【佐々木蔵之介】東欧ツアー終え次は日本ツアー「東欧の雰囲気を劇場で体感して」(2025年7月10日)
いかがでしょうか?大丈夫でしょうか? はい。 基本投資をやりたがらない人なんですね。日本では投資、とりあえずスタッフのために投資ゲやってくださいって見ないんですけど、なんでそんなもの今今のこの時点で [笑い] 1 週間前にやらなきゃいけないんだって何の意味があるんだっていうタイプなんで、もう向こうでやってるから投資傾向なんて全然やる気はなかったですね。 確かにもうなんかあの私たちの日本の常識がどんどん覆されていくという風な信仰だったんですけれども、あのプレミア講公園はあの後にお話しするんですけども、シビ国際演劇祭のメイン会場の 1 つであるラスタン化国立劇場での公演でした。 客席数は大体300隻ぐらいなんです けれども、ま、ここで初めて倉之助さんは その海外講演を初めてあの経験される、ま 、字幕を通して言葉を理解する観客の前で 演じられるということでしたよね。で、 あの、ま、お客様は本当に年齢層が幅広く てですね、反応もとっても良くって、もう カーテンコールも4回とかあって、 スタンディングオベーションもあって、 もう私もちょっとしてすごい光景だなと いう風に思ったんですけれども。倉之助 さん、この辺りの感想いかがですか? ああ、僕本当に海外 でした。あの、字幕がある公演も初めてだ たので。うん。いや、どうなるかなと 思わなかったんですよね。 全然緊張もほとんどしてなかったんですね 。何かと言うと、ラドスタン講演する ラドスタン化劇場でほぼほぼ3週間半 ぐらい稽古したんですよね。だ、毎日同じ ところに僕が、え、僕の宿からホテルまで 、あ、ホテルから、えっと、劇場まで、え 、いつも同じ通学路を通いながら、え、 ブツブツ言いながらここでセリフを言って 、そして、え、劇場入って最初発生練習し て、で、っていうその1日のルーティンが 決まってて、えっと、学屋も同じ、稽古し てるその視界も全部同じもう全部分かっ てるので、ただそこにお客さんが入られた というだけなんですね。だけけっていうの も変なんですけど、 だから すごくそこが良かったんですね。で、もし それが知ってる日本人のお客さんだったら もうちょっとこう やばと思うかもしれないですけど、誰も俺 のこと知らんなと思ったんで全然ビビら なかったんですよね。これはありがたかっ た。そして公演したら、 あの、うん、一応読みながら 客席の感じを読みながらはやるんですけど 、まだ初日2日だからちょっと分からない んですけど、やるんですけど本当に終焉後 皆さんが ね、スタンディゴベーションしてくださっ た時は、あ、こんな風に受け入れて くださるんだと思って、いや、本当感 感謝でしたね。いや、本当に僕がこんなよの役をやっていいのかと思ってたところを、あ、受け入れてくださって本当にありがとうございます。感謝しかなかった瞬間でした。はい、 ありがとうございます。あの、プレミア公講公園を経てですね、あの、ツアーに出ていくんですけれども、あの、 1 か所目がハンガリーの豚ペスト、あの、今映し出しているあの地図ですね。 これがもう順番が書かれてるんですけれど も、あの、その1箇所目のゴビビルダー ステージという、ま、ここはあの、客席が 大体、あの、150cm席ぐらいで、あの 、み、えっと、1回公園ですね。で、あの 、未店という国際フェスティバルに参加し ていたんですけれども、あの、もう本当に あの、熱やるお客様がたくさん いらっしゃって、終演後に予定していた 20分って聞かされていた、あの、トーク がですね、1時間20分まで延長する形で 、あの、繰り広げられて、みんなもこう どこで終わったらいいんだろうという風な 状況でしたよね。 で、そこでも、あの、こちらにありますけれども、フィスティバルから名前の掘られたトロフィーを、あの、送られて ね。そう、そう。 はい。それを受け取ってました。すいません。こ、今映ってるのが、えっと、ハンガリーの国立器場になります。 ここは、あ、言うていいんですか? 150cm席cmぐらいで1 番ミニマだったんですよ。本当状況でやってたんですね。で、えっと、ものすごい反応が良かったんですよね。 えっと、要するにハンガリー だからルーマ、このマリンソレックスは 分からないけれども、本当にその芝居だけ を見て結構最初の市場と結構笑って くださって、あ、近いからなんかなんか そこで日本人がなんかやってる現場を目撃 するような感じで見てくださったのかなと 思って。はい。 