【将棋】藤井聡太名人誕生!決め手となった59飛車を徹底解説!藤井聡太竜王vs渡辺明名人【棋譜解説】

皆さん、こんにちは。将棋バーチャンネル です。先日行われた名人戦第5局で見事に 藤井蒼太竜王が勝ちまして新しく藤井蒼太 名人が誕生しました。というところで、 こちらの最終版が非常にね、鮮やかに決め られた藤井蒼太竜王の強さというのを ハイライトでね、ま、給意者の方にも 分かりやすく説明したいなと思うと同時に コメントの方でもいくつか質問がありまし たので、そちらの方に答えれるような動画 を作っていきたいと思います。さあ、それ では最終版早速見ていきましょう。さあ、 この44K打ちと大手筋トをかけていった のですが、23玉と藤井蒼太竜王が逃げて ここからですね、ま、52Kなりと、ま、 ここから飛車を取り合っていく、そういう 選択肢を選んでいったというところになり ました。ここからの藤井蒼太竜王の鮮やか な寄せというところをハイライトでね、ま 、細かくちょっと説明していきたいと思い ます。 さあ、ここで飛車を取り合って番となった 藤士井竜王なんですけれども、ここで18 分考えて放った手というのがこちらの59 飛車というところですね。なぜ59なのか というのも飛車を持ち合ってるので先手 からは26飛車と打てば大手角取りになる よというのが見えてますので普通に考え たら29からねま打っていってその筋を 消すとかあるいは角に紐をつけながらと いうところで49とかですね。ま、こう いう風に放っていくのが、ま、普通に、ま 、攻防を備えてるんじゃないかという ところなんですけども、やはり藤竜は、ま 、この王様大手角取りは特に問題ないと いうところを見据えて59、あえて、5筋 から打ったというところですね。ま、これ がまず大手になっているのでこうなって くるともちろん受けるしかないんですが、 ま、受け方というところで1つね、ま、 あの、考えられるところなんですけれども 、例えば1番近くから打ってくと金で弾か れる。これは分かるじゃないですか。なの で9から打っても例えば筆ね、ま、大駒は 近づけて受けろみたいな格減がある通り、 ま、近づけれるんですが、この場合は飛車 じゃなくて龍になってしまいますので、 ここからは金とね、打って弾きたいんです が、龍なので、もうここは一軒流の形と いうところで積み立ちができてきてしまい ますよね。ま、手数はね、ちょっとあるん ですけど、ま、これで結果的に詰まされて しまうということなので、ま、近づけて 受けることはこの局面できないわけなん ですよ。なので本譜は金を打って埋めたと 。ま、これ節約してね、ま、こういうこと すると、ま、同角なりから一瞬で積んで しまいますので、やはりここは駒を投入し ないといけないというところはね、ま、 同銀ならば頭金というところになるので、 ま、逃げてもね、銀取って積みなので、ま 、ここは金を打つ一手というところなん ですが、ここからの寄せがね、やはり飛車 をなぜここから打ったのかという寄せの 構想を描いていたというところが素晴ら 藤井蒼太竜王の放送でした。その次という のがこちらの86Kですね。まあ、やはり ね、ま、これが実は非常に厳しいという ところを見ていきたいんですが、先ほど、 ま、これはでも大手ではないので、ま、 この瞬間に相手玉に迫れればというところ で、例えばここでじゃあ26飛車と打って みましょう。ま、大手角取りですよね。で 、この場合にやっぱり受け方の手筋として 覚えておきたいのがこのね、歩を使って 25歩とこういう受けがありますので、ま 、大手を防ぎつつとかと言って大手を 続けるように歩を取ってしまうと角取りが なくなるよという手ですね。ま、これで じゃあ角をね、せっかくなら取っていこう としていくとつさずね、これは97Kから 実はつまされてしまうというところで、ま 、加工を外しても実はこの86桂マが 詰メロになっていたというところですね。 ま、同居は銀まで簡単なので同銀と応じる わけですが、ここでもズバっとね、もう 切っていくことで分かりやすくね、同玉に 79飛車なりと、ま、気持ちよくね、ま、 これで詰まされていくというところですね 。ま、頭に金を打てば罪と前駒ましても積 だし、取っても頭金というところなので、 ま、この86Kに対して、ま、26と打っ たところで、ま、この角をね、取れるん ですが、この86桂マが詰メロになって いるので、まずはね、この詰メロを解除し ないといけないなので、じゃあここは同歩 と取っていくというところですね。さあ、 じゃあド歩と取られたんですけれども、 なぜここで桂マを捨てたのかと言うと、 やはり歩を上らせたこの空間に続く ま、詰メロですね。ま、ここで87銀と 打って、ま、ここで実際は投票となったん ですよね。ま、これも、ま、やはり詰めろ というところで同じように飛車を打って いきたいんですが25歩というね、ま、 開始があるので、ま、これね、角をケチっ て、ま、こういう風に受けてしまうと一気 にね、ま、逆転と言いますか、うん、ま、 ちょっとおかしなことになってしまうん ですよね。ま、実際これもう本当に 先定の勝ちとソフトが出てるように、ま、 手数は長いんですけども、一気にね、 おかしいぞっていうところになってくるん ですよね。ま、なのでこの受け方の一手の ミスというところは最終版将棋の怖い ところですけれども、やはり歩をね、ま、 1歩使って、ま、手筋ですよね。これ大手 を続けるのならば24歩と弾いていけば いいし、これに対して角を取っていっても やはりねこの87銀が詰メロになっている というところでこのままね相手の王を 詰まっ ていますので、ま、つまし方は色々、ま、 それぞれね、ま、あると思うんですけども 、ま、このようにで頭き取って頭金という ところなので一連の流れとして86Kが 詰メロになっているし、ローフとっても 87銀がさらに詰メロというところで、ま 、解除が難しいというところでしたね。