【映画】「悪い夏」 純朴な青年公務員 嵌められ落とされ悪の道 破滅という絶望が支配する

[音楽] どうも山羊島です。え、今日はこれ悪い夏 、え、この作品の話をしていこうと思い ます。それではやっていきましょう。 悪い夏。えー、この作品は2025年3月 20日に、え、合ってるよね。合ってるね 。 え、日本で日本でま、放課だから。そっか 。劇場公開された、え、染め人 原作の、え、北村匠主演の、え、犯罪 サスペンススリラーという感じかな。え、 で、ま、え、染め人、あの、僕の チャンネルでも、え、昨年、え、招待と いう作品のね、ま、劇場版を、え、扱った わけだけども、ま、それの作者、え、作家 さんですよ。え、この作品で、え、この 悪い夏で、えー、 横精子ミステリー対象だったかな?え、を 受賞して、ま、作家デビューしたと、それ まで、ま、舞台とかやってた人だけども、 あの、ま、そういう、そういう作品ですよ 。で、まあ今回のこれは、えー、生活保護 の普及受給、不正受給普及じゃないよ。 受給を巡って、え、そこにタを走した、え 、形でもうずるズると梨し崩しに、え、 悪い方へ悪い方へ悪い方へと、え、転がっ ていってしまうという、え、犯罪 サスペンスでもでね、あの、ま、その右勢 受給と本来戦うはずの公務員である、 え、このね、え、北村君が演じてる キャラクターが、え、まあ 罠にはまってしまうというで、ま、もうね 、その、ま、罠にはまる相手、あみをね、 ま、川弓が、え、演じているわけなんだ けれどもうん。彼女 もどちらかと言えばうん。当初は仕掛ける 側では あるんだけれども、あの 、だんだんね、えー、情とかがこう気持ち が湧いてきて、え、 この男に仕掛けようとするんだけど、まあ できないだけども、え、ま、それがもう 黒幕みたいなところにバレてみたいな ところでね、あの、気持ちのおき用が なくなっていくような感じになるんだよね 。で、ま、もう本当も泥沼なんわけですよ 。で、どんどんどんどん悪い方へ、悪い方 へと、え、転がっていく。うん。これがね 、まあ、もう見ていて非常にストレスなん だよね。ストレスなわけ。どうなっちゃう んだよ、こいつと。あの、心配になっ て行くわけですよ。見ててね。で、え、ま 、もうそれがどんどんどんどんぐれていく しと。で、まあ、アルバンとんでもない、 え、 事態にね、ま、陥ってという形で、え、 描かれるわけなんだけれども、まあね、え 、僕これね、公開当時見に行こうと思って たんですよ。あの、劇場の予告編を見て、 あ、面白そうだなと思って、え、興味が 湧いて、ま、見たいなと思ってたんだけど 、ま、もろもろあって当時見に行けなかっ たんだけれども、え、Amazonにね、 え、入ったんで、ま、見ようかっていう ような、え、感じでいて、ま、やっと見た と。うん。そういう流れなんだけれども、 あの、 まあ、面白かったね。そのうん、ストレス が 心地いいという言い方だと変な話になっ ちゃうんだけども、ま、でも言いたいのは そういうことなわけですよ。その悪い方へ 、悪い方へと、え、転がっていってしまう 流れ。 ここがね、ま、非常に恐ろしいわけだよね 。ゆられたりなんだりっていうことがまあ いっぱいあるわけですよ。元はといえば、 えー、もうこの北村君の演じてた キャラクターの名前もうわかんなくなっ ちゃうぐらいま、戦列だったんだけども、 あの、彼の同僚の、え、宮って言ったかな ?え、ていう男が、え、この川演じる相み のことを、まあゆってた。ゆってた。普及 受給をしてたんでね。あの なんだろうの宮屋っていうか、え、 ま、昔で言うキャバレーみたいなところ。 え、そこで働いてるのを見てしまって、 えー、生活保護受けてるのに、え、こう いうことをしてたらダメだろうみたいな 黙っててやるから、まあ、っていうことで 肉体関係を、え、要求して、ま、もう 何度も、え、王勢を重ねてたという、う、 ところがあってね。で、え、それを軸に まあもう悪闘が群がるわけですよ。で、 役所の中は役所の中であいつは許せないん だみたいな感じの、ま、女の子がいてと、 これもまあ1くも2癖もあって、実はそう いうことなんじゃないかなって思うのは やっぱりその通りだったんだけども。そう 。まあね、だから まともなやつ1人もいねえんだから ね。あの、犯罪が犯罪を呼ぶという、え、 感じでね、あの、 ま、あえて言えばこの相みの娘が 、ま、あの、子供だからね、ま、まともか なみたいな、えー、感じ、え、というのが あるだけで、他はもうみんなまともじゃ ないわけですよ。でもこうして、え、この 作品を見てみると 相味というのは確かに、え、人生の10代 の時にね、えー、 人生を踏み外して、え、しまってはいるん だけれども、あの 、自分の所材が分からないという中で ずるずるとなんかそういう悪い仲間の中に 引き込まれていただけで、あの、根っこの 部分はまあ 、うん。