歴史を楽しみ、次世代に生かす!~ラストサムライ瀧善三郎の故郷から日本を元気に~ #歴史

ラスト3 枚前座ブロンの故郷か小説かミラクド アップ中 マに飛び出した調査調査に基づく行動やってます。 続きは友達甲子園で [音楽]

岡山が世界に誇るラストサムライ瀧善三郎。

明治元年(1868年)1月11日、新政府側に西宮の警備を命じられた備前岡山藩の藩兵が西宮へ向かう途上の神戸村(現在の三宮神社付近)に差し掛かった時、隊列を無理やり横切ろうとしたフランス人水兵を瀧善三郎隊長が槍で制止。

そこから銃撃戦に発展し、西欧列強軍に一時神戸を不法占拠され、神戸港に停泊中の無関係の日本船から金品が強奪されるという重大な事件が起こった。
死者は出なかったものの、欧米列強の理不尽な要求は止むことがなく、瀧はついにその争いの責を一身に背負い、諸外国公使の前で切腹。

その武士としての見事な最期に、新政府が初めて直面した外交問題である「神戸事件」は尾を引くことなく幕を閉じた。
瀧の武士道に感銘を受けた英国公使が本国で事件のことを記した新聞や本が一大センセーションを巻き起こし、その本を基に新渡戸稲造博士が執筆した世界的ベストセラー『Bushido The soul of Japan』により、世界中で瀧善三郎の武士道とその生き様が知られることに。

サムライの世が終わるまさにその時!
明治の日本を自分の命と引き換えに救ったラストサムライ瀧善三郎。

瀧は、幕末のサムライの中で最もワールドワイドな一人だ。

「御津金川出身のラストサムライ瀧善三郎」の歴史を掘り起こし、455年ぶりに御津金川の地に「七曲七夕みたま祭り」を復活させた朝日塾生たち。
五代塾のみなさんから、瀧善三郎切腹の折に助命嘆願に奔走した五代友厚のことをお聞きした朝日塾DP生達は、「第8回五代友厚甲子園」で最優秀賞を頂いた。
そして、「明治の日本の危機を救った御津金川出身のラストサムライ瀧善三郎」の歴史をもっと多くの方々に知って頂こうと、五代友厚が大阪のまちおこしに取り組んだように、「ラストサムライ瀧善三郎の故郷」のまちおこしに取り組んできた。

共に瀧の歴史を掘り起こし、まちおこしに取り組んできた歴史新大陸の手で、2025年2月に歴史演劇「ラストサムライ 瀧善三郎のBUSHIDO」の公演が実現!
そして、瀧をモチーフにした小説『夏鶯(なつうぐいす)』が集英社から2025年10月に単行本化される。

明治元年、五代が救おうとしたラストサムライ瀧善三郎。
その故郷「御津」のピンチを救おうと、「みつ元気プロジェクト(MGP)」を立ち上げた学生たちが今日も走る!

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