川﨑麻世の時計遍歴を見る。――ギラついた若さから、自然体の色気へ

[音楽] 東京FMから時計専門士クロノス日本 版の編集長私田正幸が時計を愛するゲストとお送りしていくベストしたプレゼンツクロノス日本場今回のゲストはこの方です。 俳優の川崎よです。よろしくお願いします。お願いします。 ま、川崎まさんといえばもう皆さんご存知の 俳優さんもですらっしゃいますけれども、 ま、川崎さん実はかなりのガチガチマニアであると まそうですね。なんか子供の時から好きでしたね、時計は。はい。 そうですね。ですんで、ま、ラジオね、お聞きになった皆さんはお分かりだと思いますけれども、相当面白い時計選びはされてきて はい。 しかも味方が鋭いっていう形で鋭いと思いました。 うん。 あの頃カチャカチャカチャとそうですけれども はい。 ま、そもそも論としてじゃどういう経歴で はい。 時計を選ぶに至ったかっていうのと、あともう 1つですごく面白いポイントとしては はい。 川崎さんって言うと、ま、僕ら知ってる人の多くが、ま、イメージとしてはクロムハーツであるとか黒づめとかになるけれども うん。 すごいこうザ大人みたいな感じになって、この色気が増した感じのリーグを聞きたいみたいな。 そうですかね。ま、自分であまり分かってないですけどね。 でも川崎さんって言うと、ま、爆のイメージでうん。うん。 しかないじゃないすか。 そうですか。 うん。 それも自分で分かってないです。 いや、それは恵まれた人の意見ですね。 いやいや、 完璧恵まれた人の意見だと思うんですけど。でもま、本当にそういう川崎さんは実は車も好き、時計も好きということで、 時計も相当面白いところから行かれてるということで 1番最初に はい。 はい。これが川崎さんにとっての最初の時計かな。 はい。そうですね。 これ、あの、なんて言うのかな?成功なんですよ。成功のスカイライナーで。それでこのこのブルーの宝石が入ってるんですよ。実はこれあのうちの母がずっと僕が子供の時ですよ。使ってて、で、かっこいいな、この時計て。いや、めっちゃなんか宝石入ってるやんて感じで見てたんですよね。で、ある日僕は小学校の 5 年生ぐらいの時の、え、バースデープレゼントでちの母がこれですよ。 で、小学生なのにこれをつけてましたね。だ、 それは相当なんか 混せてるというか。 はい。ええ、 これでもね、その時は分からないです。何の価値も。 うん。うん。うん。 ただ今になって調べてみるとうん。 出てこないんですよ。スカイライナー出てくんですけども。 そうですね。 このジュエリーが入ったやつ出てこないんです。 出てこないですよね。初めて見ました。 はい。はい。 これが始まりですね。 でもなんか今のね、その川崎さんのこのなんていうかこの うん、 この時計本当そうですけど、ベーシックで色気がありって感じのっていうのはこの最初の時計になんか戻ったような感じをすごくしますよね。本当に普通のスカイライルでもっと地味なんですよ。 そうですよね。地味で そんな色気はない。 色気ないですよね。 ないです。ないです。ないです。 分かります。それだ、 ちょっとこれベゼルに刻みが入ったりとかインデックスも石が入ってたりっていう色気のプラスみたいなものってのは めちゃくちゃなんか川崎さんの人生をなんかそれから先の人生を象徴するかのような時計になる。 いや、だから今日はね、それをお伺いしたかったんですよ。だ時計の専門家が見てこの時計どう思うのかと。 うん。 見たことないすもん、これ ですよね。 ないす。 へえ。 で、後から改造したのかなと思ったけど、そうではないですね。 はい。 ベルトが切れたんでベルトだけ買えました ですよね。 はい。 見たことないです。ここから川崎さんの時計人生は始まって、その後に行かれたのが何行かれたし、 えっとね、その後はカルティエのサントスなんで。 あ、サントス。 ええ、 えっと、買われたのがちょうど 20、 ちょうど買ったのは、20 十歳なんですが、出会いは多分 156の時に銀座の時屋さんで はい。 なんだこの時計と思って正面こって貼り付けなってね、見てたんですよ。 なんやこれめっちゃかっこいいと思ってなんかビスがこうついてて男らしくて はい。 