藤井聡太の芸術作品!「天才的」と評した瞬殺劇を解説【伊藤園お~いお茶杯第66期王位戦七番勝負第2局】

皆さん、こんにちは。将棋速攻をご視聴 いただきありがとうございます。今回は 伊東園大井お茶杯第66期大い戦7番勝負 第2局より藤井蒼太を遺卓役団の瞬殺劇を 解説します。本局は解説のプロも天才と 表したまさに芸術作品の絶妙藤いが 追い詰められたと思った夜先衝撃の連続 こま捨ての名義により大優勢にあまりに 美しい終盤の収束と勝ちまでの道筋を 果たして何が起きたのか初心者の方にも 分かりを丁寧に解説していきます。解説者 は一撃台振り飛車ヘナ上級を出版している 商業図8弾の市川です。また私はオン ライン将棋学習サイトを始めまして、 こちらでは強くなるためプロの差しを理解 するために有益な限定講座を発信しており ます。今ならリリース限定価格に加え、 一部無料講座も公開しておりますのでご 興味のある方は是非概要欄からご登録 ください。さてそれでやっていきたいと 思います。今回は先手番が藤井蒼太大位井 。そして5手番が長瀬拓也団となりました 。マンシ手に先手の藤位は26歩。そして 後手の長瀬団は84歩とついていきます。 25歩に85歩えそして76歩に本譜は 32金と角代わりの将棋へと進んでいき まして以下77角に34歩えそして68銀 から77角なりと格好交感が行われていき ます。両者の対戦成績は藤井から見て27 勝9敗。え、その中のうち、え、5局線 千日指定が行われていて、ま、つい最近 本当に千日指定が、ま、多くなっている このお2人なんですけれども、ま、この 本局もですね、こう、誠年しやかに、え、 所々になるんじゃないかと、え、そのも 言われているところがありました。え、 以下62銀から78金、え、そして33銀 に46歩と進んでいきます。え、また 藤士井総太大いは、ま、今期の通算成績 発勝1敗となっていまして、今年度の成績 ランキングでは現在少数9位対、え、また 勝率が3位で連勝14位対となっています 。ま、現在5連勝中ですので、ま、ここ からどれだけ連勝を伸ばせるかという ところですが、え、対する長瀬九団の今 年度成績は13勝7敗。え、また今年度の 、え、成績ランキングでは現在対局数1位 、そして少数1位となっています。ま、 これはすなわちこう長石団が、え、それ だけトップ騎士ですので、ま、勝率こそ藤 相には叶いませんが、ま、こう連戦が続い ていて本当に強い騎士だからこそ、ま、 起こる多忙な状況となっています。以下 36歩に64歩。ま、そんなこう多忙なお 2人の状況の中ですと、ま、なかなか研究 する時間も取れないんじゃないかという風 に言われていましたが、え、実践は96歩 に54銀、え、そして37系に44歩と 進んでいきます。え、この後数手5から、 え、長瀬拓也団の、この序盤戦での研究と いうのがいきなり炸裂していきまして、 以下48金に73系、え、そして29に 31玉と進んでいきます。この際に長瀬九 団は、え、ずっと61の金をこう守りの コマとして、え、52金と上がらない。ま 、あるいはこう62金とも上がらない形で 差していまして、え、これはすなわち56 銀から、え、94歩に、え、45歩ともう 先手の方から仕掛けてくださいと、え、 言っているようなもので、もう完全に 藤井位の、え、攻めを誘っているものでし た。え、また当然藤位は、え、その局面で の最前を突き詰める、ま、本当に将棋の 心理を追求するような騎士ですので、え、 ここでは王道の45歩とついていくんです が、え、そこで長瀬段の用意していたのが 4人飛車でした。え、これで、ま、まるで 振り飛車のようにですね、4筋に飛車を 振っていきまして、え、45歩から場合に よっては46歩というような逆襲を狙って いきます。さて、ま、ここからは、ま、 こう藤用意としてもあまり見たことがない 局面になりそうですが、以下8、3角から ひまず52角、え、そして66銀と進んで いきます。え、まだ銀局面では一応実践例 が2局ありまして、ま、そのうちの、え、 1局は長瀬九段が先手番を持って座した ことがあったんですが、え、その対局では 4歩に、え、7歩と進んでいます。