凄すぎる!至高の棋譜!神の領域!超絶!投了図が打ち歩詰め!【将棋】藤井聡太王位vs永瀬拓矢九段【棋譜並べ】伊藤園お~いお茶杯第66期王位戦七番勝負第2局(主催:神戸新聞社 日本将棋連盟)

[音楽] 皆様ご機げよう。2025年7月の 1516 日にかけて行われました伊東園大井お茶杯 第66期大井戦7番勝負第2局ですね。 いや、すごい1局でした。いろんな意味で すごい1局でした。というわけで並べて いきますと先手不十ター多い7巻ですね。 1局目語りましてね10とで26フです。 ま、今回は神戸新聞社ということで兵庫県 神戸市ト中野坊水円というおな染みの開催 ということで26とま、堂々としたねと第 1局2局ありまして後手から先手になって 先手で語れましたけど第2局はまそのまま というかね先手で挑んでで後手となりまし た中瀬高役第1局も見事な戦いでしたけど 本局もすごかったですよ芸術的な1局に なりました8 定ですけど、もう長石団がね、当然のよう に準備してきた。すごい寄付になりました 。で、25歩、85歩、76歩 で32金で角狩りになりそう。7角で車先 の歩を受けまして34歩角道開けられてで 68銀とま88の68でもね最近は68が 多いですけどで7角なり同銀で角がありと そういう角がありになりまして先手も5手 もね角が代わり持ってこいとどちらも 角代わりを避けなかったわけですね。で、 22銀と、ま、お馴染みですけど24歩が いけないということで48銀とで、最近は ここで33銀が多かったんですけどね。 62銀とま、33銀はまあ24歩が大丈夫 ということで違う手をやる。ま、この62 銀ので24オフいけないんですよね。いつ ものあの35号角ではなくて違う筋で 3三角ですけど同歩に同車と行きたいん ですけど行けないっていう話を今してまし て3三角打たれましてで34車だったらば 角が動いたら気に取れるから良さそうです けど軽の頭が弱点っていういい例で28歩 でね桂マが逃げれなくて歩で桂マ取られて しかも時まで残るともうダメですとかと 言って3三角にまっすぐ28と引いたら 86歩があってほっといたらで取ります けど同銀だったら角なられるんですけどで やっぱり8アシでやっぱり系の頭が弱点と 銀で取れても角が効いててダメですという ことで62銀っていうのはあくまで24歩 が大丈夫っていう手です。でそれ見て78 金としてさっきの筋がなくなりましたね。 88だ同金大丈夫ということで今度こそ 33銀トを受けてでこれが本風ですね。 46歩星掛けで14歩16歩受けまして 後手からついてくるっていうのもね、ま、 研究が伺えるというか274歩47銀で 腰掛け銀3ループついてないっても ちょっと先制の形は違うんですけどね。ま 、それでも長瀬団としては、ま、膨大な 変化の中から準備してきてるのが伺える。 で、42玉局36歩と、ま、結局は36歩 合流しますけどに64歩と腰け銀玉 で63銀腰掛け金です。で、96歩でこれ 受けませんでしたね。先に54銀で37系 まして44歩とこの44歩ね先の時計って 私毎回言ってるんですけどもう構わんと。 いや、なんで特権かって言うと先手から 45歩と先行されるんですよ。いや、先定 がついても5手から先行されてもいいって ことなんですけど。いや、本当に45歩 いいのかいっていう準備満タと。で、これ 見て48金と、ま、素直に例の形を目指し ていけば自然に後手が44分つけない形に 合流するのでね。ちょっと端とかは違うん ですけど。で、73桂マで29時計ダムし た先に引きましてね。23に31玉で56 銀と腰かけましてで94歩結局受けました ね。受けたということは45歩でいいと いう局面になります。ま、玉の位置は ちょっと違うんですけど、ま、金とかいや 、5手も0の形じゃないんですけど、ただ これで先手がいいってことなんで45と ただ長瀬段も準備してきてるんで簡単には 負けない。で、42と回りましてで、ここ で回った手でね、本譜83角なんですけど 、いや、これがね、決断ですね。いや、 これね、角がね、あの、無事じゃ済まな そうなんですよね。ただそれも踏まえての 藤井大いの手のひの上なのか長石団の手の 一応長石団の重爆通りですね。で、この角 は筋トね74角なりと両方あってね、 どっちも受けるには52角で、ま、角には よく出る手なんですけど、で、私最初に見 たのはね、丸山九段のNHK杯だったかの 手で初めて見てね、反信しましたけどね。 ま、角代わりではよくあると。