で、それがカルティエのサントスってことが後に知ってで、ま、あの歌番組の時に楽屋で 伊浩さんがつけてたんですね。 シーとスーツ決めて はい。 この時計あそこで見たやつだと思って俺絶対大人だった。これ買おうと思って 20歳の時に買いました。 買いました。はい。 でも156の時にカルティのサントスに 目覚めるって相当早いですね。 え、うん。だから初めて、ま、ブランドの時計に行為したのがやっぱりその時でしたね。 その時で。 ええ、 でも普通ねロレックスとか行きそうだけど行かないってのはやっぱちょっと川崎さんらしいっすね。 えっと、なんとなくね、僕ね、カルテが好きだったんですよ。 ああ、はいはいはい。 で、ま、あの、キーホルダーとかなんかバックとかも はい。 カルティ持ってていや、なんかはルチェってなんかめっちゃ品ええやみたいな感じで 分かります。分かります。品は確かすごいいいですもんね。 はい。で、それでやっと手にしてまあなんかもうずっとつけてましたね。 舞台の時もつけてました。 その時計どうなったんですか? それ実はですね、番組の企画で あの 売るだてさ、あのくらになるでしょうかっていうやつではい。 番組の企画でもう手放しちゃったんです。 なんと惜しい。それは そうですか。 惜しいだって80 年代初島のサントスとかって え、 かなり結構人気ですよ、今。 そうなんです。 ボイズサイズでちょっとちっちゃめ全然いい。全然 だから当時はそのボーイズサイズでそういったあのベルトが今のと違ってもっとかくかクってなってんですよ。角があるんですよ。 はい。そうですね。 で、なんかあんまりどうなのかなと思っても時代と共にそのボイズサイズがなんかだんだん人気がなくなってきたんで、 それでもう自分はもつけなくなって、 ま、その後別のカルテ 2さんも買ったんですけど はい。 で、もう今ないです。手元に なし。 ええ、 でもま、ちょっとね、カルティ早い 15から目覚めたってのは うん。 結構時計好きとしてのもう、 ま、確かにそうですけどね。 うん。 他でも何行かれました?時計。 メジャーで言うと、ま、ロレックスの、え、エクスプローラー 2とか、え、はい。デイトな はい。 も行きましたし、ま、カルティエもパシャとかいろんなもん持ってましたけども はい。 で、もちろんブルガリとかも はい。 やってましたけれども、でもあの、一番なんか自分の中で 清水の舞台を飛びられる気持ちで買ったのが、 え、 フランク。 そうですね。フランク、フランクミューラのあの マスターバンカー、 マスターバンカーでこうダイヤが付いたやつ。黒の、黒ノのやつです。はい。 で、それはちょっと高かったんですけど はい。 で、それを買うために はい。 全部下取り足したんですよ。 はい。 もう本当にもういやもうあれね未だに思うなが本当にまロレックスのデイトのあのダイヤでコンビネスなだったんですけどもね出さなきゃよかったと今になってみれば確 ロレックスが今かなり価値があるですもは はい 何とも思ってないんでとにかくなんか はい ギラギラしてて はいはい ちょっと恥ずかしいしでま見にくいと はい でエクスプローラー2 はい。めちゃったんですよね。 ま、それを手放して買ったんですけども、ま、 1000万弱 したんです。 で、それを遠っちゃって はい。 盗まれちゃってちょっと落ち込みましたね。 うん。うん。 はい。 まあね、ここら辺のね、本当に川崎さんのね、あのフランクが盗まれたって話有名ですからね。 うん。うん。うん。ね。 ニュースになったぐらいですもんね。 あ、なりましたね。 あれでやっぱ心境の変化やっぱちょっと時計選びとか変わった。 うん。 ま、でも自分の中では最高方にギラギラした感じの時計良かった時はその時だったんですよね。 あ、なんでそれギラギラのあ、マ確かにフランクのマスターバンカーって言うと、ま、複数の時間が分かって複雑機構が乗って はい。ええ、 でも本当、ま、出来もいいですしですけど、ま、ダイヤ入りのあえてギラギラしたやつ。なんでこれ行かれたんですか? でね、僕、あの、結構当時リーデザインも減ってて、 で、はい。 