藤井聡太王位「苦しかった…」完勝なのに猛省!感想戦で異次元の読み筋 伊藤園お~いお茶杯第66期王位戦七番勝負第三局感想戦
はい、あです。よろしくお願いいたします 。大井戦第3局は藤井大井が素晴らしい 干賞劇で探偵数の圧勝となっておりました が、感想戦では富士大位が反省しりとなっ ておりました。ま、いつもながらその ストイックさに本当に心を打たれるそんな 感想戦でした。ということで実践では46 点目65歩とついてちょっと不用いペース になったとそういうお話を感想戦でしてい ました。ま、中断としてはちょっと88に 銀を引いた手がいまいだったかもしれない と、そういうお話をされておりまして、で 、88銀に変えて35、5歩の変化を感想 戦で重点的にやっておりましたので見て いきたいと思います。ま、35、5歩に 対しては藤位も読んでいたようで、ま、 65歩を示していました。 か同歩と取らせて同形と取りまして、で、 ここで66行くか88行くか、え、 ちょっと悩んだ88に行ってました。ま、 ちなみに66銀だと無視して86角がある とこですね。え、仮に同角なら、え、同車 と取りまして、で、87歩、81社で、仮 に65銀と取ると64歩で銀取り返して これは5手が有望になるとそういう変化に なっておりました。ま、ということであれ ですね。 65歩道風同計に対しては88銀と引くの が最善というお話になりまして、で、そう ですね、86角にしまして同角同下車です ね。で、66歩と進行していました。ここ で藤いは45歩とつきまして以下。ま、 同銀も有力なんですが37銀と長瀬区段 引きました。え、そして57角ですね。え 、これが乾燥戦で現れた衝撃的な一着でし た。これすごいですね。え、金の利きに角 を打っていきまして、ま、同金と取れば 同計なりで、え、確かにこれは後手が優勢 になります。ただこの57角に対して68 角を示しまして、これが講守で、ま、同角 なりと取るしかなさそうですが、これ39 角なりだと86角と取られてしまうので、 え、68角には同角なりと取るしかあり ませんが、同玉とって、ま、この変化は ちょっと先手が十分なんじゃないかと、 そういうお話がありました。やっぱり桂マ の高び歩のエジで65の系が積んでしまっ ているので、ちょっとこれはまずいと、 そういう両者の見解が一致しておりました 。ま、ということで、ま、実践は88銀と 引いたため65歩からの猛行が炸裂したん で、ま、35歩の方がもしかしたら良かっ たかもしれないと、え、そういう感想戦で の話題がありました。 で、もし35、5歩の場合は、ま、そう ですね、ま、65歩も余力ではありますが 、おそらく31玉と言っていたんじゃない かなと推測しています。例えばこれで38 車なら33金と上がって、ま、これもよく ある受けの手筋で、ま、34歩に同銀と 取って、ま、結構この33金型の耐久力が 強いと結構この形はガギのスペシャリスト 藤本、ナザ、6弾らがよく察している そんな形となっております。おそらくこう いう展開になっていたんじゃないでしょう か。ということで、ということで、そう ですね、この45点目のところで35、5 歩の仕掛けもかなり有力とそういうお話が ありました。 また感想戦で重点的に調べられていたのが 71目、長瀬区団。実践では、え、53に 歩って42の角の危機止めていったんです が、7、75歩の方がまだ良かったんじゃ ないかと、そういうお話をしていました。 で、75歩が銀取りなので銀逃げたいん ですが、銀逃げたりすると6号金と桂マ 取ってこれは先定優勢となります。なので 7歩に対して藤士大井は36銀という手を 用意しておりました。これうっかり74歩 と取ってしまうと37銀なり同計64角で 、え、ボロっと銀取りながら37の系に 当ててしまうということですね。なので 36銀に対して46角と長瀬区団が逃がし まして以下47銀なりに43歩と軽妙をっ ていました。で、同玉と取らせて74歩と 取ってこれでま、仮に4なり銀と取った 場合は65金と取って55系を狙って いこうということですね。で、この図は ちょっと藤いが嫌ってまして 軽なるんですか?ということで藤井はここ から77系なりという手を指していました 。ま、これ自体は蛍光すると思えば普通の 手なんですけど、ま、同計に対して藤井は こも投げに46成と取っていました。ま、 この辺りさすがの感覚ですね。ま、なり 捨てることによっていつでも好きな タイミングで77なりとできるようにして からのじっと角を取るというこのケースの ちょっとした苗を藤井が関走戦で示してい ました。ま、前悪はともかくこういう手が 当たり前に見えているのがやっぱりすごい ですね。