終わってからもね、終焉後その 1時20 分プルさんが上演時間より長いぜとかちょっと文句言ってましたけどもいやすごい盛り上がってなんかみんなすごい熱心で本当に老なにいらっしゃいます。劇場にこれが僕ヨーロッパ行ってすごく感じたことですねわずいらっしゃって劇場にいらっしゃるっていうことを [笑い] すごく感じましたね。 はい。 はい。 あ、それもう1 つだけ絶対言いたいんですけど、絶対ってことないんですけど、シビは本当に小さい街で歩くだけであのあ、小さいこれ快適だなと思ったんですけど、え、豚ペストに行っていきなり大とか行った時にやっぱ大と都会いいわ。 都会はいいわと思って。あの、えっと、 牛丼ンと肉じがのハーフアンドハーフ ドンドコドンていう、あの、漫才師みたい な、その名前のドンコドンていうお店に 行って、ハーフアンドーフ食べた時に本当 に涙出るほど嬉しかったですね。 翌日の昼に、え、ガパオを食べて、あ、 このアジンうまいんだと思った。大、 大大都会でした。はい。はい。で、得た 影響をね、次に続けていたわけですけれどもはい。 で、続くが、あ、続くあの劇場があの、もう一度マニアに戻りまして、こナポカというあの場所で講演を行います。こちらがあの渋よりも少し都会でして、あのルチアンブラガー国立劇場というこちらの劇場になります。 [音楽] ここはあの1 回公演なんですけど、客席はだいぶ今度は広がりまして大体もうマックスで 1000人先ぐらいの大きな劇場でした。 このバーテでね、3 階んな劇場でやったのです。ものすごい大きかったです。全ですからね。 もうこのそうすごいこういうもう本当たくさんお客様がどんどん入ってこられてでもう本当もう全部埋め尽くされてっていうもう悪のあの光景でしたので私も本当にあの職場に報告をすぐした次第でした。はい。 で 黒ジナアポカは うん。 あの、本当に、えっと、学生の町で学生の方も大勢演劇関さる人たちも大勢見に来てくられたって、どれぐらいですか?松本みたいな感じ。 あ、 松本市そんな感じじゃない?も、それもうちょっと大きいかな?でもそんな感じでしたね。 うん。 すごく文化熱心な町でした。はい。 はい。で、これがあの、えっと、ルーマニアの国営放送ですね。 テレベっていう風に呼んでましたけど、 あの、もう急に取材が入ってくるものです から、もう慌てて、あの、倉之助さんの エージェントに連絡取って取材を受けて どうのこうのっていうので慌たしく、あの 、過ごしてました。これもすぐにあの、 放送されてました。はい。で、こ、あ、 ごめんなさい。これはあの、おにぎりなん ですけど、先ほど申し上げた通り倉之助 さんが日本人食が恋しくてしょうがないの で、あの、国際コーディネートをして くださった日本人スタッフが差し入れをし てくださったものです。 あの、隣右東川本当にえっとね、あのウクライナと隣接してる国で あのや僕はこのここがちょっとすごく新鮮でしたね。モルトバ、あの皆さんこの曲してまやみまやはマやほって。これモルドバです。 モルドバです。 唯一してのそれぐらいしかなかったんですけど。 で、ここは えっと基本ムルマニアだったんですよね。 で、ま、コもオルマニアのコに似てるんですけど、向こう行ってそのレストラン行った時に、えっと、メニュー見してくださいっつってルーマニアご飯なんかちょっともう英語って言ったら、え、切りる文字しかないんですけ、もう 1つがそう、 それもう1つさっき いや、で、でもそ、でもそこ出された。だから英語だったら分かるけど、これ無理ですっていうかつまりあの [音楽] ロシア語が入ってきて。 あ、そう、そう、そうですね。はい。 お店入った時にルーマニア語喋るか、この人はロシア語を喋るかどっちなんだっていう感じに今 EUじゃないんですよね。 そうです。 EUじゃないんですよ、今。 だからちょっと今そんな状況になってるところでしたね。電波は通じなかったですね。基本ね。 そう。あの、Wi-Fi もちょっとね、なかなかあの繋がるのが大変でしたけども、ここね。 わ、僕はでも面白かった。気な あ、すごい。 倉之助さんがこのモルドバをあの気に召されてあのよいよいって言ってましたよね。 モルドはワインは皆さん飲まれたことあるかもしれないです。すごいワインがいっぱいワ員のクラとか行きまし世界一貯蔵が貯蔵しているワ員も行ってうん。 飲みました。これは これはあのルーマニア国営放送のモルロモルド橋局の朝の生放送に出演した絵です。 はい。これが これ生放送決まったんですぐ。 そう、そう、そう、そう、そう。もう生放送が急に決まって、ま、採用してくださる黒之助さんも本当すごいと思うんですけれども、こちまりとした素敵な放送局に入りまして、で、お支度してで、あの、倉之助さん T シャツで来ちゃったけど大丈夫かなみたいな感じで、あの、ご出演されてますね。 