Ran 1985 Interview actress Mieko Harada Akira Kurosawa, Tatsuya Nakadai, Akira Terao, Jinpachi Nezu

長い間さんのそばで仕事をされてた熊田さ んっていう方がいらっしゃたんですけども 、えっと熊田さんが制作をずっとやっ てらっしゃんですけど、私その前の映画で 一度お世話になって、で、その今熊田さん がその黒沢さんのところで仕事をしてると いうことで、で、今ランというのをあの 準備してるんだけれどもすごくいい役が あるんだよねっていう話を情報をくれたん ですね。それでオーディションを受けてみ たらどうだろうという風に言ってくれて いきました。はい。もこの本の中には2人 の女の人がいて、どっちをやりたいか どっちが合うか分からないので本を読んで あの意見を聞かせてくださいっていうこと になってでその撮影をすることになったら 眉毛を剃らなきゃいけないんだけどもどう ですかと言われてで眉毛はもう全然いい です。もう大丈夫ですって言って私こう いう風にやってこう眉毛をこう隠して見せ たんですね。そしたらおおっていう風に 監督おっしゃってか面接は終わりました。 ま、本はものすごく面白くてで、女性の 楓出の方と末の方と2人メインで出てくる んですけども、その当時圧倒的に私はカド の方が面白くて、もうやらせてもらえる ならこっちしかないっていう風に思いまし た。1番最初は全くメイクも何もしないで クロサさんと私と 禰豆さんの3人でしたかね。本読むやって 、え、それからメイクも全部紛争も本当の あの本番用の衣装を着てでリハーサルを やるんですね。で、それでどんどん起動 修正していくんですけど、その黒沢さんは こう遅れゲーをこう綺麗に見せたいんです けれども、それをこう綺麗に出していくの すごく難しくて何度も何度もやっていくん ですけど、それから眉毛も天井眉って すごく位置が難しくてどこにどのぐらい 書けばそのいい雰囲気になるかっていうの を探すのがやっぱり大変で、それでも リハーサルをやり 全部同時進行しながら起動修正していき ながらあの本番に向かっていくで衣装も どうして本番用の衣装を着せてくれるかと いうと和田さんがあの衣装をもう随分前 から準備して作っていたんですけれども 全部サなんですね。で、その誰も袖が通し てない着物を着こなすにはやっぱり大変な ので、リハーサルをやって何度も着ていく うちに体に馴染み切る側もその衣装の癌も こう馴染んでいくというか、そのために 本番用の、えー、衣装を着せてもらって メイクも カラも全部本番用でっていうことをやって ました。4ヶ月ですね。で、毎日じゃない んですけども、1週間に1回か2回ぐらい やって、それで1週間開くとその間に みんなが色々考えますよね。考えたり工夫 したりで、そういう時間を通すのでこう だんだん練り上げられていくというか。で 、私もこうダめ出しされるとその何が悪い のかとかどうしたらそうなるんだろうって ことをその1週間の間にやっぱり色々 考えるんですね。本田先生というあの コンパルの方がいらして、えっと、歩き方 とかこういうの出し方を少しやったのと 次郎に飛びかかるシーンがあるんですけど 、そこの盾がま、とにかく難しくて縦市の くりさんという方が考えたものを黒沢さん と相談して、じゃあこういう子たちで行き ましょうと決めて監督とくさんと俳優だけ でやってみて1番最初はもうあのくさが こうやってこうやってこうやってカブと こう投げてってはいやってみてって一歩も 体が動かなかったんですね。で、ま、でも 私はあのその時は、ま、何回かやれば できるようになるかなと思ってたんです けど、後で聞くと黒沢さんとくさんは やっぱりあの盾を変えないと無理じゃない かっていう風に思ったらしいんですけど、 ま、何度もやっていくうちにどんどん できるようになり、体も動くようになりで 、最後はあの動きが早くなりすぎてよく わからないからもう少しもうちょっと抑え てそれからこうためを作作りなさいとか 色々細かくなっていくんですけど、あの シーンが1番長く何度も何度もやりました 。 