【映画解説】『桐島です』解説連続企業爆破事件で指名手配された桐島聡の人生を映画化

え、こぶ映画同行会。え、今日も新作映画 を1本紹介します。今日紹介する作品は こちらですね。え、 霧島ですというね、霧島サト皆さんご存知 でしょうかね?えー、ま、ニュースにも なりました。えー、ま、闘争班でしたよね 。あのね、この霧島ですけれども、これ まずね、最初に言うのも何ですけど、 タイトルあるじゃないですか。ここにこの いわゆる鍵かこありますよね。これもコミ のタイトルです。なぜならば、ま、ご存知 の方もいらっしゃるとは思いますけれども 、霧島哲は、ま、逃亡犯だったと。で、え 、 ま、癌になってしまって、で、病院に運ば れるわけですよね。ま、意識もなくなっ たりだとかもしている中、最後は、えー、 自分の、ま、本名でというか自分のことを 告げたいっていうことで偽名をずっと使っ てたんですけれども、最後にベッドで看護 師に僕は霧島ですと自分の名前を名乗った と。だからこのタイトルが鍵括こになって るってこすごく大事だと思います。 ちょっと、え、公式ホームページから あらすをちょっと読わせていただきたいと 思います。え、時代背景としては1970 年代ですね、え、高度経済成長の裏で、ま 、社会不安がうまく、ま、日本が舞台と、 え、大学生の霧島サは、え、半日武装戦の 活動に、ま、共明して、え、組織と行動を 共にすると、ま、いわゆる学生運動なのが なんか特別なことじゃなく、本当になんか あの身近な存在だったっていうことが 言えると思います。この芸道の世界でも、 あ、例えば現クリエイターとか、え、色々 な思想か、文化人の方々、本当に多くの 方々が活動家として、えー、その学生時代 活動していました。で、組織と行動を霧島 は、ま、共にするわけなんですよね。ただ ね、一連の連続企業爆破事件で、ま、犠牲 者を出してしまったわけなんですよね。で 、深い葛藤に苛まれるわけです。だ、要は 霧島はその 武装戦の活動に共明して参加はするけれど 、一応この物語上で言うならば誰かを 傷つけるつもりはなかったっていう前提が あるのかもしれません。で、その霧島が 参加していた組織は警察当局の操作によっ て、ま、壊滅状態になってしまうと、 そして、ま、指名手配されてしまうんです よね。で、霧島の周りの人物たちも指命 手配を受けて、ま、逮捕されたりみたいな 状況になり、本人もわ、このままだったら 捕まるということで、え、ま、指名手配さ れたから、ま、偽名を使って、え、逃亡 するんですよね。で、え、霧島はとある 公務店でのこの住み込みの仕事をこう 始める。そして、え、静かな生活をこう手 に入れるさ、その後、ま、どうなるかと いうことなんですけれども、え、監督は 高橋番名さんですね。で、え、出演者が 霧島を演じたのが、舞熊勝也さん。前熊 勝也さん。前熊勝也やさん。僕 インタビューしたこともございますし、え 、ドラマで共演させてもらったこともあり ますね。小いずっていうね、映画でマくま さんと同じシーンもあったんで、ちょっと あの撮影の合間に結構映画の話とかもさせ ていただきました。で、え、ま、奥のエ太 さんだとかあとはあ、そうですね。あ、 白川か子さんも出演されてましたね。で、 うん。そうね。ま、か、ちょっと、ま、ま 、公式に出てるんだけれども、うーん、ま 、ちょっと僕は今はちょっとこの方が出演 されるっていうのはちょっと伏せておき ますね。もうもし気になる方がいたら公式 見てください。もしかしたら言わない方が いいんじゃないかなって僕自身はちょっと 思うんで、まあまあその辺りも踏まえて いただきたいと。で、ちょっとあの説明 入りますけれども、ま、霧島です。 高橋万名監督作品ですね。高橋判名監督 確か今76歳だったと思いますけども、 まあ勢力的にというか高橋盤名監督だから この霧島ですたかったんだろうな。いや、 取らなきゃいけないんだろうなって考えた んだろうなって思います。で、高橋バ名 監督、僕大好きな監督ですけれども、ま、 府長暴行脱走班で、ま、デビューするん ですよね。で、高橋バン名さんは確かあの 若松プロ、若松浩司さんのプロダクション にこう参加されるんですよ。