橋本聖子・牧島かれん対談1「スポーツと健康」
スポーツというのは、ま、するだけでは なく、ま、あんまり得意ないなっていう方 は見ているのも応援になる、または支える というのもスポーツの関わり方の1つだと 思っています。そうした今日来てくださる 方たちの中で、え、運動バリバリやるよっ て方はいいんだけど、そうじゃない方に とってもスポーツが持つ力というのは 大きいんだということを成功先生だから こそ伝えていただけるんじゃないかなって いう思いと、それからアスリートというの はやっぱり人間力が大事だということを ずっとずっとあらゆる種目夏のオリンピア 、冬のオリンピアだけではなくアスリート 全般に対して誠子先生ずっと行ってき くださいました。まさに大臣にされてる その人間力というところのお話、そして オリンピックだけではなくパラリンピック もたくさんの方にしていただこうという ことにも尽力をいいてきたあ、参議院に 政治家としての思いも含めて、え、まずお 話いただきたいなと思います。あの2戦 まさにあのオリンピオリっぱラをまた 思い出させていただくんですけれども 2020年に開催予定がコロナで1年伸び まして2021年の開催ということでこの オリンピックが決まったのは2013年な んですね。で、2013年に決定をして から、あ、7年間、そして結果的には8 年間、あの、成功に向けて準備をしてきた んですけども、ま、スポーツというものを 今一度考える時間をいいたなと思ってまし て、で、それはやはりあの世界最高峰の スポーツのイベントをするということに なりますと、健康とか医療だとか芸術や 文化、環境であったり観光であったりです ね、職もそうなんですけれども、輸送も そうです。あらゆる面において、あの、 全てがしっかりと連動して世界一という ものの準備をしていかなければ最高の舞台 を作り上げることができないという、これ が他の試合や大会とは違いまして、ここが あの、その国の能力が試される時でもある んですね。で、その時までは実はスポーツ というのはどういう考え方で来たかて言い ますと、する人、見る人、支える人って いうよくこう言われてたんです。あの スポーツはする人がいるだけど見る人がい なければいけない。それは支える スポンサーがなければいけないというこの 三角形を強固にしていこうということだっ たんですけれども、ま、そこからスポーツ 医科学もさらにそのメカニズムを 研究をしました。そうなると、あの、 先ほどカレン先生おっしゃった運動が あんまり得意じゃない、好きでもない スポーツもちょっとていうような、特に 障害を持ってる方は、あの、体動かして スポーツをするっていうことにはなりませ んので、あの、ま、ぼっちゃですとかね、 いろんなことができて、あの、素晴らしい パラリンピックになってますけども、実は 、じゃあ、そういう見る人はスポーツと いう観点からどういう風な ことができるんだろうかという風にして、これも調査したって言いますか、研究したんですね。そうしたら体を動かしてない、ただ見てる人であっても相当な運動量なんですよ。 へえ。 そんな感じ。例えばですね、 お手に汗握って見てるから。 そう。そしてあの大谷さんに打ってくれっていう時に力入りません。 入りますよね。そういうことなんですよ。 体がちょっと前に感じで、それであの私もオリンピック団長何度もやって、あの、あらゆるそのメダルを取るという時の瞬間に立ち合うわけなんですよ。もう会場出たらぐったりします。 自分が走ったわけじゃない。 もう誰がシュート決めたって言ったら 1回1 回わーってなりますよね。あれでもう何回あのスクワットしてますかみたいなのを ということなんですね。 なのでやっぱりスポーツというのは見ることによって人々を健康にさせる。 だからスタジアム構想をしっかりとして人が見にくるものにする。そして見に来て興奮したら今度は自分も何かやってみたいなって思われる。そこに今度はあの食を学ぶことができる。 あるいは、ま、経済的な効果も生まなきゃ いけないのでショップを作ってあの運動に 触れてもらえるようなものを売るという ようにして、あのまさにスタジアム構想 っていうのは、あのスポーツ立国調査会 ずっとやってますけども、あのそこが実は 重要な スタジアムというのは実は健康の拠点なん ですよね。
橋本聖子参議院議員と牧島かれん衆議院議員の対談その1