映画『風のマジム』 いろいろ聞いてみた【芳賀薫監督篇】#04(最終回)
[音楽] 映画風のマジム色々聞いてみた。 [音楽] わあ、 [音楽] 初めて映画監督してみて うん。うん。 なんかこうアルバム的に残ってる記憶ありますか?なんかそれこそ本読みとか なんか色々あるじゃない?行事クソほどあったじゃない? うん。 ま、僕もね、初めてだし、ちゃんとやろうとか思って ロケハとかを1 人で行ったりしてたんだよね。うん。あ、行ってた、言ってた、言ってた。 そうなんだ。 そう、そう。やっぱあの で、沖縄に住むって言いたし、物件探したの。 そう、そう。最初はだからもう、もう、もうみんなに迷惑かけちゃいけないなと思ったから、もうそのちゃ、 3 ヶ月ぐらい沖縄にいて、もう空気を知るとからやんなきゃいけないんじゃないかと思って。 ま、そのつもりで、ま、確かにでもそう思ったんだけど、 そこまでの時間も取れなかったから、 ま、2回 そう、東京にいてもらて困ったからね。 そう、そう、そう、 そう。まずやっぱこの佐藤キ畑探さなきゃと思って 監督が そうで最初 1 人そのあっちのね、知り合いとか今回入ってくれてる鳥越さんってね、あっちのそのコーディネーションやってくれてる方に、ま、あそことかどうって言われたとこを見に行って うん。1 人でしたもんね。 そう、そう。でもそん中で、でもそれでやっぱちょっと違うわけよ。 うん。その今回南大島のやっぱりそうだね 景色にしなきないんだけどやっぱりそれと違うなってとこま、ま、 話すとちょっと長くなっちゃうけど、ま、自分の気づきがあって うん。そうすると簡単に見つかんなくて 倉庫してるうちに自分でちょっと分かり始めて そのGoogle アスでそうそうこうやって 見るとなんていうのも里畑ってすごいこう長い探の畑を ああはいはいはいなんかそうなんだ そう上から見てすっごい長い探の こう畑を見つけたらこれ砂キび畑だなと思ってそれでそこでこうぐわって見てここじゃねえかつって そ行くっていうのを蛇やってでもそれででも自分は見つけれなかった うん。うん。うん。うん。 で、それをあの政作のね うん。うん。 大方君ていうのがそ、大方君が、 ま、2 ヶ月ぐらいあっちに残るってことになった時に伝授してその里畑の見つけ方をした。大君が一生懸命それでやってくれて、 次行った時にはもうすごいとこ見つけてくれたわけよ、もね。 うん。100ロ頑張った。 そう、そう。頑張った。 こ、ここな。 うん。 そう。ここもだし。じゃ、2 箇所あのさ、あのなんだろう走るとこ。 あそこいいよね。あそこいいよね。 いや、なんかそれは自分の中でなんて言うのかな、あの、エモかったというか。 うん。 やっぱある程度ま、自分がそのね、里畑大事だと思ってて、そこを見つけなきゃ思ってて、 どうしよう、どうしようと思ってたことが、 ま、なんかそれ伝わって そうだね。そう、残った制作 1 人であっちで探して大変だと思うんだけど、そこまでやってくれたってのはなんかその 次ロケハ行っていいと思うとこを見つけてますみたいな感じで連れてかれた時に うん。 絶対自信あっただろうしな。 ね。あっただろうね。 そうそうそう。 分かるよ、その感じ。 そう、そう、そう。ま、そうね、自信ある感じしないでさ、なんかさ、はさん気にるかわかんないけどみたいな感じで連れて書いて めちゃくちゃいいじゃんみたいな。 うん。 そういうのをやっぱ嬉しいなとくよね、そういうのね。 それでなんかだんだん動いてくっていうかね。 そうそうそう。 あとそれこそ豆腐屋もそうじゃない? そう。 うん。 それこそ取さんがね、紹介してくれてそう。実はそれもま、豆腐やって今ね実はその沖縄のその豆腐とかってあったかい豆腐なのね。その東京とかで結構豆腐って近に冷やすいがあるけど沖縄であったかくして食べるもの。うん。 