歌舞伎『刀剣乱舞』ダイジェスト映像

歌舞伎『刀剣乱舞 東鑑雪魔縁』ダイジェスト映像が到着!

鎌倉時代・三代将軍源実朝の時代。
様々な思惑が入り乱れ混沌とする鎌倉幕府を舞台に、歴史改変を目論む敵・時間遡行軍との戦いに刀剣男士が出陣します。
また大喜利所作事の『舞競花刀剣男士』では、本作に登場する八振りの刀剣男士が揃い華やかに舞い踊り、こちらも歌舞伎らしい美しさで魅せます。

刀剣乱舞の世界観はそのままに、 歌舞伎ならではの演出も盛り込んだ“とうかぶ”を存分にご堪能ください!

上演中⇒7月27日(日) 新橋演舞場
8月5日(火)⇒11日(月・祝) 博多座
8月15日(金)⇒26日(火) 南座
https://www.kabuki-toukenranbu.jp/

23 Comments

  1. 勝手に難しいと思っていた歌舞伎への考えがひっくり返りました。
    刀剣乱舞と上手く絡めてくれて、心から本当に歌舞伎って面白いんだって思いました。
    『風になれ 花になれ』は初めて聞いた時にとても素晴らしい曲だったから、ここで聞けて本当に嬉しい。何かしらの違う媒体でこの曲を聞く事が出来たらいいなぁ。

  2. 歌舞伎も刀剣乱舞も両方大好きなんですが、素晴らしいものを見せてくれて本当にありがとうございます!!生で見れて本当によかった…!

  3. 羅刹微塵😭😭😭アクスタちょうだい😭😭😭(オペラグラスで追ってたら沼に導かれてた)

  4. 松也さんがキレイすぎて獅童さんがかっこよすぎて舞踊まで!!贅沢でとても楽しかったです。羅刹微塵の松也さんもステキ。幸せな時間をありがとうございました。

  5. 自分は歌舞伎ずっと観てきて、新作とかコラボとかは必ず2回観るようにしてきました。前作も観て、刀剣1本が刺さった状態の幕切れにグッと来ました。今作は時代や事件が結構周知されてるので、演りやすかったのでは?前半は特に、元々歌舞伎だったかのような筋運びと演技で、かなり格上げされたと思います。歌昇さんは実のある演技をする人だと前々から思っているので、今回の実朝との二役は大正解。夏休みに入って大入りでしたが、前半の平日で空いてる日もあったので、オリジナルのファン層が若いんだろうなと思いました。その辺も今後は課題になるかも。次回も楽しみにしております。

  6. 前作をシネマ歌舞伎で見て感動して、2作目は推しの陸奥守吉行と中村獅童さんが出ると知って見に行きました。
    むっちゃんの色気と鬼丸のカッコよさに惚れ、舞も楽しく拝見させていただきました。
    次回以降もあるなら、また見に行きたいです。

  7. 本当は座席を変えつつ3回は観に行きたいのですが、初演同様振り絞って2回が限界…😅27日観に行きます!!
    もしかして、紅獅子の髪短くなってます?前半観に行った時かなり首振りがキツそうだったので改善されたなら良かったです!!

  8. 主題歌を歌う城南海(きずきみなみ)さんの声がこの演舞にとても合っていますね…

  9. この動画で初めてこの歌を聞いたんですが、すごく美しくて良い歌すぎる…早くみたい!!待ちきれない!!

  10. たまりませんなぁ💓
    札幌から新橋演舞場2日(2回)観に行きましたが
    このダイジェスト映像みたら
    また観たくなって
    南座行くことにしましたぁ~~~(2日間2回)
    今からワクワクが止まりませ💓

  11. 劇場に足を踏み入れた瞬間から出るそのときまで、全力で観客を楽しませようとしてくださる一座の皆さんのおもてなしと歌舞伎愛に触れた最高の1日でした! 映像で観た第一弾にも増して殺陣がパワーアップしてたのも印象的で、きっと松也さんが刀剣ファンの為に頑張ってくださったのだろうと思いました。第2部も贅沢過ぎます。
    歌舞伎の世界、素敵すぎてたのしすぎ。夢みたいな1日だった。いまでもボーッと思い返してます。笑。

