竹野内豊&玉木宏&奥平大兼、実在した日本海軍の駆逐艦『雪風』隊員を熱演 “戦後80年”の重さを実感「歴史で終わらせてはいけない」 映画『雪風 YUKIKAZE』完成報告イベント

寺沢和俊役の内豊さんです。どうぞよろしくお願いいたします。 え、皆さん、え、おはようございます。あの、本日はお集まりいただきありがとうございます。え、寺沢館長を演じましたのಯಾです。え、どうぞよろしくお願いいたします。 綾瀬公平役玉博幸さんです。よろしくお願いいたします。 お願いします。え、皆様こんにちは。 え、本日は国書の中お集まりいただきましてありがとうございます。え、 000 人長の瀬を演じました玉浩志です。え、短い時間ではありますがよろしくお願いいたします。 井上太役平大建さんです。よろしくお願いいたします。 はい。はい。え、本日はお集まりいただきありがとうございます。え、井上太役を演じましたです。え、そうですね。 この映画の魅力を、え、少しでも多くの方に、え、届けれるようなことを何か喋れたらいいなと思っております。え、本日はよろしくお願いします。 え、そうですね、あの、何よりも本当に、え、あの、当時の人々の、え、精神性の高さ、え、ま、本当これにはあの、心を打たれるものがあのありましたね。 え、で、ま、今、あの、お二方がお話をし てるのをこう聞いていて、あの、私自身も 、あの、本当にこう当たり前だったこと、 人間として生きていて当たり前のことなの に、え、いつの間にか、えー、 ま、この物質社会でこう満たされた中で 生きていて、え、どこかにこう起き忘れて しまった。なんか、あの、本当にそういっ たことを改めて思い出させてくれ、くれる 映画と言いますか、あの、そんな風にあの 、感じたんですけれども、やはりこう誰か のために、え、生きた証のは、え、例え どんなにあの、月日が経ってもこれだけ あの 、なんて言うんですかね、こう多くの人々 にその感動を与えられるんだ なっていうこともすごく、え、感じる映画でしたね。是非本当にあの多くの方々にあのご覧いただきたい映画だと思います。はい。 はい。この雪風っていうのが、ま、 1939 年に浸水してから厳しい戦いを乗り越えて戦後 1969 年までずっと稼働していたということなんですが、そんなことから、ま、幸運と戦中には言われていたそうです。 このなぜ雪風は幸運になったのか、それについてじゃ、奥田さんどうでしょうか?何か はい。 そうですね。あの、雪風がやっぱり命を 救ったりとか、あとは、ま、戦争終わって から福印戦となって、あの、各地に 取り残されてる方々を、あの、救ったりと か、やっぱ命を、あの、救って、そして、 あの、ま、返すっていうことをすごく 、ま、大事に、そしてちゃんと実行しし てる船だと思うんですけど、だからこそ やっぱり自分たちも生きて帰らないといけ ないし、っていう意味でやっぱりある種 必然的にそういう風になった船なのかなっ ていう風に僕は思ってるんですけど、 やっぱだからこそ今こうやって映画にでき て映画を通していろんな人にその当時の ことを伝えれるっていうのはやっぱり生き てそうやって帰ってくるっていうことが ないとダメだと思うので、そういう意味で やっぱ なるべくして幸運になったのかなと僕は思いますね。 ありがとうございます。た木さんお願いします。 はい。え、やはり船なのでやっぱ館長の 発言というものはかなり重要かなと思うん ですが、ただ、え、乗り組み全て一眼と なって、え、駆逐に乗っているものなので 、ま、その中で、ま、奥平君が今言った ようにそのたくさんの方の命を救って ちゃんと生き残って生きて 帰るっていうことを うん。 本当にやり遂げることがやり続けることができた船だから、ま、結果的にその幸運感と呼ばれたのかなと思っております。はい、 ありがとうございます。では竹典さんよろしくお願いします。 そうですね、あの、もう本当あの激戦の中を必ずこう帰ってくる。 もうこれは本当にもう、え、奇跡としか 言いようがないと思うんですけれども。 