どうでしたかね。メインの1番大事な ところはとにかくその次郎に飛びかかる ところで そのシーンとそれから太郎が家を譲り受け て初めて天使で感想を述べるというかその 我がものになってみるとあの海の方がこは 父の城みたいなあのセリフを言い始める ところがあるんですけどそのそこもすごく 何度もやったんですね。で、他はそんなに 何度もやってなくて、でも、ま、撮影が 始まると前日に次の日のリハーサルをやっ て、で、もう全部ライティングから全部 決めて、次の朝はもう本番だけで本番に なると黒沢さんが軽くテストをして本番 テストをやってで、おいっきりやって くださいって言われるんですね。で、 思いっきりやってくださいってことはまだ 足りないんだなと思いながら、じゃあもう 、もう、もう最大限でやろうっていう風に 思ってるんですけど。で、うまくいった時 には黒サさんがもう自ら立ち上がって拍手 してくれて素敵でしたってこう言って くれるんですけど、そう言われるともう全 スタッフがその半年間苦労してきたその 苦労がバーっとこう報われる感じがするん ですけどで、その本番が終わるとあの次の 日のリハーサルをまたセットでやって、で 、そこから照明さんをまた仕込むっていう 、そういうことですだから早いんです。 午前中だけで大体終わっちゃうんですけど 。ただ私があのその黒沢さんラをやる前に かなりこう落ち込んでたんですね。それで もう俳優やめちゃおうかなっていうぐらい こう落ち込んでてもこのままやめるとなん か悔しいというかこう負けたままだな みたいな気持ちでじゃあ1からやり直した いって思ってた時にランをやることができ たので何があってもとにかく100% 頑張ろうという風に思ってましたのでそれ でもその黒サさんはその俳優がすぐにでき ないとか分かるしそのためにはじゃどう いう段取りでどういう準備をしていけば その黒沢さんの目指すところまで持って いけるかっていうことをも熟地してたので かそういうこう寝る時間っていうのがあっ たことがま、俳優にとってはものすごく やりやすいことでしたね。 でもやっぱり今でもあ、やっぱり黒沢組も 帰りたいなって思うぐらいその緊張感って いうのは 気持ちが良かったですね。怖いです。 めちゃくちゃ怖いけど、そのただ怒られる というんじゃなくて、そのクロサさんの 目指すこの映像を撮りたいんだっていう ビジョンがあるじゃないですか。で、 私たちには見えないんだけれども、なんと かみんながこう近づこうとする100人 からの人たちがこう1つなっていこうと するその緊張感がやっぱり他では味わえ ないと言いますか、クロサーさんだから こそできたんだなと思うんですけど、 だからほとんどあの話をしたのはネずさん ぐらいですかね。 人と仲良くする 役じゃないじゃないですか。寺ラおさんと もほとんどお話をしなかったし、 中台さんとは全く話をしませんでした。 っていうのは親の敵だったので、 それで先日30年ぶりにあの仕事させて いただいてそこ嬉しかったですね。今回 やった時もやっぱりちょっといじめちゃう 役だったんですけど、僕はいつも原田さん にいじめられるんだよねっておっしゃって ましたけど、でもそのランの時中さんがね 、あの最初にイノシシ狩がすりしますよね 。あれかっこよかったですね。て聞いたら 影者の時に その落場をしてしまって撮影ができない時 があったんですって。で、ランの時には 絶対そんなことをそんな風に迷惑をかけ ないようにすごいジ場をやって準備をして 馬を2頭買ったんですって。馬を2頭買っ て毎日のように1年間練習してたって言っ てました。 むちゃくちゃかっこいいですよね、あの シーン。で、ああいうことをやっぱり本当 にやるから最初のひトのまま全然現役で バリバリこうエネルギーが余ってるぐらい な表現ができるんだなと思うんですけど 馬かと思って そしたら三船さんは3等持ってたんですっ て。 で、ご自分ので撮影をしてたって すごい 楽ですね。