な ので26飛車を打つタイミングがもう入ら ないというところが、ま、結果論として、 ま、厳しい詰メロツメロで来ていたという ところになります。じゃあ最後の謎。 じゃあなぜ59からだったのかという ところなんですけども、今見ていただいた 通り26社が特に何でもない。ま、25歩 で何でもないというところで、じゃあだ から結果はね、ま、受けなくてもいいじゃ ないかというところで、じゃあなぜ59な のかというところに最後見ていきたいん ですけども、これが、ま、87銀投下の 解説として、ま、同金ですよね。ま、同銀 と、ま、取ってしまうと、ま、これは角を ね、ズバっと切っていけば簡単に積みと いうところになっていきますので、この 87に対しては同金と取るよりないんです が、ここで88角なりとそれに対して同金 、そして79角なりと、ま、迫っていき、 98玉と、ま、逃げていくんですが、ここ で橋をね、ま、やはり突してたところの 効果で95と走って上部の脱出を防いで いくというところですね。ま、仮に歩で 受けていっても8、9銀からというように 、ま、同じような意味合いなんですけども 、ま、歩を打っても打たなくても銀を打っ て逃げてというところと同じ手順になって いくので、ここで88と捨てていって同玉 、そして、ま、79銀とかですね。ま、 色々と逃げ方はあるかと思うんですけれど も 87玉に88金、77玉にここでね、桂 までの大手というところを見据えた59 飛車というところで66と逃げるんですが 、最後のこの55にね、金を打って積と いうこの積み形を見据えて、ま、これは 同歩と取るしかないんですが、最後59に 打った飛車が55になり、ま、これでね、 ま、見事に積というところになるので、 この罪を実現させるためにはこの55金を 同流と、ま、同付同車なりと取れるような この59飛車の限定だというところになっ てくるんですよね。なので、ま、この59 を、ま、防ぐと言いますか、また戻ります けれども、 ここで59と、ま、打っていったわけです が、やはり26車が特に何でもないという ところをね、ま、ご理解いただければ あえて29から49から打つ必要がないの で、じゃ、あと打つとしたら59かなん ですけども、先ほど見た通り69から打っ てしまうと79で弾かれるというところに なるし、 飛車に対して近づけて受ける6給付は飛車 が流に変わってしまうので一軒流という形 で、ま、これは積まされてしまうという ところになっていきますね。ま、なので、 ま、このようになっていくとやはりどう やっても合級飛車が受けれないという ところになりますので、 ま、上部をね、防いでおいてと いうところで、ま、あとはいろんな方は あるかと思うんですけれども、ま、簡単に 8、9銀から3手詰めとかね、ま、角切っ ても罪ですけどね。ま、このように、ま、 車がね、ま、どうやっても受けにくいし、 カウンターでね、まず大手が入るので、ま 、1手受けなくてはいけないというところ になって、さらにここで86系と、ま、 逃れられない爪路が続いていくという ところですね。相手の王様をつまので結果 的には取るしかない。しかしさらに詰メ路 が続いてくるというところで渡辺名人も ここで投領止むなしというところだったと いうね、ま、非常に藤士竜王の終盤力が 発揮された、ま、最後の決着のけ方という ところになっておりました。ま、なので なぜ29じゃなく49でもなく59だった のか。それは26者が特に脅威ではなかっ たということと59から打てば最後に王様 をつまる。ま、6号系から5号機ですね。 ま、上に逃げていった時の、ま、そういっ たところが藤士井竜王が組み立てていった 終盤の寄せ方というところで、ま、なぜ 59なのか、そして渡辺人がなぜ受けれ なかったのかというところをね、ま、終盤 ちょっと細かく、ま、解説させていただき ました。ま、このね、チャンネルでは何か 質問があればコメントいただければ コメントで返せる分はコメントで返します し、ちょっと長くなりそうな場合は改めて 動画を作ってこういう風にせ作ればいいか なと思っておりますので、よろしければ 疑問点などもね、ま、コメントいただけれ ばと思います。ま、この対局もね、ま、 初手から見たいよという方は是非概要欄の 方にも貼っておりますのでよろしければ そちらもご覧ください。それでは最後まで ご視聴いただきありがとうございました。 バイバイ。 さあ、始まりました。将棋バーチャンネル ということで今回見ていくのが第81期 名人戦7番勝負の第5局。さあ、ここまで 藤井蒼太竜王が3勝、そして渡辺名人が1 勝というところで対局はなんと藤士という ね、長野県で行われる。さあ、この対局に 藤士蒼太竜王が勝てば4勝目を上げて見事 に名人となる史場最年少名人がかかる第5 局早速見ていきたいと思います。さあ、 先手となった渡辺名人ポンプは76歩と 初手をさしてきましたね。後手は藤士龍王 いつも通り84歩というところでさあ26 歩32金とそして78金ですね85歩と まずは下先を伸ばしていき77角それに 対して34歩さあ角がねお互い通じ合って 88銀なんですけれどもさあ角代わりに するならばまここで角を交換するんですが 先手の渡辺名人は、ま、先手版の角代わり そして26歩とね、ま、25まで伸ばして ないので角代わりになれば将来的に桂馬を 跳ねていった時の25桂マの余地もね、 残るので、ま、それなら先手版で十分と さあ、それに対して後手の藤井竜王は やはり44歩とね、ま、止めてくるという ところでした。ま、こちら名人の第3局も ね、ま、同じように出出しだったんですが 、藤井もやはり歩を止めて元をね、差して いくということですね。 