「カタシロ」には人間性が出る、東京公演初日で患者役の加藤シゲアキが面白さ語る
リズム作による片しは今年8月にシナリオ 誕生5周年を迎える人気TRPGテーブル トークロールプレイイングゲーム昨年 末パルコゲームズとパルコ劇場がタックを 組み片し初のあり観客部隊パルコ プロデュース2024パルコ劇場 スペシャル版リライブボリューム1が上映 された。舞台上ではまだ片しをプレイした ことのないキャストが記憶を失った患者役 となり医者役と対話しながら自身の内面と 向き合うストーリーを紡いでいくパルコ プロデュース2025片代リライブ ボリュームにより撮影宮川マ子パルコ プロデュース2025片代リライブ ボリュームにより撮影宮川マ子拡大この度 東京公演初日の患者役として出演した加藤 茂明とリズムのアフタートークコメントと 写真が到着した。加藤は台本もなく作品の 全用を知らないで望むので役として演じる ものなのかほぼ本人として自然体でやる ものなのか分からなかったのですがリズム さんからも自然体でやるのがいいと思い ますよと言われたので肩の2が降りてもう 身を委ねるだけだと思いましたとコメント 。また対話しながらも考えなければなら ないし選択を迫れた時にはかなり瞬々準し ました。展望が分からないまま話していた ことを最後に突きつけられて自己矛盾の中 でどう決断していくのかとてもいい経験を しました。それまでは没入していてラフな 感じで質問に対して回答していましたが 最後だけ自分の言葉で語らなくてはなら なくて逆にお芝居っぽいというか フィクションの中でエモーショナルに ぶつけられたのでその瞬間がとても 楽しかったですと話す。さらに片しは とても人間性が出ますね。いろんな気持ち にもなるし、本当に面白かったです。こう いう時にこういう風に言うんだな俺って 思ったし、自分の芝居と本当の自分、 フィクションとドキュメンタリーがとても 重なるので自分自身の物語を紡いだ感じが しました。ネット上で始まったと聞いてい ますが、舞台ならではの面白さがあるし、 強烈ですね。最後の決断をする時に作家 人格も少し出てきてどっちが面白いかな? 主人公は楽じゃない方を引き受けるかなと 考えていました。小説を当事者のつもりで 書いていましたが、やはり他者で初めて 自分で主人公を体験した気もしましたと 実感を述べた。パルコプロデュース 2025片しリライブボリュームにより 撮影宮川マ子パルコプロデュース2025 片代リライブボリュームにより撮影宮川 マ子拡大リズムは加藤さんがとても楽しん でいらっしゃったように思いました。 もっと話したくて最後に普段はしないよう な質問をしてしまいましたが、加藤さんの 答えに思っていた以上の現実を突きつけ られて絶くして思わず正気に戻ってしまい ましたと話す。また開始直後から加藤さん の答えには社会全体とか人間ってそうじゃ ないよねというような俯瞰した大きな視点 を感じていました。是非次回は加藤さんに 医者役をやって欲しいですしと思いました 。 僕もお芝居は大好きですし、台本があり 稽古して洗練されたものというのは当然 それでしか見られない良さがあると思って いるのですが、本音で喋るという即興性が あるからこそではその人なりの真実が見え てくると思っています。それでしか得られ ない誠の言葉というものが皆さんに届いて いるといいなと思います。医者が変われば 、あるいはもう1人の患者役が変われば、 そして患者役が変われば全く別の物語に なり得るので、是非見比べて欲しいと