ま、お互い 角を手放して、ま、相手にいるんで、この 角がね、生感できれば先手がいいんです けど、なかなか無事では済まなそうと。で 、5手の方は生角なんでね、生角なんです けど、この角を取ればもちろんいいと。 もちろんこれお互いに、お互いにっていう か、藤多いとしてはこれ長行して打った手 なんで、8三角からは未の局面長瀬団とし ては、長瀬区団としてはもう用意してき たっていうのがもう持ち時間の差で現れ てるという局面です。 で、これ見て66銀と左側を構成に行くと 、このままだと角が取られそうなんで火星 に行くとでこれ見て45歩と取り返されて おいてで75歩と左側から攻めていく。 いや、これ素直に取るとね、銀が出ていっ ていや、いずれこことここでよく見るとね 、53ガラきなんですよね。なので銀が 53目指す形が受けにくくなるのでなので 本プの75歩に対しは取らずに63銀と 左側を守っていくとと同時にこっちから 74歩取っちゃうと銀が出てきて角がもう 取れ取られるんですよね。なのでズバン 切るしかなくて洞角なんですけど角が ちょっと取られたくないとま、金は大きい んですけどね。という手があるのでこちら からはこちらから74歩とは取り込み づらいので、ま、一方で今銀がこうやって こうやって下がってくれたんで45系と 跳ねることができると。 で、銀取りではあるんですけど、ま、本譜 は6人金とさっきさっき角が取られそうな 時に金と交換されたら丸毒ではなくなるん で、そういうその上にこの丈仏もね、加 するといや、そもそも53、これガラき だったんで53もケアとま、一隻何兆も ある手ですね。で、次に本譜46歩です けど、いや、本当はこれ経営的に取りたい んですけど、でもこれガラきなんですよね 。下飛が飛び込まれてダメなんでこう 取れるもんなら取りたいんですけど まだいけないということで本番は46と 支えることで次なっても飛車が先バンって 来られたのは大丈夫いうことで1回4車と 引きまして次にこう回って角を取れても 見せている で今風でガードしたんで33系なるとが 動けるようになりましたとで本譜は同金ん ですけどいやとやるとから攻められてダメ ですと同歩であと1分あったら歩打ちたい んですけどね。ただここに落ちてますね。 74とで同銀で角は取られるんですけど、 もう銀と交換してよしと734歩とでこれ で攻め切りるということで人系の差でね 取られましたけど銀2枚も大きいんでなの で33系なりに対しては本譜は同金とで さらに3歩どっちにしろ35歩が急所に なってきてますと右から左から攻めていく 同歩に45歩とじわっとねま取られそう だったとか浮いてた風だったんですけど 前進しで、拠点が生きると。これ見て7歩 で次に銀が出ると角が取られちゃいますと 。74銀を見せられる。角を助けようとし たらこういう手になるんですけどもう構わ ず銀が出られると結局角取られるとな。角 がね決断でしたけどもう角はもう取られ そうですね。ただその間にな何とかして いいということで本譜44銀と前に出て いった歩を支え歩で支えながら銀を 押し込むで本部34金ですけどね下に引く とねいずれ押さえつけられるんで前の方に 下に引くと逆に狙われるんで上の方がいい というねそこは長瀬団のまさでもありまし てあると時間差がどんどん広がる。で、 これを見て75銀と左から攻めていきます けど、 で、このままだったらふたれるんで同銀 同銀同角同角でこっちの方が多いんで 74歩と向こうから打ってきまして取って いくと数負けちゃうんで84銀とこっちに すり込んできましたね。で、これ見て42 玉とに力強い手が飛び出まして、もう長段 の10中でしょうね。まだまだね。で、 これ見て3級車と飛車を狙いを買いまして 、次に銀がね3号に行って金と交換しそう とま、これを見て飛車を咳止める36桂マ となおかつ金も鳥になってると本当は玉に 寄せたいんですけどね。桂マ鳴らたりする んで38金と下の上なんで形が良くないん ですけどね。壁系ですしね。に43歩り ましてで悔しいですけど55銀と引きまし て 286といやこれ鋭い一定でね取ったらね 82歩と打たれるんですよ。いや、さっき までここに歩がいたんで打てなかったん ですけど 疲れたところで取らずに本譜は37歩と じわっとね、最後の1歩でしたけど、 ただこれ飛車の前がね、さっきまで素通り だったのが均等筆防不正だ形なんで、塞い だ形なんでね、 中石段としても勝賛のある形に持ってきて いますと。で、87なり本譜ですね。当金 に狙い通り82歩。