橋本聖子・牧島かれん対談2「オリンピックの舞台裏」

そう、今ちょっと濃的サイバー防御という全くジャンルの違う話が出ましたけれどもリンピックパラリンピックの期間中っていうのは世界各国からサイバー攻撃を受けるっていうことをロンドン大会の時に私たちはもう知っていたんです。 なので、東京大会でも必ず平和の祭点で あるオリンピックだからこそそこを狙って 悪いことを考える人たちが、え、 オリンピックの例えば開会式で停電をさせ てやろうとか、または、あ、道路の高速 道路とかまたは、あ、電車とかを、え、 止めてしまおうとか、そういったシステム 障害を起こそうとする考えの人も必ずいる と、それを起こさないということでずっと ずっと関係者が集って練習して練習して 練習してだから東京オリパルは何にも起き なかったんです。これは努力の玉物と経験 のそして、え、現場で頑張ってくださった 人たちのおかげなんですが、それを持って してやはりこれからまだまだ色々な サイバー攻撃があるのが当たり前の世界に なったのでということで今国会でやっと です。え、このサイバー防御に関してもう 1段階、もう2 段階上がっていくという会談をやっと上がれるようになりました。私タル大臣だった時サイバーセキュリも担当大臣になったので関わらせていただいてきたということを少しご紹介いただきました。そ、 あの、すいません。今のなんですけど はい。あの、東京大会の時は結果的に 4億5000万回ですよね。 はい。そうです。サイバーアタック4億 5000万回受けたんです。 で、これを100% 回避することができたのは東京大会だけなんですよね。まだそこがちょっと自慢したかったっていうだけなんですけど、ございます。 でも先ほどのあの停電をさせることができるシステム障害、去年あの航空会社が はい。 サイバー攻撃によってシステム障害を起こして結構結構なったですよね。 ジャルさんでしたけども、でもそれが実は サイバー攻撃なんですけど、あれがもし感 党がやられたらどうなったか、もう驚く あの、もう日安せですよね。あの、内容を 分かってる人間としては本当に恐ろしくて 、で、それを民間では絶対に回避できない んです。で、病院だったりですとか鉄道 だったり飛行機だったりという主要な ところにサイバー攻撃があったら命の危険 になってしまうので、それは国が関与して 事前にロックをしようというのが今回の あの法案を作っていただいたということな んですが、あのオリンピックで ブラックハッカーと言われるサイバー アタックをする悪い集団が1 番燃える時っていつか教えたいんです。教えさせていただきたい。 教えてください。 はい。今だから言えるんですけど はい。 あの世界のブラックハッカーがここに命を集結、命をかけて攻撃をしてやろうというのは第 1位がですねはい。オリンピックの男子 100m決勝。ええ、 これのタイマーを止めてやろうっていう。 ええ、 で、これはあの組織委員会があの内閣府に作ったサイバーセキュリティ調センターの官民上げてのも最大の演練習ですね。あれを繰り返してあの訓練をしてホワイトハッカーを育てたことによって何倍もタイマーをアップして国立場停電させないというのもアップしてそれに挑んだんです。 で、私たち 組織委員会大臣もあの関連先生もこの システムの内容を知っている人間にとって はその時競技なんか見てられませんでした 。 が止まらないことだけを見て もう手に汗握るっていうのはそういうことであのもうとにかく無事で終わるっていうことが毎日あの願いというんですかアタックだけは本当に怖かったです え。

橋本聖子参議院議員と牧島かれん衆議院議員の対談その2

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