さあ、44と角道が止まったので、25歩 と伸ばしていき、33角と飛先を止めて いきさここから組になっていくとさあ、 42銀に58金、それに対して43銀とね 、ま、金銀の連結よく元ギの過去を作って いくと、そして38銀とね、ま、48じゃ なくて38銀としていったのは後に出て くるんですけど、ま、角を引いて使い やすくするというところで48に銀がいる と角を引いた時にぶつかるんですが38に いればね角引いてもぶつかりませんからね 角の通り道 なので本譜はまここで52金とま組みをし ていき36歩とそして62銀ですね 59角闘やはり引いていき38銀型を 生かしていこうとそして64歩ですね、 やはりこれはね、74じゃなくて64から 先につかないと37書くとね、ま、出て くる筋も出てくるので、ま、具体的に言う と、ま、こう飛車の小瓶が開いた時にね、 37角とね、覗き込んでいくと、ま、飛車 を止めなきゃいけないから、ま、これ やはり64歩はね、角の利きに入って しまいますので、桂マ跳ねるって止めれる んですけど、この62銀がね、上に出す ために64歩とつきたいんですけど、その 瞬間角がね、パクっと取ってくることも 考えられますので、ふつく順番としては 64歩とさあ46歩に対して74歩という ところですね。 さあ、お互いこれで銀と桂マを使いやすく していくというところで先手は47銀。 対する後手は73Kと、ま、桂マを先に 動かしていく。さあ、56銀とま、腰かけ ていき、5手も63銀とさあ、これで金銀 の連結よくね、構えができて、あとは異玉 でいる王様を右に行くのか左に行くのかと いうところで、ま、こちらをね、ま、含み を残していくとさあ、66歩と、ま、先手 もね、ま、人系を整えていき、ま、65系 のね、ま、いきなりの奇襲を防ぐためにも 66と行くんですがここで42玉とやはり 王様は左に行くというところでしたね。 先手も79玉とま、王様が動いたので こちらも王様を合わせて囲っていくという ところですね。さあ、この77のところは ね、ま、銀が行くのかと。ま、今のところ 壁銀になってるので、ま、銀が行くのか、 あるいは桂馬まで行ってしまうのかという ところがある。ま、先手はまだまだ囲いの 余地があるというところですね。さあ、 後手はここで14歩と端を打していき、 ここで先手も16歩と、ま、端を受けて いくと、そして54銀と、ま、腰かけて いって先手はやはりまだね、77の視点は 開けといて67金と先に金を上がっていき ましたね。ま、やはりここ先に銀でやって いくと、ま、いきなりね、ま、場合によっ ては65から動いてくる筋なども出てき ますので、ま、そうなると、ま、桂マが 跳ねた際に当たってきますから、ま、こう いった時にまだまだ仕掛けさせないぞと いうように本譜は77のところを保留して いくと さあ、本譜94歩に対してこちらも96歩 とマを打進していきましたね。さあ、31 玉と王様を深く囲っていき、さあ、ここで 先手は77Kとね、ま、77地点はKまで というところでいきました。ま、菊水倉と いうような形になります。さあ、ここでね 、ま、先手が囲いができてきたという ところで、ま、後手はどこから行くのかと いうところですが、ここで62車とね、ま 、右試験の形で動いてくると、ま、変えて 桂マなので角の効きがいなくなったから、 ま、86とね、ま、せ歩の交換はできるん ですけども、ここで走ってしまうとやはり 85歩とね、ま、蓋をされて飛車がね、 取られてしまう形が出てしまうので、ま、 これはね、ま、ちょっとしない形という ところもありますので、ま、62と筋を ずらしておいて右試験の形というところで 、ま、状況に応じていつでも65歩からね 、ま、5手から動いていけますよという筋 を見せていくと さあ、先手は89玉とさらに深く囲って いく。さあ、ここでね、ま、ちょっとこれ 以上はね、細組がポテとしてもある意味 完成していますので、ここでどうするかと いうところでしたが、ここで36分考えて じっと61飛車と、ま、引いて飛車の位置 を調整していきましたね。ま、桂マが頭が ね、ま、攻められる筋あるんですけど、ま 、この74歩と打たれた際に、ま、73歩 なりが当たらないぞというようなところで 、ま、ここでいって余裕を稼いでいくと、 ま、攻め合いになった時にも当たりをね、 避けていくというところもあるかと思い ます。 さあ、先手は角をここで26に転換して いくと、ま、この手に69分、ま、使って 動いていくというところですね。ま、先手 も、ま、45のところから攻めていけるの で、ま、場合によっては桂マを跳ねていっ てと、ま、後手もね、飛車角銀形と右試験 の形ができていて、あとは先手もね、ま、 飛車角銀があるんで、あとは桂馬を使って いけるかどうかというところで、やはり 先手の37Kがあるので、後手はここでね 、ま、65と、ま、桂マを跳ねられる前に 少し動いていったというところでした。 さあ、この手に対しては同計Kとまずは 応じていき、これに対しても同K、そして 同歩とね、ま、堂々と桂マの交換に応じて いくというところでしたね。さあ、これに 対してシンプルに同銀とね、ま、藤竜も 報じて、ま、桂馬と銀をお互いさき合いに 行くというところでしたね。窓を火と走っ ていくと、そして66歩と、ま、丁寧に歩 を受けておいて1番下までですね、ま、 引いておくというところですね。ま、 やっぱ欲張ってね、ま、こういう風なこと してしまいますといきなり桂マとかが跳ね てきて飛車が非常に狭くなるんで、ま、 下がってしまうと、ま、銀を打たれて死に ますし、ま、こうなってくるとね、もう キルしかなくなりますからね。