【人生で1度は見るべき】あなたの知らない藤井聡太の名局
今回は藤井蒼太さんの寄付の中で個人的に すごい好きな寄付見ていきます2018年 に行われた第66期大座線一次予選藤井 蒼太余談当時中学生ですねと村田智6弾の 対局になってますこれタイトル戦の1局と か29連勝中の対局とかでもないんで そんなに有名じゃないかなと比較的なんで ご存知ない方もいらっしゃると思うんです よねま知ってたらすいませんって感じなん ですけどまいずれにせよめちゃめちゃいい 将棋なんでえ中学生でこのクオリティは もはや犯罪じゃないっていうぐらい藤余談 のこう差し手が綺麗なんで見ていけたらと 思います先手側藤談ですね先形は角代わり に進んでいきますまこんな感じでお互い駒 使っといて歩ついて歩ついて金上がってで ここで歩ついて銀上がっていくっていうの が5手も多いんですけど村6弾は銀を 上がる差し方を採用します歩をついた手に 対して銀を出て暴銀ですね角代わり暴銀で 行こうとで次こう銀出てもう攻めますよっ ていう手を見せて藤団はそれは嫌ですと ハフをついてこう銀を防ぐんですがこっち 防がれてもこっちがありますよってことで 7筋ついて村田6弾はもうガリガリ攻めて きます この歩を同歩と取るのは同銀で銀が スムーズに使えてそれは後手の攻めが成功 逆に言うと藤士余談としてはそういう展開 はさせたくないので取らずに金を上がって 人系の整備を急ぎますまこれ取られるん ですけど同銀と取っとけば銀がここ守って 銀が出れなくてこれ使いにくいんでま先手 としてはいいですよってことですねで村田 6弾としては攻めていったとしてもこれ今 人系がこれ壁銀で玉カウンター食らい やすくてすごい弱い形なので銀上がって 整えていきました先手が桂馬使った手に金 も上がってこ玉を固めていきますで次の 藤井余談の一手がすごい決断の一手で歩を つくんですね これは桂マ跳ねられなくなるデメリットが あるんですけどメリットとしてはここの 空間が空いたことでここに角が打てると ここに角打てれば飛車取りでこう攻撃陣 牽制していけるし後々右側攻めたりまあと なんかじ陣に効く可能性もあってすごい 発砲みでいい1ということで桂マ跳ねられ なくなっちゃうんだけどここに角打ちた いってことですね村田6弾は歩をついて角 を打たれた時にこう飛車取りじゃなくした んですけどもそれでも藤予弾角を打って このラインで牽制していきます 一応工夫取りですねでこれを守るなら金上 がるっていう手はあってそれも有力なん ですけどただま金上がっちゃうと玉から金 が離れて玉が薄くなって嫌なところがある ということで村田6弾は金上がりは選ばず に歩を取り込んで先手が銅銀と取った手に 対して飛車を寄って銀取りという手段に出 ますもしこれ銀引いて受けてくれたら スムーズに銀が出やすくてこう銀出た形が ここら辺を制圧して後手としては嬉しいと いうことでそういう銀引くみたいなことは せずに下から札支えましたまこれなら銀出 られても同銀同飛車角出るみたいな感じで カウンターできるので後手のこう銀が出 にくい先手としてやっぱこれ使わせたく ないですねこれ使われると後手のE分が 取るからこれを使わせないようにこう 差し回してるというところになりますで 村田6弾が飛車を寄ったのは銀取 りっていう意味もあるんですけど次のこの 飛車浮きが差したくて飛車で歩を受けると そうすればさっきの金上がりと比べて玉が 硬いしこの飛車浮きの形って後々桂マが 使いやすくていい形っていうのもあるので まこれで対応しようってとこですね 先手としてはまなんかすぐの攻めっていう のは難しいので1回玉を囲って整えますで 村田6弾1回歩を打ちましたね銀取りと銀 帰るとまこれ銀取られない場所はここしか ないんでここ引いて受けるんですけどま これでちょっとこう7筋を押さえ込んだと いうか制圧した感じですね後手がただ後手 はこうなるとこれがすごい中途半端という かうん嫌なんですよねの銀銀これ以上前 出れないしとはいえずっとここに銀いると ま将棋って基本的にこの中央付近で戦い なりやすいんですけど全然中央に参加し