なぜ飛車を取らない!?藤井聡太王位の▲5六香がAI最善手より安全かつ確実な絶妙手だったことが判明(伊藤園お~いお茶杯第66期王位戦七番勝負第二局)

はい、Mです。よろしくお願いいたします 。大井戦第2局本当にすごかったですね。 藤王位の深い読みが光った干だったと思い ます。特に個人的にすごいと思ったのが SNSでも話題になっておりました。この 94点目の局面でした。46銀と長瀬区団 が55の銀に当てて打ったところでここは 解説の先生方も44銀と試を取る手をこう メインに解説しておりましたし、ま、AI も44銀とまあ取るだろうとこれを第1 候補に上げてました。で、やっぱりなんや かって飛車が非常に大きいですから、まず は44銀と取る手から考えるところだと 思うんですが、藤位は医車を取りたい 気持ちをぐっとこらえて、え、56に強射 打っていって、これがすごい手でした。 マジ1回この56強打つことによってこの ご覧のように今234点ですが、この56 打つことによって73点とか評価値が 下がってしまいます。ま、ところがここ から吸手お互いに再連勝をさし続けると 再びこの56強が評価されて、ま、評価値 がこのそうですね、この250点とかその 辺りに戻っていくということで、この56 というのは読ませれば読ませるほど どんどん評価値が上がっていくAIの一手 だったんじゃないかとそんな風にも言われ ておりました。ま、それにしても飛者取り たいところで取らない教者。これどういう 意味だったのか改めてじっくり解説して いきたいと思います。例えばここで44銀 と普通に飛車を取る手が、ま、当然だと 思われていたんですが、この場合同金と 取られて、ま、先手局が実は結構危ない ことになっていました。で、こっから、ま 、58強者と受けるような手を、ま、AI が推奨しているんですが、ま、なかなか そうですね、1回ここの強者うつ用では あんまり自信なしと藤用いも見ていたん じゃないかなと思います。なぜ58強を 打たないといけないのか、例えば47歩 などじゃいけないのかということなんです が、ま、仮に47歩なであった場合は57 銀なりが強烈な1着でこれは5手が優勢に なってました。ま、藤読みいとしてはこう いう手を読んでこの44銀をやめにしたん だと思います。え、57銀なり同玉に56 歩と打たれますと仮にこれ同玉取ると68 角と打っていきなり先手玉局が次65銀や 55銀の爪ロになってしまいます。66歩 で詰メロを解消しようとしても58銀です ね。で、55銀打ちと67銀打ちで いきなり抜けなしになることが分かりまし た。ま、こういう恐ろしいトラップがあっ たと。それがこの長瀬団打ったこの46銀 の57銀なりからいきなり突破するという のが大きな狙いとなっておりました。ま、 藤井はそういう狙いを回避したということ ですね。で、感想戦でも実はこの44銀と 取る変化やってて、で、同金に、ま、2者 ないですかというお話を流せしてたんです が、ま、52歩で自信なしと藤井が回答し てました。で、その肝想戦の2人の やり取り通り、ま、AIもこの2日車には 52歩でかなり差が縮まってしまうと、 そういう回答をしておりました。 ではなぜAIがその44銀同金の局面評価 していたかなんですが、ま、53銀と打つ お相手があったようです。これすごいです ね。ま、43金と引かれて銀に当てられて 危ないようなんですが、ま、そこで71下 と打ってこれが大手筋取りになります。 61系と打てばその大手筋トが受かるん ですが、62強打つのがギリギリの攻めで 、ま、これでわずかに先手がいけるんじゃ ないかと。ま、次61なりの詰ロでやれる んじゃないかと。ま、そういう見立てでし た。ただこの変化57銀なりが相変わらず 非常に怖いです。仮にこれ同玉としますと 何が起こるかと言うと46角と打ちまして で47玉に53金と取りましてで仮に61 飛車なり42玉とかわしてこれは5手玉が まだないのに対して先手局非常に危ないの でこれは後手が優勢な変化となっており ました。ま、例えば後手が先手が51流 などと強者取ってると56銀というすごい 手がありまして同玉に1回55不さまして 仮に66玉なら68角なりといきます。 これで後手玉は51銀から多少危ないよう でも43玉と上がる形が非常に安定してい てあ、これは5手の勝ち筋になってました 。で、55歩に47玉とかすのも56銀と 打ちまして、で、仮に58玉なら57銀 なりで交わして68までの隅となっており ました。