そんな、え、悪い子ではなかった のかなというような、ま、印象には、まあ 、最後はうん、行けると言えばいけるんだ けどね。ただ、ま、その大事なのは最後 どうなるかというのは、ま、もう物語だ からそれなりの割り方にならなければいけ ないわけでね。 それをこう抜くとこの途中家庭がどうかと いうところでこの作品はそこの途中家庭が 面白いわけですよ。えー、2点3点すると 言うんではなくて、もうずるずると落ち、 落ちていく。で、これがね、あの、この 事件物のラストがその落ちてったままで 終わるはずはないじゃない。絶対落ちて いく物語なら上がって終わる。え、ま、 そういうもんだよね。だからどう、何が 一体起こってどういうことになってどう なるのかということが、まあ全く読めない 。何が起こるのか、え、どの人物が鍵に なるのかみたいなことがね、まあ想定外な 形で一気に、え、ラストの方でね、怒涛の ように進んでいくというのが、え、僕は この作品の持ち味であり特徴じゃないかと ね。まあね。で、う、ま、やっぱりね、僕 うん、こう特質しておきたいのはね、え、 可愛い夕ですよ。え、このアみがね、え、 ま、初めて あの北村匠エンジェルなんつったっけ? 細川じゃない。糸川じゃない。なんか、ま 、そんな感じの名前の、え、キャラクター と初めてこう、ま、抱き合う シーンがある。え、ここの部分で見せる、 え、うん、なんと言うのかな。佇ままい 雰囲気滲み出してくる感じ。これがね、 まあ 絶妙なんだよね。こう抱きしめ合った後に あの表情を緩ませるわけですよ。で、この 時の表情、これがあの何とも心の奥底を、 え、掴ませてくれないわけ。え、この相み というキャラクター自体もあの、どこか ふわっとしてね、え、ま、寝なし草という 言葉がぴったりでしょう。そういう母親な んだけれども、5歳の娘を連れた22歳 ですよ。あの、そういうキャラクターだ から捉えどがないのは元々捉えろがないの だが、あの、やってる行動と、え、その 笑ミの部分というも ことのね、あの、関連性だとかってものを うん、見た時にその裏側にある心理 という部分が一体彼女はどこに向けてそう いうことになったのかというその表情を 浮かべたのかというところをね、あの、 読み切らせてくれないわけね。あの、 ん、どう言ったらいいんだろうね。 下手で、え、分からないというような意味 での伝わらないということなのではなくて 、え、徹底的にこの相みという人物像をね 、磨き上げて作り上げたものであるから そこが分からないというあの絶妙なところ をま、演じて見せて、え、くれるんだよね 。う。で、まあね、この相みという キャラクターが、まあ何とも魅力 的なんだよな。何とも魅力的なの。あの、 決してほら、例えば人間的に、え、優れて いて、あの、惹かれるとかなんだとかって いう、え、そういうことじゃない。見た目 だってやさぐれてどちらかと言えば汚い 感じなんですよ。なんだけれども、あの、 そこにね、あの、どこか寂しさを伴わせて あって、え、そこから来る部分、その裏側 に、え、何かがあの、あって、うーん、 そう。そのせいで、ま、彼女はそういう 悪い流れの中に取り込まれてしまってると いうのを、ま、どことなくこう感じる キャラクターなんだよね。だから、あの、 ま、最初からあんまりこう、なんて言うの かな、いい人物像という形で描かれてる わけではないんだけれども、あの、どこか ほっけない感じみたいなところというのも 、ま、あってね、ここの、えー、川弓が 演じるそこのさ、加減ですよ。そこがね、 ま、僕はこの作品の命だったんじゃないか なという、え、そういう印象をね、受けた んだよね。ま、実に魅力的なんだよね。 うん。そ、それをね、そういう人をね、 助けるという立場の人間であったとした ならばなんかこう、え、つい、え、手を 差し伸べたくなっちゃうだろうなという ような、えー、感じというものをね、まあ なんかにませるのよ。なんか滲ませるの。 あの、まずパッと見て、あ、助けてあげた いっていうような感じのものなのではなく て、接するほどにっていうような、え、 感じ。うん。そこの部分がね、なんかこれ はもう川ゆが、え、演じ上げた、え、 味わいの部分なんじゃないかなとね。だ からそういう意味で、え、この川ゆが 演じるみというキャラクターがね、様々な キャラクターと接していきますよ。そこの 部分で彼女の心境というものがどういう ものなのか、どんな感じになってるか、何 に縛られてるのか。えね、それはある意味 今生きる、え、若者 たちの中にあるね、急感、あの、先の見え ない不安も含め、えー、ね、 頼るところもなくみたいなところの所材な さな感じ。え、こういったところがね、ま 、あの、 この作品の中で あの 両親とでも言うべき部分だというのかな。 あの、何しろクズしかいないから。全員 クズだから。 え、ゴミカスクズが集まるとこんな感じに なるんだなっていうあのまともなのやが出 てこないというものの中にね、あの 持って生まれた悪ではない感じというか。 