ま、その会場とかでもやっぱりちょっと仕事上 うん、 こうちょっとダイヤつけてたのがかっこいいかなと思ったりあとはまあ歩んできた人生の中で はい。 ちょっとやっぱり寂し苦しかったり寂しい時期があったんですよね。 で、どうしてもやっぱりうん。 商人欲じゃないですかね。なんかこうギラギラしたしたものをつけて うん。うん。 人にこうかってもらえたりとか見てもらえう とちょっとなんか寂しさを紛らわせるような 時期があったのかなっていう風にやっぱ思いますね。 なるほど。その1 つの現れがそのフランクのマスターバンカーのダイヤみたいな。 はい。 でもなんか意外ですよね。僕らの中ではイメージとしては川崎バヨって言うと はい。 こうバシッとした感じでクロムハーツつけてこうキラっとしたアクセサリーつけてってのがこう はい。 イメージとしてこうドンピシャに残ってるけれども うん。 だからやっぱ確かに黒マハーツ大好きで黒マハーツいっぱいジャラジャラ透けて で時計も 出会ったのがそのクロマハーツのブレスの中に えっとヴビンテージのロレックスが入ってるやつがあって はい でま調べてもいいただくとちょうど僕と同じ同年ぐらいのま年代の時計だったんで うん いやこれでやったなと思って買ってしまったんですよね。 うん。 って言ったって今みたいにその 400万500万しないですよ。 はい。はい。 うん。まず100 ちょっとだったかな、当時は。 はい。はい。 で、ただんだんもう年齢と共にそのギラギラした感じがなくなっていってしまい、今はもう今んがもう はい。 指輪も透けないし、あのネクレスもしないし。 そうですよね。 だからその車のそのブレスを取り除いて中身だけ はい。 残してもう川のベルトをつけちゃったんですよ。 これね、だから元々がだからクロムハーツのブレスレットが付いてたやつが レザー仕様に変わったってのは、 ええ、 ちょっとすごいですよね。このな、何て言うのかな?この心境の変化みたいなの。 うん。そうですかね。 まあ、大人になったんですね。 いやいやいやいや、も、昔からね、大人でらっしゃいますけれども、このなんか うん。 この普通のエクスプローラー 1の5500 ボーイズサイズのこのやつを普通にレザーで使って さらっとけるってのは 相当達人だと思います。 そうですか。うん。 で、今そのボイツサイズあんまりない中であえてこの これをこうさりげなく、え、ける感じがなんかね、意外と皆さん、あれ何?そん時なんかちょっと クラシックなって感じだね。で、パって見ると、え、これルレックスなのみたいな。 で、色々と興味持ってくれんですよ。 え、これつくらい前の?いや、実はちょっとあの 1960 年代の時計でも自分の年齢と一緒ぐらいでもう相棒のように透けてるよっていう感じで。 はい。 うん。 だから全然いいと思 で俺嫌味ないしね。 嫌みないです。嫌 みない。 で、そもそもでも川崎さんって別にま、身長高いし、足が体の半分あるし、常に鬼モテだしってことで、あんま物で別に自分見せる必要なかったと思うんですけどね。 うん。ま、やっぱり年齢的にそうだったのかな。 うーん。ま、今は、今となってしまえば うん。 なんであんなギラギラしたんだろうって思うですけど、 今めっちゃすぎすよ。めっちゃすぎですよ。 うん。なんか全くもう時計以外は時計もなんかギラギラした時計よりももう本当にもう超シンプルなこういう時計が今好きだし。 うん。 なんなら昔あのギラギラしてるだけで言えば Gショックで もう全部 全部あのなんつうんですか?あのソールスキで ピカピカしてるのとか 持ってたですか?あれ 持ってましたよとか あ確かにそれは確かに一昔前の川崎さんのイメージ若い頃の川崎さんのイメージはドンぶしたきますけれども それが展じてこれですからね。 うん。 いや大人すっごいだと思います。これは だから結局ね、 その うん。 年取ってくるといい意味で枯れてくると うん。うん。 その自信がどこにあるかって言うともう俺はもう本当にハートだと思ってんですよ。 [音楽] うん。 うん。 そのアピールするのはものではなくて人間性だと思ってそれを知ってもらうためにだんだん削ぎ落としてきたのかなっていう。 うん。 