堤真一、本作について熱く語る「ただの戦争映画ではない」映画『木の上の軍隊』完成披露上映会
え最後にお1 人ずつご挨拶をいただきたいと思うんですがまずは平監督に改めてあの沖縄入れの日ということで今日この映画を東京でもお披めできたことについてもえ一緒にいただきたいと思います田監督お願いします はいえまず皆さんえ本日見てくれてありがとうございました沖縄ではですね今日 6月23日は慰例の日と言って午後に 1分間目頭をします今日僕らもスタッフ 1度させていただいたんですけれども本当 に1分間あのほとんどの人がやるんですね 沖縄では目をつぶって手を合わせて祈るん ですけれどもでこの映画もちろん 戦争を題在にした映画なのでいろんな人に 届けたいと思ってたんですけれども基本的 にやっぱり 辛いとか悲しいとか痛いとか苦しい イメージばっかりが沖縄の戦争の映画に たくさんついてると思っていたので僕は この映画を面白いものとしていろんな人に 届けたかったんですで沖縄ではちっちゃい 子供とかいろんな人たちがまた見たいと リピーターになってくる人もたくさんい たりしてえ今のところすごくいろんな人が 見てくれる気兆差しがありますえこの沖縄 から出たこの木ノの軍隊という作品今日 この日からですねえこの東京の今ここに来 てる会場の皆さんから発信でえたくさん 全国に広げていきたいなという風に思って ますのでえ是非あのたくさん広めて ください今日はありがとうございました ありがとうございます 続いて山田さんからもお願いいたします はいえ本当にうん なんか僕がこういう仕事をやってる意味 ってあこういうところにもあるんだなと 思うのはあこういった歴史だったり何かが をいっぱい伝えられるんだっていうのは ものすごくえ重要な意味があるなと感じ ながらこの作品に携わらせてもらってい ましたしあの撮影の時もあこういう 生きようとする思いが本当に誰かに伝わ れって思いながらどれだけの人が見て くれるんだろうこれよっていうあ戦争も 映画って聞くともちろん経遠される方も いらっしゃるとは思うんですけど今日こう してあの なんていうかこう逃げずにあのこの作品を 見てくださった人たちにものすごく感謝だ なと思いますしあの年齢制限年齢制限が ないのであの戦争知らない子供たちにも あの食べられるってありがたいねとか家が あるって素敵だねとか水が飲め るってすごいことなんだよってあの伝えて いける作品になると思うのであの この2人はちゃんと生き生生きるというま その実話がありますのであの生き残ったお 話なので生きていく力をなんか たくさんの人に渡せたらいいなってえ思っ ています え今日は見てくださり本当にありがとうございました ありがとうございます最後にさんお願いします [拍手] はいえっとですね僕実はこの映画を見 終わって思ったことはもちろん沖縄のその 太平洋戦争の時の悲惨さもあるんですけど やっぱり生き残るっていうことの大事さっ ていうかこのその時代は死ぬことが美得と されたま侍の時代でもそれを考えると僕が 今ここにいるのはその沖縄線あ戦争もそう です 江戸時代戦国時代もうやい時代ア鳥時代 から 生き残ってくれてた先祖がまご先祖って いうがいるからこそ今ここにいるんだなっ てだからその沖縄線のことだけじゃなくて 自分が今ここにいるのはそういうねあの 偉い人で誰かに守られて続いていったん じゃなくて僕らここにいるほとんどは その辺の一位の人ですよその人たちが 生き残ったおかげで今ここにあ るっていうことまであの感じちゃったん ですよそういう意味であの僕は娘が2人 いるんですけども小学生ですけどもえっと 2人にも見せようと僕自分の作品あまり 見せないんですけどこれは見せようと思っ てますで今日もあの皆さん大人の方です けどこれ小学生でも見れると思うのであの まあななんて言うんですか別にその戦争の ことを知るためよりも 生きること生き残ることの大切さが 伝えれると思うので是非もっと子供たちに も本当は子供たちに見ていただきたいと 思ってます あの皆さんでえお子さんお孫さんお孫さんのお友達みんな連れて映画館足運んでくださいよろしくお願いします ありがとうございます
堤真一、山田裕貴、平一紘監督が登壇した映画『木の上の軍隊』完成披露上映会の模様をお届け!
〜見どころ〜
ある日本兵2人の実話を基にした、井上ひさし原案の舞台を実写化したドラマ。太平洋戦争末期の沖縄でアメリカ軍に追い詰められて木の上に身を潜めた日本兵が、終戦を知らないまま2年間にわたって潜伏生活を送る。メガホンを取るのは『ミラクルシティコザ』などの平一紘。『望み』などの堤真一、『夜、鳥たちが啼く』などの山田裕貴らが出演する。
〜あらすじ〜
太平洋戦争末期の沖縄・伊江島で、日本軍はアメリカ軍の猛攻撃によって壊滅状態にあった。宮崎から派兵された山下一雄(堤真一)と沖縄出身の新兵・安慶名セイジュン(山田裕貴)は、アメリカ軍からの激しい銃撃から逃れて、森の中にそびえたつ巨大なガジュマルの木の上へ登って身を潜める。通信手段がない山下たちは、援軍が来るまで木の上で生き抜こうとするが、そのまま終戦を知らずに2年間も潜伏生活を送り、やがて極限状態に陥る。
作品情報:https://www.cinematoday.jp/movie/T0030572
配給:ハピネットファントム・スタジオ
公式サイト:https://happinet-phantom.com/kinouenoguntai/
(C) 2025「木の上の軍隊」製作委員会
劇場公開:2025年7月25日
#木の上の軍隊 #堤真一 #山田裕貴