【愚か者/近藤真彦】
愚か なよ。 女の流した涙を受けよ。 オらか なよ。 私の胸に て 今夜は 眠れは 見果てる 夢に 男は逆が良い女は焦がれる ル を聞けば いつだけがいつも信じ それが 人生 ご金さぎ銀の器をないで次の酒を満たした 愚かものが町を走る よ。 で銀の器をつの酒を飲もやは愚か者の酒ば バイ。 愚か なのよ。 お前のなくした時間はさらさら 愚か ものよ。 私の腕に夢を預けて こは 眠れは ご覧 の器を抱いて積みたのを満たした愚かもの が町を走る よ 銀と銀の靴を泣いて罪とバの竹のや愚か の逆さ なくし た時を 男は振り向き女は消し去る 壁 をつけて 喜びだけがいつも 愚かや おらか よ。 は 眠れよ。