なんか、ま、木で言うと鼻とか枝を全部 うん。 あの、落としてしまって本当に そのミと はい。根っこだけ残って うん。うん。 ま、本当に川崎麻という人間性をすごく見てもらう方が大事だなっていう風に 感じたんですよね。 それってやっぱ奥様との出会いってやっぱあります。 ま、出会いもありますね。やっぱり出会った頃はまだちょっとギラギラしてた部分があったし、 あの、もう指輪もつけてたし うん。 ダイヤのなんかネックレスもやってたんですけれども、 嫌いじゃないんです。未だに。 うん。うん。うん。 未だに見るのは大好きだし、家にあってうん。 そのコレクションで残ってるの見てわいなと思いますけども、たまにこう見た時につけると 何つけてんのってやらしいって言われんですよね。 あれ、奥さんもなんかすごくこうこうシャッとされた方ですけどこうバシッと言われるんですね。 いや、全然キラキラしないんですよ。ありがたいぐらいにあんまりこのブランド思考じゃないですよ。 はいはいはい。 だから特にね、そのあんたはどっちかって言うと うん。 あの、悪に見えるイメージがあると だからあえて自分を悪に演出するんではなくて、もう少し人間性見てもらえるようにギラギラするんのはやめなさいと うん。 言われて そういうアドバイスあったわけですもんね。 ありました。だから服も僕はもう川ジャンが大好きで ですよね。 川の未だにガーっとあるんですけども なるべくやっぱりそっちじゃなくて あの もう服も全部あの妻が買ったやつを起きるようにしてです。 はい。 でもそれはねちょっとすごい素敵ですよ。 結果としてなんか大人の色気みたいなものが めちゃくちゃ出てきたので、ま、元々終わりですけれども、ちょっと最近の何この 何ですかね?このこの感じ 余裕なんじゃないですか? 余裕 余裕。もう芸能会も 49年、今年49年あるんですけども はい。 ま、普通の会社や、ま、商店が 49年、それ1 やるとやっぱり難しいことですが。はい。 そういう だから僕らがもう生の人間が はい。 そんなに大したヒット曲もなく ただ本当に崖けプをこう指でぶら下がってるぐらいの 生き方かもしれないけれどもでもやっぱり 49年やってきたという 余裕なんじゃないですかね。 うん。 だからそのままだまだなんて言うのかな?芸能人としてタレントとしての はい。そのアピールする部分 うん。 あの世間の人たちに実本当の川崎前ってものをもう少し分かってもらいたい。 うん。 だけどうやってきた自信ってから うん。そうですね。 うん。だからあえてなんか変にもでアピールするよりも うん。 こう生みで勝負したいなっていう うん。 かと言ってやっぱりそのある程度の美意識とか おしゃれ心はなくしちゃいけないと思うんですよ。やっぱり うん。 だからなんかすごくね、あの人として羨ましいっていうとなんか逸な言い方になるんですけども、こう昔こうやん家した人がこうヒュッと落ち着くとめっちゃかっこいいじゃないですけど、別に 昔やん家してない人が普通にだって普通なんですよね。 この触れ幅があっての今だからそれがすっごいなと思うんです。 うん。まあ、あの、海外のね、アーティストの方とかもう本当に僕よりも上の人で はい。 例えばポンジャビでもロッドシードでもみんな未だにかっこいいじゃないですか。 なんか色気があって でもあれって余裕なんですよね。で、今までやっぱり自分が歩んできた道を あの決して間違えてなかったっていうなんか自信が と繋がってるとは思うんですよね。うん。かと言って そうですね。 人間として男として気は抜かないんですよね。 うん。うん。 だから食生活をちゃんと意識して で、 ま、ジム行って運動して そうですね。 ていう、ま、最低限のことだけですね。 いやいやいやいや、それが多分ね、大人のかっこよさかなって思うんです。 うん。だから今日お持ちいいた時計でここにロレックスがあるんですけど、ちょっとこれはい。 ありがとうございます。これですね。 これとかめっちゃ今の川崎さんっぽいっすよ。直径 41mmのデス。 デートジャスト で文字版が少しグリーン。 はい。 ぶ、そのグリ、グレー、グリーンみたいな感じのやつで、これけられる人はそんなにいない。 