で、これで角が行き場 がなくなったんですけど、ここでね、94 角なりとしたのがね、強い一定でして、 いや、このままだったら筆取られて同銀に なりとかできるんですけど、そちら8筋に またね、将来ね、筆攻められるんですよね 。あえて94で取らせることで 結局強者で取られるんですけど、この8歩 が残るんですよ。残るということは将棋手 2歩というルールがあるので攻められなく なるんですよ。こっちからね、筆ね。 ま、かだとしても角を捨てるっていうのが いや、もう打った段階でただじゃ済ま なかったんでいやここまで持って くるっていうのはますごいですよね。行っ ていって読みながらですけど長瀬区団とし てはいやこうなったらいいでしょってこと で誘い込んだ局面であります。で、本譜は 28なりに同金に94強馬を取られました けどで、ここでじっと38金と寄ったって でここが1日目ですね。1日目終了で、 おそらくここでね、長瀬団の予想から外れ たと思うんですよね。水奨っていうかね、 こう46系なんですよ。ま、ここで色々 ありまして、ま、ここで戻すとか、ま、 手順の前後はあるんですけど、 ま、本譜の38金で 長瀬団が手を封じて封じてと、2日目がね 、54歩でしたね。この54歩にね、2 時間20分使ってその上で持ち時間が互角 になったんでね、この前までは持ち時間が それだけリードしてたんですけど、ま、 一手で兆候行すると、ま、長瀬団にとって はここからが真の戦いで、それまではね、 準備してたとこだったんで、藤位としては もう最初の方から行っていって考えられて たんですけど、長瀬団はここから勝負と いうことで2日目開始です。で、銀は取ら せられないので46銀と引きましてね。で 、51玉とね、これで飛のまんまへ通って 、いや、玉がね、結局元の場所に戻りまし たけど、いや、途中から見たら異玉でね、 玉動いてないように見えるんですけど、実 は動いてこうなったと。で、これで95歩 と、ま、角は取られましたけど、この手が 楽しみなんですよね。で、泡よくはこれ強 だけじゃなくて時にもなったりするんで、 ま、王様真ん中にいますけど、ま、ト金は やっぱり重要になりますね。というかなり ました。ま、もうネタバレで言うともう これがね、勝利につがりますんで、最後 まで見ていただくと分かりますけどね。 244歩と真の前から反撃しようというね 。せっかく金もこんなとこにいるんでね。 同歩と取りましてで33系とで長はここ からが本当の戦いなんですけど全軍躍動と いうことで桂マも生きてこの金も生きてね 最初守りの金だったのが攻めの金にな るっていうね。で、一方で藤ジ多いとして もこれものすごい裸の形で壁だし長瀬団が 選んで好んでね飛び込みたいっていうのは 分かるような局面ですけど局面としては 互角ではあるんでいやこれ互角か本当 にってことで中団が挑んだとことで藤いと してはま互角でしょうね苦しいですね みたいな感じですね。続けると94 取り込みましたね。 に45ま、この4筋反撃されたんで、で、 この銀がね、ちょっと動けないところで、 いや、ここでね、水晶艇がね、55系と出 て、いや、この銀にさらに桂マ意味わかん ないんで、いや、この水奨55系が前提の 互角だとすれば、いや、こんなの55系 なんか人間にできないからね。だからそれ 前提の互角ということは実質後手が勝ち。 つまり長石団さすが 研究がちだねっていうところで本譜は しっかり55やってきました。いや、ま、 人間にはできないと思いきゃね。藤い さすがです。人間超えてきましたね。と いう、ま、この局面に持ち込んだ長石段も すごいんですけど、そこで、ま、不可能な 手で互角だったらばじゃあ後手がいい でしょうと実際不可能手やってきたのが すごいとこで。いや、これどっから見ます かね。例えば銀取るとこう銀取られると いや、この毛がね、銀取りなんですよね。 で、ここでどう角が最前ですけど、1回金 から見ましたら強射打ってこれ歩がないで 筆ガードできないんですよ。桂マで桂マ 交換する手もあるんですけど、毎1回逃げ てみますよね。に73銀なり同金に53銀 と被せてよしと。 で、さっきの63系なりと銀取ったとこ ですけども、どう角が一応最前であるん ですけど、やっぱり今日打って相駒がふ歩 がないのでね。で、逃げましてやっぱり こっち銀になって金が研てやっぱり53銀 という形になってる。ま、角が鳥になって ない分さっきのさっきよりはマしという ことなんですけどでもこれ苦しいんですよ 。というわけで、今言ってたのはこの謎の もうものすごい形も取られそうなんです けどさらにただで取らせるとああ、じゃあ 取るとこから見ますか。