  12. 観に行きました。男士全振り見せ場があって、本当に丁寧に作ってくださったのだと感激しました。美しい舞台をありがとうございます。

  13. *おことわり*

    本内容は当該動画とは直接関係ありませんが、『東京タクシー』 のコメント機能がオフとなっているため、こちらに記載いたします。失礼をお詫び申し上げます。

    松竹株式会社 御中

    映画監督 山田洋次 様

    拝啓

    木村拓哉氏主演映画 『東京タクシー』 の公開中止を、強く要請いたします。

    本作は松竹創立130周年の記念作品とされておりますが、私はその企画意図に対し、強い違和感と疑念を抱いております。

    日本において長年続いたジャニー喜多川氏による性加害事件は、2004年に最高裁で法的に認定され、2023年には国連も長期的かつ組織的な加害として正式に認めました。

    にもかかわらず、旧ジャニーズ事務所所属のタレントたちは現在も数多く起用され続けています。彼らの大半が2004年当時すでに成人しており、
    「知らなかった」 という弁明はもはや通用しません。

    被害者に寄り添う姿勢も見られず、現実には無関心と自己保身に終始しているように映ります。

    仮に本当に知らなかったとしても、ジャニー喜多川氏の性加害は国連が認めるだけでも約60年、一部証言では70年に及ぶとされています。すなわち、多くのタレントが成人後、5年、10年、20年を経ても何も知らなかったというのは、常識的にも成り立ちません。そこには各人の 「知ろうとしなかった責任」 や、
    「黙認し続けた責任」 が存在しています。

    木村氏は事件が公に報じられた後も、自身のSNSで 「Show must go on!」 と投稿し、事態を軽視しているような姿勢を示しました。 また、そのご家族も、社会が深刻に受け止めている最中に、父拓哉氏同様に反動形成と見受けられる動画を公開し、被害者への配慮を欠く行動をとりました。

    芸能界やメディアは、こうした問題を長年黙認したかを詫びるように、今もなお旧ジャニーズの所属タレントたちの活動を支持・容認し続けています。これは単なる個人の姿勢の問題ではなく、日本社会全体の倫理観の欠如を象徴しています。

    山田監督はこれまで、「人間の尊厳」「弱者へのまなざし」「時代の欺瞞を見つめる視線」といったテーマを大切にしながら、多くの名作を世に送り出してこられました。だからこそ、今一度、監督ご自身、そして松竹株式会社が掲げてきた理念と良心に立ち返り、本作 『東京タクシー』 の公開中止をご再考いただきたく、切にお願い申し上げます。

    過去の名声ではなく、未来に対する責任こそが、今まさに問われています。

    いま、全世界が日本社会に対して、ジャニー喜多川氏による性加害問題にどう向き合うのかを注視しています。

    しかしながら、現在皆さまが取っている姿勢は、被害者に一切寄り添うことなく、むしろ過去の自らの汚点を、旧ジャニーズ事務所に所属していたタレントたちに押しつけて温存しているにすぎません。

    人として決してしてはならないのは、他者の不幸の上に自身の幸福を築くことです。そして、自らの人生の軌跡を穢さないことです。これを破れば、必ずや人生の「帳尻合わせ」が訪れるでしょう。
    これは 「人間は皆平等である」 という根本原理に基づく因果の作用です。

    正しさには力があります。

    正しいことは、何ものにも代えがたい価値を持ちます。
    他者の不幸の上に築かれた利益ではなく、正当な権利の中で得た利益で日々の糧を得、自らの血肉とする。
    そのような生き方のほうが、はるかに健全で、誇るべきもものがあります。

    そうでなければ、自分が享受する環境や物すべてが、不幸から生まれた「産物」になってしまうのです。

    正しいことには意義があります。

    正しく、善く生きることこそが、人生において最も大きな 「得るところ」 であると確信しております。

    つきましては、木村拓哉氏主演の映画 『東京タクシー』 の公開中止を、
    強く要請いたします。

    以上、何卒ご理解とご配慮を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

                                     敬具

  14. ひょっとして、小烏丸さんみたいな女形の優美かつ強い殺陣ってレア?
    他の男士とのギャップですごく感動しちゃう

  15. いろいろ見られてよかったです。歌舞伎って素晴らしいなと思いました

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