ということでこれでいずれも後手 が勝ちそうということが分かりました。な のでこの57銀なりに対しては78玉と いうのが最善でこれで本当にギリギリなん ですがわずかに先手が余していそうとま、 それがAIの見解になってました。ま、 ここまでの57金なりに78玉と逃げると いうところまで、え、完璧にさせて ようやくその先手がちょっとプラスという 評価値が出るということですね。ま、藤井 はこういうかなり危ない変化を避けて56 強にしたと。で、57銀なりに78玉の 場合は53金と取りまして、で、61強 なりと平桂満を外して42玉に73車なり と、え、金を取っていきます。ただここ からも54角が非常に先手から見ると怖い 手でで、例えばこれほっといて 66系などでやってしまうと、ま、勝ちな 角なり同玉76角と打たれてで、仮に同玉 ならこう75銀でいきなりこう積まされて しまうようなそういった変化がありました 。様でかわして6銀と打っていきまして、 これで7玉に8号機までとこういう積みも ありました。ま、ということで、ま、評価 値はともかくとにかく一発でこう先定が 積まされてしまうような危ない変化と常に 隣合わせの順をも延々と回避していかない といけないということで、ま、ここで46 銀に44銀と取る変化は、ま、確かに、ま 、コンピューターみたいに完璧に受け切れ ば先定が良くはなりそうだったんですが、 本当に危ない変化ばかりで、で、その一方 この56線に対して これはもう5手もほっとくと44銀で大手 下取りになるんで、ま、55銀と取るしか ありませんがで、同京と取り返して、ま、 先定が一気に安全になっていくという安全 重視の1着となっておりました。ま、 しかもそうですね、本プの手順で、ま、 55銀同鏡52受けて56系と打って、 これで手厚く攻めていって、 で、42日車43歩、12日車24歩と 本譜進行していくんですけど、この24歩 が素晴らしい講手で仮にこれ同歩とすると 23銀ですね。これで試金両取りで先定 優勢となります。オフに同金と取る変化も 42銀と打ちまして、え、これで61玉に 33銀ならずとしてこれであのどんどん 右上の評価値が上がっていくのお気づきだ と思うんですけどで、34金なら8号艇と いうですね。これで先が非常に手厚く安全 になっていく上にこう先手だけ一方的に 5手に攻めることができまして、ま、評価 値以上にこう勝ちやすい局面が実現する そんな進行となっておりました。無理なく コマを使っていって先定も安泰、え、 どんどん5が苦しくなっていく。そういう 変化となっておりました。4歩が 素晴らしい藤井の講手でちょっとこれで 同金は42銀から33銀なら7があります し同歩は23銀がありますしほっといても 23歩なりがえ次の12との飛車取りに なってしまうということでまにこのただで 取れる24の歩が非常に厳しくえ、しかも 先手局まさっきの変化だと44に銀がいて 46に銀がいていつでもこう557銀なり の特攻を食らう形で非常に気持ち悪いん ですか、え、それがちゃんと消えているの で、ま、一方的に先手が攻められる形が 作れているというのが非常に大きく、え、 先手のリードがじわじわ広がっていく。ま 、深く読ませれば読ませるほど先手の リードがじわじわ広がっていく。え、 そんな変化となっておりました。改めて その藤位のこの対局感、あえてその取れる 飛車を取らずにガンガン攻めていくという 対局感本当に見事だったと思います。 そして本譜は108手目長瀬九段が87に ロコスに銀を打って攻めていったんですが 、ま、取って取って23歩なりとされて 飛車取りが確定して相当以上にすぐ長石段 が負けになってしまったんで108目76 角の方が良かったというお話がありました 。で、76角に対して乾燥戦でやっていた のはまず77歩と受ける手、そして77銀 と受ける手。え、そして23フナリと 攻め込む手。この3つが主に安戦でやられ てましたんで、え、改めて見てみたいと 思います。まず77歩と受けたらどうなる のかなんですが、え、これに対しては79 銀打ちと打っていく手がありました。で、 79銀打ちに仮に同車取りますと67系 なり同金79銀としましてで58玉だと 67角なり同玉68飛車76玉で75金に 87玉88車なり96玉86流で積みです 。 で、そうですね。 