同歩と普通軽取り たいんですけどだったら同銀右でさっき 捉えそうだった銀が生きるんですよね。な ので55系に同腐はちょっとやりたくない ということで本譜はね44歩とあほっとい たらほっといたけど船とか軽成なりも筋も あったんでさっきこっちになりましたけど こっちの筋もあるんですよね。なので44 車とト金のト金を外しておいてこの桂馬も 銀馬もはねいずれ捉えそうなんでゆっくり 応じるっていう長段としても落ち着いた 一手です。ですけど本符やっぱり銀が 当たってるんで63系になる人と銀を取っ ておいてで同角とましっかり推奨取ており 同角とで73銀なるともう銀もこっちも スパークしておいて同金とで左右に バラバラにさせましたと。でこれを見て さらにもう鳥になってた銀を55という さらに55でどんだけ捨ててくんだって 桂マ捨てて銀捨ててっていうで本譜はもう 同歩と取りました。もうしょうがないです ね。同布と取りました。で、同銀でいや、 駒いっぱい渡しましたけど、もう中央にね 、銀が残る形が手厚いと。 で、ここで本譜46銀して、ま、56歩と か色々あるんですけど46銀とな、55系 からはちょっと形がね、決まってきていて 、長段としてはちょっと苦戦になってきて ますね。で、本譜は56強紐をつけつつ 向こうに王様がいるんでほっとけないです し。 いや、これ飛車取りだったんですけど、 ま、これ飛車を取ると、ま、スパークする ような手もありますから、ちょっと怖いと 、ま、ここまでさっきの5号系とか、ま、 怖いとかそういう事件を飛び越えて、もう 神の領域の最高の寄風の中にね、私なんか が怖いとか言ってる感覚が通用するか わかんないですけど、ひまずここで56強 支えておきますんで。ま、このもしさっき のとこで飛車取るとね、さっき銀なり見せ ましたけど桂もあるんですよね。取った時 に書くみたいないう筋もあったんでなので 銀に対してゴール強っていうのは銀に対し て本譜のゴール強というのは敵のしたい ところへ打てという意味もありますね。で 、これ放置はできないんですよね。で、 さっきのスパークしていく間に例えば さっきの角も同銀が開き手になってるんで 55銀と本銀を取られました。同京で大手 ですねに52低く受けましたね。高く 受けると、あ、例えばこう高く歩を受け ますとね、銀打つスペースがあるんで、 しかも飛車取りですし、銀打ってから飛車 取ってもいいですし、いや、これも負けの 図なんで、いや、こっちね、すっかスカ ですけど遠いですね。ちょっと隙がないの で特かがないんで、桂マの大手もなかなか しづらいんで。なので、この強の大手に 対しては本譜は52低く受けましたね。ま 、これでさっきから何回も出てきてた53 銀みたいな筋も受けると。で、そこで さらに56Kとね、ま、攻防というか 埋めるだけでこの自陣が相手から打ち込む 隙もなくなるんで、さっき56歩の反撃も ありましたけどね。56系でそれも なくなる。ま、そもそも不切りになって ますし、これ飛取りなんで42と避けまし て、ま、飛車の守りって結構硬いのでね、 ま、筆ちょっとここ止まってますけど。で 、さらに43、3歩と畳み込みまして、 本編12車ですけど、いや、これ取って くれたなら44歩で、いや、金で取ると計 が効いてるんで、桂金取ればいいので4車 と避けますけど上から銀避けまして、もう さらに52銀なりで投角で強が効いてる ところでさらに43分なり。いや、さっき ね、筋取りだったんですけど、もうこっち の方が厳しいってことで、いや、金取らえ ても厳しいんですけど。ということで本プ の43歩に対しては取れなくて本譜12車 に1回2オフ入れときまして。いや、これ 一見遠そうですけど 、ま、ここで長せなとしては反撃で スメローでやないんで、もちろんね。で、 7号系と1回守りの金をね、元々金め金 だってたんで、金の金を狙ってくる。で、 7金避けまして、で、88銀とで、金の金 を狙ってくる。大体金の金狙うといい手が 多いと。で、78金と初定のね、最初の金 の位置に戻りましてね、斜めに誘われまし たね。金は斜めに誘えっていう格減があっ て、元に戻るには1.2かかるんです。ま 、手に乗って元に戻りました。 で、さらに87銀と被ぶさっておいて、 いや、これは1回取りますね。同金とで 同計なりで放はされてるんですけどまだ罪 ではないので23歩なりと詰ロではないの で1回こっちを攻めておきます。で25角 でこれが詰メロになっててね次金を打た れると罪なんですよ。