なくて絶対遊ぶで銀がまるまる漁遊んだら もうそれプロの将棋では勝てないんでこれ はなんとか使わないといけないということ で銀を引いて使っていきましたま後々銀と か使えたら銀が中央でいい形と先手はま 後手が銀使ってる隙に飛車を引いてより より良い形より良い形を目指していきます こう効かしてですねで後手は1回端歩を ついてこう端攻めの余地見せるで先手は 右側の端歩をついて後手が端受けた手に 対して5筋の歩をついて角の利きを通して いきますで後手は玉囲ったんですねまここ よりここの方が安定感あるとで先手として はもう割といい人系に組めたんですねなん かバランスもいいし金の連結もいいしと いうことでここから攻めの人系を作って いきますでどう作るかなんですけどその第 1歩が強上がり後手が金を寄ってさらに 固めた手に対して飛車を寄ってもう全部 橋化してもう次風からロケット発射して橋 だけで突破しようというのが藤団の 構想これ次ふかれたら嫌なんですよね なんか強者も飛者も効いてで走って角も 効いてるしあと軽羽の援軍も来るんで次 仕掛けられるとだいぶ嫌ということで本譜 銀を上がってここの地点を受けて橋攻めを 防ぐんですがこれに対して藤団ふで銀を 追いに行きます 銀戻るのはやっぱりこう銀が橋に効かなく なって橋攻めされやすいんで銀橋に引いて こう橋に聞かして橋を受けたんですけど ちょっとこう銀がこうやから離れて ちょっといびな 形だから藤士余談としては橋攻め行くよ 行くよとこう脅して後手はそれ来られたら 困るからいや銀で受けますって言ったん ですけどじゃあこうふついて銀変なとこ 行ってくださいと橋攻めで脅して5手を変 な形にすることに成功したんですねで さらにここにいた銀がここに行くと次の手 がまた嫌な手でちらっと角を覗いてくるん ですね 銀がここにいれば何でもないんですけど これが強になってるでこれがまた受け にくくて毛れば受かるんですけど後々系統 攻めされる金上がるのもあるんですけど金 上がると金斜めに行くと元に戻れなくなる んでちょっと薄い意味があるしあと左側が 薄くなってしまうまそういう諸々があって 本譜金をまっすぐ上がって受けたんです けどこれもなんかさっきの金2枚に比べ たらちょっと連結悪いんで数手前まで銀金 と言ってすごい綺麗なやの形だったんです けどちょっとこう橋を脅すことで一気に 5手を悪い形にさせたんですねこの辺りが また匠よなこのなんかちょっと脅して悪い 形にするっていうでここでまた次の一手が すごい冷静な手でなんか形悪いしなんか橋 も攻める形作ってるからなんかこう わちゃわちゃわちゃみたいに行きたくなる んですよねしかももう中学生なんてこう 攻めたい時期なんで攻め筋としてはなんか こうわちゃわちゃっていってま同金かなり みたいな筋まこうなればま先定まずまずな んですけどまこうやってこうまずまずの筋 もあるから行ってみたくもなるただここで 行かずに1回じっと金よるんですよねこの 渋さ まていうのもすぐ歩ついて同風歩つきって いくのはまこう歩ついて飛車の横聞き通さ れたりあとこの角がいなくなった時に 角打ちで飛車形両取りかけられちゃうん ですよねだからすぐ行くのはちょっと やん家すぎると見て冷静に1回ここで人系 整える中学生怖いだいぶ怖い冷静すぎてで 後手はそんなすぐ進め攻める手はないので で銀がやっぱり使えてないからより使って いきたいんで銀引いて中央に近づけたん ですがこの金より入ったことでよりいい 人系なったからそこで行こうっていう高度 な戦術 豆腐と取ると歩付き同歩同胸歩って銀取り を受けた時に歩を打って同金ならま強者 取る筋があるま1回これ取ってからとかも あるんですけどま強射取る筋があるとで こういうとこういうことなった時もさっき までは後手角の反撃があったんですよね 飛車系 両取り角の危きで気もついてたけどそれが 消えた隙に書くっていうのあったんです けど金でここ守ってるからこれ別に飛車系 両取りになってないから逃げとくぐらいで 先手としてはいけるっていうことがあって この金りがすごい生きてるうんだから渋い しさしてにもこうちゃんと意味があるし