【将棋ライブ】藤井竜王への挑戦をかけた三番勝負開幕!! 佐々木勇気八段 vs 石田直裕六段【第38期竜王戦挑戦者決定三番勝負第1局】静かで見やすい みんなの将棋実況中継ライブ

【第38期竜王戦挑戦者決定三番勝負第1局】佐々木勇気八段 vs 石田直裕六段

主催: 読売新聞社 公益社団法人日本将棋連盟
特別協賛:NOMURA
協賛:東急グループ、UACJ、あんしん財団、JRA

【持ち時間】各5時間
【タイムスケジュール】
 9時30分頃 配信開始
 10時00分 対局開始

 12時00分 昼食休憩
 12時40分 対局再開

 18時00分 夕食休憩
 18時40分 対局再開

 終局まで (終局は 21時を予想)

佐々木 勇気(ささき ゆうき、1994年8月5日 - )石田和雄九段門下。スイスのジュネーヴ生まれ、埼玉県三郷市育ち。東京都立白鷗高等学校・附属中学校卒業。奨励会
5級時代に一度、降級点を喫したが、おおむね順調に昇級・昇段を重ね、2008年4月(中学2年生時)には13歳8か月で三段への昇段を果たした。これは13歳12か月(中学2年4月)で昇段した豊島将之を抜いて史上最年少記録となった(※一般向けには学年単位で捉えてタイ記録とする資料が多い)。
奨励会三段リーグには、第44回(2008年度後期)から参加。2回(1年)以内に四段昇段すれば加藤一二三・谷川浩司・羽生善治以来4人目の「中学生棋士」、3回(1年半)以内に昇段すれば、渡辺明と同じく中学卒業と同時のプロ入りという記録がかかっていたが、第44回6位(12勝6敗)、第45回17位(9勝9敗)、第46回4位(13勝5敗)と、四段昇段に迫るも果たせなかった。
しかし、4回目となる第47回(2010年度前期)で14勝4敗(6勝4敗からの8連勝)・1位の成績を収め、プロ入りを決める[6]。当時のインタビューで、「やっぱりタイトルは取れるようになりたい。連勝記録を塗り替えたい。勝ち進んでいきたい」と述べ、高い目標を掲げた。16歳1か月でのプロデビュー(2010年10月1日付)は、現行三段リーグ制度導入(1987年)以降では、藤井聡太(14歳2か月)、渡辺明(15歳11か月)に次ぐ3番目の年少記録であり、通算でも藤井、加藤、谷川、羽生、渡辺に次ぐ6番目の年少記録である。
第30期竜王戦4組ランキング戦で優勝。2017年7月2日に行われた竜王戦決勝トーナメントでは、6組優勝で公式戦29連勝無敗中であった藤井聡太との対局に勝利し、藤井に公式戦初黒星をつけた。渋い将棋を好み、デビュー当時の得意戦法は矢倉囲いであった。プロデビュー時に「どんなに悪くても(=不利な局面になっても)、最後まで諦めないで指すタイプ。簡単には折れないのが長所。そういうところを棋譜などで感じ取ってもらえたら嬉しい」と語っている。対局の大半は居飛車だが、作戦として振り飛車を指すこともある。
横歩取り6八玉型の「横歩取り勇気流」と呼ばれる戦法を創案し、2017年度の升田幸三賞を受賞した。「横歩取り勇気流」は、大内延介から愛蔵の将棋盤を2015年に譲り受けたのを契機に、その盤に向かい合って研究を重ね、自分の将棋について深く考えることが増えた中で生まれた。

石田 直裕(いしだ なおひろ、1988年12月5日 – )所司和晴七段門下。北海道名寄市出身。地元の小中学校を経て、聖学院高等学校、中央大学理工学部数学科卒業。2001年9月、6級で奨励会に入会。直後は成績が振るわず、1年後には直近10局で2勝8敗を2回喫し、奨励会規定により7級に降級、5級昇級に2年を費やした。それ以降は順調に昇級・昇段を続け、18歳となった直後に二段に昇段。1年半で三段に昇段し、第44回(平成20年後期)より三段リーグに参加。4期目の第47期では4勝14敗と不振に喘ぎ降段点を喫する苦労を味わったものの、8期目となる第51回(平成24年前期)で13勝5敗の成績(上村亘に次いで2位)を修め、大学を卒業した翌年の23歳でプロ入り。2018年度、第31期竜王戦の5組ランキング戦で決勝に進出し、4組へ昇級する(決勝で藤井聡太に敗戦)。しかし、2021年度の第34期竜王戦にて3連敗を喫し、5組へ降級した。居飛車党。近年は矢倉の採用が多い。角交換振り飛車破りが得意で、自身は角道を止めた四間飛車を指す。外連味のない真っ直ぐな将棋といわれる北海道日本ハムファイターズのファン。自身も将棋連盟の野球部「キングス」に所属している。
父は自衛官。 奨励会入会から中学校を卒業するまでの間は、地元の北海道に居住し、奨励会の対局がある時は親に旭川空港や新千歳空港まで送ってもらい、飛行機で東京の将棋会館に通う生活を続けていた。中学卒業後、母とともに上京し、都内の聖学院高等学校に入学。
高3の時点で二段であったが、数学が得意であったことから、自己推薦入試で中央大学理工学部数学科へ進学した。
北海道出身の奨励会員が棋士となるのは、1999年4月に四段となった金沢孝史以来13年ぶり。
所司和晴七段門下の奨励会員が棋士となるのは、2001年10月に四段となった宮田敦史以来11年ぶり。また、同門下の兄弟子・渡辺明 (棋士)は高校の先輩である。
2020年10月より札幌市に開設される日本将棋連盟「北海道研修会」の幹事を同郷棋士4名(屋敷伸之、中座真、野月浩貴、広瀬章人)と務めるなど、地元への普及活動にも熱心である。
三段リーグにおける成績は67勝77敗(勝率4割7分)と負け越している。これは現行の三段リーグが制度化して以降11人目の記録である。
前述通り、プロ入りするまでは大変な苦労をしており、「六級から七級に落ちた時、親に負担をかけて好きな将棋をさせてもらっているのに、あまりにも不甲斐なくて両親に申し訳なくて泣くしかなかった」と語っている。また、石田の母親は「今でも、なんでうちの息子が四段になれたのだろうと思う。彼より強かったのに四段になれなかった人もいたはず。だからこそ、息子はもっと頑張らなければならない立場」とコメントしている。
2018年6月5日第31期竜王戦5組ランキング戦決勝の藤井聡太戦終盤で、藤井から△7七同飛成の強手を喰らった当時の心境を「ホームランを打たれたピッチャーのような気持ちでした」と語っている

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