ていうのはこう切らないで済む し何度も同じことをやんなくて済むので 最初から最後までずっと気持ちを通して いけるんですけど 大変なのは例えばこう刀を持ってその刀を のこのクローズアップも一緒に取るわけ ですよね。それから1番大変だったのがお 稲さんの狐をこう持ってくるシーンがあり ますよね。黒ガの。そこでそれも3台取っ てるんですけど、その黒ガ金が入ってきて 、えっと、こう私が開けてびっくりして 包んでた白い布をバーンって引っ張ると、 あの、ゴロンンって転がるんですけどで、 原田君その狐の顔こっち向けてねって言わ れて、そんなことできるわけないだろうっ て思っちゃったんですけど。まさかそんな ことができると思わないでしょ。 でもやらなきゃしょうがないわけですよ。 そのワンカットの中で。それでどうしたら そんなことができるのかわかんないから その狐とお塩とその布を持って女監督さん たちとセットの隅に行ってもう何度も試し てみるわけですよ。で何度もやってみると 絶対にその狐の首が向こうを向くっていう ポジションが出てくるんですよね。その 風呂の向き、お塩の量、最初の首の置き方 、ベストポイントとが出てくるんですよ。 で、それが分かってやると、ま、本番で1 回でオッケーになるわけですよね。全部の 芝居がね。で、そういうことを結局教わっ たというか、ま、最初からできないって 言うんじゃなくて、やるにはどうしたら いいかという工夫をする。そのことが大事 なんだなっていうのをそのシーンでもう 日合せをかきながらやりましたね。だから やる側は全部が飲み込めればすごくやり やすいんです。例えばすごくテンションが 高いものをじゃあ今度はあのアップだから ここからここまでっていう風に切られ ちゃうとそのためにテンション上げなきゃ いけないし繋がりを考えなきゃいけないし さんがご自分で編集もされるので1つの 流れが3つのポジションからのカメラが あればやっぱ不思議なこう力が生まれる気 がするんですね。ブツブツ切ってると やっぱりできないんじゃないかなって思う ような 実際布その内かけをこう切るっていうのは あの本番の時だけだったんですね。それで 最初は切れるんですよ。貼ってるので キャンバスが貼ってあればこう避けますよ ね。でも2回目からはこう針がなくなるの で全然切れないんですよ。だけど本民なん ですね。で、本名持ったのも初めてだし、 やっぱ振り回されちゃうんですよね。手に 力もないし。だからあれだけは大変でした ね。 このさんは基本的にそのスタッフに対して も俳優に対してもこう曖昧なことは言わ ないんですよね。で、全部具体的に言って いくんですね。で、例えば風をこう起こし たいと、それにはじゃ、こことここに板を 立てればいいじゃないかとか、そういう あの具体的なことをどんどん言ってくん ですけど、芝居やってできないともう絶賛 ができてないんだよって怒られるんです けど、つまり俳優はその役をどうやる かっていうことがちゃんとデさができてれ ば自然に動けるはずなんだけども、 リハーサルになるとみんな緊張しちゃっ たり、こうどうしていいかわかんなくて こうギクシャクするじゃないですか。そう するともうブわーっと怒られるんですね。 私が1番大変だったのは家を継ぐことに なって、その初めて楓出の方が本音を言う シーンなんですけど太郎がすごくいい気分 で家を継いだのはいい気分だってこの天手 から見るのも我がものとなってみると気分 がいいって言って楓出も喜ぶかなと思うと 楓出の方は母はこの部屋で自なされたって いうことを言い出すところがあるんです けどどうしてもその声が違うって言われる んですね。で、そのトーンが違う。その 本当にこう体の奥から周回ったで首を 閉めるような感じとか僕は具体的なこと しか言いたくない。抽象的なことは言い たくないんだけどそんな感じなんだよねっ てずっと言われてで何回リアサルやっても できなかったんですね。で、ま、何ヶ月か やっていて、ある時、あの、フランス人の 通訳をやってらっしゃる方で、あの、黒沢 さんの大ファンの方がいらっしゃるんです けど、え、で、彼女が遊びに来て、で、 みんなで食事をすることになって、で、 その時にその昔フランスではね、戦争中に 食べるものがなくて、カ積りをみんな家で 飼ってたんですよ。