うん。あ、そうですか。 で、普通にこれ例えばシルバーの デートジャストだったりとか、ま、ブラックの文字版だとすると、ま、普通にビジネスウォッチだけども はい。はい。はい。はい。 この色がね、色系 になってる。 うん。 これでもね、自分だったらやっぱブラック選んじゃうんですよ。 うん。うん。うん。 で、あの、時計好きのあの知り合いの社長さんがいていろんなうん。 こうアドバイスもらった時に これ絶対さんこの時いいよ。 うん。 でも俺なこれもう今もう 160万とか70万するじゃないですか。 この時計にその値段の価値かわかんないと 実は正直思ったんですよ。 はいはいはい。 元々だってこれの同じようなバージョンで言うと昔はもう 50 万ぐらいのじゃないですか。そうですね。 いやいやいやいやいやいや。昔を知ってるだけにな。いやでもね、まゆさんねちょっとあの大きさも変わってるし うん。 最初ね41 ってのがあってこれ絶対さん合うからて うん。 へえて。いやあ、そうなのかな。でもかっこいいことはかっこいいし。 あの、自分のこだわりを捨てて、その社長さんの言うこともちょっと聞いてみようかなと思った時に ちょうどう、 ま、誕生日プレゼントということで はい。 新品をいたんですよ。それ、 これね、でも、ま、確かに金額もありますけれども、これね、あの、送られた社長さんは多分川崎さんのことよっぽど分かってらっしゃると思います。本当にうん。 付き合い長くてらっしゃるんだろうなと。 そうですね。 よくわっていろんなこと話してますね。まだ彼は若いんですけど。 うん。はい。 性格がすごく良くて彼の趣味も本当時計しかないんですよ。 うん。うん。うん。 もう会社行ったらもう時計のこの黒のスダーとあって ありたいことですね。 ええ、もうおしゃれな時いっぱいしてますしね。 でも、ま、本当に、ま、分かってる人ならではのチョイスですよね。これは今の川崎さんすごい象徴してると思います。普通に選んで選びそうだけど選ばない。 うん。うん。 つけて似合う人もそんなにない。 うん。 色々あってこれに落ち着いたってのはすごく納得ですね。 うん。 つけられる音はそんなに だからね、時計って本当に人生を語ってますね。 そうですね。僕もそう思うんですよね。 で、やっぱりね、時計をつけてその人の人間性ってちょっとわかんないですか? あ、分かります。わかります。わかりますね。 あ、やっぱりこういう溶けつけてんだってあるじゃないですか。 そうだからね、これね、見てる皆さんね、是非ね、ちょっと注目して欲しいんですけど、川崎さんって本当になんか色々舞台に立たれたりとかする時って時計きっちり選ばれるんですよ。 そうですね。 この役にはこういうのが合うってきっちり選ばれてるので、このこういう人はあんまりないんですよ。 はい。うん。しかも孤道具がちゃんとあるんですけどじゃなくて地前の時計をつけてその役に合わせて ですよね。 はい。 だから時計をだから川崎さんがおっしゃったそのなんか時計を見れば人が分かるってのはそういう経験が反映されてる全く同感です。 うん。 だからね川崎さんだからつもまこの番組ではその方に会う時計選ぶようにしてるんですけども今回も はい。はい。 はい。またこれを選びました。 はい。 はい。ピアジェのポロ Sですね。はい。 ピアジェって僕1 回も手にしたことないですね。 これね、本当に、ま、法色メーカーとして有名ですけど、ま、このポロ Sは 本当に普通にスポーツウォッチとして はい。 使える時計ですけれも ま、でも見るからにも色は抜群におしゃれですね。 そうですね。はい。 これもま、たまたまね、ロレックス色か被ぶったんですけれども、ま、ちょっと 普通に黒じゃない、シルバーじゃない、ちょっとグリーンが入ってるみたいな。おしゃれだ。いやいやいや、本当にああ、大人の色気ですね。まさにこれは。 多分そう思いますよ。だから、 だからけられる人、けこなせる人ってそんなにいる時計じゃないですけど、ま、川崎さんならもうこう うん。本当だ。色 そうですね。 余裕みたいな。 しかもラバーストラップだからじゃんじゃん使えるし はい。 ま、釣り池もしますしみたいな感じで。 