ドラマ『ロンダリング』取材会:大谷亮平、事故物件社長役で“過去を洗浄”する人間ドラマに挑戦

俳優・大谷亮平(44歳)が2025年7月2日、大阪市内で行われたカンテレ制作の新ドラマ『ロンダリング』の取材会に登場し、新たな挑戦となる役どころや作品の魅力について語った。ドラマは7月3日深夜より放送開始予定で、主演はなにわ男子の藤原丈一郎(29歳)。“死者の声が聞こえる”という特殊な能力を持つ青年・緋山鋭介が、事故物件に関わる人々と向き合いながら、社会の裏側と向き合っていく社会派ミステリーだ。

大谷が演じるのは、事故物件専門の不動産会社「アマミ不動産」の社長・天海吾郎。彼は、主人公・緋山に対し事故物件の“洗浄”(ロンダリング)を依頼する重要な人物であり、ミステリアスかつ現実的な視点を持つキャラクターとして物語を牽引していく。大谷はこの役に対し「単なるホラーではなく、人間のドラマとして深みがある」と語り、感情の機微を丁寧に表現した演技が期待されている。

物語の舞台は主に大阪で、ロケも大阪各地で行われた。大谷は自身の母校近くで撮影が行われたことに感慨を示し、「まさかこんな場所でドラマを撮影するとは。青春時代の記憶がよみがえりました」と感動を語った。また、スタッフや出演者の多くが関西出身ということもあり、現場では関西弁が飛び交っていたものの、天海吾郎は東京出身という設定のため、大谷は現場で関西弁を封印して演技に集中したという。

事故物件を題材にした本作では、不動産業界の裏側にも焦点が当てられている。大谷は撮影を通じて法律や物件の事情などについても学び、「間取りが妙に安い物件を見ると、“なにかあるのかな?”と思ってしまいます」と笑顔で語った。また、自身には霊感が全くないと明かし、「むしろ平気で住んでしまうかも」とも話した。

さらに、「ロンダリング」というタイトルにちなみ、過去に“洗浄”したい出来事について尋ねられると、「韓国に12年間住んでいたけれど、その間、語学やスポーツばかりに集中してしまった。他のことにもチャレンジしていればもっと人生が豊かだったかもしれない」と振り返った。続けて、武道館での舞台でセンター登場のタイミングを間違えて“出トチリ”したというエピソードも明かし、「今でも恥ずかしい思い出」と笑いながら語った。

主演の藤原丈一郎については、「とても真面目で誠実な方。若いのに落ち着いていて、現場でも周囲に気配りをしていて素晴らしい俳優さん」と称賛。若手とベテランの共演によって生まれる空気感も、ドラマの魅力のひとつになっている。

『ロンダリング』は、事故物件や霊的な存在をモチーフにしつつも、人と人との繋がりや、過去に向き合うことの大切さを描く作品だ。単なるホラードラマではなく、「なぜこの人は亡くなったのか」「その死にどんな意味があったのか」を掘り下げ、残された者たちの心の“浄化”をもテーマとしている。

大谷亮平は、本作を通じて新たな側面を見せてくれるに違いない。深夜帯のドラマでありながら、そのクオリティとメッセージ性の高さは、多くの視聴者の心に響くことだろう。

ドラマ『ロンダリング』は、カンテレにて木曜深夜0時15分、フジテレビでは木曜深夜2時15分から放送開始。心を洗うようなミステリードラマに、どうぞご期待ください。

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