凍りつく夏 初回番宣15秒CM+次週ドラマSP「楽園への橋」予告(1998.6.22)+30秒版(「楽園への橋」開始直前30秒前)+15秒版(「楽園への橋」終了間際)+きょうの出来事 直前5秒予告)

てくれよ。 突っ込むことしか考えてない親父が。嫌いだよ。どうして我が子を捨てたり虐待したりなんかできるの? 凍りつく夏7月6日月曜夜10時1 回やらせてあげてもよかよ。 あんたまだ童貞やろ。 セックスって気持ちよか。 青春の光と闇そして旅立ち。ドラマスペシャル楽園への橋。 来週月曜夜10時 配偶者以外の大外受性を行った医学会女処分が決まりました。 おめでとうございます。 おめでとう。 いてくれよ。 突っ込むことしか考えてない親父が嫌いだわ。みたうまくやっていけると思うから。 ほっといてくれ。 僕と どうして我が捨てたり虐待したりなんかできるのよ。生きてる。 [音楽] 氷つく夏7月6日月曜日夜10時 [音楽] あの家じゃ幸せになんかなれないよ。 どうして我が子を虐待したりなんかできるの? きっといつか後悔する。 ほっといえてくれよ。 凍りつく夏7月6日月曜夜10 時スタート。 ワールドカップ日本代表が帰国世界に挑んだ手応えを語りました。

山陽TVイブニングニュースのEDカード(1995.6.26 (月) 一瞬だけブルーバック提供も)+19時台直前のクロスプログラム+ヤン坊マー坊天気予報(OPタイトルコールのみ)はこちら!

KSBステーションEye 終了直前のローカルCM(1995.6.26 吉塚仏壇 高松店オープン+ライオン通り 土曜夜市+みのるゴルフプラザ+神戸国際調理師専門学校)はこちら!

今から27年前の1998年7月クールのヒット連ドラ「凍りつく夏」の初回番宣15秒CM+次週のSPドラマ「楽園への橋」予告(当時の4月連ドラ「くれなゐ」終了直後に流れたもの)+「楽園への橋」開始直前30秒前に流れた30秒版+「楽園への橋」終了直後に流れた15秒番宣の超レアセットです!

当CHでは前CHまで、数々の月曜22時台の関西10CH局(もう局名は隠さざるを得ないのですみません)の番宣CMなどを更新してきましたが、今回は、この関西10CH局が得意とする「ドロドロ」な路線で作られた、「家庭内暴力」「援交」「我が子への虐待」などこれでもかのタブーオンパレードだった「凍りつく夏」の番宣CMです!!

主演は、前年1997年10月クールの同じ関西10CH枠で初主演作「心療内科医・涼子」がヒットした室井滋さんを再び起用。

その室井滋さん演じる「夏希」が、佐野史郎さん演じる「及川研一」が夫になる家に嫁ぎますが、その家庭は、その研一の度重なる子供(山口紗弥加さんが演じる義理の妹)への暴力を筆頭に、

長男(柏原収史)は恋人への暴力に研一からも理不尽な暴力+娘(小嶺麗奈)は援交に明け暮れ、次男(藤原竜也)は、その兄妹達の堕ちた姿を見て完全に「無感情」に堕ちているという、

もう既に「完全崩壊しきった」まさに「凍りついた」家だったのです…番宣では、太陽の象徴のようなひまわり(一般家庭は全部「そう」だと思われている)が「枯れてしまう」ほど「冷たく凍りきった」家だという事を示しています。

その「あり得ないほどに凍りきった」現実を知り、夏希はなんとかしてこの家庭を救おうと奔走しますが…(この点は「心療内科医・涼子」を彷彿とさせますね)、その筆頭があの「ずっとあなたが好きだった」「誰にも言えない」の「佐野史郎」さんですからね…一筋縄ではいかないのです…

ただ、この「凍りつく夏」では、主演の室井滋さんよりも、実は当時ホリプロが推していたまだ若手時代の「藤原竜也」さん(次男の祐介役)の「怪演」が話題となりました。どちらかといえば室井さんは藤原さんに「食われていた」という方が正確でしょうね…