で、ま、 もちろんピンク映画なども撮りつつ娯楽ま 、エンターメ作品も撮ってました。ただ やっぱりね、ま、この墓田事件だとか、あ 、ま、社会性だとか骨太、ま、強いこの 社会性ですねが強い作品などもま、取られ ております。で、ま、これは周知の事実 ですけど、ま、若松さんって言ったら、ま 、元々はうーん、まあ、ま、反射なんすよ 、元々は。で、そこからうん、ま、一応 この言い方僕が言うのもんですけど、足を 洗い、映画監督になってプロダクション 作るわけじゃないですか。で、そうすると 若松プロを頼って、え、お金の資金面もね 、含めて若松工場頼って多くの クリエイターの方々が、日本映画会を バっこしたんですよ。ていう、まず若松さ んっていうのはそういう特別な方なんです ね。で、若松さん自身もその活動会のうん 、ま、あえて大きな意味での活動会の支援 も実際にしてましたし、高橋万名監督も 本人の過去のインタビューで過去うん。ま 、そういったこの社会的活動であったって ことも認めてます。だから高橋万名監督が 霧島のこの最後をニュースで知り映画化し たいって思ったのはもう必然なんじゃない かなっていう風にもまでねこのま霧島です という作品見て僕が強く思ったのは霧島 っていう男人物像ですよ。だ、要は ニュースなどで報道されるものをこう 見聞きすればね、それは爆弾犯、爆弾犯 ですよね。で、え、支障者を出した、ま、 凶悪犯っていうやっぱイメージすごく強い と思うんですよ。そう捉えてる人も、ま、 多いと思います。ただ僕は別で霧島の ドキュメンタリーも実は見てるんですよね 。だからなんとなく霧島って男がこういう やなのかな、こういう男だったのかなって のは僕の中でのあー判断はあるんだけれど も要はね、ま、イデオロギーに絡めになっ たこの狂心的な青年ではなく、ま、この国 を売れう気持ちは間違いなくあったと思い ます。それはそうですよ。あ、不正は許さ ないだとかこういったことはどうなってる んだっていうことに対して疑慢みたいな ものは強く感じたのは間違いないと思う。 ただ普通の青年だったんじゃないかなって いう風にこの霧島ですっていう映画を見る と思うんですよ。だからさっきも言った ように学生時代に例えばその社会運動など に参加しつつ就職だってことで髪の毛を ばっさり切り、え、普通に一流企業に就職 してった人たちはいっぱいいるし、この 芸能界だってそういった方はたくさんいる んですよ。だから霧島だってそこまで強い イデオロギーがあったのかっていうと僕は ちょっと疑問なんすよね。でもかの彼の なんかこの人生としてそちらの方に向かっ ていき、指名手配班となりま逃走を続けた 。もしね指名手配班となって霧島がすぐ 捕まってたとしましょうよ。そしたら彼の 人生はうん。出獄してからまた別のもの だったんだろうななんていう風にもま思い ます。あの霧島がね、劇中の中で、ま、 学生時代ですよ、恋人と喫茶店でこう2人 でこうお話するみたいな、ま、割と ほがらかなシーンがあるんですよ。で、 そこでね、2人はね、映画のあの追欲の話 をこうするのね。で、کنندهっていう のは要はこの社会的に強い思想のない、え 、ロバートレッドフォードと政治活動に 非常にこう熱心な、え、バーバラ アストライサンドが出てくるわけですけど も、この2人が逆の立場になって喫茶店で 霧島と彼女がこう話すなんてのはもうこの 映画をこう象徴しているようにまあまあ 思えましたけれどもね。でね、ま、東方班 の霧島が、ま、先ほども言ったようにある 都市で、え、住み込みで、ま、仕事を 始めるとで、平和な日々がこう繰り返さ れる。で、そのうち本当にずっと彼は家の 中に閉じこもっていたわけじゃなくて、 近所のね、あれはね、うん、ま、ライブ ハウス剣みたいなの常連になるんですよ。 で、これは実際僕もドキュメンタリー見た 上で霧島がそのライブハウスの常連だった ことはこれ事実です。で、実はその時の ライブハウスで霧島自身がこう踊ってい たりする、歌ってたりする映像も実は残っ てるんですよ。この劇映画とは別でね。で 、ま、そのライブハウスのシーンもこう、 ま、出てくるんです。で、そのライブ ハウスで、え、1人のね、女性 ミュージシャンと出会うんですよ。1人の 女性ミュージシャンね。