【前編】日曜劇場『19番目のカルテ』第2話、現役総合診療医が深掘り&考察 #りされもん#日曜劇場19番目のカルテ #19番目のカルテ#松潤#あいみょん

私は松女になりたい総合診療ドラマ19番 目のカルテ第2話を駆け出しの総合診療と しておタ目線で深りしていきます。高校を 中退してまで妙弱な弟のケアに集中しよう としたお兄ちゃんラングキャラーという 言葉も出てきましたね。弟が死んでしまっ たことで彼の社会的役割の混乱 アイデンティティの揺らぎが生じました。 彼の中で個人の分断、すなわち バイオグラフィカルディスラプションが 起こってしまったと考えます。足が動か なくなったのは彼の個人の分断に関連して いるのではないでしょうか。彼は お兄ちゃんという役割からの解放に安する 自分にも気づきます。僕は悪いお兄ちゃん なんだ。弟が死んでほっとした自分がいる んだ。僕は怪獣なんだとトロし涙を流す シーン。あれは診察室の中でヒーリング ランドスケープ。すなわち回復の生じ やすい環境が起こっていた結果と考えます 。ヒーリングランドスケープが生じる空間 時間は完全には予測できません。病院の外 でヒーリングランドスケープが起こって いることも応にしてあります。患者さんの 回復を待つのも我々総合診療員の仕事なの です。今後も19番目のカルテの深掘りは 続いてきます。是非フォローしてお待ち ください。

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日本プライマリ・ケア連合学会 
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1 Comment

  1. 医学部志望で二浪しているものです。りされもんさんに憧れていてインスタもYouTubeもフォローしています🩶私は九州の離島出身なので、どのような医師になりたいか考えた時に自然と地域医療、総合診療をしようと考えていたため、今回のドラマをとても楽しみにしていました。自治医科大の説明会や、地域医療のセミナーなどで、地域医療を行う際に数万人に1人の患者を治せるお医者さんより、その地域の人がかかりやすいどのような疾患も治せる町のお医者さんがいたほうがいいから総合診療医は必要というふうに聞き、そのように認識していましたが、第一話で1つの科だけでは完結しない複雑な症例の時に総合診療科が様々な診療科の架け橋になり包括的に患者さんの命を救う手助けができると知り、学びが深まりました。やはり、今まで医療ドラマではコードブルーや、救命病棟24時のようなザ・医者というドラマが多く、総合診療医に対する世間の認識も広まっていないと思うので、19番目のカルテやりされもんさんの投稿でより多くの人に総合診療医の需要を知って欲しいなと思いました。

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