その東平さんも作ってそのままこのあったかいま売るっていうのがあの元々の竜儀なんだけど今その色々食品衛生法とかでなかなかそれができなくなってて でそのあったかく売るためにはなんかすごいそのちゃんとしたパックしなきゃいないとかで要するに投資しなきゃいわけだよね。 で、それによって小さなその個人系の今回描いているようなおさんっていうのはどんどん減っちゃってて で結構それもロ販してみたんでロケアする前に その ま谷さんってね、その今回そのあのうん 手伝ってくれた鳥子さんとまた谷さんが手伝ってくれたんだけどその丸谷さんが [音楽] 1 番気に入ってるおふ屋さんとして今回使わせていただいてるおふ屋さんを最初に こういうことですよねって取材として言ったわけ うん でも完璧だと思って俺 そう、そう。これですと、その東平さんがあって、同じ敷地内にその住んでるお家があって、 住、 ま、その生活と一緒になってるってこれですとか言ったんだけど、 やっぱりもうないのよ。 そうだよね。もうやっぱりもうそういうところてなかなかなくなっててで、ま、いろんなところをその提案してくださるんだけどなかなか難しくてどうしてもそこは最初ね、あの、だからロケにはちょっとやったこともないから取材でいいただけだから。 うん。うん。 オッケー。無理ですって言われたんだけど。 うん。 どうしますこダメですかね?て粘ってたわけ。もう最後の最後粘ってて。 うん。うん。うん。 で、それでだからそのあっちに残ってる制作の小方君なんかはま東兵が決まんないと他のロケチも決められないから。 そうだね。 そのそんな遠くなっちゃってもしょうがないから もう本当にもうちょっと諦めてもらえませんかみたいな感じだったんだけど すごい熱心にね、ト子さんが交渉してくれてした。 その豆腐屋さんはね、 その住人兄弟で その豆腐屋さんをやってる方と他にも兄弟がいらっしゃって、その家のことは全員で決めると。 そう。 ええ、 それがやっぱりその沖縄的なね、そう。うん。 で、だからその10 人っていうか、その兄弟をみんな集めてくださって 会議 で、そこで会議をしてくれて で、ま、うちの豆腐屋をね、そのお家も含めて決点ってもに貸していいかっていうのを図ってくれて [音楽] で本当にもうもう本当もうあと 3 日経ったらでダメだったらもう他に諦めてくれっていう話だったんだけど、 まあれはね、うん、鳥越さんがうまくコーディネートしてくれたよね。 そう、そう。 でもそこもやっぱり沖縄の人がやん割りやん割り住むんだよね。俺たちみたいな こう都会でそうそうそうとかイエスとかじゃないんだよね。金払ってとかなんでるか とかじゃないんだよね。 そういうんじゃないわけ。 ちゃんと繋がりがあってお願いできるからね。 だからね、鳥越さんにお願いできて本当良かったよね。今回はね。 うん。すごい苦労してさんも大変だったと思うんだけど。 うん。まあね、 あれが決まったって言われた時は ね すごい嬉しかったから。 そう。 やっぱそこで取ろう取れるってことが今回の本当になんだろうね。出てきたよね。 なんかま、絵にすごい出てるので。 うん。 そう。 ま、確かに作っちゃ、作ってできるもんじゃない感じの何かがあります。 そうなんですよね。豆腐屋だけを取るとか、家だけを取るとかそういうのはもちろんね、映画だからやるんだけれども うん。やっぱりその一体っていうか、その地域の空気みたいなことがね、今回は本当にうまくいったよね。 そう。 もちろんね、その、その時にこの今回撮影で使わせてもらえなかったところもすごい協力的に話してくれて そう、そう、そう、そう。皆さんね、 そうだけどやっぱり撮影の条件としてはね うん。 やっぱりその家と屋さんが同じ敷地にって難しくて、それをこうちょっと離れてなんか見立ててやるみたいなことを考えたけど、 ドアで繋げるかとかね。 そう。 結構難しかったから、ま、その本当に沖縄の皆さん今回協力してくださったんですけど、 ま、この今回のところで決まって本当に良かった。本 当たよね。な、 何なんですかね、その、ま、さんのその沖縄の言葉もそうなんだけど、独特の雰囲気があります。 