もう僕ずっとこのT シャツで出てたもん。持ってないし。 で、これ面白かったの司会の方がいらっしゃって、 2 人いらっしゃって、ルマ、みんなルーマニア語で進行するんですよ。そう、そう、そう。 一切日本語のウィスパーなしでルーマニアでずっとやってで、僕想に答えるっていう話の流れ分からないままずっとルーマニルマニ語の中で答えるっていう。で、これが 1 番面白かったのが生、えっと、僕たちはえっと、え、これ上演時間この日 6時、6 時だったんですけど、違う。6 時半だったのに17夜の7 時って私たちは聞かされた え7時開演 7時あの僕たちはえっと 6 次開演だと思ってみんな支度してたんですよ。ほったらその生放送中にえっとこれ 7時開演ですよね。いやいや6 時間ですて。いやでもあのチケあのあの公式ページに 7時園ってなってますよって。 いや6 時ですよっていう生放送があったんです。で、ちょっと待てよと。 果たして今日何時? 本当にありえない。 あの、生放送中に開演時間の間違いを発覚するっていう風なアクシデントがあって、 もう本当にあの、えっと、ずっとついてたラスタンカ側の政作さんがすごい青ざめて、その後、そうです。あの、左側あのクラウディアさんっておっしゃるんですけど、何時すんみたいな、もうどういうことっていう私たちも経験したことがない経験をここでしまし。 結構こういうのがあるんですよね。生、これで気づいてよかった。この生放送出てよかったよ。 なので、あの、劇場側はちゃんと予定した通り上映しましたし、その後多分クレームも特になかったとは思います。 クレムもないねんね。そういうのね。 はい。そうです。で、あの、ここはあの、モルドバですので、モルドバ国民放送の取材もロビーで受けさせていただいてました。 はい。 ね、あの、倉之助さん、どこに行ってもこの後ろの背景 をバックバックにして、あの、写真を撮るという風な本当これ持って帰ってきたかったんですよね。 この後ろのこれね、くれなかったんです。はい。 くれなかった。 はい。くれ持って帰りたかったんですけど。 布やからどこにでも持っていけるんですよ、 これ。これ日本でもやったらいいと思う。 はい。 本当そうです。で、すいません。あの、最後の、え、ツのはい。ブルガリアの首都ソフィアでの公演でした。これがあの、イバンバゾフ立劇場のメインホールですね。 客席数が780 席なんですけれども、あの、ま、すごくここは、あの、なんて言うんですか、あの、自幕がよく見える席をしっかりとこう考えて客席を廃斥してたりとかして、私に政策で初めてあ、ちゃんと配慮されてるっていう風に色々思うことがあった劇場でましたね。 [音楽] いや、でもね、あの、ブルガリア語っていうか、その字幕にちょっとたまにこうなると字幕見えるんですけど うん。 英語とキル文字がこう書かれてんですよ、自分のセリフで。あ、これすごいな。キル文字すごいな。どういう意味なろうと思いながら見てました。 ああ、劇場ね。はい。 いや、本当にあの良かったですよね。こちらの劇場で 最後かな。 ここが初めて昼あ、 1日2回公園です。 そうです。そうです。これが1日2 回公演をここで初めて経験されるんですよね。 えっと、6時開、 9時開、 10、16時、21時、 あ、16時。そう、そう。16 時開、21時ですよ。 そうです。そうです。はい。21 時園ですよ。本当に マジかと思ってやったんですけど、 21 時の時点はまだちょっと明るいからね。だからみんなこの日、あ、まだ明るい時期だから夜遅くまでこの時期を楽しもうっていう感じだったんでしょうね。 はい。 ええ、 もうあのブルガリアではですね、あの本当倉之助さんをご存知なお客さんもたくさんいらっしゃって、あの日本英語が映画が結構見てらっしゃる方いらっしゃるんですってなので、あの取材何件か受けましたけれども本当に倉之助さんのことを調べてあの質問もすごい丁寧に うん。うん。 ね、あの、してくださったっていうのが私はとても印象的な国でしたということで実はこちらが最終ですので、あの、渋演劇祭のお話の方に移りたいと思うんですけれども、 えっと、 これ旅の話も山ほどあっても言いたいこと山 はい。 [音楽]
俳優の佐々木蔵之介(57)が、東京・港区のルーマニア大使館で、ひとり芝居「ヨナ―Jonah」東欧ツアー帰国報告記者発表会を行った。約2カ月の東欧生活やツアーの手ごたえなどを語った。