普通だったらもう普通に何気に 取って65金のところでどうやろうかなっ て思うところだと思うんですけど、ま、 ここで1回なり捨てて同形と取らせてから 46なりが当たり前というのが本当に藤位 の恐ろしいとこだなと思いました。これで 42の角で64の銀取、え、76の歩で 77の軽取、そして57角の大手筋トが 残ってますんで、え、後手が十分そうと いうとこですね。え、ただ長瀬九団も55 銀といううまい手を仮想戦で見せてまして リカ57角と藤大いも負け地と切り返して でここで68銀も有力だったようですが 89玉と乾走戦でさしてそして54歩と 打ってこれはちょっと手が思いつかないと 長瀬区段がいってまここは若干後手が良さ そうだなということでこの局面はここまで の検討となっていました。 ま、え、68銀取って39角なりに26 といて46の成銀を狙っていれば、ま、 これはほとんど互角の局面になったよう ですね。ま、ということで、ま、乾燥戦の 通りにもし進むんであれば75歩確かに 非常に有力で、ま、36銀、46角、47 銀なりに、え、43歩こういう展開もしか したらあり得たかもしれないとという状況 になっておりました。で、藤井はちょっと この展開を不満と見て、え、な、43、3 歩打たれたくないから45歩とつくのは どうですかと長瀬団に問いかけていました 。以下55角に54歩と打ってで、仮に 44角と出てきた場合は64角リを取って 角電当ててこれは、え、下に当ててこれは 後手ですね。で、54歩に対しては74歩 と取り込んで55歩に65金としてどうか ということですね。で、藤位はこっから 67歩という軽妙を示しました。で、ま、 同金なら56歩ということですね。ま、 こういう手筋がポンポン飛んでくるのも 本当に藤位の乾燥戦7ではの光景だと思い ます。56分に同金と取ると47銀ならず で、ま、金ったりするとこの46角ですね 。え、この大手下取りがありますので、ま 、やるとしたら57なんですが、え、そこ で3級打って下金両取りにすればこれは 後手が優勢になると、そういう状況になっ ておりました。 ま、ということで、え、長瀬九段も同金は ちょっと56歩でまずそそうっていうこと で87銀と壁系を解消しに行くんですが、 ま、そこで藤おいが56歩といらしく出し て、え、57ふなりを狙って、え、こう いう感じですかということで、ここで ちょっと感想戦、この局面に関しては 終わっていたんですけど、ま、これは73 となれば非常に難回な形成だったようです ね。ま、もしかしたら藤位がもし長瀬区団 が71目で75歩の変化を選んでいたら、 ま、実践的には結構確かに本譜より大変 だった可能性も結構あったのかなという、 そういう信仰になっておりました。で、 これがあ、そうですね、え、藤井が示して いた、ま、53歩のところで75歩ない ですかという、え、そういうお話をされて おりました。 ま、評価値だけ見てみると確かに5手が いいんですけど、ま、やっぱりそうですね 、この43歩の叩きとかもさすがですよね 。こういうのが読みにしっかり含まれてい るっていうのがい のすごいところだなという風に思いました 。また感想戦で69手目46歩はないです かということでこれも検討されていました 。これもすごい手ですね。ま、36銀と出 られて大存に見えるんですけど、426角 と出てこれで44角を狙っていこうという ことで、で、長瀬九段はこれも考えたけど 25歩が嫌でやめたとそういうお話をして いました。で、44角と飛び出して筋取り なんですが、53金と当ててこれで ちょっと続かないということですね。ただ 5金に対して23歩という手を筋いして おりました。で、23歩に対しては33金 も非常に有力なんですが、ま、一例として 53角なり同角 64のように角銀両取りで食らいついて どうなるか、え、こういった展開も考え られます。なので23歩に対して藤井は なんと12金という手をすっと示しており ました。ま、これも凡な着走すごい手です ね。ま、23歩に同玉と取ると24歩が 絶妙で、え、仮に同玉と取ると22角なり で必勝に、ま、32玉とか逃げるのも22 角なり同玉、23金、31玉に、え、1例 として33歩のように垂らしまして、ま、 仮に同計なら75歩で仮に83銀なら、ま 、とにかく金駒が入ればここに打って積む んで、ま、それを意意識して54歩ってで 57金なら1として44金とこういう感じ でもと攻めていけば先手が優勢になると そういう展開になっていました。で、なの で23歩鋭いてなんですが、え、12金と カわすのがギリギリの講習で確かにこれだ と58車と回るぐらいしかなく以下47銀 なり56飛車54歩とこれが乾燥線で示さ れていた変化なんですけどで53角なり 同角54銀にえ35角と逆にこう46角や 46なり銀でえの飛者を狙ってしまうと いうことですね。 