涙ぐみながらあいさつをする山田裕貴 達成感にあふれる堤真一 「木の上の軍隊」クランクアップ映像
映画番機能への現在官山下役さん全然終了したよ ありがうございました。 本当にありがとうございました。 本当にありがとうございました。 ありがとうございました。ありが ありがございました。ありがとうございました。 早に一言お願いします。 はい。そうですね。 あの、 やっぱり 感じたのは やっぱ家島にちゃんと来て、あの、最初僕 これどう考えてもセットだろうと思ってた んで、木の上のこと。でも実際に木の上で できたこととやっぱりこの沖縄の空気とか 空とかなんかそういうものが全て合わさっ てそして沖縄の人たちからの発信の映画で ね戦争もあってでもなおかつ こう そういう経験した上で なのに明るくて優しくて 大らかで、だからこそこの沖縄っていう ものにした映画があの必要だしでこんなに いい作品ができたと思います。あの人の力 もあったと思うけどやっぱり自然の力が すごいなと思いました。とにかく ありがとうございました。 感謝してます 。きます。 本当におです。 ありがとう。 ありがとうございました。ました。こらの青ジゆさん大編集終了です。 ます 。ありがとうござい まし 。ちょっと あの もっと撮影中に帰りたいって思うと思って て 何度も帰りたいなって思おうと思ってたん ですけどなんか皆さ監督は始め皆さんの 熱量がすごく素敵であ 楽しい。案外帰らなくてもいいかもって どっちでもですって本当にあげなと同じ 気持ちになってました。あの とにかくこの映画がこの生きた2人が たくさんの人に届くことがスタッフさん たちのにとってもそれが1番報われること だと思うんであのそれだけを信じてお 芝居いしてました。あと念願のつみさんと あのお芝居いできて 包みさんが召喚で本当に良かったです。 ありがとうございます。皆さんもたくさん あのフォローしてくださってありがとう ございました。明日もあの最後まであると 思うんで皆さん無事に撮影終わるようあの 飛行機の上から祈ってます。 お先にお疲れ様でした。ありごした。 帰れた。 完激しました。足りないほど 女のせれてよかったなと思いました。 今普通に生きてること幸せだなって思えるし、みんなに見てほしいような映画です。
作家・井上ひさしが生前にやりたいこととして記していた原案を基に上演された同名舞台の映画化作「木の上の軍隊」(公開中)から、堤真一と山田裕貴のクランクアップ時の映像が公開された。
平一紘監督と固い握手を交わした堤は、「実際に伊江島に来て、木の上で撮影できたこと、沖縄の空気を感じられたこと。人の力もあったと思いますが、自然の力がすごいなと思いました。戦争の映画だけど明るくて、優しくて、大らかで。いい作品ができたと思います。とにかくありがとうございました!」と、達成感にあふれる笑顔を見せている。
ラストシーンの撮影では、カットがかかったあとに自然と抱き合う堤と山田の姿も。「この映画が、そして“この二人が生きた”ということがたくさんの人に届くことが、一番報われることだと思い、それだけを信じていました。念願の堤さんとお芝居できて、堤さんが上官で本当によかったです」と、涙ぐみながらあいさつをする山田の姿も収められている。
「木の上の軍隊」は、太平洋戦争末期の地上戦が繰り広げられた沖縄で、2年間に渡り終戦を知らずに、ガジュマルの木の上で生き抜いた2人の日本兵の実話を基にした物語。沖縄・伊江島で日本軍は米軍との激しい交戦の末に壊滅的な打撃を受けていた。宮崎から派兵された上官・山下一雄(堤真一)と、地元沖縄出身の新兵・安慶名セイジュン(山田裕貴)は、敵の激しい銃撃に追い詰められ森の中に逃げ込み、大きなガジュマルの木の上へ登り身を潜める。太い枝に葉が生い茂るガジュマルの木はうってつけの隠れ場所となったが、木の下には仲間の死体が増え続け、敵軍は日に日に近づいてくる。連絡手段もなく、援軍が現れるまで耐えしのごうと考えた彼らは、終戦を知らぬまま2年もの間、木の上で“孤独な戦争”を続ける。
主演を務めるのは、堤真一と山田裕貴。堤は、戦争下の厳しく恐ろしい上官・山下が木の上の生活で変わっていく姿を、悲惨さの中にユーモアを交えて演じる。山田は、沖縄で育ち、一度も島から出たことがない純朴な新兵・安慶名を真っすぐに表現する。メガホンをとるのは、原作のモデルとなった実在の日本兵と同年代である、沖縄出身の監督・平一紘。沖縄在住のスタッフを中心に組まれた制作陣とともに、全編を沖縄で撮影。木の上のシーンは、実話と同じく伊江島の実際に生えているガジュマルの木を活用して撮影された。
【作品情報】
木の上の軍隊
公開中
配給:ハピネットファントム・スタジオ
©2025「木の上の軍隊」製作委員会