やはりこう いった後の展開を読んで飛車はこの風取れ ないなというのは、ま、基本の筋にはなっ てくるので、ま、プロドではそういうのは ありませんけど、アマチュアの将棋ではね 、やはり考えもなくふってね、やっぱり 取ってきてしまうみたいなところも9者の うちはありますので、ま、そういった ところ取った場合相手が何刺すかっていう ところを考えてさしていくと、ま、比較的 上達していくのかなと。ま、ちょっとね、 余談になりましたけども、本譜戻っていき ましょう。さあ、61まで引いておいて、 ま、軽ト銀をね、ま、お互いさきやったと いうところですけれども、ま、後手として はあとこの角をね、ま、働かせたいという ところですけども、先手もね、いつでも 45、5からついてくるので、ま、この 辺りで角の働きで少し差が出てくるかどう かと。さあ、本譜。ここで先手の手番なん ですけども、じっとね、やはり56歩と 備えていって、ま、後手から55Kとね、 食いつかれる前に55Kを打たせないぞと いう56歩ですよね。ま、これで隙きを なくしてからいつでも、ま、45歩の 仕掛けを見ていくと対する後手もやはりね 、先手も桂守ってますので先手からの55 Kがあるというところで54歩とね、 やはりついていくというところで、ま、お 互い55の地点に何もコマは打たせないぞ というところで、ま、守備的に月をなくし てやっていくというところでしたが、 ここで37Kとね、ようや先手の桂マが 跳ねていくというところでさあ、この手で 1日目の封じ手となっていきました。さあ 、この封じ手なんですけれども、ま、 いろんな手が予想されていましたが、この チャンネルで予定、予想していた、ま、 本譜と同じようにね、ま、予想当たりまし た。95歩という手が封じ手になってまし たね。まあ、7号歩という封じ手の方も ありましたけども、ま、本譜は95歩と、 ま、端をついて、ま、どういう風に手を 渡していくのかなというところが、ま、2 日目の、ま、見所の1つになっていたとは 思うんですけども、これに対しては同歩と 、ま、応じていって、ま、ここでどういう 風に手を渡すとか非常に楽しみだったん ですけども、本譜はここで47銀打ちと、 ま、ここでね、ま、直接 やってきましたね、ま、予想でも、ま、 ここで96とか97で1回手を渡すのかな と思ったんですけど、ま、それから、ま、 47というところも考えてはいたんですが 、シンプルに47銀と、ま、打っていくと いうところでした。ただこの47銀は35 分使って放っていったので少しまあ局面を ね、ま、人晩中考えた時にちょっと現場で 見たとこで変わったのかなと。ま、ここで 銀を打つのが予定であれば比較的35分も 使わないのかなというようなところもあっ たのでもしかしたら当日ねの前に立ったら ちょっとね読見え方が変わってきたのかも しれないですよね。 さあ、とはいえ、ここで47銀と、ま、 じっと手を渡したんですが、この瞬間先手 の手番というところで名人の反撃が出て くると、その第1手が24歩とさあ、ここ で突き捨てをいくというところで、この 24歩に62分、ま、1時間2分考えて 放っていくというところで、さあ、ここで 同歩に対して45歩と、ま、早速先手の、 ま、待望の攻めが刺さってくるという ところですね。 さあ、この攻めはね、非常に厳しいという ところで、ま、なのでこの銀を使って36 銀なりとしていって、ま、ここでなんとか 先手の攻めを押さえ込みに行ければという ところですが、 36銀なりに対してはどうぞとやっぱり 44歩と踏み込んでくるというところです ね。ま、この手に対してどう応じるかと、 ま、角取りにはなってるんですけど、 やはりここで取ってしまうようではという ところですよね。やはり攻め合いになって いくと先手局がちょっと深くているという ところで、ま、やはり守りの銀を剥がされ ていって、ま、ここをね、ま、いつでも 取られる格好になってくるぞというように 、ま、26下と走る手もあれば場合によっ たらね、45Kと、ま、跳ねていって、ま 、これ跳ねると、ま、一度、ま、ここで紐 はつけれるんですけど、この52の地点に ね、ま、隙も出てくるので、これは先手の 攻めが繋がる格好になるというところにも なりますので、やはりこの44歩は 大なしく応じるというところですね。ま、 同銀と本譜はいきました。やはり同角とま 行ってしまうと、ま、角交換になって おそらくこの72角を、ま、嫌がったので はないのかなというのが1つ考えられます 。ま、なので本譜は同銀と応じたわけなん ですけれども、これに対して思いっきりも ズバっと、ま、同角とね、ま、切っていっ て、ま、角を角銀交換ですが、飛車先が 取ってくるというところで、ま、どう書く 。それに対してここで飛車を走るんでは なくて、1度45銀打ちとしておいて、 さあ、これで角ト銀の両取りをまず決めて いくというところですね。 さあ、両取り逃げるべからずと言いますか 、ま、こうやってね、ま、どちらか取ら れる格好なのでポンプは3なりと桂マを 取りながら飛車取りを見せていくという ところですね。ま、これでもし角を取って くれれば、ま、飛を取ってこれは後手がね 、見事に、ま、助かる格好なんですけども 、やはり飛車を渡さずにここで2筋の 突き捨ての効果で本譜は24車と、ま、 走ることができるというところです。さあ 、これに対して24期と橋に対して、ま、 どういう風にするのかと、ま、シンプルな 23歩とかだとやはり34とね、回った手 がこの成ぎ取りになってきてしまって、ま 、この角をね、ま、逃げていかなくちゃ いけないと、ま、このように紐をつけて 逃げることはできるんですが、ま、角が こんなにそっぽいってしまってはちょっと ね、苦しくなってくると、ま、先手の攻め のターンがずっと来ますので、やはりここ で23 とかいう風な手では少しね、ま、手番が ぬるいとなので5手の藤井龍王ここで46 角打ちとね、ま、角を打っておいて成りに 紐をつけつつ飛車取りそして攻めの手も 見せていくとさあ、うまくね、ま、この角 が働いていけるかどうかというところです ね。 さあ、下取りなので本譜はそれでもやはり 34とま、引くんですが、ま、下に やっぱり引いてしまうと、ま、極論で言え ば、ま、あの、ま、先日もできると、ま、 こういう先日もね、ま、含みにできること もできるんですが、やはり先手としては ここまで攻めていって先手版を失うような 線をすることはないので、3位をしたと 回っていって攻めていくと さあ、後手はこの角をね、ま、どのように 処置するのかというところですが、ここで ね、66と思い切って飛び出していくと いうところで、ま、これに勝負をかけて いくと、ま、この手を見て、ま、結構渡辺 名人が大候86分の調行をして次の手を 放ったというところですね。ポンプはここ で23Kとま、大手を放っていったという ところでした。ま、ここは非常に難しい 分岐点になるかと思います。ま、シンプル に同金と、ま、取っていくようなことも あると思うんですが、一応やはり33歩と 抑えられて、ま、54と回っていき、ま、 やはりね、歩で押さえ込んでから74と、 ま、こういう展開も考えられたと思います ね。で、金を取ってと、ま、ここもね、 先手も受けて、ま、こういう展開も1つ あったのかなというところですが、渡辺人 はこういうジュをね、ま、比較的一方道な ので、ま、分かりやすかったと思いますが 、こういう順を選ぶことなく、ここで角を 取らずにね、23Kと、ま、大手で 踏み込んでいったというところでした。 さあ、この手に対してはわずか11分で、 ま、この大手を22玉と、ま、かわして いって、ま、おそらく渡辺名人が調体 を藤井竜王も考えていたので、比較的時間 を使わずに22玉と、ま、かわしていくと いうところですが、さらに31銀打ちと、 ま、大手を決めていきましたね。 ああ、ここにこのね、大手王体がね、非常 に悩ましいところだと思います。本譜は同 金と、ま、応じて同軽なりというところ でした。ま、これ上に逃げていくような順 もあるんですけど、上に逃げるとね、 やはり歩を打たれてしまって非常に怖い 格好になるというところで、逃げ方間違っ たらね、すぐ積んでしまいますから、ま、 同角と取るしかないんですけども、ま、 このね、角がいなくなったので、この成銀 がね、取られてしまうというところで、ま 、この銀取れると言えば取れるんです けれども、ここで取ってしまうと飛車の だけでしか受けてませから66とね、ま、 こうされた時に、ま、飛車が走っていけば 31飛車なりがね、ま、非常に厳しく入っ てくるので、ま、こういったちょっと23 みたいな怖い手順を選んでしまうと5手順 もね、さすがにというところで、この31 銀に対しては本譜同金とね、ま、素直に 取っていき同計なりと、ま、するんですが 、ここでやはりね、飛車を侵入させないと いうところが王様を耐久力を上げるという ところですね。さあ、33歩と打っていっ て車をどっか行ってくれというところです が、ここでさらに47分考えて本譜21 なりとね、桂マを外していくというところ でした。 さあ、これに対しては同玉と、ま、取って いくと、ま、下でも取れるんですけど、下 で取ってしまうとこの66角がね、浮いて くるので、ま、いつでも取れる格好です から、ま、風とかね、1本叩かれてから 外す順も出てきますので、ま、ここは素直 に同玉と、ま、応じていって、ま、33 地点はこの66角が生きてる間は取れない ですからね。飛が、ま、なると取られると 、ま、なるとこの角がね、効いてくるので 、ま、この歩ざ桂マだけじゃなくて、この 角でも支えているぞというところがあり ます。さあ、本譜ここでね、54と、ま、 飛車取りをかわしていくというところです ね。ま、強く詰メロを続けていって、ま、 頭金までの詰メロはできるんですけど、 これにもね、やはり34と飛車を取った手 がこの角が22まで効いてくるので、ま、 非常にいいポジションにね、角をギリギリ 取られる直前の角が働いてくるという ところなので、ま、詰メロも難しいです からポンプは54と、ま、飛車を逃げて 回っていき、そして筋取りの先手という ところではあるんですけど、ここで歩と さらに飛車を追い払っていくぞと。 さあ、この手に対してはここでようやく 23歩と、ま、詰メロをかけていくという ところですね。ま、これで頭金までの 詰メロにはなってくるのでポンプは32玉 と上にかわして詰めろを防いでいくという ところになっていくんですが、ここで さらに44K打ちと、ま、大手という ところですね。ま、飛車取りはそのままで 、ま、大手をかけていくと さあ、こういう風に渡辺名人攻めをなんと か繋いでいこうとするんですが、これも左 と23玉とね、ま、かわしていってさあ、 5手局裸の王様に見えるんですが、非常に ね、角などが効いていって、あとは飛車を 取り切れば上が広くなってくるぞという ところですね。さあ、ここで先定はどう するかというところでしたが、ここで52 Kなりと、ま、下の取り合いを選んできた というところでした。ま、変えて歩を打っ てね、ま、できるんですけど、ま、同玉と やはり上に吊り出してしまうので、それ からね、ま、大手なんですけど、ま、結局 取られてしまいますから、行ってね、ま、 王様を動かしてしまうという手になって しまいますから、ここは24オフなど聞か せることなくシンプルに52系なりと、ま 、金を取っていったというところですね。 さあ、こうなると本譜は54歩といき61 なりと、ま、お互いを取り合うという格好 になりました。