感想戦で4号金取ったところで、ま、この 変化はちょっと難しいですね。ということ で、え、変化が打ちけられていました。ま 、本当にすごいところまで読んでいるんだ なと改めて感動させられた。ま、もう藤井 間が優勢なのかなというところでちょっと こう考えるのをやめてしまうようなところ から本当にすごいところまで読んでいるん だなと改めて思わされたそんな感想戦で ございました。ま、ちなみに4号機には 46なり銀という手がありまして、これで も乾燥戦で確か高速証してて番には並んで なかったと思うんですけどね。46なりの 変化も言っていたと思います。ま、これ すごい手で仮に同金なら同角で、え、 同下車だと57角の大手下取りで後手が 良くなるということですね。で、46銀に は、ま、43銀ならず同玉44歩というの が開始技で、え、33玉に53なりで、で 、24玉とかして35金と取って同玉。ま 、これでどうなるかそういう展開になり ます。ま、先手がちょっと苦しそうでは ありますが、1例として例えば67金の ように上がって、ま、先定もちょっとこう 56金よりから5手局を寄せる狙いを見せ つつ、ま、上部脱出も視野に入れていく そんな展開も考えられていた状況でござい ました。ま、ということで藤井が干渉に 終わったはずの感想戦で本当にすごい手が ポンポン出てきていたのでびっくりした。 え、そんな進行でございました。え、本当 にすごいですね。もう鉄筋が泉のように 湧き出てくる。え、そんな感想戦でした。 また65手目のところ本譜は37引いたん ですけど68角も有力という風に言われて いました。が32玉に46歩、36銀、 45歩と味よく突き捨てを入れていきまし て、ま、同銀と取れば4筋に色々歩が効く ようになるってことですね。で、藤位は 54歩と打っていきまして、で、64銀に 65系と跳ねて打ってました。で、これで 53歩とその42の角で64の銀取りを 受けていくんですが、ま、これでどうかな とそんなお話をしていました。で、こっ からの一例としては、ま、66歩同金47 銀なりで66歩の打ち捨ては先手から逆に 66歩で桂マを取られることを下げている そんな1着です。で、これで57系のを 狙ってここまで行くとちょっと後手がいい のかなとそういう状況になっておりました 。で、ま、結果的にこの68角はこの32 玉からね、36銀で、ま、いまいこの54 歩とうまく打たれると攻めが繋がりづらい というお話になっておりました。結果的に 藤いの干賞撃となりましたが55手目の ところは68の角を46に出ていれば54 歩やらずに46に出ていればコンプの45 銀からの角のいじめがないので、え、これ であれば54歩の突き捨てを狙って長瀬団 の方が十分になったんじゃないかという 状況になっていたようです。中団配着は 55手目の実践の54に歩をついた手で、 え、このため43の銀が活性化してきて、 え、54銀から45銀と、え、そして36 銀と徹底的にこの角をいじめられてしまっ たので先手が苦しくなってしまったという 状況でした。え、43の銀を活用させずに 単に46角出て1番いいタイミングで54 歩からこの46の角で73の系を取るよう な構想を見せていればむしろ先定十分だっ たというとこですね。干渉したにも関わら ず感想戦ですごい手筋をたくさん見せて、 え、反省を欠かさない藤井大いのストイに 感動した、え、そんな1曲でした。ここ までご視聴いただきましてありがとう ございました。この動画がいいなと思って くださった方は高評価、チャンネル登録 いただけますと大変励みになりますので どうぞよろしくお願いいたします。それで は失礼いたします。 [音楽]
プロ「強すぎる…」恐怖の完全試合で圧倒! 藤井聡太王位ー永瀬拓矢九段 伊藤園お~いお茶杯第66期王位戦七番勝負第三局 ハイライト
9 Comments
これだけほぼ完璧な将棋で完勝しても
わずかに最善ではなかった手を猛反省するなんてもう凄すぎますね!
どれだけ強くなっても現状に満足せずに更に実力を高めるために反省するその姿勢がこの強さや実績をそのまま表してますよね!
いっつも反省してるな
今期、1敗しかしてないやん
アユムさんの動画投稿待ってました
藤井聡太王位はさらに進化しました。
一方永瀬拓矢九段の終盤の乱れが気になります。
両者の差は広がったように思えます。
目指すところが次元が違う気がしますね。
永瀬さん終盤本当に弱い。おやつ食い過ぎだろ。
感想戦もレベルがおかしいw
反省はしても後悔はない。
その時自分が指した手を信じて、前進を続ける藤井王位。尊敬しか有りません。
素晴らしい解説、分かりやすい内容でした。ありがとうございます。
これだけ手が見えたら将棋楽しいだろうなぁ