2か 63銀と引き上げる手に、え、4号系。ね 、そして、ま、これが次に53系なりって いう手を狙っていまして、一応44銀と 上がれば、ま、この銀取と53系なり同時 に受かるんですが、え、この対応は5手 からするとかなりまずく、以下46歩と 1度押えておいて、ま、こう例えば75歩 と取ったりであるとか、え、ま、あるいは 62金と上がるぐらいですが、え、そこで 55銀とぶつけられると、ま、これが銀 交換された際に次の51銀かなり厳しく なってしまいますので、え、これは、え、 先手が優勢となります。ということで、 本舗は単に62金が最前種で以下 46241 車そして33系なりに同金と進んでいき ます。え、銀局面での藤用位の消費時間は 約2時間、え、対する長は20分となって います。ま、2時間と20分では、ま、 大きな差が開いているなというところです が、本譜はここありからもFGは結構考慮 に沈んでいきまして、え、以下歩に同歩、 え、そして4号歩とついていきます。ま、 いつもですね、こうタイトル戦では、え、 このように中盤戦、え、FGOが時間を 使って、え、対する長石弾、本当に研究方 ですので、え、比較的ノータイムで差し手 が進んで、もう途中では3時間ぐらいです ね、こう時間の差がついてしまうといった ことも珍しくなくなっていますが、え、 本局も、え、75歩から44銀、え、 そして34金に75銀と、え、藤位は この間もずっと考えながら刺されていたん ですが、え、長石団はノータイムで差して を続けていました。以下74歩に84銀。 え、ちなみにこの74歩には同銀と言うて も考えられたんですが、え、これは同銀 同角なりに、え、同角、え、そして34銀 という手が狙いになります。え、ただこの 際に、え、76系と打っていきますと、ま 、いきなりもう先手局が実はより筋になっ てしまう変化がありまして、ま、そちらも 水面下では本当に20数って先の順となる んですが、え、これはいきなり先手が負け となってしまいます。え、つまり長瀬団側 は、ま、この74歩、え、地味に6万銃を 潜めていたんですが、ま、藤井は当然、え 、そういった終盤戦での際どい変化 読み切っていて、え、84銀と上がって いるわけです。え、以下42玉に39車、 え、そして36系に38金と進んでいき ます。ま、長石団としては、ま、ずっと 緊急将棋が続いていますので、ま、この ようにですね、え、ノータイムで、え、 差してを続けることによって、ま、精神的 な負担としても、え、軽く済んでいるよう な気がしますが、え、対する先手の藤用意 は、ま、相手がもう最前をほぼ全て 知り尽くしているということを分かった上 で、ま、自身のみほぼ自力で餌差してを 進めているわけですから、これは相当に 大変な状況ということがよくわかります。 え、ただこの後にFGが、え、プロも大 絶賛するような、え、驚愕の順位を炸裂さ せていきまして、え、それが約10手ほど 後となります。以下43歩55銀。え、 そして、ま、本譜はここで、え、長段が、 え、狙いであった、え、86歩とついて いきまして、え、これは、え、次に先手が 何もしなければ、え、87歩同金に82歩 という手が狙いとなっています。え、ただ 86歩と取り返しても次の82歩は受から ない格好ですので、え、つまり原局面では ほぼ、え、先手の角はなんと積んでいる 状況となっています。え、こう角が狭い ような状況かなというの分かりそうな ところですが、え、ただいきなりふ角が 捕まってしまうともなれば、ま、 アマチュア目線ですと、いや、これは大 失敗してしまったか、もう排になって しまったかと思ってしまいそうです。え、 ただ、え、藤井の恐ろしいところは、え、 なんとこの86歩。え、当然狙いの範囲内 ということで、え、本譜は37歩と冷静2 歩を打っていきます。ま、こんな悠長に ですね、36の桂マなんか取っていて 大丈夫かと思いですが、え、以下87 歩なり、え、同金に、え、82歩と打たれ て、え、この次の一手が神の一手となり ました。え、それが何かと言うと、え、 94角成となります。え、これが、ま、 長瀬九団が、え、本局1番交量沈めた局面 でして、え、さらに控室のプロの先生方も いや、こんな手があるのかと、え、大絶賛 されていた1着でした。