うん。 なんかね、あの 1 個ね、その今、ま、マスコミ者はこれからだけども、何人か、ま、こう関係者であるとか、あの、映画を見た人たちいるじゃないですか。 そうだね。感性をみんなで見てはいるからね。 そう、そう。で、その中でね、言葉が言だからこう正直聞いたことない言い回しだったりする。うん。 するんだけども、なんか気持ちであるとか言いたいこととかは伝わってきたって感心があるし。 うん。嬉しいですね。 でね、さっき言ってたようにさゆちゃんだって今回は初めて言葉し自身さゆちゃんがこう沖縄の言葉を喋ってるの聞くの初めてだから うん すごいなんか最初は新鮮だったんだけど うん 何なんですかねあの何とも言えない空気というか 馴染み感ね 馴染み感と そう そうそれもなんかそういう場が作ってくれたとも思うんですよねかれてる場所がうん あそうかこう地かかっていうの うん。重要重要。 そう、やっぱりしっくり来る感じがそのね、役者さんたちの暮らしの風景になってて、 そう、それはすごい良かったなと思います。 だってお家、ま、東部屋のすぐ横のお家のさ うん。 あの、美術装飾のさ、あのキッチンの飾りさ、すごい素敵だったよね。 ね、可愛いよね。 そう。だからその女性 3 人が代々住んでる感じがすごいあってさ。うん。 あれ良かったよね。 え、美術ね。 あれです。さん。うん。 はい。 そうでもそれもやっぱベースがね うん。うん。 あってウがやっぱりその沖縄の人たってやっぱそのお家ってみんなが集まるものだから特にその 実家というかっていうのは今回あの使わせていたところも 今は使ってないんだけど家族が集まるためにある 場所だから すごく大切にしてて本当にその今回も最初のシンとか描いてるけど仏壇って言っていいのかな? Y々の解釈でた仏壇みたいなのがその 1番真ん中の1 番みんなが集まる部屋にどうそうだ ね、 なんかそのね、こっちだとちょっとその 端っこにあるじゃない。そのやっぱりご先祖様との会話みたいなってのが結構真ん中にあるんだよね。 普通なんだよね。 そう。すごい普通。 そのわざわざお参りに行くとかじゃなくておはようぐらいの その日常に先祖がいる。 ちょっと他のこっちだとね僕なんかもルーツとしてはま、父型東北だし うん。 歯型九州だけどやっぱりなんかぶつマツもちょっと 普段とはちょっと違うとこにあってうん。 まあね、今の、今には神だなみたいのあるけど、 ま、そうだね。 なんか仏さんとはちょっと なんかその死を連想するというか遠いんだけど 沖縄でやっぱご先祖さんっていうのはいつもそこにいてそこは本当になんだろう本当に月に 1 回ぐらいずついろんなその行事っていうか そこをそのお祈りするための行事があってすごく生活に密着してるというか 日日常なんだよね。特別なものじゃないっていうか。 うん。 家族が集まる場所であり 先祖と通じてる場所みたいな。 あ、良かったよね。 だから映画の中にももちろんそういうシーンが だ。それもリサーチで墓がさんが 1人で単独行った時に あの現地の実際の家んところでその仏壇のお話を聞いてこれは脚本に絶対入れた方がいいねって言って入れた。 俺はていうよりね、ま、そのやっぱりそこは勘違いしないで欲しいっていうあちらのね。 そうそうそうそう。 思いもあってうん。うん。うん。 ま、沖縄かどうかわかんないけどね。 その僕たちやっぱ都会にいると都会ってやっぱその本当にさっきもちょっと出てきたけど勝ち負けというか うん。要するにどっちかが勝つ負けるね。 楽しい楽しくないみたいなそういうある種のそのはっきり分けようとするというか なんだけどなんかその繋がっていようとする力 うんうんうん みたいなものって結構こう今本当はいいんじゃないかなと思ってて そうだね ほするよね うんそう [音楽] 私今回本当劇板にちょっと完激しまして 良かったですね すごい良かったですよね、 高田連さん、 高田連さん 素敵でした。 なんかもう最初に打ち合わせてから うん。 