で、で、67系なり同金79銀ならずに 同玉と取るのも67角なりでこれも先手局 はほぼ受けなしで後手玉はまだ積みません のでこれも先手の負けが確定するそんな 局面となってました。これで79銀には 58玉とか交わすんですが、ま、ちょっと 富多い感想戦の中で、ま、8、9銀ずで あんまり自信ないと、え、そういうお話を されておりました。8、9銀7に対しては 76歩取るんですが78銀なりこれが相手 ですね。で、78銀なりに対して48玉と 早逃げして46系とこれで攻めていって どうなるか非常に難しい形成となってまし た。変化は今のような形になるということ が分かりました。ま、ちょっと不良い あんま自信ないということで、え、77分 変化が半戦でちょっと却下されて、じゃあ 77銀はどうかという話になりました。で 、これも79銀打ちと長瀬九団が乾燥戦で 打っていきまして、で、同飛車にここで また同形そうですね、67系なり変化が まず感戦で示されていたんですが、これは 同金79銀78玉58車と大手筋トレの 変化に進みまして、で、68歩に、え、 67角なり同玉38飛車なりでそっから 42銀でどうかとそう 42銀6161玉51角という変化が示さ れていました。ま、これもすごい変化です ね。以下68銀なりと長瀬区団が半走戦で さしまして、これね、仮に同銀と取ると 66金が手で同玉には68流で積み、え、 78玉には68流同玉67銀でどこに関し ても金打ちまでの罪という筋がありました 。それで藤井大井も76玉とか交わして いけましていかここで長瀬区団は75歩と つく手を示しました。で87玉に6人気 打ちですね。ま、これは54系が厳しく、 ま、先定がギリギリ勝てそうとそういうお 話になっておりました。ね、なので、え、 ま、感想戦ではこの58飛車の局面が示さ れていたんですが、え、ま、AI的には 67角よりが最善だったようで、え、同玉 に75歩というものすごく難しい手順で これなればギリギリ後手がやられていたん じゃないかと、え、そういう変化があった ようです。ただこれもすごいですね。ま、 普通はもう誰がどう見ても58車から 考えるようなところなんで。いやね、 しかもこの581の変化先手がやや良しと 読み切っていた藤井大いのその対局感本当 にすごいなと改めて思わされるような、え 、そんな感想戦でございました。ま、実は 3267角成同玉75歩という方手順が ありまして、で、これは58玉と早い逃げ するしかありませんが、ま、85角くと ふわっと出て、で、67に78車とあえて この狭いところから打っていく交渉があっ て、え、ギリギリちょっと先手がね、ま、 取って取って49銀同玉68飛車なり。え 、ここまで行くとちょっと後手が良くなる そんな変化だったようです。ま、という ことで76角のところに戻って、ま、実は 77歩や77銀だとちょっと苦しいという ことで23歩なりの変化も検討されてまし た。で、この23歩が最前でこれなれば 56強からの構想が完結して先手が有利に なるとそういう展開になっていたようです 。ネ3フなりに対しては87銀という手が 考えられるんですが、この87銀に対して は1回69銀と受けるのが講手で78銀 なり同金87金に対してはその瞬間に12 と取りましてで78金に、え、強く同玉が 成立しております。これで例えば67K なり88玉には、ま、さっきちょっと金銀 入れ替えた効果で後手の持ち駒が金から銀 に変わっているのでここで87金と打てず に、ま、大手かけるんだったら87銀と 打つしかなくで、97玉とかしてギリギリ ま、すれスレのところで先手が勝っている そんな変化でございました。ま、という ことで、そうですね、23歩で87銀、 69銀、7、8銀なり同銀。これでわずか に先手が 12とから21車が非常に厳しくわずかに 先手が逃げきていると、ま、そういう展開 になります。 で、そうですね。で、23の局面他にも 色々79銀打ちとかも検討されていました が、え、58玉とかはしまして89銀なら ずのところで、え、噛まず1と取りまして 、で、78銀ならずと使っていくんですが 、え、そこで21車と大手していくのが 講手で、ま、これで仮に62玉の場合は 71銀からなんと33手で積むという変化 がありました。ま、感想戦ではそうですね 、結構すごい早口で、え、なおかつ ちょっとそうですね、なかなか聞き取り にくい勢量で色々喋ってはいたんですけど 、ま、この変化もちょっとちらっとやって たんじゃないかなと。