え、どういうこと かと言うと、ま、狙いは例えば同胸であれ ば、ま、そこで、え、36歩と桂マを取っ ておいて、ま、やっぱりこれがですね、 角計交換で大きなコマゾンとなっている わけですが、一応直前、え、え、33系 なり同金と、え、軽減銀交換を入れてい ますので、ま、実質核銀交換というところ 。いや、しかし、ま、その点を踏まえても 、ま、まだコマゾンは大きな局面ですので 、ま、結構先定を持って差し切れる方は 相当数少ないかなと思うんですが、え、 ただ先手は、え、この後94角なりと捨て た効果によって、え、まず95歩からこの 94の強者を取りに行く手がほぼ確定と なっています。え、しかも後手はこの 手持ちの角、え、なかなか先手時に地味に 打つ隙がありませんし、さらに、え、この 52角と、ま、途中打たされたわけですが 、え、この角将来的にもなかなか使い づらい局面となっていますので、え、ま、 その点を踏まえれば、え、もし交換 あるいは核銀交換だったとしても、ま、駒 の効率を加して、え、先手の藤位の方がさ せるという風に見ているわけです。いや、 これはですね、もう角の正捨てでも大丈夫 と見ているのが、しかも数十手ほど前から 読み切っていたというのがもう恐るべしと いうところですが、え、以下から、え、 28系なりと、え、長石団は最前をさして いきまして、ま、この1着も、え、船内 合兵士団がいや、この手をさせるのは本当 にプロキ士の中でも1%ぐらいだと思い ますという風におっしゃっていました。ま 、実際にプロキ士の人数が200人ぐらい ですので、ま、その1%に入るのは確かに 長瀬団と藤多いぐらいかなと思います。え 、以下同金に94強、え、そして38金に 54歩と進んで、ま、本当は、え、この 54歩が、え、2日目の、え、封じ手と なった局面だったんですが、え、以下46 銀に51玉と長引いていきます。やっぱり この、41の飛車と52の角をとにかく 使っていかなければ、ま、話にならないと いうことで、ま、こう次に44歩からの 攻め筋を、え、見せたのがこの51玉だっ たんですが、え、ただ本譜は、え、この玉 を引いた辺りから、え、またさらに藤位が リードを伸ばして、え、原局面ではAIの 評価値、え、先手が勝率60%となってい ます。いや、しかしこのように核の正捨て をして遊戯を取っていくなんて、ま、普通 の人間では当然考えることではありません 。藤追いだからこそできる技ということで 、エカ95歩と、え、ここから、コマゾン 回復を目指していきます。え、以下44歩 に対して、え、同歩。そして33系に94 歩と進んで、ま、やっぱりですね、この 局面まで進んでみると、え、確かにこの、 え、94角なりと、え、なった効果が徐々 に現れてきていますけれども、ま、この後 、え、5手からの攻めが来なかった場合に は93から82と、え、そして83頭から 、ま、73時金のような具合で、え、 どんどん先手の攻め方は分かりやすくなっ てきていますので、ま、むしろ焦らされて いるのは5手となっています。え、以下 45歩と打って、え、ま、ここで後手の 長石団も、ま、銀取りをかけていくわけ ですが、え、さらにここからも藤用位の 正捨ては止まりません。え、それが何かと 言うと強烈な不形、55系でした。いや、 もうこれはですね、ま、ま、ちょっと競技 が変わってしまいますけれども、ま、 ヒカルの5なんかに出てきそうな一着でし て、こう天皇山の、え、ただ捨ての系に よって、ま、こう異ゴ流で言えば天源と いうところでしょうか。え、同歩であれば 、え、同銀で、え、この取られそうな銀が 、え、助かるような1着となっていますし 、え、また変えてこの桂マ取らなくても 63の銀取と、え、この取られそうである 、え、唯一の拠点44歩を、ま、次に43 歩なりとなって活用しようという順がもう 本当に美しい、え、そんな一手となってい ます。ま、本譜はここで、え、44と取っ ていったんですが、え、以下系なりで、ま 、この際キワキワのところで軽銀交換を 炸裂させていき、え、以下、ま、同角と 取っていきますが、え、そこで今度は73 銀なり、え、同金としていきます。