うんもう匠み戦い方がだからこの角の ラインが通ってると強者ボロみたいな手が あるので後手はそれが嫌とこの角を折った んですが冷静に角を逃げますそこで3筋の 歩を取ったんですけども先手同角とすれば 手順に銀取りま先手気持ちいい手が続き ますねただ後手としてもここで銀上がって 銀活用しつつ銀守っとけばちょっと遊び そうだった暴銀が中央にくっついて働く形 なったんでまゴテとしてはこう銀が遊んで 負けるっていう展開がなくなったのは 大きいですねえ先手としてもこうやって がっつり守られるとすぐ一気に攻め倒すっ ていう手はないしずっと角がここにいると 何か特でいじめられたり金でいじめられ たりしてえ嫌なことが多いので冷静に角を 引いて角を収納していきましたで後手は 桂マを使ってま遊び駒の活用とでまた次の 一手がなこう現代超やしやっぱり落ち着い てる ここで玉よるんですよね 昔はあんまこういうなんか玉中央に構え るってなかったんですけどま現代はこう いう中い真ん中に囲うのがバランスが良く てすごいいい形としてるまその現代感覚を 取り入れ た一手すぐ攻めるとかでもなくて1回人系 じっと整える手なんでうん 渋いで後手はま銀がここにずっといると こう強者が止まって風胸とか攻められ やすいしま一応こう角切って銀入手する筋 も残ってて気持ち悪いんで銀を引いてえ こう強者通しつつ銀をかわしましたでこう やって強されるとまちょっと先手も橋攻め しにくいで橋攻めしにくいとなると飛車が ずっとここにいてもしょうがないので2筋 にこう別の場所に移動していきますこの 辺りもね冷静ですよねなんか普通1筋行っ たらもう1筋しかこう目につかなくなるん ですけど相手の形に臨気を受けに対応して 2筋に移動していくとで村田6弾は1回金 を出て揺さぶっていきますまちょっとここ ら辺丈夫もりっとして厚みで圧迫しに行く と歩を打たれると金を引くしかなくて本譜 こう進むんですけどま村田6弾としてはご 先手が不切れになったんでまちょっとそれ があなた嫌じゃないですかって言ってるん ですね区切れって結構辛いことなりやすい んで不切れ嫌じゃないですかとただ藤ジ 余談としてはなんか知らないんですけど 気づいたら綺麗な3枚並びのくらいでき てるんですよね2枚並びのくらいでも十分 いい形って言われてるんですけどプラス1 枚の3枚がすごい綺麗に並んでるそこを銀 出てしっかり支えていけばめちゃめちゃ いい 形だからなんか簡単にいい形ですよねなん か簡単にやってるように見えるなんか自然 とさしてなんかいい形作ってこういうの できないんよな人がやってるの見たら なんかすごい簡単そうなんですけどこんな 暗い綺麗に並べてこう厚み作るとかでき ないんでうん本当達人の技なんか達人の技 ほど簡単に見えるって言いますもんね旗 から見たらまさしくそんな 感じで5手の村田6弾は飛車をちょっと8 筋を攻める手を見せたんですがそれにき敏 に反応して歩をついてFG余弾ジャブを 加えていきます同歩なら銅銀と出てその後 銀出た手が飛車取りかつこ系統を狙って いく手になって大きいそれは嫌なので飛車 を寄って歩を守ったんですが取って同飛車 に冷静に歩を打って飛車を引くという展開 になりますなんかこれもうん先手として ちょっと差しにくそうに見えてなんで かって言うと今のやり取りで5手のここに いたが持ち駒に加わったんですよねそう するとまあなんか持ち駒はふ増えて後手は 攻めやすくなるんでうんなんか先手として はちょっとやりにくい順かなとも思っ ちゃうんですけど藤井余談としてはここの 歩が進めたので桂馬跳ねられるようになっ たのがでかいって言ってるんですねで しかもこの後その軽ハネをがっつり生かし ていきますでま軽ハネも後々出てくるん ですけどここからの差し方がもう本当に匠 劇的ビフォーアフターなんですけどまこれ も十分上集めあっていい形なんですけど それをより一層いい形にしていきますまず 金上がってこの金銀の連結をよくしていく 飛車を寄ってちょっとここにいつまでも いるとこう銀打ちで飛車積みとか言われる んでこう稼働域を増やした手に玉を寄って 