さあ、ここで手番が5手と いうところで、ま、非常にね、この2枚の 角が効いている間にうまく王様畑ではある んですけども、先手の攻めをね、うまく いしていったというところで、細胞の後手 の攻めのターンが来たというところで、 藤井竜王の反撃が来るというところから 早速見ていきたいと思います。さあ、本譜 はここで59飛車と、ま、大手をしていく というところですね。ま、この大手非常に 厳しいですから、これに対してはやはりね 、ま、相駒をするしかないというところで 、さあ、藤がどのように寄せていくのか。 史上最年勝の名人がいよいよ見えてきたか というところです。 さあ、79金と相駒をするんですが、ここ で藤竜王が決めに行く。次の一手が86K とね、ま、不闘の桂マを放っていくという ところでしたね。ま、寄せの手筋という ところですけれども、ま、非常に難しい ような、ま、こういった鮮やかな決め手を 放っていくと、この手に対しては同歩と、 ま、取っていくんですがここで歩が上った ので開いた空間に87銀と放っていき、 そしてこの銀を見た渡辺名人が領という ところになりました。さあ、これで名人戦 。この瞬間藤蒼太竜王が4勝目を上げた ことにより名人のダッシュが決まったと。 そして谷川ね、17歳名人の持つ記録を 更新する史上最年記録と20歳10ヶ月で 名人獲得というところで、そして7巻を 獲得というね、ハブ団以来の7巻を達成 ですね。いや、非常に素晴らしいこのね、 名人戦のシリーズでしたが、やはり最後に ね、ここ富士で名人を決めた藤士蒼太竜王 と、ま、そして新明人というところになり ました。さあ、投領追加ちょっと難しいの で詳しく見ていきたいと思います。ま、 これはね、やはり、ま、銀打たれてるので 、ま、同銀を仮に取った場合はどうなるか と言うと、79角からね、ま、これは簡単 な積みと、ま、同金ならば頭金と打って いけば角が効いてね、頭金、同金と飛車が 行って取れないというところになりますの で、同銀とは取れずに行き延びるなら同 金と行くんですが、ここでズバっと88 かなりと切っていくというところですね。 長く行って同金なんですけど79角とま、 迫っていって98玉に、ま、ここですね。 ま、おそらくここで95と走ってこれると いうね、ま、封じ手のね、ま、突き捨ての 効果で、ま、全てのコマが躍動して相手を 寄せに行けるという駒組でしたね。ま、 このように進んでいくというところでした 。 さあ、ここからじゃあどうやって寄せて いくのかというところですけど、ま、 例えば歩とかで受けたんならばこれは8、 9銀打ちからですね、上に逃げていき、馬 を取って同玉に78金と、ま、金が2枚 あるので、ま、ペタペタと貼っていけるん ですけれども、ま、これはね、風なので、 じゃあここ銀打ったらどうなのかという ところもね、ま、1つ考えられるかと思い ます。ま、これに対してももうズバっと 切っていき同玉に、ま、いろんなつまし方 あると思うんですけども、つまし方の一例 としては8、9金、87と逃げる手に対し てこっちからですね、まあ78銀とま、 行っていくと 776に65Kとね、打っていくことで この積み筋が見えていたので最後ね、 やはり59から打ってきた飛車の意味が出 てくるというところです。ここで55金と ね、打つことによって同歩にこのね、飛車 が59にいるからこれで積みというね、ま 、59に打った飛車はなぜ29とかでね、 守備的に打ちたいんですけど、なぜ59 から打ったのかと言うと、こういった罪筋 をね、藤井竜王は読んでいたというところ がここで分かりますよね。 いやあ、ということでね、ま、なので、ま 、9号巨たしていって、ま、相駒ができ ないならじゃあ逃げたらどうなのかという ところもあるかと思うんですけど、これも ね、やはり同じような積み筋が出てきます ので、ま、これに対して、ま、どちらでも 変わんないんですけど、ま、87と1回 逃げても金とで、やはり65系からの55 金というね、ま、こういった積み筋が全て 出てくるので、ま、どうやってもちょっと ね、この銀を食らってからは受けがね、 非常にないと、ま、かと言って、 ま、寄せる手もないですからね。ま、 なんて言うんですかね。ま、迫る方、迫り 、ま、大手とかはできるんですけども、 筆受けられておいて、ま、どうするかと いうところですよね。ま、歩を打っていっ てもここ角効いてますからね。角と取られ てしまいますので、釣り上げることもでき ないですから、ま、ちょっとね、まだまだ すぐ投げる局面かと言われると、ま、 アマチュア的にちょっと一緒難しいので させるんですが、もうこのプロの名人戦と いうね、ま、名人体竜王というプロの 最後峰が戦ってるので、ま、候補と共もに 見込みなしという局面なので結果、ま、 投領も止むなしという局面でした。という ことで、これで夫人蒼った名人の誕生7巻 というね、非常に素晴らしいね、記録の 達成の瞬間を富士でね、迎えるという ところでした。いや、これでね、ま、 ちょっと名人戦あっさりと第4局、第5局 と、ま、藤井蒼太ね、ま、勝ったように 見えるんですが、素晴らしい攻防も 駆け引きも兼ねていたので、こういった 素晴らしい対局をね、見せていただいた 渡辺名人、そしてFソタを共にね、2人 とも素晴らしい騎士だったかなと思います 。これからもこのチャンネルではね、ま、 見応えのあるところやもちろんこの対局 難しいところもあるので、ハイライト解説 もやっていきたいと思います。よろしけれ ばね、チャンネル登録などしていただいて 、そちらも見ていただければと思いますの で、是非ともね、これからもこの チャンネル見ていただければ幸いです。 それでは最後までご視聴いただき ありがとうございました。藤人蒼太明人お めでとう。というところでバイバイ。 さあ、始まりました。