何もずれるとこなくて うん。 あ、そう。そもそもなんで宝さにしようかなと思 そっからね。 ま、宝さんもね、お父様もま、そのブルーグラスの 者なんだけど最初に僕沖縄行った時に最初とかその何回か自分で行ったり、 ま、これまでも何回かその一緒にそのロキャ行った時とかもそうなんだけどなんか沖縄ってやっぱアメリカがすごい近いんだなと。 うん。 僕たよりもそのアメリカっていうもの存在としてすごい近いんだなといい意味でもある意味でもね うん。 思ったんだけどそのアメリカが僕たちが知ってるアメリカとちょっと違うなと思ったんですよね。 うん。うん。うん。 なんていうか僕たちやっぱそのすごくま、ニューヨークであったり LA であったりっていうすごくそのポップな部分を知ってるんだけど沖縄にあるアメリカって もっとアメリカのカントリーサイドの すごくこう土着的なもの うん。 がまもちろんそれはねやっぱ米ヘ車ジが来るからだと思うんだ。 だけど、それがなんか、ま、僕たちのその感覚よりももうすごくそう、その 近いです。 そう、近いというかなんかそこもうね付いてるみたいな感じを感じて うん。 すごくそのブルースっぽい音楽が合うなって うん。うん。うん。それ そう思った。 ま、あとそもそも、ま、その、こういう成功物語とか日本のそのすごい素敵な語ってうん。 大体まあね、 ちょっと華やかね、 華やかだったりピアノメインだったり、オーケソレーションだ感じ なるんだけど、なんかもうちょっとそのやっぱり 大げさじゃないものね。 大げじゃなくてすごくそのアメリカのそういうこうなんていうのかな、こう土臭いみたいな はい。 感じが合うんじゃないかと。 それをこういう女性のね、 こう成長物語みたいに当てるっていうのは、ま、試したことないんだけど、 僕はすごくやってみたいと思って。 本当これね、最初からた。 うん。 結構 それを一緒に試せるとしたなって思った時に 高田連さんいいなと思って。 え、 で、それは、ま、ここはちょっと話せないけど、主題をやってもらったね。 そう、 カも同じように、あ、高田レさんなんかいいんじゃない?みたいなこういう話を今の話をした時に、 そう。主題を作っていただく主党の名前はちょっと今まで言えないけど、あの、 Mさんがね、 あの、M さんにも今みたいな話を監督化して、その 土臭いというか、土着的であるしみたいなっていう話をした時に主題家の中でも、あ、それは感じることがあるんで分かりました。じゃあちょっと主題家作ってみますって書き下ろしで作っていただいたんで。 で、なんだけどその時にじゃあ劇板どんですどうすんですかみたいな。そう、その主題家のあの作家が聞いた時に高田レンさんの名前出た。向こうから。 へえ。 だからそれってなったんですね。 そう。一致中してんじゃんと思って。 そう。見えたんですよね。あれ。 そう、そう、そう。聞いてみようと思って。 そう、そう、そう。したら、あの、もう本当に快解拓パッとしてくれて うん。 だから音楽はなんか赤さんが 1番最初から1 番ずっと見えてた感じがする。 その1 番最初に見えてて出来上がりに関しても まだそれそういう意味で言うと、ま、その脚本でいう当て書きに近いっていうか、俺の中で流れてる音楽に近づけていってるところもあるね。映像として。 なるほど。なんかでも、あの、僕は今回 音楽劇団とかの音楽だけじゃなくても、 いわゆる正音チーム、音響効果といわゆる セリフのダイヤログも含めてたけど、役者 たちがその沖縄に馴染んでいるみたいな ことといわゆるこうお芝居したものが リアルな社会に馴染んでいるみたいなこと というと会社のシーンとかでも なんかその 主要人物たちの言葉じゃないことの奥の方 に聞こえてることとかも意外とこ ジャブ聞いてくるじゃないですか。 うん。うん。 なんかああいうのがなんかすごい映画的にうまくいったなと思ってなんかそれとそのミュージック M が本当にいいバランスになったなと思って。 