これでもかとタブーを連発しまくる他の家庭人に比べ、最初は派手さはないものの、家の「凍りついた状態」が改善へ向かい始めると共に、逆にその「抑え込んでいた感情」が大爆発し、(もう地上波では絶対不可能な)悲鳴ともいえない「奇声」を発するほどの熱演を魅せていました。

実はもう一つの軸として「誰が及川研一の前妻を殺めたのか?」(夏希とは再婚だった)もあり(その件に疑問を持つ研一の前妻の母親役になんと野際陽子さんでまさかの他局で貴島誠一郎キャスティング(赤坂局)が復活)、その真犯人が実はその次男の「祐介」だったという衝撃の事実が明らかになります…

その後、藤原さんは映画「バトル・ロワイアル」大ヒット+近年では映画「カイジ」など、数多くの連ドラでも活躍するようになりますが、この「凍りつく夏」の時の印象が強すぎたのか、「等身大の普通の学生や青年」の役はあまり来ないようになりました…(一見普通そうでも「癖のある」役になっている)

2006年の「古畑任三郎ファイナル」の第1夜「今、蘇る死」でも、「哀れな被害者と加害者」を同時にこなしていましたからね…(真犯人は最後まで伏せられていましたが金田一耕助を務めていた石坂浩二さん)

まあそりゃあの「凍りつく夏」終盤での(ちょっとやり過ぎた?)「奇声」と「熱演」では、普通の等身大の役は来ないはずですよ…デビューでいきなり注目されたのが、舞台「身毒丸」だったのも少しは影響があるのでしょうね…

なおこの「凍りつく夏」は当時VHS化は実現+製作の関西10CHで深夜に一度だけ再放送された(関東や他局では詳細不明)ものの、それ以後は一切再放送されておらず、当然DVD化や配信なんか「夢のまた夢」状態になっています…

まあそりゃ、こんなタブーだらけでは、今の「コンプラガー腰抜けオワコン地上波」ではそりゃ「未来永劫無理」でしょうねえ…

途中で出てきた、当時のスペシャルドラマ「楽園への橋」は、1998年4月クールで、関西10CHの最大のヒット連ドラとなった「失楽園」のメガヒットの「二番煎じ」がバレバレだった(笑)、川島なお美さん主演「くれなゐ」終了日と、「凍りつく夏」初回の間にあった特番でした。

当時の酒井美紀さんといえば、皆さんが一番に思いつくはずなのは、あの「白線流し」での等身大の女子高校生だと思います。

まさに「見た目通り」の清純派としてCMでも活躍していましたが、この「関西10CH」が酒井美紀さんを出すと、「清純派とは真逆・真裏の”性に奔放な女性”」となってしまうのです…

相手役は、当時前年1997年7月クールに「ビーチボーイズ」+「最後の恋」(SMAP中居正広✕常盤貴子W主演)の大ヒット2作に同時出演という華々しいデビューを飾った、川岡大次郎さんで、童貞の学生というある意味「かなり無理がある役」でしたね…よっぽど↑の2作の方が、川岡さんの等身大の若者っぽさが出てましたよ…

要は「大人になる前の性的な成長を描く」?みたいな、まあ青春モノによくあるパターンですね…わかりやすくいえば映画「パンツの穴」の「すっごい深刻版」みたいな…(笑)

90分の短めの単発SPドラマですが、異様にキャストが豪華な割にはストーリーは「ありがちで安っぽい」感じでしたね…残念ながら、「何を言いたいのかよくわからん」という典型的な作品でした…

どれだけキャストを豪華にしようが、ストーリーが「何を言いたいのか全くわからん」となると、速攻で離脱され他CHに移動されてしまうので、低視聴率になってしまうのはもう「定説」だったはずなんですがね…

当然作品化もされておらず、確か再放送は1回だけ制作局の関西10CHの深夜であったかな?(なかったかも…)

#室井滋 #佐野史郎 #藤原竜也

1 Comment

Write A Comment

Pin