こう なれば、え、51の玉型が、ま、こう1度 ですね、え、異玉の形に戻ってきたわけ ですけれども、え、この守りが徐々に 剥がれて、ま、次に53銀と打つような形 になれば、もういきなり寄り筋となりそう ですし、え、また本部は、え、この46の 銀を最後の最後で活用させようということ で55銀と出ていきます。え、ここで長は もうずっとですね、多捨ての地点に、え、 銀を出たり桂マを打たれたり、ま、 あるいは核を捨てられたりなどしてですね 、え、ずっと苦しめられていて、ま、こう 取る一手という風に控質では見られている んですけれども、え、ただ長石団はすぐに は刺さず、ま、おそらく、え、55同歩に 同銀の後の局面を考えていたのかと思い ます。ま、少し旧の方には難しい感覚かも しれないんですが、ま、本当にここぞと いうところで、ま、このタイミングで 美しい機をですね、ずっと正捨ての地点に 、しかもこの天王山のところに、ま、聞か せているというのがいや、本当に芸術点が 高いなと思っていまして、ま、個人的には もうこの原局面でも、ま、名曲使用レベル というところで藤士蒼太いの読みの鋭さと 同時に、ま、この将棋のトップ騎士同士の 戦いの尊さということもよく分かる展開 です。え、また現局面では、え、長石団の 考慮が1時間を超えていまして、ま、前日 では、え、FG相太大いとの持ち時間の差 がなんとお互い8時間あったんですけれど も、4時間の差がついていました。え、 そこから、え、長は藤井相当よりも、え、 既でに持ち時間が少なくなっており、ま、 こういった差が嘘のようになくなって しまっていることからも、ま、後手の苦し さがよくわかります。そして本譜は55 同歩に同銀、え、そして、え、長が、え、 その考え抜いた水に、え、さしたのが46 銀でした。いや、これはまさに勝負手とも 言えるところで、ま、44銀と次にこう 飛者取りになっている形なんですけれども 、もはやこの飛車を取ってくださいと、え 、最速するような、え、そんな一着で当然 原局面では、ま、この44銀から列車を 取る手から考えていきたいと思うんです けれども、え、ただ本譜は、え、なんと ここで藤井相太をさしたのは、え、飛車を 取らない全く別の手でした。え、それが 何かと言うと56となります。いや、この 局面でですね、え、こう自分は正捨てを何 度もしているのにいざ大駒を差し出された 時は、え、この大駒を取らないというもう 藤井蒼太王位の差し、もういくら寄付並べ をしても、ま、先手の差しを当てることは 相当困難な対局かなという風に思うんです けれども、え、この強射打ちをやった際に は、え、非質では、おという非常に大きな 完成が上がっていました。え、ちなみに 飛車を取ると、ま、何が先手からすると嫌 だったのかというと、え、単純に同金とし てから、え、53銀の後、え、ここで43 金と引かれると意外と、え、後手局が寄り にくく、ま、長石団は、え、え、この受け にですね、ある程度自信があって、ま、 差したものなのかなと思うんですが、ま、 とはいえ、え、この2手前ですね、え、 53銀と打つ1手ではないですし、ま、 普通にこう21車のと下ろすようなって、 え、様々考えられるところで、ま、あえて 飛車を取らないというのは、ま、私にはさ せないだなと思います。え、以下56強に 対して、え、55銀、え、そして同京に 52行くと進んで、え、ここでFGOは、 え、今度はですね、こうあえて取らなかっ た、え、44の車を、え、いじめる556 系とさしていき、もう先ほどまでに取れて いたコマでしたので、ま、少し不思議とも 言えるような手順ですが、やっぱり万丈に いた、え、この46の銀というのは、ま、 かなり目障わりで、ま、これを消すことに よって、え、サイド飛車のいじめが成立 するというところです。え、以下42車に 43歩。え、これは同車ですと32銀や あるいは44歩と叩いていくような絡みが ありますので12飛車、え、そして24歩 と進んでいきます。