だからサントラ出したいですけどね。やっぱね。 そうね。出した方がいい。 あ、結局何局あんだっけな?結構あるよ。 でもね、でも10何局?10 いくつだよね?17ぐらいだっけ? かな だよね。多分ね。ちっちゃいなのと 私か出すね。 なんか最初は みんな音楽手もっといるよとかなんかメロそのコンがメロディパンチさんに頼んでるんだけどプロデュー 音楽プロデューサーがね、 ま、大体25 局とか作りますかねみたいな感じでそんなにいるとか思ってて 僕は人数の町という映画でもあのメロディパンツさんの緑川さんがプロデューサーでカンピーも 一緒にやったんでサーでした。 あのでも曲数どうだった?覚えてないな。 そんな別にない。もっとない。もっとない。 ないよね。 あ、本んと。 うん。ボリューム感で言うとちょうどいいぐらい。 ちょいいぐらい。 なんかね、いっぱいつけりゃいいってもんでもないし、少ないとちょっとね、盛り上がり欲しいと。 そう。だけど、ま、そ、もちろんね、その本当に演技がいいからというか、その そう、音楽っていらなくなんだよね。 そう、そう、そう。そこはすごく悩みながらでもあったけど、やっぱないのがいいって思う瞬間もあるからね。 やっぱり音楽なんてつけないですが、 いい時もあるし。うん。 だけどやっぱり音楽があることでね、世界観が広がったり そうだね。 うん。 あの、解釈が変わったりするからね。 そう、そう、そう。で、さっき監督が言ってたその沖縄ならではのそのり方に着化みたいなものとか [音楽] うん。 うん。 普通だったらこのサクセスもでいいこうバードーンっていうオフェスでバーみたいなのが来るだろうみたいなのが全く違う方向できてるっていうのが すごくいい新鮮さを 働してる気そうだね。 うまくいってると。 それは良かったし、やっぱそのね、高さんも最初のそのピクチャーロックした時、その最初編集決めた時、見てくれた時にやっぱ結構もうすでに そのそこで僕も仮に音楽を当ててたけど その音楽をそのままな名ぞるってわけじゃなくて役割を理解してくれててそういうことが欲しいのねみたいな。 そう、そう、そう。それをすごいもう素直にすごいどんどん うん。 なんて言うのかな。 やっぱり自分の解釈で自分のやっぱりクリエンとしてやってくれた。 からすごい良かったですよね。良かったです。 映画風のマジ沖縄先行 9月5日全国公開 9月12 日です。是非劇場でご覧ください。 [音楽]
映画『風のマジム』にまつわる方々をお招きしてお話を聞く回。
題して【Barマジム】
その#04では、芳賀監督と「ロケハン・沖縄」「音楽」などについて、語りあいました。
〈概要〉映画 『風のマジム』
出演:伊藤沙莉 / 染谷将太 /尚玄 シシド・カフカ 橋本一郎 小野寺ずる/なかち 下地萌音 川田広樹/
眞島秀和 肥後克広/ 滝藤賢一/ 富田靖子/ 高畑淳子
主題歌:森山直太朗(ユニバーサルミュージック)「あの世でね」
原作:「風のマジム」原田マハ (講談社文庫)
エグゼクティブプロデューサー:笹岡三千雄 製作:オーロレガルト
製作・配給:コギトワークス 共同配給:S・D・P
制作プロダクション:ポトフ 企画プロデューサー:関友彦 プロデューサー:佐藤幹也
脚本:黒川麻衣 監督:芳賀薫
公式HP:https://majimu-eiga.com/
公式Xアカウント:@majimu_eiga 公式Instagramアカウント:@kazenomajimu_movie
©2025 映画「風のマジム」
〈STORY〉
伊波まじむ(伊藤沙莉)は那覇で豆腐店を営む祖母カマルと母サヨ子と暮らしながら、通信会社・琉球アイコムの契約社員として働いている。いつも祖母と一緒に通うバーで、ラム酒の魅力に取り憑かれたまじむは、その原料がサトウキビだと知る。折しも社内ベンチャーコンクールが開催され、まじむは、南大東島産のサトウキビからラム酒を作る企画で応募するが、それはやがて家族、会社、島民をも巻き込む一大プロジェクトへと発展していく。