 Comment
意外な結末でした。
光博はマヤの発言を許してなかったんですね。なのに帰ってきたところからもう殺そうと思ってたのかと思います。そして、それもカナの発案だったのかな。前回夫に殺されないようにねとカナの発言もあったし。
ドラマのラストの感想、同感です。
マヤが一番怖かったけど、こういう作品だとはっきり終わらせてくれたのは良かったです。
笑いどころあり、怖いところあり、最後に向けてどんどん盛り上がっていったところも良かった。