いや、でもなんかでもなんかちょっと怖いですね。 いや、全然余裕だけると思いですけど。 うん。 川崎さんだったらうん。と思いますね。なんか そう。うん。 [音楽] だから川崎さんの本当お話伺いたかったのは本当昔のああいうスタイルから今のここにこういう どうやって変わって大人の色気をさらに増したんだみたいなところは うんうんうん ちょっと聞いてみたかったので うんだから自分のやっぱり人生の行きざをこう振り返ってみてね うん まっていろんなことを勝手にこう捏造されて言わ いっぱいあるわけですよ。 で、やっぱり一般人の人ってそれはやっぱ信じるわけじゃないですか。 そうね。 で、僕的には言い訳をせずにあえて うん。 生感したんですよ。 うん。 そっちのがかっこいいと思って。 でも本当の自分を知ってる人はうん。 あの、もちろんさんは うん。 そういう人間でもないし うん。うん。 で、もちろん流れついてくれてる友達もたくさんいる中で そうです。そうだよなって何が 1番大事なんだろうなと思った時に だんだん鎧いがこう 脱ぎ捨てていったっていうかもう本当にギラギラしたものがなくなっていきう [音楽] まも60 なってでもういろんなことを考えてみると はいはい もう自分の川崎眉ゆっていう生き物生き物っていうか生き方が うん 決してかっこ悪いものではなかったんだなっていう に自分を分かってもらいたいために うん。 本当にうん。なんかもう裸になったっていう。 いや、どう考えてもめっちゃかっこいいですけどね。 うん。でね、特に うん。 ま、今自分が住んでるマンションとか はい。 駐車場でね、皆さんすっごい車いっぱ乗ってるんですよ。 はい。はい。はい。 もう 最低限がベンツみたいな感じです。 はい。 もうそれからもうマセラティから もうフェラーリからランボルギンズからはい。 そのしたらね、やっぱりね、こうみんな見るんですよ。 はい。 何乗ってんだろうて。で、僕の場合も国産者の松田シックですから。 で、それが恥ずかしいと思わなくなってきたんですよ。 うん。うん。うん。うん。 昔って うん。 みんながそんな乗ってると はい。はい。 じゃ、自分も負けず に そうですよね。 いいの乗っちゃうかなと思うんですけど、全くその何にもそういう気持ちがなく、もう余裕ですよ。 もう松田のこの車の性能の良さってあんたちに分かってほしいわって。何のためにそんな 地下の駐車でボーって踊ったって何のために乗ってんのってかっこいいと思ってるけどそれ周りから見たらそのうるさい部分やもちろん素晴らしい車です。 それあえてちょっとアピールの仕方が違うんじゃないのっていうなんか うん。 ま、自分から見たら若者ですけど はい。 うん。 だからそういうのがだんだんなくなってきてう自然に素朴僕にしっぽりと生きることの方がかっこいいんだなっていう。いつぐらいに変わりました?す だ本当にだから僕は今の妻と出会ってからです。 ふん。 うん。それまでって本当に寂しさであったりその苦しさをうん。うん。 その隠すために うん。 ベールを被ぶってたっていうが うん。 あるのかな。 うん。 あえてその川石迷ってこういう人間だってことをアピールする上で 1 つのアイテムとしてちょっとギラギラな感じであったり そのシルバーアクセサリーとかダイヤモンドとかっていうのを つけて あえてアピールした気がするんですけどもそんなのいらないんだなっていう風に うん 思ってきましたね。 そして最後に川崎さんがまこうずっとシェイプされて最後に残ったのが時計であると うん。 もうだから本当に一択ですね。時計自分という体があって うん。 それでその時計をさりげなく合わせることが うん。 ま、今の1番の楽しみ。 いや、かっこいいな。かっこいい。 いや、それでね、ちょっとこれ聞いて欲しいんですけど、 最近 うん。 うちの奥さんがですね、あの、 誕生日で はい。教えの方からあのエルメスのあの AppleWatch みたいなやつをプレゼントされたんですよ。 だから今まで自分がつけたApple Watch俺につけろって言うんですよ。 はい。 それをつけたら俺の楽しみがなくなるんじゃないです。 そうですね。 もうもう今朝も言うんですよ。