ええ、で、もう、あの、私この映画見た時 に本当の意味でのその 助け日頃こう今まで、えー、何気なくこう 使ってたその助けっていう言葉、あの、 そこをすごくこう改めて考えさせられる ものがあったんですけれども、本当にこう 、え、この雪、雪風のその乗務員の、え、 方々のその、え、なんて言いますか、強い この精神力、あの 、それがこう幸運というものをなんか 作り出していたんじゃないのかなって思い ますね。皆さんの本当にこう高い精神性 ですとか、精神力によってあの、ま、幸運 とになれたのかなと思います。はい。80 年前に、ま、戦争があってということに なります。え、その80年後の8月15日 にこの映画は公開をすることになりました 。では最後にこれから映画をご覧になる方 へ、え、是非お1人ずつメッセージをお 願いできればと思います。はい。え、そう ですね。本当に、ま、いろんな方に見て いただきたいっていうのはもちろんなん ですけど、やっぱり僕としては特にあの 若い人たちにももちろん興味を持って いただきたく、僕が知らなかったことが たくさんあって、で、その中で僕は今回の 映画を通していろんなことを知ることが できて、知れてよかったなっていう風に すごく心の底から思得るのを見てくださる 若い人たちも同じことを 思って欲しいなっていうのがすごく強く あって、で、あの、やっぱり、まあ今回は 雪風という雪風のお話ですけど、でも当時 はやっぱ他のいろんな、え、船であったり 、ま、海軍、あの、あの、海の上でなく、 ま、空、あの、空であったりとか陸であっ たりとか、いろんな人たちの必死に生きた 結果が今のこの日本だと思うので、その人 たちが今の日本を見て 良かったなって思えるようなあの世の中で 会って欲しいと思うので、そのためには やっぱいろんな人にこうのことであったり とか、またはこれを見てそういう世の中に 行けるような 考え方になれればすごく嬉しいな と思います。ありがとうございます。では、田きさん、よろしくお願いします。 はい。え、ま、たった戦後80年という 言葉にもあるように、やはりまだ80年 しか経ってないっていうところもやっぱり その戦争を知らない世代、ま、僕も含めて ですけどに届いたらいいなということと、 やはりその冒頭にもありましたその命の尊 さ、あと、え、当然その戦争、戦争という ことは繰り返して欲しくはないんですけど 、今を一生懸命やっぱ楽しく生きて、え、 この映画を通して、え、また未来 に繋がっていけばいいなと思っておりますので、どうかそんな思いで見ていただけると嬉しいなと思っております。はい。では竹典さんよろしくお願いします。 はい。え、 ま、本当、え、この話は、え、 ま、今となっては、あの、 遠い昔のような、え、 話、ま、少しあの、遠い昔のような話です けれども、でもあの、決してこう単なる 歴史の1ページとして、え、終わらせては いけない。あのような気がしています。で 、ま、私たちは、え、ま、どんなこう資料 やあの体験談から学ぶことがあったとして も、あの、ま、その 絶対にその本当の戦争の恐ろしさ、えー、 を知りることっていうのはどうしてもでき ないと思うんですよね。で、ま、あの、 当時を生きた人々の心情を、えー、映画で 皆さんと一緒に体感することによって、え 、より深く、え、皆さんの心の中に、あの 、ま、その情景として、え、記憶に残せる んじゃないのかなと、あの、そういう思い も込めて、え、スタッフキャスト1度、 あの、この作品を作りました。あの、本当 に多くの方々に広く、え、届くことを願っ ております。本日はありがとうございまし た。

俳優の竹野内豊、玉木宏、奥平大兼が9日、映画『雪風 YUKIKAZE』完成報告イベントに登壇した。

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#竹野内豊 #玉木宏 #奥平大兼 #雪風YUKIKAZE

5 Comments

  1. やっと映画化してくれたね
    ありがとうございます
    駆逐艦雪風が奇跡の駆逐艦と言われたのは艦長や乗組員が必死に戦ってきたんだと思います 劣勢の日本海軍に有って生き残った素晴らしい駆逐艦だと思います

  2. 重厚な映画、竹野内さん
    玉木さんの思いは戦争体験者に通じるでしょう

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