東京芸術劇場では、10月にルーマニアのラドゥ・スタンカ国立劇場と国際共同製作作品として、「ヨナ」を上演。演出は現代ルーマニア演劇界の巨匠・シルヴィウ・プルカレーテ氏が務める。
■イベント
佐々木蔵之介 ひとり芝居「ヨナ-Jonah」東欧ツアー帰国記者発表会
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp
4 Comments
July 10
"+ Live fully in the present moment, without thinking ahead or backward, and you will not waste the time given to you. Whatever is, it is a gift of the moment from Me to you. Find Me, recognize Me, adore Me, show gratitude. Consult Me and do and experience everything together with Me.
Every moment is holy, because every gift of Mine is holy. Every place is holy, because it is My gift to you, and in it I am with you.
Behave everywhere as if you were in a temple: pray and do good."
Word of Instruction, 193
Jesus Christ I Alicja Lenczewska
Alleluia
Mark 1:15
R. Alleluia, alleluia.
The Kingdom of God is at hand:
repent and believe in the Gospel.
R. Alleluia, alleluia.
Gospel
Matthew 10:7-15
Jesus said to his Apostles:
"As you go, make this proclamation:
'The Kingdom of heaven is at hand.'
Cure the sick, raise the dead,
cleanse the lepers, drive out demons.
Without cost you have received; without cost you are to give.
Do not take gold or silver or copper for your belts;
no sack for the journey, or a second tunic,
or sandals, or walking stick.
The laborer deserves his keep.
Whatever town or village you enter, look for a worthy person in it,
and stay there until you leave.
As you enter a house, wish it peace.
If the house is worthy,
let your peace come upon it;
if not, let your peace return to you.
Whoever will not receive you or listen to your words—
go outside that house or town and shake the dust from your feet.
Amen, I say to you, it will be more tolerable
for the land of Sodom and Gomorrah on the day of judgment
than for that town."
主にイギリス系の血を引く者ではありますが、家族の一筋の系譜はロシアにまで遡る可能性があります――ただし、それはおよそ百五十年から二百年前のことです。私にとっては、東ヨーロッパ、とりわけ広大なロシアの大地には、今なおある種の神秘が漂っています。測り知れないほど広大なその国には、国境の内側にも外側にも、どのような秘密が隠されているのかと思わずにはいられません。その建築のいくつかは、アジア的な趣きすら帯びており、規模の大きさや歴史的な孤立と相まって、実に独特の場所たらしめています。
素敵やん😊