将棋チャンネルと いうことで早速今回第80期名人戦第5局 を見ていきたいと思うんですけれどもここ まで藤井蒼太竜王が3勝、そして渡辺名人 が1勝というところでさあこの第5局藤井 竜王が勝てば見事に名人の座につくという ところで、ま、史上最年勝名人の記録が かかった大一番となっております。対戦 場所が藤士というね、ま、藤井蒼太と藤士 という見事な名前のね、かぶりもある ぐらいのところではあるんですが、早速見 ていきたいと思います。さあ、先手となっ た渡辺名人。まずは初手76歩からという ところで、ま、今回もね、先手版となった 名人どのような作戦で来るのか。そして 藤士井竜王はいつも通り84歩とね、ま、 ついていくというところで、そして26歩 、そして32金と78金に85歩。そして 77角と、ま、下先の交換を受けてそれ から34歩ですね。 さあ、ここで88銀、ま、していって、ま 、第3局と同じようにね、ま、角わりをさ せるにもしても、ま、5手番の角代わりと いうところと、あとはこのね、ま、25歩 をついていないというところで、ま、 角代わりで戦えるのならば先手の渡辺名人 も十分と見ているというところで、やはり 本譜も同じように44歩と、ま、第3局と 同じようにね、ま、やはり角道を止めて元 というところになっていきましたね。もう これは渡辺名人が注文をつけていった通り 、藤井竜王も、ま、今シリーズは元義 シリーズで戦っていこうというところ でしょうかね。 さあ、本譜は25歩。そして33角と、ま 、下先の歩を止めておいてさあ69玉と、 ま、ここから駒組に入っていくという ところになりそうですね。 さあ、42銀58金。さあ、43銀とま、 これで金の連結のいいの出来上がりという ところで、そしてここで38銀とね、渡辺 名人が工夫をしていくと、ま、こう第3局 は48銀だったんですけど、ま、この38 銀という形になると角を例えば59人引い た際に、ま、36歩からね、角をスムーズ に転換できやすくなると48銀だとね、角 がいけなくなるんですけど、ま、そういっ た駒組のところもね、ま、細かく48銀な のか38銀なのかこういったところでも、 ま、丁寧に、ま、序盤の構想を、ま、角を 引いて使うこともできますよというところ を見せていくというところですね。さあ、 この手に対して52金と上がっていき、 36歩と、ま、ついていくというところ ですね。さあ、62銀と行くんですが、 ここで59角とね、やはり引いていきまし た。38銀型なので角がスムーズにね、ま 、出ていけますよというところで さあ、本譜ここで64歩ですね。やはり この辺も細かく先に74歩をついてしまう ともう角がね、こう例えば37角なので 覗いていった時に、ま、この桂マなり銀 なりで止めていったら、ま、64歩がね、 もうちょっとつきにくいですよね。ま、 取られちゃうので、ま、なので本譜のよう に先に74ではなくて64からつくことに よって、ま、37角にはこのね、歩けれる ということができますので、ポンプはここ で46歩と、ま、37角はせずに、ま、 ここで46歩というところですね。ま、 こういった歩の順番でね、ま、結構細かい 隙を作らないようにと、ま、お互い 時間をね、ま、少しずつ使いながら細組み をしていくと さあ、本譜、そして74歩というところ ですね。さあ、47銀と上がっていき、 73Kとやっていくと、そして56銀とね 、ま、腰かけていきましたね。さあ、 対する後手も63銀と、ま、金銀のね、 連結よく固めていって場合によっては右も ね、含みにできるようなまだまだ異玉で どちらに行くか分からないぞというところ で態度を保留にしていくと 本譜はそして先手は66歩とま、ついて いって、ま、いきなりの65Kなどはね、 ま、これで阻止できているというところで さあ、ここで42玉とま、王様はやはり 通常左側に行ってきましたね。ま、異玉を 解消していって、ま、これで、ま、右では なくて左ということで形がだんだん決まっ ていくとさあ、先手も79玉と、ま、王様 には王様を動いていってより深くという ところですね。さあ、14歩とまずは橋を 出して先手は16歩と。ま、橋は受けて いきましたね。さあ、ここで5手も54銀 と、ま、腰かけていって対する先手はここ で67金とね、まだまだこの77地点はね 、ま、銀なのか桂馬なのか、まだまだ態度 を保留していくというところで、 そしてここで5手から94歩とさらに ちょっとね、打進をして、まだまだね、 様子を見ていくとさあ、これに対しても 96歩と、ま、先手も橋を受けていくと さあ、31玉と王様を深く囲っていき、 さあ、ここで先手が77Kと、ま、菊水や の形になっていきましたね。ま、銀では なくて、ま、こういう、ま、やグの囲いで はなくて、本譜は77Kの形で戦っていく というところでしたね。 さあ、この手を見て本プは62飛車と、ま 、飛車を回っていったと、ま、なかなか 難しいですよね。ま、桂マが跳ねたので、 ま、86歩から、ま、一瞬ね、ま、角の 利きが止まったので、ま、一符交換はね、 できそうだぞというように見えると思うん ですが、この手に対しては実は8歩という ね、ま、こういう手が実はあるのでこれに 同けと、ま、取らせてから87銀とね、さ れてしまうと実はね、飛車がちょっと困る ことになるじゃないですか。なので、ま、 この77桂に対して86歩とね、ま、一符 交換に行くと85歩で閉じ込められるよと いう筋が、ま、あるので、ま、こういった 筋はね、皆さんも覚えといて損はないかと 思います。ま、本譜はここでなので62 飛車と、ま、回っていって、ま、隙を見て 65歩を見せていくというところですね。 なかなかこういったところの駆け引きも あるというところですが、この手に対して 渡辺名人が34分使って89玉と、ま、 さらに深く王様を囲っていくと さあ、ここがね、非常に難回なところでは あるんですけども、これに対して藤龍も 36分考えてじっと61飛車と、ま、引い て、ま、飛の位置をね、ま、調整していく と、ま、お互いなかなか仕掛けにはいかず に様子をね、伺、ま、いわゆる前を測った 手というところでしょうね。