非情のライセンス 野際 陽子

ラムー ラム の愛した人も 赤に花をたける 木の恋して燃えて 今日はと味方の2人 も夢も望みも捨てて 命かける非常の規定 あざ もっと もっと 愛し ああ、 親しめない命 せめて 今は恋していたい。 ああ。 燃えて愛してないぜ。 別れ別れの旅 も夢も望みもて 命かける非常も来て からあ もっと と愛し て ラム ああラム 試合愛されって きっと いつか一緒に切る その日その時なって 今日も涙流さずな 遠いも夢も望みもいつか 燃えて開く2人のよ汗 から愛 もっと 愛し

「非情のライセンス」1968年野際陽子さんの歌う「キイハンター」の主題歌。国際警察特別室の5人のハンターが国際色豊かな犯罪を解決するドラマ。当時「007」や「ナポレオンソロ」「スパイ大作戦」など東西冷戦中でスパイ物が流行っていました。 タイトルは鍵(Key)を手掛かりに、それに躍り掛かるハンター(Hunter)と言う意味で作られたとか…。「アラーの使者」以来久々に見た千葉真一。ドラマも面白くカッコよく、野際陽子さんも妖艶。丹波哲郎は渋く、谷隼人はモデルみたい、大川栄子さんは可愛かった!それよりもエンディングの「非情のライセンス」に魅せられました。敵対するスパイが愛し合う、でもいずれ殺し合うかもしれない、そんな刹那的な映画みたいな歌詞。 今年の夏は暑すぎて、写真を撮りに行く気力と体力がなかったので「非情のライセンス」在庫のPhotoで遊んでみました。

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