えー、本当に パパパッとこう言ってたんで、なかなかね 、聞き取りづらいところはあったんです けど、この辺もちょっとやってたような気 がしました。ま、それにしてもこれすごい ですね。この罪で64系同金73歩で同玉 だと82銀ですね。2銀に62玉は71流 まで積み、83玉は93流で72玉73龍 61玉71流ま、古典爪将棋のようにこう くるくる龍を使って追い回して綺麗に つまし上げるとそんな罪筋がありました。 ま、ここまで読み切ってたらもう人間じゃ ないですけどね。ちょっとさすがにこの罪 はすごいですよね、やっぱり。 うん。8人トで捨てづらい、感覚的に捨て づらいト金を捨てて91飛車なりから64 系の捨て駒もちょっとさせないですよね、 普通。いや、これもすごい手ですね。で、 同金に73歩で入手して73歩って。 いやあ、すごいですね、これ。同玉にこれ 73に62玉の場合は82流と引いてこれ も51玉は ね71竜で相駒して42銀で済ますことが できるとえ、そういう変化がありました。 ま、ということで、ま、そうですね、 何位1者に対してだと41系と打つても あるんですが、これも2級車と回るのが スネロガレの講手で67角なり48玉でか これでそうですね、これ以上先手に攻める 手段が難しく、ま、ほっとくと 41車同玉21飛車鳴りのようなルートで この飛車をもう1枚使って翼す筋もあり まして、ま、ちょっと収集がつかない、え 、先手が勝ちそうな展開になっていくと いう変化になっておりました。ま、という ことで、ま、色々とお話をしてしまいまし たが、改めてここで、ま、取れる飛車を 取らずに56強打つのが非常に手堅い。ま 、先定局が一気に安全になる講手で、え、 これで、ま、44銀と取っていたら結構 危ない変化になっていたんですけどですね 。43金引いて、ま、先ほどもちょっと やったような61系62強に57金ない ですね。これでもう先手局も視線をくぐる ような、え、同玉と取ると46角で負けで 78玉でギリギリもこっからもう コンピューターみたいに完璧に最を 尽くせればわずかに先定が逃れそうでは あったんですが本当に危なくてもう ギリギリすぎる変化とそういう形になって おりました。なので、そういう変化を下げ て56共闘手が、ま、44銀と結果的に ほとんど同じような評価値でなおかつ、ま 、選手局が安泰で勝ちやすいという非常に こう読みの入った素晴らしい講手で藤井が 優勢をキープし、そしてそのままこの24 歩という絶妙の1着も入って勝ち切った そんな曲でございました。ま、最後は皆 さんもご存知のように、最後は藤井が4号 金に47玉と引いて、これで46歩と打つ と藤井王いの王様がどこにも動けないん ですが、内ふめの反則で打てないので負け というすごく綺麗な局面で長瀬九段の途料 となりました。内ちふめは負けという ルールを最大限に利用した本当に5手の 駒台に1歩しかない。まさに芸術品のよう な取り図となりました。本当にすごかった ですね。ま、この1局はやっぱりこの 内ふめの形で終わったっていうのもあって 、非常に芸術性が高く、え、名曲症候補に 入ってくるのかなという風に思いました。 ま、とりか昨日もちょっとやりましたけど 55金と取って46強の爪のかけたとして も41下車と打って、え、同玉は42金で 62玉は71銀ででかわして682銀なり ですね。よく見るとここの992強者いる んで93歩なりが成立しまして72玉82 金62玉71角で綺麗に積む積つができる と、え、本当に美しい1局だったと思い ます。なのでやっぱりこの47玉で内ふめ の形で投領するというのが非常に美しく、 え、長瀬団も本当に息なト料だったなと 思いました。ま、とりあえずかと62玉と 生え逃げしてもこれも、ま、普通に42 歩なりでも、ま、全然ダメですしですね。 やっぱりこの47玉のところで投すると いうのが1番作品として美しいですね。え 、ということで素晴らしい名曲となった おい戦第2局ですが、これで藤井の連勝と なりました。え、第3局は長瀬九団の先手 番で、え、7月の下旬に行われますが、 長瀬九団が先手版で勝って一死報いるか、 それとも藤井が一気に3連勝とするか注目 して見ていきたいなという風に思っており ます。ということでここまでご視聴 いただきましてありがとうございました。 え、7月の29日火曜日、そして30日 水曜日、どちらも平日ですが、お戦第3局 楽しみにしていきたいと思います。それで は失礼いたします。 [音楽] [音楽] [音楽]