なので48金とらは 受けなきゃいけない [音楽] で89銀ならずと攻められやするんです けどでもまだ詰めろではないんですよね。 まだ過逃げられるということで12時と 取っておいてこの取った手が詰メロですね 。あ、例えばさらに詰メロに詰めろを返し ておきますともう詰メロなんであ、例えば これに相駒ましたらもう取ってって取ると 頭金なんで 飛者の手にいやこっちから打っても罪 っぽいですけどま、人一例というかね。ま 、罪って人手順でもあったら罪認定という かね。ま、人間が発見できるか置いといて 一通りでも積んでたらもう罪なんですよ。 で、どうしても積む時にもう積みってこと で、で、これ例えば逃げますと、ま、相駒 もさっき無意味だったんで銀打って逃げ まして、ここ強がよく効いてますね。で、 なって同玉にで、この橋が行きましたね。 この強を取るだけではなくて、もうなっ てって大手ですから逃げて打って、これ下 が聞いて逃げて打って罪というこの最後の 最後まで効いてくるという爪の橋が効い てる爪で12時ト金で飛を取ってる。 だ、詰めろというのはおそらく長瀬も 分かってらっしゃるんで69金と詰めろと はいえね、大手には応じないといけないの でこれ飛車がいなかったら隅なんですけど 飛車がいるんでねどうしたと。で、角で 大手しても続かないので78銀なりで大手 とで59玉逃げましてまここしかないです 。で、69なり銀と大手で飛車を取られ ながら、ま、ピンチっぽいんですけど49 玉局で16角でさらに大手で、ま、今日は 効いてます。で、同京ですけど飛車で59 飛車。ま、飛車は強力ですね。いや、これ まあ脅威ですよ。受けてる方は見てる方は ね、ま、藤いとしてはもう地震満々です けどね。で、38局で26桂馬と大手大手 大手ですね。47局と上がっていや、この 逃げ方も芸術的で、あ、ちょっと最後まで 見ますかね。で、46歩と大手でもう動く とこがないので同45金といやだいぶ怖い んですけど47逆でこれがね数なんですよ ね。いや何のこっちゃですけどいやこれ歩 を打てばね罪なんですけどでも歩を打って 罪の状態って打った方が反則巻きになり ますということで内ちふ詰めが糖量図と いうねものすごい芸術的な最後になりまし たけどなんですよ。っていうはい。すごい もう途中の5号系もすごかったんですけど 、最後の詰め上がりズまでね、芸術的って いうね、もう最高の寄付がね、思考の寄付 が出来上がりました。というかでふ打てば 罪なんですけど、打ったら反則なんでかと 言ってさっき見せたように罪があったじゃ ないですか。なんですけど逃げたところで 仮にですね、51銀とって戻ったら やっぱり元の今度はもう豊富ですけど打っ てやっぱり取ったら頭きなんで逃げます けどさっきと一緒で銀で逃げるしかなくて なってって取ってやっぱり橋が生きて逃げ てま、今度は ま、普通に金があるのでさっきより簡単と さっき銀が2枚でしたけどね。っていう罪 もあるし受けられないし っていうこの芸術的なね、一見壊そうと いうか、ま、実際積んではいるというかね 、内ちふズめ状態で積んではいるんです けど、まさか内詰めのところが糖図って いうね。いや、森内元名人なんかのね、 寄付でもありましたけど、あえて 内ちふズめに 誘導して勝つみたいなありましたけど、 糖数で牛詰めっていうのはね、初めて私見 ましたね。というのも長く団がここで、ま 、これ以上手もないですから、ま、やえ ないんですけどね。ということで、 ものすごい芸術的な1曲ということで、で 、ちょっと1局後のコメントということで 、極後のコメントを見た後のね、今 振り返りですけど、 ま、38点目から39点目で書くった ところとで、ここで51分で決断と私書き ましたけどね。で、後手のこの変化は有力 な変化とは知っていたと。藤いですね。あ 、角が狭いって書いてますけど、後手の 有力な変化だったものの思い出せなかった と。で、結局分からない局面だと おっしゃってましたね。で、長瀬団として はもちろん持ってきて準備万タだったんで 52角打ちまして6銀で45歩とま、あと はコメントがつくまでちょっと言います けどね。