確かにここまで進んで みると、え、先手陣、え、現状ですと、ま 、こう全く嫌味のない形で角銀と持たれて いるんですが、やっぱりこう4段目まで、 え、敵のコマを全く作らないことによって 、え、磁力の安全を確保しています。え、 またこの24歩、え、同歩と取っていくの は23銀と打たれる隙がありますし、また 変えて同金も42銀と打たれて金のきが1 枚外れましたので、ま、ここで61玉なと 逃げた際に、ま、こう93フリを入れても いいですし、また桂馬をどこかで補充する ような手も可能となっています。え、です ので実践は、え、なんとこの24歩、え、 長瀬団が、え、手抜いて75系と攻め合い に行くんですが、え、いきなりここから9 点直化の最終版となります。え、以下に 対して88銀、え、そして78金に87銀 と進んでいきます。え、ここで非に来てい たFさ九区団はいやこれは決着がつきそう ですと、え、そうにコメントしており、え 、次にこれは78銀なり同玉に、え、79 角が、ま、詰メロで、え、かなり受け づらい1着となりますので、え、ここでは 1度不ジ用いも相手をするしかありません 。え、以下同金に同計なり、え、そして 23歩なりと進んでいきます。え、私は この際に安間の解説も見ていたんですが、 え、ア津力8弾はいや、逆に先手からする と怖いですよね。ま、私から見ると23で 、え、先手が勝ち筋のように見えるんです が、ま、何せ相手が長石団、この順が当然 負けであれば、え、回避してさしてくる わけですから、完全に両者の意見が 食い違っていますと、え、そうに おっしゃっていました。え、ま、そして 果たしてどちらの意見が、ま、正しいのか というところですが、え、本譜はここで、 え、いきなり長石団が、え、なんと40分 の大丈校に沈んでいきまして、え、銀局面 での、ま、残りの持ち時間、え、約50分 程度だったんですが、そこからの40分と いうのはも、もう持ち時間の4/5を使っ ているということになります。え、1番 消費量としては、ま、多いようなところで 、ま、これが控室でも長石段に、え、また さらなる錯覚があったんじゃないかと、え 、そうに言われていました。え、以下と 打っていったんですが、え、実践はこの次 の一手が、ま、受けのほぼ決め手となって いまして、え、それが48金でした。実は 原局局面ではこの48金以外の、え、受け 方をしていきますと、いきなり先手が 負け筋となってしまうんですが、唯一の 最前、え、この48金のみ、え、先定が 勝ち筋というところで、ま、例えば他の 受け方はじゃあ何なのかと言うと、ま、 36歩に、ま、47銀など、え、こうやっ て大雲を近づけて受けよで差していくよう な手順とか、え、また単純に47歩と打っ ていくような、ま、そういった受け方が あるんですが、いずれにしてもこれ46歩 といく手が非常に厳しく、以下36銀に そこでこの、え、最後の63のコマ、 先ほどまで52の地点にいたんですけれど も、これが攻め駒として活用されて、え、 またこれ58金路再開となっていますので 、ま、銀を手持ちに持っている分、え、 先手が負け筋となってしまいます。え、 ただこの58金の一手詰め、え、頼りない 48金とっていくことによって、え、絶妙 に勝ち筋になっており、え、実はこの順と いうのも、ま、先手からすれば相当に怖い ところなんですが、え、以下、え、8、9 銀ならずに、え、12と切り合いとなって いきます。え、これ何が怖いのかと言い ますと、え、まず先手局、え、なんとここ で、え、69金から飛車を取っていく順が ありまして、え、これは、ま、同車と取る しかないんですが、以下78銀なりに59 玉。そして、ま、気づけばこれ異玉の状態 元の低位置に戻ってきたんですけれども、 ま、何せこの69の飛者が成でも角でも 取れる局面となっていますので、もう局面 としてはかなり分かりやすく、え、先手局 が詰めば5手の勝ち、え、また先手局が 積まなければ、え、先手の勝ちという風に なります。か6なりに、え、4級玉と、ま 、最後の最後に、え、長段が、え、何を 用意していたのかと言うと、え、16角と いう手、え、これは途中、ま、長が、え、 大行した局面があったと思うんですが、ま 、おそらくですね、え、長石団は、え、 この一手で、ま、こう後手が勝ちという風 に読んでいたんじゃないかと、え、推測 できて、え、同居に対して、え、ここで 号泣者という手が、なんと衝撃的な、え、 打ちふめでギリギリつまない局面となり ます。