劇場アニメ『ひゃくえむ。』本予告【𝟗.𝟏𝟗(𝐅𝐫𝐢)公開】

とがし、お前もう世界目指せんじゃね? 今日からみんなとクラスメイトになるコミや君だ。 走るの好きなの?僕何もないから。この世界にはすごく簡単なルールがあるんだ。大抵のことは 100m を誰よりも早く走れば全部解決する。 今からでも早くなれるかな? 人生は常に失う可能性に満ちている。君がやりたいことは何ですか? すごいらした。も、 この世にはな、たった 100m で人生を狂わされる人間もいるんだ。 恐れ行った。人生全てを記録にかけるとは。 現実が何か分かってなきゃ現実からは逃げられねえ。とかし君は考えたことないからあの一瞬は何のためにある?次のレースは俺の [音楽] 25年。 そして今 100うん。

「チ。―地球の運動について―」の天才作家・魚豊の<原点>が劇場アニメ化!!
陸上100m。一瞬の煌めきにすべてを懸けた、情熱と狂気の物語 ──

生まれつき足が速い“才能型” トガシ(CV:松坂桃李)×
トガシとの出会いから100m走にのめり込む“努力型” 小宮(CV:染谷将太)

”この距離に刻め。”
🎽 2025年9月19日(金)全国公開!!

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<STORY>
生まれつき足が速く、「友達」も「居場所」も手に入れてきたトガシと、
辛い現実を忘れるため、ただがむしゃらに走っていた転校生の小宮。
トガシは、そんな小宮に速く走る方法を教え、放課後2人で練習を重ねる。
打ち込むものを見つけ、貪欲に記録を追うようになる小宮。
次第に2人は100m走を通して、ライバルとも親友ともいえる関係になっていった。

数年後、天才ランナーとして名を馳せるも、勝ち続けなければいけない恐怖に怯えるトガシの前に
トップランナーの一人となった小宮が現れるー。

<CREDIT>
松坂桃李 染谷将太
笠間 淳 高橋李依 田中有紀
種﨑敦美 悠木 碧
内田雄馬 内山昂輝 津田健次郎

原作:魚豊『ひゃくえむ。』(講談社「マガジンポケット」所載)
監督:岩井澤健治
脚本:むとうやすゆき
キャラクターデザイン・総作画監督:小嶋慶祐
音楽:堤博明
主題歌:Official髭男dism「らしさ」(IRORI Records / PONYCANYON)
美術監督:山口渓観薫 色彩設計:松島英子 撮影監督:駒月麻顕 編集:宮崎歩 
音楽ディレクター:池田貴博 サウンドデザイン:大河原将 キャスティング:池田舞 松本晏純 音響制作担当:今西栄介
プロデューサー:寺田悠輔 片山悠樹 武次茜
アニメーション制作:ロックンロール・マウンテン
製作:『ひゃくえむ。』製作委員会 
配給:ポニーキャニオン/アスミック・エース 

▶︎公式サイト:https://hyakuemu-anime.com
▶︎公式X: https://x.com/hyakuemu_anime

©魚豊・講談社/『ひゃくえむ。』製作委員会

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#笠間淳 #高橋李依 #田中有紀 #種﨑敦美 #悠木碧 #内田雄馬 #内山昂輝 #津田健次郎 #Official髭男dism #らしさ

43 Comments

  1. 正直、作品と主題歌合ってない気がするんだけどなー
    もちろん良い曲なのはそうなんだけどそんな青春感じゃないイメージだったなー

  2. わざわざデビュー時の下手な絵柄を再現する必要あった?絵は下手でもまぁ味あるからいいとして、背景を雑にぼかしてフィルター掛けた写真にしたのはひどいと感じるよ。

  3. 0:38あたりの走り方は非現実的だけど、それ以外の走り方はすごくリアルで、陸上部で短距離を走り続けてた6年間を思い出す。
    もしかして才能があるかも、と思って短距離を始めて、他の圧倒的才能を見て上を目指すのを諦めた、あの頃を思い出す。

    才能がなければ始めようと思えないのに、才能が届かないことを分からされる残酷なスポーツ、それが短距離なんだ。

  4. なんか音楽っぽいなと思ったらガチで音楽の人が監督だった
    あれはすげーアニメだったから期待しとこう

  5. それぞれの人生哲学をぶつけ合うところに魚豊の作品の面白さがある。「チ」はその辺りの見せ方がイマイチだったから、この作品ではうまくやって欲しい

  6. 普通にスラダンやハイキューの方が面白いよ。これ面白いと思ってる奴は自分はセンスあると思い込んでるイタい奴だけ。同じ映画なら鬼滅の刃見た方が100倍お得。

  7. 4年前くらいにマンガ沼で紹介されて知った作品だ!アニメも面白そうで期待出来るな!

  8. 髭男めっちゃ好きだけど、今回の映画は本当に申し訳ないけど、髭男じゃない気がする、、、

  9. 10年間ずっと陸上やってた間思ってたけど、陸上は理論理屈じゃなくて哲学だなってすごく思う。
    大学で理論とデータの陸上をやったけど、全然ダメだった。
    むしろ高校時代の自分と向き合い続けて考えて考え続けて、熱と感情をぶつけつづけた、自分だけの哲学の方が記録も人間性も大きくなれたと思う。
    ひゃくえむもキャラクターそれぞれの哲学が見れる映画だと思ってる。すごく楽しみ

  10. ひゃくえむは100mだけじゃない。すべての物事に通じる価値観がある。

    人生におけるノイズを取り払ったその先の景色が映画館で見えるはず

  11. 100mって物件で言ったら駅から徒歩1分みたいな、日常生活じゃすぐそこみたいな些細な距離
    なのに100m走になるとそのたった100mに走る人間の人生が詰まってる。それが刹那的で美しい

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