で、カ積りを食べる時 に茹でるんだけど、カ積りが泣くんです よって話をその食事中にされて、その時に 片つりがね、いいっていう声を出すって 言うんですよ。としたら私はなんとなく 遠くで聞いてたんですけどいきなり腹田君 それだよって言ってそのいつもできない シーンはそういう声だよて言われてどう いうえみたいなまつマの声というかそう いうことなんだよって言われて でもその時にこう死にたくないとかって いう気持ちなんだなっていうことがやっと 分かってで本で、そういう、ま、奥の方 からこう、その気持ち、声が出てくるよう なやり方をでやったら、ま、一応OKには なったんですけど、 深いところまでこう自分がなんて触れて ないと そこまでこう上がってこないというか、声 や顔やと動きにこう出てこない。で、ラン は本当に日常の話ではなくて、かなり高く 深い表現をしないと届かないような作品 だったので、ま、その時は 目いっぱい頑張ったつもりですけど、 最後の最後だったので、でもやっぱり震え ましたね。最後1番大事なセリフを言わ なきゃいけないんだけれども、そ、割と 時間が空いてたんですね。の最初の詰めて やってたあのセットの撮影とみんなは半年 間ロケに行っててで私半年待ってなかなか こう最初のテンションまで持っていくのが 大変でしたね。それでそれも何回かしか チャンスがないのでその首を切られて ブわーっと血が出るところだったので なかなか大変だったと思います。黒沢さん はなかなか多分オッケーを出せなかったと 思いますけど。 え、これ黒沢さんにも言ったんですけど、 私はやっぱりその山田鈴さんを超えなきゃ と思ってたんですね。思ってたんですよ。 25なのに。それで マックメス夫人は超えるぞっていう 意気込みでやってたんですけど、で、 みんながあの、原さんいいわよとかって 言ってくれてたので作りぞってどっかで 思ってたんですけど、こうできたのを見 たらあまりの線の細さに愕然としちゃって もダめだ。こんなんじゃダメだってすごく 思いましたね。自分の芝居は。だけども それま、後々黒沢さんに話をしたんです けど、何年か経ってからで自分としては 納得いかないなんかうん。納得いかなかっ たんですよ。って言ったら黒沢さんがいや あの時はあれでいいんだよっていう風に 言ってくれて 黒沢さんがそう言ってくれるならそれで いいんだという風に思ったんですけど高々 25の俳優がですね40歳のその一流監督 とずっとやってきた山さんに叶うわけが なくてでもそれをみ見て俳優っていうのは その自分自身がこうちゃんと人生を きちんとこう生きてない限りあの芝居だけ でこう太くなったりっていうことはでき ないんだってことを痛感したんですよね。 だから もうものすごいいい勉強になりました。 その時はやっぱりよく分からない部分が 多かったですかね。いろんなこう自分の 気持ちの方が先に見えてきちゃってだけど も先日デジタルリマスター版を映画館で 見せてもらった時にすごいと思いました。 だから初めて客観的にその1本の映画とし て見たんですけど、 まあ、もう本当にもう一緒に見た人たち 全員がすごいってその言葉しかなくて、 ファクロサーさんがやろうとしてたことっ てこういうことだったのかっていうのが 30年経ってやっと分かったし、あの、 その時の自分自身を見ても 、あの、今やれって言われ絶対できないん ですよね。その若さであったり、それから もう盲目的にこう突進していくような ものであったり、それはこう年を重ねれば できるっていうことじゃなくて本当にあの 時に全身前例でやったことなんだなと思っ たのとそのエキストラのどの人1人もそれ からスタッフのどの1人も全部命がけだっ たなってっていうことを感じたんですよね 。 本当に命がけでやってたと思うんですけど 。で、そこまでこう その気にさせるというか、その1つの作品 を作るっていうことに対して 全身前例でかかってこいって、あの自分は こういうの作りたいんだって言い続けた クロスさんってやっぱりすごいと思いまし た。