ちょっとあのあれしてよっつって。あの AppleLee つけられるようにちょっと色々あれしてよって言うんだけど設定してよって言うんだけど いやずっと断り続けてんですよ。 だって自分にとっての時計は本当に 1 つの自分の人生の生き方のアイテムであって そう。そうです。 ま、その時の気分でちょっとおしゃれな 自分演出したいっていうものであるのに はい。 ああいう時計してしまうと確かにいいと思いますよ。健康管理のためとかなんかあった時に便利なの分かりますけど そこ当だってちょっと今朝もそれ言ったんですよ。 じゃ、両手に時計つければいいじゃん。大体ね、あなたね、腕が 2本しかないのに、 そんな時計ね、60本も70 本もあってどこにつけんのよってずっと言われてるんですよ。 で、携帯見たら何見てんのってまた時計見てんのって。 そうなんですよね。 ま、確かに僕も両手にこっちに AppleleWatch つけて、こっちに時計屋つけてますけど、ただ川崎さんやったらなんか違うなと思います。そこはやっぱかっこよさしいので。うんうん。それだけは譲れないよ。 うん。うん。うん。もうほっとけて いう感じですね。もうごめんなさい。なんかもう親父なんでね。 いやいやいやいや。全然 ついてこうやってダジャレを言いたくなっちゃうんですよ。 でもまあね、あの確かに便利ではあるけれど、ま、 1 つだけで済むんだったら全然いいと思います。 うん。 そのうちまあね、あの技術が進歩したらそのうちもなんか違う形でバイタルデータ取れるようになってくると思うので うん。 是非もこう川崎さんここまでこうかっこよさが極まったのであればあえてやっぱり まだまだですけどね。 自分としてはただやっぱり出会った時計は一生やっぱりあの相棒として使ってきたいなって うん。 うん。で、高い時計欲しものが例えば出てきたとしてもも下とにももう出したくないです。 うん。うん。 うん。 やっぱ今まで歩いんできた相棒と うん。もうでもこれ以上だから、ま、ギラギラした時計ももう絶対買わないと思うし うん。 うん。 うん。やっぱり、ま、ね、その紹介していただいたこのピアジェの はい。 なんかもう本当にさりげなくてそうですね。 ええ、もう一生もうおじいちゃんになっても使えるトゲだと思うし。 ま、あの、そういった意味では本当にサッカーで言ってるように、ま、 1 つのその自分という人間を分かってもらうためのアイテム うん。 としてはやっぱりあの、これからも趣味としてはやっぱり時計は大事にしていきたいなとは思っております。 さあ、そうなんですよ。 本当にもうあのね、キラキラしてたところを一通りこうね、こう離れて時計画だけがアクセサリーという形で極めた 川崎まさんですね。 これなんかでも僕すごい気に入ってて 1 年越しにやっと手に入れたんですけど、これなんかもう成功なんですよ。 で、逆乳版でもう 見やすいしもうそんなに え、 そんなバカ高級な時でもないしだからこういうなんかさりけないものがやっぱり好きですね。 ですよね。 どこの成功なのっていうぐらいの、ええ、 この自然体な感じがちょっとね、もうもはやなんていうか人生の達人感でや思ったんですけど、その自然体が多分色気の理由だと思いました。やっぱ [音楽] でも色気ありますよ。 川崎さんのいやいやいや何言ってんですか? あの僕はないですけどでも川崎さんは本当なんか何があったんだろうみたいな感じで パワーアップされていて、ま、実際お会いするの今日初めてですけど はい。 すげえなと思ったので。 そうですか。 はい。 ありがとうございます。そう言っていただけると、 そこの秘訣をちょっとこうやってですね、今回ですね、あの、皆さんに あの、シェアしたかったということで、川崎さんはすごい ありがとうございます。 今日スーパーゴタの中ありがとうございますということで、 いや、とんでもございません。本当に楽しい時間でした。 本当も楽しかったです。どうもありがとうございます。 ということではい、ベストザプレゼンツクロス日本版クアフタートークでゲストとしてお招きしたのは俳優の川崎まさんでした。ということありがとうございました。 ありがとうございました。 [音楽]

