映画「木の上の軍隊」いよいよ全国公開【後編】ダブル主演の堤真一さん・山田裕貴さんが見どころ語る
お願いします。 お願いします。 映画の話の前にまず語ってくれたのは あそこ鬼の選択って そうですよね。 あそこ行ったの覚えて はい。どっこの酒屋行っても日本酒がなかったっていう。 へえ。 全部焼酎。 へえ。 びっくりした。あの木のジェットコースターあります?宮崎って。 あ、それ大いたかもしれないです。はい。 失礼。ま、 あれは確認確認挟んでカって 長崎かな。 全然違うじゃん。 宮崎出身の友達はいます。 あ、本当ですか? はい。 今回の映画木の上の軍隊は全編沖縄で撮影が行われ、舞台となったガジュ丸の木は実際に家島に追いしげる本物のガジュ丸の木 2本を組み合わせて完成させました。 が 木の上での撮影を振り返ると だんだんあの木の上っていうのが本当快適になってくるんですよ。 撮影中も はい。 安全な場所。 うん。 撮影やっていく中でかなりあ、こういう場 にも人狼していくんだな、人間はっていう 感覚もあったんで、最初はうわあ、登り より大変だなとか装備がゴツンと当たっ たりとか踏み外して足りみたいなうわ みたいな思ってたんですけど3日4日経っ たらもうする登ってってあこで待ってます みたいな感覚になってきたん あと虫苦手だけどそれが気になんなくなったりとか。 今回小林市出身の山口静さん、沖縄出身の差田修純さんという実在した人物がモデルとなった役を演じた 2人。 ま、実際のモデルの方は 2 年間そういう生活をされたと思うんですが、ま、ご自身だったら 2 年間生活できてたのかなってなんかどう思われますか? 僕らが今ポっとそうなった時に僕自身がね、まず木の上をで逃げて見つけることはできたとしても次降りるのが怖いと思うんですよ。 せっかく逃げ隠れてそこから降りて行くっていうのが本当に恐ろしかったと思うし、 ま、見つかったら1 発でアウトですからね。 1 人だったら諦めてるだろうなと思いますね。うん。そんな大変な中なのにこんな感じじゃな [音楽] 人間って うまいんです。 あ、国形だなって思う。 笑えるシーンも出てきたりするんです。 是非ぜひ幅広い世代の方にもう1度こう 戦争 を見つめるだけじゃなくあ食べ物があ るってありがたいな。水があ るってありがたいな。家があ るってありがたいな。だったら幸せじゃ んって思える何かそういったものを見つけ られる映画になったらいいなと思っており ます。 悲惨さっていうのを直接見せることでその 戦争のことを訴えてるわけではなく 生き残ることの素晴らしさを、え、 伝えれる映画だと思います。 あのと言いつつ、あの、皆さんが見て感じてくれればどんなそれぞれがどう受け止めたかっていうのを本当に僕たちは期待してますんで。 映画木の上の軍隊是非劇場でご覧ください。
俳優の堤真一さんと山田裕貴さんがダブル主演を務める映画『木の上の軍隊』が7月25日、全国で公開される。この映画は太平洋戦争末期の沖縄県伊江島で、終戦を知らずに2年間木の上で生活した宮崎県小林市の男性がモデルになっている。
堤さんと山田さんは、木の上での撮影を振り返りながら、「日常を幸せと思えるような何かを見つけられる映画」「生き残ることの素晴らしさを伝えられる映画」と話した。
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