ま、経営で金で守って、ま、長石 団としては見事な序盤というかね、序盤 中盤までで35、5歩でていって 4で34銀上に行くっていうのがさすがで 銀進んでふたれまして84銀でで42玉と 玉がね、こう戻ってくっていうのをね、で 、3級車で36系に38金、ま、これが壁 になる不安な形としちゃってて43歩55 銀引き86歩で厳しそうとで37歩で87 歩なり同金2歩で角は取られるもののこの 歩話に残しておくと最後をなんか暴れられ たようにこの歩く効かないって大違いんで 相手の方を残しといて金なりの上に ま実際この橋のが最後の罪に行きたんでね 28系なり同金で94 に38金と戻ったところでこれが壁系で ずっと不安だったとおっしゃってました。 で、形成判断もよくわからないと おっしゃってました。で、54歩2日目 ですね。原力6銀引きまして51玉で51 玉ら辺からもう銀が助からない形になって て36で助けれても考えたもののって おっしゃってました。ま、例のあの55系 の局面もそうですけどで10歳は95歩。 ま、これは最後まで行きましたね。で、 44歩とも4筋から逆で同歩に33系で金 歩とズンズン進んでいて今日もゲットとで 45歩でもう銀が助からないとところで 36歩ではなくてまちらっと考えたのは 結局は55系とまこれが決め手になって 本譜は44試合やられましてそれがね軽視 していたので自信が持てないとおっしゃっ てたものの見てる方からすればものすごい 形成といやもう銀ト系いずれ取られる形で もう核も既でに渡してますから。で、 こっちも決して硬い形ではないわけで。で 、本譜44者263機なり同角73銀なり 同金で55銀とま、結局銀は取られるん ですけど同取られてただ同銀で残るとで これを盤面制圧やつでここで56歩を本線 で考えていたでしょうけど本譜は46銀で これが予想しなくてってことですね。で、 本譜の56強を打つんですけど、自力が 安全になる代わりに攻めが細くなるんで、 っておっしゃってました。で、自さ本プ 56強とで、55銀で52歩 で56桂マ42車ま、あとは流れるように というね。あ、あともう1個ありましたね 。で、7号系打たれて逃げまして、銀打た れて逃げまして で、銀打たれてもう取ってられてと。で、 ここで23歩なりの時にもう下駄を預けた と。何かあれば負けとおっしゃってました 。もう何かあれば負けですけどなって。 ただ見てる方からすれば、あ、読み切った なっていうか実際結構読んでると思います 。ま、確かに何かあるかもしれないって いうのは結構どこまで行ってもそうなんで 、もう99.999% 大丈夫だと思っても何があるかわかんない んで見てる方からするとソフト目線だと もう大丈夫とは見るもののただ最後あの 内ふなんでいやあんなとこちょっと人間技 を超えてるんですけども神の領域でまあ あの神の領域で勝ったということは確かに 何ってもおかしくないなっていう藤多いご 本人としてはまそういう感想になるのもま そうかもしれないで実際本当は核で詰めろ をかけられで、48金で、ま、壁系も解消 しつつ詰めろをかけつつで、下段飛車で なんとか守って下段部飛車いなかったら 済まされるんで、8、9銀ならずで12と 金でもう踏み込んでいくとで金で大手で もう下が効いてないと罪なんですけど、下 が手取って罪じゃない。あとは逃げていっ て、逃げていってで、今日も動かされて、 もう飛で大手されて生きたこと、生きた 心地はしないんですけど、もうこれもう いや、えっていうえってところでふしか ないから罪といや、これ今でも銀でも飛者 でも何か前に聞くあるいはなんかうん。 そう、もうなんかったら罪なんですけど歩 しかないから打ちふめで罪という。はい。 芸術的な一局でしたという。ま、一応20 であるもののこの最高傑作の寄付、ま、 将棋とか意とかって相手がいてのこそなん でね、1人だけ強くてもいい寄付って 生まれないんですよね。長石団がこの めちゃめちゃ強くてね、持ってきた有力な 変化を持ってきたおかげで出てきた最高の 寄付でしたと。あのバランス感覚もいや、 あまりにすごいね。もう1回見ますね。あ 、まず銀トに打たれました。 で、銀河も動けません。どこに動いても 取られます。だったらもう桂も打ち ましょう。意味わかんないですか。しかも こっちも 硬いとも言えないんでで、角も渡してます からね。っていうこのものすごい55系で 。いや、ま、この55系もすごいんです けど、糖量数もすごいんですけどね。 状態でっていうもう思考の一曲と 無事蒼太多いとしたらちょっと自信持て ないとおっしゃってましたけど見てる方と したらもうものすごい 寄付でしたねともう暑い中ですけどなんか すごい寄付が飛び出ましたということでで 長としても第3局もねも熱戦が期待できる でしょうからこのすごい手を引き出すと いうというわけでご視聴ありがとうござい ました。サラダサラ