【10/31発売の新刊・切れ負けに役立つ実戦3手詰】

【アユム著の将棋本(無料サンプル有)】

上達用の将棋本まとめ

メンバーシップよろしくお願いします!
https://www.youtube.com/channel/UC8Wi0RcjvIy5z7V4Eypmzww/join
ジャンル別オススメ書籍ランキング(詰将棋、手筋、定跡、初心者向等)
https://ameblo.jp/shougiayumu/entry-12347496143.html
Twitter

お問い合わせ
ayumushougi@yahoo.co.jp

かたこさんLINEスタンプ(アユムのスタンプも!)
https://store.line.me/stickershop/author/20846/ja
たややん様ツイッター(動画で使わせて頂いている将棋ソフト「水匠」開発者)

やねうら王様ツイッター(将棋ソフト「やねうら王」公式アカウント)

トーナメント表作成ツール
https://terus.jp/knockoutdraw/v2/

14 Comments

  1. 確かABEMAの解説でも、武富さんが56香を指摘していて、AI指摘の44銀からの進行はコールが57銀から相当危ない、みたいに解説してたね。

  2. 5年前の藤井竜王名人であれば、もしかしたら44銀を着手していたかも知れませんね。
    もしかしたら、56香は藤井竜王名人の進化の証なのかも知れません。

  3. そうそうその飛車を何故取らなかったのか気になってました
    プラス300の細い攻めより安全な互角を選んだんですね凄い判断力です
    打ち歩詰めを読み切ってたのも流石だし山下三段が藤井先生の序中盤の構想が桁違いとインタビューで言ってましたが終盤で勝つにはやはり序中盤でしっかり勝ちやすい形にしていくのでしょうね
    お見事でした。第3局も楽しみにしてます

  4. アユムさん、また感想戦の分析をして動画あげてくれてありがとうです。
    藤井王位の深い読みというより、人外の読み。
    負けない将棋を指す藤井王位、これからの成長が怖くなるくらい素晴らしいです。
    次の対局も後手ながら楽しみにしています。

  5. 危険な最善手より確実な次善手 というのは人間の対局だからこそ指せる手だと思います
    5六香はその前の永瀬九段の最善手が5六歩であったのを4六銀と打った手を咎めた形ですが、
    場面が進めば進むほどそこが大きなポイントだったと分かる展開でした
    この二人の対局は毎回名局賞候補と言われますが、今回は終局図の打歩詰めで詰まないというのも含めて
    一番美しかったのではないかと思います
    逆に言えば名局賞候補を超えないと勝てないとなると藤井七冠以外の棋士にはとてつもなく高いハードルかと

  6. 藤井先生の読みがえぐいだけで、永瀬9段の仕掛けもかなりすごいことがわかった…

  7. 今回の棋譜をAIにじっくり解析させたところ実質ほぼ3八金以外最善らしく、如何に藤井王位の大局観と読みの深さが異次元かを思い知らされますね

  8. いやー本当に凄いですね!
    自分なら特に考えずにまずは飛車を取ってしまいます!
    目の前の駒の損得ではなく先の先まで深く読んでしっかり考えて指していて本当に凄いと思います!

  9. 本局副立会船江先生の読み筋だったようです。先手陣の守備強度を鑑みた実戦的な好手だと思いました。船江先生は自治体の監査を務めてる事もあり危機管理能力がここで発揮されたようです(笑)

  10. AI最善手より安全かつ確実

    藤井王位は相手がAIではなく永瀬だ、と考えているのではないかな。

    人はAIと違って間違えますからね。
    藤井王位がAI最善手ではない手を指して相手が間違う、そんな場面が結構あるように思います。

Write A Comment

Pin