金玉の2手を入れたんですねこのことに よってこっちが戦場なった時にあらかじめ 逃げてるし金上がってここの連結が良く なったんでこうより厚み作りつつ安全な形 を作るうんなんかさせば刺ソいい形になっ ていくと逆に5手はそんな差したい手が ないんですねなんかこれが異でなかなか まとめ上げるのが難しい先手はどんどん 良くなるんだけど後手は難しいっていう こうもうじっくりじっくり閉めて閉めて みたいなそんなん中学生がやったらダメ じゃないあんまさしてさしたてないんで 強者上がって角のラインをかわしたんです がしっかり桂マを活用に桂マを跳ねて道腐 なら確筋がありますご手としてはそれ嫌な んで歩を打って桂マに紐つけてなられない ようにしたんですけどここにふっちゃうと 攻めに使えなくなるんで涙の辛抱うんそれ に対してじっと歩をついてちょっと系統に 圧かけつつまどっかで銀で圧迫なんていう 手もありますねで後手としてはこれ何もし ないとまどんどんどんどん先手に好きな手 を刺されてしまうのでもうそれはきついと 見て歩で攻めていきました同歩に歩を 垂らしてこれは攻めの手筋で同胸なら 風腐同飛車が強でそれがまた先手としては 受けにくいのでそれはま後手まずまずと なりますなので先手はもうこれは取らずに ここを攻めさせてる隙に中央を攻めていく と同歩と本プ取るんですけども同角で角を 活用しますで強者発してもまあ先手局から 遠いってこともあってちょっと響きが薄い ので本プ歩をついてま筋攻めつつ飛車の 横きを通したんですねこれがビューンと 通るから結構でかいとでもここでこう銀を グイっと出てねしっかり連結して上に ゴリゴリっと厚みを作っていやこの厚み マジで気持ちよすぎるんよなこれ本当もう ノ汁がすごいもう皮膚並びしてる時これ銀 気持ちよすぎてもう何回叩きつけたか わかんないですもんね銀割れそうなぐらい 叩きつけた で後手はまこんだけ中央厚みすごいと中央 から後手から攻め るっていうので橋に手をつけますでここで このりが何でもないから先手としてはここ で攻めるっていうのもあるんですけど1回 同京って取るのがまたすごい藤余談読みの 入ったてで同胸と取ってしまうとふ打たれ てやっぱり同胸なら風同歩同飛車で強って 言われるしここで攻めていくのもなんか強 残っちゃってるからうんどうなんかなって いう気がするんですけどこれ歩ったのが 最後の歩後手がふ切れなったんです それがでかいと見てるまその効果は後々出 てくるんですけど先手はこの隙に桂マを 跳ねます銀取り同形と取った手に同銀と 取るこの手は別に後手人に対して何か取り とかではないので後手は余裕があるから 強者を補充していくとでねこの次の手を 当てた人は もうノーベル賞うんこれ藤井さんと一致し た人 はあのだいぶ自信持っていいとかなんか僕 が言うのもあれですけどだいぶ自信持って いいと思いますねもう将棋のセンスの塊次 の手が もう本当に感動したいや正直これパッと見 は桂マの両取りがあってAIはこれが最善 って言うんですけど次がねなんかもう芸術 性がすごいんですよね どれかって言うと 軽打ちこれがじっと控えてこう力を貯める で次何狙ってるかって言うとここに歩を 打つてを狙ってるんですよね先手からここ に歩を打てば銀取りやしあと何よりこう 飛車の横きを止められるのがでかい普通に こうやって桂マ打つよりもここにじっと 控えて打ってここに風を次狙う方が銀取り かつ飛車の横聞きを止めるっていう手を 狙えるのでいいって見ててこの1歩控える 渋さ ね系の両悪い手じゃないまむしろ言手なん ですけどなんかすぐこう言っちゃうより これを呼んでこれを刺すところに読みの深 さと渋さうんでさっきふ使わせてふ切れ なったのがでかいって言ったんですけど ここで生きててここで5手がふー持ってる とまここにふーってもうちょっと角を いじめるみたいな手があったんですけど歩 を吐き出させたことで歩つ手がなくなっ てるんですねそういうこともあってさき歩 を使わせたと 読み深い中中学生じゃないでしょ誰がやっ てもえぐいのに中学生がやっちゃだめこれ はで歩を打たれてか5手分かってても受け にくいのでもう歩ついていったんですが やっぱり歩があると銀ボロっと取られるの きついので銀を逃げたんですけどもそこで 桂馬まで両取りをかければ飛車の横聞きが 止まってる分得でしょと藤井余談は言っ てるんですねえ本プ1回同金と払って同歩 の時がま何取りでもないんでくりで突破 するんですがこれなんか玉よりもめっちゃ 生きてんのよなこう攻められた時に あらかじめ逃げてるんでこの攻めが あんまり厳しくないその隙に歩をついて 攻めていくことができる同歩に歩を打って 銀取り同銀だとま歩ったり金打ったりして 攻めていけるそれは厳しいと見て銀を かわすんですがこっち刺さったんで今度は こっち ともし同銀なら同歩なり同金に歩をなると かまもう1回1回歩打つとかま色々攻めが あるのでまごテ人は持たないということで えこの金を放り込面でもう受けがないので こう金を取ったんですが船が継続で同銀 同角なり同玉金を取るとしていけば5手の 守りにいた金銀が剥がれていくしかもこれ が次飛車走ってふー打ったとしても同飛車 なり同玉銀打ちで大手って結構大手が続い て罪なんですよね村田6弾は角を打つ攻防 を放ちますこれが先手局に迫りながら飛車 走った時に同角なりを用意してる ただ別に先手局まだ積むわけじゃないので 余裕があるから後手局に銀を打って迫って いくと次頭金で積みそれ打たれたくないん で強射を打ったんですけども次のハフを つく手がこれが見た目以上に厳しいんです よねこれ後手が放置すると銀ならずで 突っ込んで後手玉が罪になります逃げて金 打って逃げて取り込んで罪強者も効いてき て罪ですねということでこの歩置できない とはいえこれ同歩と取ると銀ならず逃げて 封知同玉強者とかで大手大手ってして同玉 金逃げてきたとかちょっと手順長いんです けど橋で大手する手があってうん取るのも 後手局が積みだから対処がむずいポンプは 角を打って銀突っ込んで逃げて金打ってき た時に同角を用意したんですけどもそれで も銀ならずで迫って玉寄った時にハ歩を 取り込むとこれが次金ぶち込んでいけば 後手玉は積みでこんだけも上からも横から も迫られると後手玉は受けがないとなので 後手は勝つならつますしかないんですけど というわけで金を打って迫るんです 逃げといて取って同銀となって先手局は つまない桂馬でさらに大手したんですけど 逃げた局面で村田6弾投領藤井団田段の 勝ちとなりましたこれは先手局がつまなく て後手局が受けがないのでま後手としては 攻防と共もに見込みなしということで投領 ですねいやだからなんかこの将棋その なんて言うの詰メロ逃れの詰メロとか なんかすごい技かけて大手飛車とかそれ 派手さはないんです けどうん渋すぎ 人生何周したらその渋さ出せんのっていう 渋さをうん中学生で出してくるあたり おかしいなんか今までのその中学生士その ハブさんとかいわゆるその天才と呼ばれ てる人たちでもなんか中学生の頃はまだ 荒っぽかったよねみたいな女中版 めちゃめちゃ荒くてでも最後の終盤の強さ だけで買ってたよねみたいなことをよく 言われるんですけど藤井さんってこう 改めて見ても中学生の時からこうそれ 荒っぽさがないよなうんマジで何週何週か してないと辻妻つがわないまそんな渋い 高曲ですねありがとうございました
投稿者の棋力
・将棋ウォーズ 七段
・学生団体戦 全国優勝3回
将棋実況そら
https://www.youtube.com/@sora-kakukoukan
右四間飛車そら
https://www.youtube.com/@sora-migishi
32 Comments
ぱっと見で藤井村田戦が目に入って64銀の名局かと思いましたが、別の村田先生でしたね。中学生時代にこんな対局があったとは知りませんでした。
この将棋は知りませんでした。
派手な手は無いけど味わい深い好手が多いとても良い将棋でした。
マジで渋井丸拓男すぎる。
端の飛車香の脅しとか中学生がやっちゃダメでしょ。
中学生でも人生を将棋に捧げたら、寧ろ指せるのだろうな。
見事なり。
54手目22角でぶつける手はダメなんでしょうか?