TOKYO FMでOA中の「BEST ISHIDA Presents クロノス日本版 Tick Tock Talk♪」。この番組の収録後に行われた、ゲストを交えてのアフタートークを配信します!

今回のゲストは俳優の川﨑麻世さん。かつてクロムハーツとギラギラした装いが代名詞だった川﨑さんは、奥様との出会いによって身に着けるものが変わったといいます。

フランク ミュラーの「マスターバンカー」に夢中になり、ロレックス「デイトナ」を手放したことも。しかし今、その手元にはボーイズサイズのロレックス「エクスプローラー」にレザーストラップの組み合わせ。そこには達観した時計好きの姿がありました。

川崎さんの原点となったセイコー「スカイライナー」との出会いから、15歳で恋に落ちたカルティエ「サントス」、そして広田編集長がお勧めするピアジェ「ポロS」まで。川﨑麻世の美意識と哲学が垣間見える30分です。

撮影・編集:服部仁太郎
※本編のラジオを聞いていない方は最新回の放送後1週間に限り、radikoで聴取可能です。
下記リンクよりチェック!
https://radiko.jp/#!/ts/FMT/20230709010000

#川﨑麻世 #ロレックス #セイコー

【BEST ISHIDA Presents クロノス日本版 Tick Tock Talk♪ 番組詳細】
時計専門誌『クロノス日本版』編集長・広田雅将が、ゲストと深く熱い時計談義を繰り広げるプログラム。時計との出会い、こだわりの1本などのエピソードを通して、ゲストの人となりやライフストーリーをひもといていきます。

時計専門店 BEST ISHIDA
https://ishida-watch.com

BEST ISHIDAが運営するYotubeチャンネル
https://www.youtube.com/@BESTISHIDA

番組Webサイト:https://audee.jp/program/show/300005808
メッセージフォーム:https://www.tfm.co.jp/f/ticktocktalk/message

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9 Comments

  1. 時計も麻世さん自身もギラギラ感が抜けてさらにカッコよさに磨きがかかっていると思いました!
    自分も麻世さんのような歳の重ね方に憧れます!

  2. いまの川崎さんカッコいいですね!
    自分の人間性に自信て言葉も素敵だし
    いまの自家用車=MAZDA6のストーリーも👍
    すごく共感しました😊
    今回も楽しいトークありがとうございました!

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