そうそこの部分というのがま、この悪い夏 をね1つ象徴する、え、キャラクターの 魅力になってるかなとね。で、まあ やっぱりね、今のこのご時世だとうん。 うん。ま、不正受給をするとかいうような 、どちらかといえば犯罪の中では、ま、 こすい考え方なわけですよ。でも今の犯罪 って、ま、特流なんかの類いもみんなそう なんだけど、あの 使い捨てを利用して細かい稼ぎをいっぱい 集めるっていうような、え、形の犯罪手法 がまあ多かったりするし、今の若い子と いうのは特にだと思うんだけども、基本的 にあの、ま、せこいんだよな。あのうん。 うん。これも時代的なものというのもある とは思うんだけれども、あの、ま、せこい わけですよ。だからあの犯罪で得る収益が 例えばね、1ヶ月で5万円とかって言っ たら うん。こんな金のためにね、あの 犯罪というリスクを犯して犯罪をやる かって言った時に、ま、僕ら世代だったら バカバカしいことやってられんと思うわけ だけど、あの、今時の子っていうのはその だから5万円というのがもう大金なんだよ ね。だからリスクを犯しても5万円入って くるというところに、ま、おそらく メリットたものを感じるんでしょ。だから 次々とあの特僚だとかの犯罪 のね、え、ところに陥っていったりする ような、えー、人がま、後を立たなかった わけじゃない。これがね、多分今の日本の 現実だとは思うんだよね。そういう意味の 中において、え、このね、あの 生活保護の不正受給、これを利用して やろうという 、まあ、あの、 な、いくらにもなんねえじゃんとかって いう風に、ま、思ったりするようなことが 、ま、展開されるわけだよね。そう。それ で、えー、 結局罠に陥る方も陥る方で、あの、 そんなの突っぱのけてね、あの、やれば、 ま、普通に抜け出して人生の再建なんて いうのは、ま、え、できるような部分に 対してすぐに絶望感を感じてしまって、 もう俺はもうおしまいだ。抜けられない。 このまま行くしかないみたいな感じでね、 ずるズるとそっちの悪い方向の流れの中に 陥ってってしまうという、え、そういった プロセス、そういった部分がもう何もかも が非常に現代的なね、犯罪構造の図式を 表しているなと、え、 ね、感じられるね、そういった部分、え、 そういった部分がね、ま、非常に面白かっ たかなとね。もうさんみんな魅力的は魅力 的なんだよね。可愛い子多いしね。そう、 そういった部分でもあの目が離せないと ころっていうのがあって、それぞれの キャラクターの持ち味みたいなところでね 、まあ下たり落ちるほど、え、カスやクズ なんでね、そのカスやクズっぷ りっていうところもね、あの、その展開の 流れと相まって、まあ、なんというのかね 。 恐ろしくもあり、え、国形でもありという ような、あの、そこの絶妙なバランスの ところに着地してたりするんでね。ま、 これね、ま、今Amazonで結局見れる んでね、あの、誰でもね、誰でもうん。ま 、多くの人が、え、気軽に、え、見られる ポジションにね、入っているんで、えー、 ま、半年ぐらい、まあ、まだ半年は経た ないか。半年は経たないけれども、まね、 経ってうん、見てみるというのもね、いい んじゃないかなと思うのね。これ公開され た時はほら3月20日、春先ですよ。春先 ね。もう春、春先ではないな。もう春の 終わりの頃ですよね。で、暑い夏って言わ れてもセミとかが鳴ったり、もう影ロだっ てたりというような絵がバンバンバンバン 続いてく。汗だになって街を歩く。え、 そういうシーンが、えー、ふ断にあっても その厚さみたいなものを上手に見せて くれる絵で、え、作り上げてるからね。 あの、うん、3月から4月にかけての タイミングでこれを見るよりも、ま、 スクリーンでないことは非常に残念だ けれども、実際にね、外ね、北海道はもう 記録的な暑さを迎えてますよね。北海道で 39°だ、40°だなんていう夏はまあ なかなかない。これから先もしかすると 増えていくのかもしれないけども、そう いう時期にね、あの、この作品をね、見る とその夏のクラククラクラするような暑さ の中でどこか判断が鈍っていくような感じ 、え、こういった部分まで、え、作品の中 のね、キャラクターと一緒に体験しながら 、えー、見るというのもね、もう涼しい 部屋の中でね、見るっていうのもね、まあ いいんじゃないかなと、え、そんな風に 思います。はい。え、今回はこの辺で 終わりにしようと思います。チャンネル 登録と高評価よろしくお願いします。 それでは [音楽]

「悪い夏」の感想

原作 染井為人
監督 城定秀夫
脚本 向井康介
撮影 渡邊雅紀
音楽 遠藤浩二
出演 北村匠海
   河合優実
   伊藤万理華
   毎熊克哉
   箭内夢菜
   竹原ピストル
   木南晴夏
   窪田正孝

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