同角成→同金とかも良さそうに思えるのですが…
この棋譜、将来大物になりそう
タイトル名見て、おもいっきりテレビの怪談枠「あなたの知らない世界」を連想したw
調べたら97年の夏に終わった今から約30年前の企画
そらさん生まれてないはず…
何故知ってるん?思ったww
控えて打つ4六桂は当たらなかったけど、7四歩と突いて横利きを止めるのかな~ぐらいに思った
(ちなみにこの手はどうかな?)
さすが藤井名人。この頃から桂馬使いが神レヴェル「寄せとは剥がす事なり。」藤井名人は神レヴェルで体現していますね。♨️😅
07:22
|ω゚)チラ
藤井先生がデビュー当時、豊川先生が藤井先生の棋風を奨励会員に訊いたら
「おっさんみたいな将棋」と言われた話がありますがまさにそんな感じの棋譜ですね
渋すぎる
わかり易い!
将棋の作りが厚すぎる…
年齢に反比例するような老獪な睨み倒し。別に今更驚くことでもない。これくらいでないと全冠制覇など逆にありえない。
本譜の場合は、34地点に桂か香を打てば大優勢。歩を数枚持てば二筋の継ぎ歩で優勢。
位を保持した時点で角落くらいの差が生じている。
藤井聡太の棋譜はだいぶ見たつもりでしたが、この棋譜全然知らん
ありがとうそら
先手の人、中々筋が良いですな
角換わりで5ニと5八に金がある上に棒銀なの時代を感じるわ
現代の隙の無い陣形整備を見慣れすぎて、序盤の棋譜がすごく不安定に見えてしまう
将棋が強すぎる犯罪
さて罪名は?
金、玉の2手を入れる(意味深)
相撲で言えば、横綱相撲
将棋はルール知ってる程度だけど、そらさんの解説は頭に入ってきて面白いです!
今まで将棋は解説聞いても意味わからなくて見てなかったから、めっちゃ有名な一局とかもどんどん解説してほしいです!
中学生がやっちゃダメ(笑)
村田システムに追い詰められたやつかなと思ったけど違ったかー
8:00 対局者を脅して悪い形にさせる中学生
強い人が指す場合、中住まいがいちばん強い説(どちらから攻められても反対側に逃げられるし、読む力があれば相手の攻めを見切れる)。
この棋譜は…将来的に全タイトル独占全棋戦優勝(グランドスラム)とか、タイトル連続22期獲得とか、勝率8割5分くらいしそうな雰囲気ですねえ。少し盛りすぎかもしれませんがw
本編より広告の方が長かったです広告多すぎ😂
ぼくの中学生の頃なんかノーガード棒銀やったでw
凄い。先手の人将来大物になりそう
軍師みたいだ。将棋が上手い人が国の政治とか動かしたらカチッと色々ハマりそう😮
ちょっと何言ってるか分かんないね😂ごめんね
サカナクション
この対局のプロットを整理すると、左辺で香と金取らせる四手の間に相手玉仕留める見込みがあるよ、というまず速度計算。
それとコインの裏表である、この悪形の後手(守備)陣なら金香で購入した四手の間にチャッチャッと相手玉料理する程度の自信はあるよ、という料理人としての自負(終盤の修辞力の自負)。
この棋譜の美しさは、そんな先手側の大局観と共に、「実利(駒得)→速度」という将棋の普遍的構造たるパラダイム変容が教科書のようにそのまま指し手に具現化されている所だと思う。
将来竜王名人となるこの少年は、小学生の研修会時代からほんとにジジイのような渋い手を指してた。