2025 07/16 凄すぎる!至高の棋譜!神の領域!超絶!投了図が打ち歩詰め!
藤井聡太王位(竜王/名人/王座/棋聖/棋王/王将)vs永瀬拓矢九段
伊藤園お~いお茶杯第66期王位戦七番勝負第2局
(主催:神戸新聞社 日本将棋連盟)

兵庫県神戸市「中の坊瑞苑」

神奈川県横浜市出身
安恵照剛門下

杉本昌隆八段
相掛り
リボーンの棋士 三月のライオン ハチワンダイバー
相雁木 ガンギ

愛知県瀬戸市出身 名古屋
名古屋市北区 名古屋大学教育学部付属高校
早繰り銀 角換わり 矢倉 相掛かり 腰掛け銀 横歩取り 雁木囲い

#藤井聡太
#将棋
#東大

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14 Comments

  1. ㊗2勝目。動画をありがとうございます。これぞ聡太将棋だ!!って感じのカッコイイ勝負だったことが、解説のおかげで楽しめました( ꈍᴗꈍ)

  2. もはや、藤井聡太王位を形容する言葉が見当たりませんよね😊
    すごい?素晴らしい?見事?最高・最強? 神の領域に達してるので、人間界隈の俗人的な言葉では、表現できません😊
    もちろん永瀬拓矢九段も尊敬しています😊
    ナナミさん 優しい解説ありがとうございます😊

  3. 相手の2ニ歩を残したのが大きく自陣の金攻めが遅くなった。いつもながら大局観が凄い。角の助けに打った銀まで活かしている。恐れ入りました。解説投稿ありがとうございました。

  4. 将棋の周辺知識も紹介して下さり、観ていると大変勉強になります。動画主さん、詳解ありがとうございます。サラダバ😊

  5. 聡太先生ニ連勝おめでとうございます㊗️
    美味しいところを繰り返し見せてくださり、素人でも満腹になれました。
    名解説いつもながら最高です♪

  6. 解説ありがとうございます!角を成り捨てたあたりから、永瀬先生の長考が始まりました。五筋の駒捨ても最善手順ではなく、人間同士の戦いになりました。駒捨てのカッコ良さが見れた終盤戦は、将棋ならではの醍醐味です、次局も熱戦を期待します!次局も解説よろしくお願いします!

  7. ありがとうございます! ABemaTVも含め、全部見るのに時間がなかなか取れずに、やっとnanamiさんのも観ることができました。 なんでこんなに綺麗な棋譜が完成するのか、こういうのが醍醐味なんですねぇ~ まだまだ王将戦続きますので、次戦以降もよろしくお願いします。

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