38玉に、え、26系と打っていき ますが、え、例えばここで、え、27玉 などと上がってしまうのは、え、46から 先手玉がつに、え、以下、ま、相もする しかないんですけれども、え、どんなコマ をですね、打っていきましても、え、 かなり高いコマばかりで、ま、やるなら、 え、54銀ぐらいですが、以下同角に、え 、同居。え、そして18銀と打っていくと 、ま、ここで17玉とよっても25系から 26玉に、え、そこで最後29ひという 積み筋があります。え、つまり26系には 、非常に怖いんですが47玉と上がるしか なく、え、ここで解説の安倍コール手段は いや、なるほど。ここで46歩同玉に 藤士井蒼太いはえ、45金、え、そして 47玉で、ま、自身が勝ちという風に呼ん でいるわけですね。という風におっしゃっ ていました。え、本局は、え、ここで、え 、長瀬卓役団が投領、え、そして131手 を持ちまして、見事藤井相いの勝利となり ました。ズ以下は、ま、ここで、え、もし ですね、将棋のルールに打ちふめという、 そういう禁じ手がなければ長石団が逆に 46歩と打って、ま、勝ちなんですが、ま 、なんともですね、憎いことに、え、この 16の地点で取った歩というのは、ま、 1番最後のこの積み筋では活用できないと いうことで、え、歩を打つことができませ ん。え、また変えて、え、36金と出て いきましても、え、同歩同角には、ま、 丈部にですね、どんどん玉を脱出していく ルートがありますので、え、これも先手が 勝ち筋に、え、他の手としては、ま、ここ で聞き手の竹止み女流が、え、55金と 強射を取っておけば、ま、これで先定に 詰めろをかけつつ、え、後手を少し安全に することができますかといったところで、 え、安倍コール手段が、いや、これは56 の桂マが強力すぎて、え、以下41には 62玉、え、そして71銀と打っていく筋 で、え、この56の競馬もちょうど積み筋 として働いてきます。72玉には61角に 71玉、そして83角なりとなっていく筋 で以下62玉に61馬、そして最後に44 金と打っていく手で積となります。え、 つまり、え、このですね、ま、長石団とし ても、ま、単なる、え、読み間違いをした だけでなく、ま、こう先定局に対する超 調手数での、ま、詰ロが先にあるんじゃ ないかという風に思っていたんですが、ま 、それはですね、もう藤士井蒼太いも、え 、読みの範囲内で、え、まさかこの局面の 内ふめというところまで読み切っての、ま 、意見の食い違いだったとはと。ま、こう プロの先生の中でもかなり話題となってい たんですが、いや、あまりに芸術できる、 ま、そんな対局となりました。いや、もう これは本当に藤ジ井相太いが、ま、あまり に強すぎるというところでもありますし、 え、また長瀬区団としても、ま、本当に 最善を尽くして、ま、お互いにですね、 こう命を燃やして、え、さした寄付だから こそ、ま、生まれた作品なのかなという風 に思いますので、ま、引き続き第3局も 将棋入速と楽しんでご視聴いただければと 思います。というわけで、いかがだった でしょうか?今回は藤井蒼太痛い長瀬拓薬 団の衝撃の芸術作品を解説していきました 。え、この解説が分かりやすかった、また 面白かったと思った方はチャンネル登録と 高評価よろしくお願いします。それでは次 の動画でお会いしましょう。さて、ここで 少しだけお知らせです。この度私が本気で 作ったオンライン将棋学習サイトを スタートしました。初心者から上級者まで 段階に応じた講座を自分のペースで学べ ます。動画で学んだ後、バンコマを使って 定着できる仕組みもあって、じっくり力を つけたい方にもおすすめです。このプラン は基礎から学ぶ基礎マスター。実力を 伸ばす実力要請、そして指導対局付意。 今後はプロキ士による講座も予定してい ます。今ならリリース記念で一部講座を 無料で体験できます。興味のある方は概要 欄のリンクから是非チェックしてみて ください。 [音楽]