で、この2人は 恋人関係ではないんだけれども、お互い ちょっと心が通い出してるみたいな状況で はあります。で、この女性ミュージシャン が、え、川島英語の時代遅れを歌うんすよ 。時代遅れを。でね、ま、時代背景的にも 、ま、1970年代の話だろうから70年 から80年のそのライブハウスの真だと 思います。で、この時代遅れをこう歌って ギターを引くんだけれども、霧島自体自身 もなんかじゃあ家のアパートでこのギター をこう練習するなんていうシーンが出てき ます。ま、時代遅れって言うならばね、ま 、この目立たぬようにはぬように、えー、 似合わぬことは無理をせずか、えー、 妬まぬように、えー、 諦めぬようにかな。え、時代遅れの男に なりたいっていう、ま、歌詞がこう出て くるわけじゃないですか。だからこのね、 時代遅れ川島の時代遅れを女性 ミュージシャンが歌うん。これ何回か出て きます。何回か出てきますけどなんだろう な。やっぱりこれは霧島の気持ちを歌っ てるなっていう風に思うと共にこれは僕の 勝手な思いですけれども僕は高橋万名監督 のメッセージも含まれてるんじゃないか なっていう風にこれは思うんすよ。いや、 これはっきり言ってね、この霧島ですって いう絵がうん。性的な作品ではないですよ 。物語進行、カメラワークも含めて非常に クラシカルな風と言ってもいいかもしれ ません。ま、そこの辺りが僕は高橋万名 監督がね、うん、この時代遅れという 鹿児島英語の歌に乗っかった上で霧島の 人生、そして高橋万名監督自身の人生。ま 、これさ、だ、よく考えたら高橋盤名監督 もあの関根け子さん、後ろの現在の高橋 け子さん、ま、妻、ま、パートナーですよ ね。2人で逃走してたんじゃなかったかな 、確か。違ったらごめんなさい。確か、 えー、ま、で、当時ものすごい スキャンダルになりましたよ。そう。関根 けさんと2人でで結婚されて今が今がある わけなんですけれどもそうかもしかすると 高橋盤名監督は霧島監督にイデオロギーは 置いといたとしてもその逃争する逃げる その場からいなくなるっていうものの シンパシーみたいなものを少なからず感じ てたかもしれませんね。思っているならば 霧島は共悪犯ではなく普通の青年だっ たっていうメッセージがこの映画に込め られているのならば当時の高橋万名監督 自身だってめちゃくちゃマスコミに追われ たわけですよ。人気女優の関根け子さんと 2人で多分海外とか行っちゃったんじゃ ないかな。いや逃走したんじゃないかな。 日本のマスコミからっていう時に俺は何者 なんだってことを多分考海外で監督自身も 感じたと思うんだよね。この辺りがリンク した上で川島映画の時代遅れをこう歌う 自分自身のテーマなのかななんていう風に も思いました。じゃ、本当にね、この霧島 ですという映画を今、あー、配給会社つい て、じゃあ劇場公開しますよって言って、 どれぐらいヒットするかなんてのは当然僕 には分からない。でも高橋番名監督はこの 物語を映画化しなければいけないと自分 自身に貸してある種宿命的に僕は取ったと 思います。そういった。うん。監督 スタッフのメッセージが伝わってきました 。えー、映画霧島です。是非劇場で体験し てみてください。え、映画投稿会では新作 映画、あ、毎週1本紹介しております。 もしよろしかったらチャンネル登録と高 評価いいねの方をよろしくお願いいたし ます。あと毎回最後に言っております。 こちら共容として知っておきたい映画の 世界。こちら映画ボ。え、これ1冊読ん だら、え、映画の歴史が全て分かると思い ます。あと色々な、あ、ハリウトスターや 、え、日本の俳優監督などのエキ、え、 インタビューした際の裏話みたいなものも 入いてますね。クルーズにね、 インタビューした時とか、あとは渡辺県に インタビューした時とかね、つ彦さんだと かね、小泉京子さんだとか、ま、 インタビューした際の裏話とかたくさん 載ってますんで、もしよろしかったらその 辺りも注目してもらいたいと思います。 今日は以上となります。また来週見て ください。映画パーソナリティ、え、 エンタム評論こぶ司さでした。

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