Ran (Japanese: 乱; lit. ’chaos or tumult’) is a 1985 epic historical action drama film directed, co-written, and edited by Akira Kurosawa. The plot derives from William Shakespeare’s King Lear and includes segments based on legends of the daimyō Mōri Motonari. The film stars Tatsuya Nakadai as Hidetora Ichimonji, an aging Sengoku-period warlord who decides to abdicate as ruler in favor of his three sons.

Like most of Kurosawa’s work in the 1970s and 80s, Ran is an international production, in this case a Japanese-French venture produced by Herald Ace, Nippon Herald Films, and Greenwich Film Productions. Production planning went through a long period of preparation. Kurosawa conceived the idea of Ran in the mid-1970s, when he read about Motonari, who was famous for having three highly loyal sons. Kurosawa devised a plot in which the sons become antagonists of their father. Although the film became heavily inspired by Shakespeare’s play King Lear, Kurosawa began using it only after he had started preparations for Ran. Following these preparations, Kurosawa filmed Dersu Uzala in 1975, followed by Kagemusha in the early 1980s, before securing financial backing to film Ran.

Ran was Kurosawa’s third encounter with Shakespeare during his career. In 1957, Kurosawa directed Throne of Blood, based on Shakespeare’s Macbeth. In 1960, he directed the film The Bad Sleep Well, based on Hamlet. All three films have received critical acclaim.

As Kurosawa’s last epic, Ran has often been cited as among his finest achievements and is widely regarded as one of the greatest films ever made. With a budget of $11–12 million, it was among the most expensive films in the history of Japanese cinema upon its release. Ran was previewed on May 31, 1985, at the Tokyo International Film Festival before its release on June 1, 1985, in Japan. The film was hailed for its powerful images and use of color; costume designer Emi Wada won an Academy Award for Best Costume Design for her work on Ran, and Kurosawa received his only career nomination for Best Director. The distinctive film score, inspired by Gustav Mahler, was composed by Toru Takemitsu.
Plot

Hidetora Ichimonji, a powerful but elderly warlord, decides to divide his kingdom among his three sons: Taro, Jiro, and Saburo. Taro, the eldest, will receive the prestigious First Castle and become leader of the Ichimonji clan, while Jiro and Saburo will be given the Second and Third Castles. Hidetora is to retain the title of Great Lord and Jiro and Saburo are to support Taro. However, Saburo is exiled after criticizing his father’s lecture about unity. Hidetora’s retainer Tango is also exiled for defending Saburo.

Following the division of Hidetora’s lands between his remaining two sons, Taro’s wife, Lady Kaede, still bitter about Hidetora killing her family and taking their land, successfully urges him to usurp control of the entire Ichimonji clan. When Taro demands Hidetora renounce his title, Hidetora leaves and travels to Jiro’s castle, only to discover that Jiro is only interested in using Hidetora as a titular pawn. As Hidetora and his retinue wander, Tango warns Hidetora of Taro’s new decree: death to whoever aids his father. Hidetora plans to take refuge in the Third Castle, which was abandoned by Saburo’s forces (who followed him into exile) and taken over by Taro’s general Ogura. Hidetora feels they can take Ogura easily, whereas Kyoami, the court fool, jokes about Hidetora’s predicament, and is yelled at by Hidetora to stay behind if he is afraid. Kyoami and Tango stay outside while Hidetora and the rest of his retinue take refuge in the Third Castle, which they find unoccupied.

Cast
Actor Character King Lear analogue
Tatsuya Nakadai Ichimonji Hidetora (一文字 秀虎) King Lear
Akira Terao Ichimonji “Taro” Takatora (一文字 太郎 孝虎) Goneril
Jinpachi Nezu Ichimonji “Jiro” Masatora (一文字 次郎 正虎) Regan
Daisuke Ryu Ichimonji “Saburo” Naotora (一文字 三郎 直虎) Cordelia
Mieko Harada Lady Kaede (楓の方) Edmund
Yoshiko Miyazaki Lady Sue (末の方) Albany
Mansai Nomura Tsurumaru (鶴丸) Gloucester
Hisashi Igawa Kurogane (鉄)
Peter Kyoami (狂阿弥) Fool
Masayuki Yui Hirayama Tango (平山 丹後) Kent
Kazuo Kato Ikoma Kageyu (生駒 勘解由)
Jun Tazaki Ayabe Seiji (綾部 政治) Duke of Burgundy
Hitoshi Ueki Fujimaki Nobuhiro (藤巻 信弘) King of France

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