RNC『BLT』(1997.6.11)でのローカルCM ③(香川県自動車整備振興会+バイクリア+SONY ベガ+岡田義徳 C.C.レモン他)
あ、 はい。コピー。
はい。
はい。 はい。ベロンチーノ。 はい。ドラ うまいのなんのすっきりコボ。 札幌ドラフティナンバーお打ち価格で新登場。 ブラック ソニーはテレビの膨らみを 切り取った。スパッと平面ブラウンカテレム。平面だから気持ちいい。ソニーベガ発信。 [音楽] いってらっしゃい。 1日1回すと水ばまで聞いてます。バイク [音楽] 1
日1回で聞くのはバイク。 お帰り。
バイクリア。 デコシよ。 電話機のスーパーLCR マークを緑に変えれば電話台が自動的に安くなるのにな。 LCR。
さあ、0088の82へ。 今スーパーピーク当たります。 砂漠だ。 せーのシレモン。シレモン [音楽] びて
飲めば
レモンが好き。サンキ。 あ、シレモン なんだ。
サウンド感あったります。 整備工場は車のお医者さん。 うん。
だいぶ悪いですね。でも大丈夫。 これは車の下の力持ち。 帰りになるね。整備工場。黄色の看板が目印です。 [音楽] プティックで私が洋服を選んでる時ちっと待ってくれるから本当は早く一服したいのにね。 [音楽] そう。煙の少ないタバコだったわ。 [音楽] 1 番軽いフロンティアから煙が減りました。フロンティアピア新発売。 煙は減っても愛は減らないなんてね。
OHK土曜12時台(1997.6.28)のローカルCM ②(まるがめボート+反町隆史 富士フィルム+渡部篤郎・上川隆也 サッポロ黒ラベル他)はこちら!
OHK『ひとりにしないで』第1話での全提供CM(1995.7.6 大正製薬+AGF+ノエビア✕西城秀樹「愛が止まらない」(Wink)+ライオン+三菱自動車+ユニ・チャーム)+次回予告+ニュースJAPAN 直前5秒生予告はこちら!
↓の続きとなる、1997年6月11日(水)のRNC深夜帯「BLT」でのローカルCM3つ目です!
ここでの注目は、当時のRNC深夜でたまに流れていた「香川県自動車整備振興会」のCM!
(また復旧しますが)高松市の(多分)の歩道橋の上?で女性が撮影していたパターンもありましたね。
要は「車の点検整備してくださいね」というCMで(というかそれ以上でも以下でもない(笑))、予算も地方ですから当然激安であろうと思われますが(笑)、静止画というわけでもなくちゃんとロケに行ってたり、モデルさんも起用していたり、簡単なCGも使ってたり、何気に手間がかかっていて、質が担保されている好印象なCMと思ってます。
またここでは当時売れていた俳優さんのCMが多いのも特徴で、江口洋介さんはもう説明不要ですが(笑)、当時ブレイクしていた若手俳優の1人といえば、岡田義徳さんですね。
この前年(1996年)の「イグアナの娘」で、菅野美穂さんの相手役として準主演を飾り、以降数々の連ドラに出演していました。
当CHで更新していたCMで言えば、同じサントリーの清涼飲料水の「アプレ」のCMにも出ているなど、確実に売れていました※が…
※ただ断っておくと、岡田さんはかなり最近の2017年まで、大手の「アミューズ」に所属しており、それもメインどころに起用されやすい一因であった事を否定できる者はいないでしょう。
90年代はメインどころだった彼も、俳優の「流行り廃り」に彼も例外なく巻き込まれ、連ドラはゲスト出演がメインになり、30代となった2010年代以降は、「科捜研の女」などの犯人役ゲストなどが中心となっています。
また「科捜研の女」では2回犯人役ゲストとしてキャスティングされています。
特に第15シーズンの最終話(前後編の2話)で、縦軸のメインキャストとして起用されていた女刑事の池上季実子さんと相対する「これでもかと”クズ」な犯人役をしていた時なんかは、90年代の爽やかな経歴を知っている視聴者からすれば、「あー岡田くんも犯人役をするようになったのかあ…」と、いちTVっ子としては寂しさを覚えたものです…(笑)
まあTVがメインの芸能人にとって、TVに出れなくなる=落ち目(それもどうかとは思うが)ですから、犯人役でも何でも「出れない」よりは、こうやってストーリーの核となるゲストに起用されていたのですから、一気に仕事がなくなってしまうより遥かにマシなんだろうなとも思ってしまいますね…
#懐かしCM #江口洋介 #岡田義徳