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☖主催・特別協賛
北海道新聞
東京新聞
中日新聞
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日本将棋連盟
株式会社伊藤園

☗対局日 
2025年7月15、16日
主催:新聞三社連合、日本将棋連盟
特別協賛:株式会社伊藤園

【本を出版します!】
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へなちょこ急戦とは対振り飛車において、最速最短で仕掛けてリードを広げたまま終盤戦に持ち込む、名前によらず優秀な戦法です。
昭和時代よく対振り飛車に使われていた▲4五歩早仕掛けの令和版ともいえるようなところで、近年ではプロの採用実績も数多くあります。
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解説者のSugarです。
この度はご視聴ありがとうございます!
他のチャンネルで将棋の研究実況動画もあげていますので、是非そちらもご視聴ください!

【Sugar】
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【動画のよくあるQ&A】

Q どちらが先手ですか?
A 基本的に手前が先手番となるように撮影しています
 ただしそうでない場合(例えば藤井聡太特集など)もあるため、一番わかりやすいのが「先手が玉、後手が王」と把握していただくのが確実です

Q 日本語がダブってる?
A 言い直しなどをかなり行ってるので編集ミスで日本語が被ったりします
 編集者に確認してもらってますが、それでも見つけたときは動画の秒数を教えていただければカットします

Q 名前の言い間違い、符号ミスがないですか?
A 失礼しました。なるべく名前間違いは無いよう心がけていますが、30分程度話し続けていると意識が朦朧とすることがあり符号ミスなどの言い間違いが多発しやすくなります。
チャンネル名にもある通り”速報”でお伝えすることを意識しているため、緊急の際は編集が間に合わないことがあります。申し訳ありませんが、どうかご了承ください。
また、シンプルに日本語の間違いがある場合があります。こちらは勉強不足の場合がほとんどなので優しくご指摘いただけますと幸いです。

LIVEで解説を視聴したい方へ
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#将棋
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22 Comments

  1. 解説ありがとうございます。以前渡辺九段が「藤井七冠は終盤では自分より1-2手多く読んでいるが、プロではそれが決定的な差」みたいなことを仰ってましたが、まさにその通りの結末でしたね。ただ捨ての連発や終局図の美しさから、今年度名局賞の候補になると思える一局でした。

  2. 角のただ捨て。まさに鬼手ですね。藤井流裸玉(❗❗❗♨️)。藤井王位のタイトルホルダーとしての安定した横綱相撲が光る対局でしたね。😀👍

  3. 9:52 ここでわざわざ一手費やしてでも金の位置を戻したのが将来活きたわけだけど、この時点ではどういう意図だったんだろう。金ずれたままでも致命的な角の打ち込みがあるようにはこの時点では見えなかったし、すごい勝負の勘だなあ

  4. とんでもなく難しいギリギリの勝負ですね。命が燃え上がるような、すごい真剣勝負。

  5. 永瀬九段の研究にも脱帽ですが藤井王位のギリギリの読みからの勝利はヒヤヒヤしますが凄すぎます😆👏👏👏

  6. 実は昨日の時点でコメントする予定だったが、結果待ちして今コメントを書きたい❗️  『永瀬拓矢九段は、研究手順でも、もっと考慮時間を使うべきだ❗️』と、感じるのだ❗️ 相手が、藤井聡太王位なのだから、尚更解りきった局目でも、少なくとも5分くらい考慮してから指すべきだと感じる❗  いくら研究範囲内でも、天才藤井聡太王位は、序盤戦も中盤戦も最善手も次善手も難解手も見事に使い分ける達人なのだから、永瀬九段の研究範囲を抜け出す事は容易いと藤井聡太王位は考えていると思う❗ また、研究範囲内でぶっ飛ばして、消費時間を沢山持っていても、いざ研究範囲を抜けた瞬間、長時間の考慮時間を使い、良く言われる、『長考に最善無し😢』に落ちいる😢  人は悩めば悩むほど、悪手を指す生き物だ😢 永瀬拓矢九段も、解っていても、自玉の横に角と飛車が居て、『玉飛接近ずべからず』を犯した❗️ 絶対王者相手に、玉と飛車と角がくっついていれば、勝てるはずも無い❗️

  7. この二人の対局はいつも名局といわれて、どれが本当の名局なんだろう?

  8. 打ち歩詰めというルールが凄すぎる
    なんでこんな反則を考えられるのか

  9. 藤井王位は、永瀬九段の "飛・角" を完全に閉じ込めたんですね😮
    永瀬九段は、持ち "角" を敵陣に打ちたかった筈です😢

  10. 打歩詰めの局面って、昔師匠も同じことやったよね。角成らずだったか。

  11. 詳しい、分かりやすい解説ありがとうございます
    私の棋力では全く分かりやすく無い、難しい難しい対局でした。
    強過ぎる藤井王位にどうやれば勝てるのか、永瀬9段の苦悩を最後のあの長考から感じました。
    藤井王位またランクアップしてませんか??

  12. いやいやいやいや、投了図芸術的すぎんだろ………。ちょっとこのレベルのは見た記憶がないような…。二人の共同で作られた芸術作品だよ。

    ただしこれ、永瀬九段なら数手前から余裕で読み切れているに決まっている。疑問の余地はない。だが敢えてこの美しくかつアマチュアにも解りやすい局面まで指してから投了したのである。敗れたりとは言え、永瀬九段の、美学なのか、サービス精神なのか、それを感じることができた。いい男っぷりじゃないか!

  13. 最後の打ち歩詰めで勝というのはさすがにしびれました。もう少し大差になるかと思いましたが、ギリギリ眉間で真剣を受けとめるというプロの妙技。

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