さあ、ここで 渡辺名人も69分、ま、考慮して26格闘 、ま、角を転換してね、使っていくという ところでしたね。さあ、ここですよね。ま 、この瞬間に21分考えて6、号歩と、ま 、藤井竜王が仕掛けに行くというところで さあ、ここで同形、これに対しては同計と 取っていき、ま、ここでシンプルに豆腐と 、ま、取っていきましたね。さあ、桂マを さばいてならばということで同銀に対して これも同銀そして同下とま、これで軽銀を ね、ま、お互いにさき合っていくと66歩 と飛車を追い返して61飛車と、ま、1番 下まで下がっていくというところでしたね 。さあ、これで軽減銀をね、ま、お互い さき合った格好にはなるんですけれども、 ここで先手が56歩と。まずは伸ばして いって、ま、55剣みたいなね、ま、 いきなり暗らいつく筋もなくしておきたい というところで、対する後手もやはり先手 からの55系は食らいたくないよという ところで54歩と伸ばしていってという ところですね。ま、しかしちょっと角のね 、ところが開いてくるので、なかなか ちょっとふっつきづらいところではあるか と思うんですけれども、ま、55系はね、 やはり食らうと弱体化するので、ま、お 互い55系をね、打たせないようにという ところで5筋の歩を付き合うんですが、 そしてここで57分考えて37系統と じっと跳ねていくということで、この手を 見て封じてというところになりました。 さあ、持ち時間もね、ま、同じように使っ ていって差がない状態ですよね。 ま、消費時間お互い3時間52分という ところで1日目はね、ま、軽銀をさきやっ てまずの人系というところで封じ手となり ました。さあ、ここで封じ手予想していき たいと思うんですけれども、ま、実際の ところちょっと先手の方が差しやすそうに 見えてしまうというところが王様がまず 深く囲っていることと桂マを使えたので次 の45歩というね、ま、分かりやすい 攻め筋が見えていると対する後手が、ま、 同じように囲いはできているんですけども 、どのように手を作っていくのかという ところが少しね、南回な難しい形になって いると、ま、方針が難しいですよね。ま、 無理に攻めていくというところもできない ので、個人的には直回をかけて手を渡すの かなというようなイメージなので、この チャンネルではまずは95歩と、ま、これ を 封じ手予想の第1位にしておこうかなと いうところですね。ま、これに対して仮に 同歩と、ま、応じてきた時に、ま、じっと 96歩とかでね、ま、垂らしてく、ま、 こういう風に手を渡していくようなのが1 つかなというところで考えられる変化に なると思いますね。ま、このは東京都取っ てきたならば桂馬を打つというような 分かりやすい狙いがあるので、ま、これを ね、強射を受けるために銀とか上がって くれるのであれば、もうここでさらにね、 角を4に書くとこの銀取りにさらに当てる ことができるので、まずね、これは後手の 攻めが繋がる、ま、先手がちょっと受け すぎた例というところになるので、ま、 どこかで手抜いてくるというような流れに なるので、まずは95歩と、ま、ソフトは ね、ま、75歩とかも入れてるんですけど も、75歩を入れてしまうと先ほどの筋の 42角がちょっとね、できなくなるので、 うん、ちょっと違う攻め筋になると思うん ですが、ま、この75歩はちょっと漠然と した狙いがね、ちょっと僕には分から なかったので、まあ、今突き捨てておか ないと入らないっていうところぐらいしか ちょっと分からないですよね。ま、多分後 になったら入らないので、ま、入れとくと いうところですが、ま、多分、ま、 突き捨てて95から突き捨てて、ま、ここ で何をするか。ここで75もあるかと思い ますけどね。ま、これ取られておいてさあ どうするのっていうところも出てくるん ですが。うん。ま、ただね、ま、歩を渡し すぎるのも、ま、ちょっと怖いですよね。 ま、歩をついてというところでさあどう するというところはね、非常に難しいです よね。うん。ま、これは角道を通していく というところで、ま、B面攻撃に切り替え ていってじっと手を渡していくのかどうか というところになるんですけど、ま、 なかなかこういう風な手をね、ま、渡して いくのかどうかというところですけど、ま 、この封じ手の局面先手の渡辺名人不切れ なので、ま、あまりね、歩を渡しすぎても というところと、ま、あとはね、どこまで 、ま、今しか入らない突き捨てという ところで、どこまで入れるかという問題が あるんですがちょっとね、レベルが高 すぎるので、ま、このチャンネルでは 分かりやすくね、ま、95歩に対して、ま 、同歩と取ってきたならば96歩ぐらいで 手を渡すんではないのかというような イメージをしてますね。ま、97歩も、ま 、あるかもしれないですけどね。ま、 どっちかじゃないですか。うん。ちょっと 難しすぎてうーんて感じですけども。 なんでこのチャンネルでは95歩をまずは 本命に置いて待っていきたいなと思います 。 ま、ただね、こう、ま、同歩と仮に取って いって、ま、96歩に対して、ま、放置さ れてね、45歩とやはり攻められる展開と いうのが1番怖いところもあるので、ま、 同歩と取っていったら、ま、これに対して 、ま、同計と行くのか、ま、53銀と打っ てくるのかちょっとわかんないですけど、 ま、先手がね、ちょっとこの分かりやすく 飛車角系とそして持ち駒もね、あ、攻めが ちょっと繋がりやすいんですよね。なので このような攻めを食らってしまうと後手 立ちまちピンチになってくるので、ま、 ここで24オフを入れた方が多分いいん ですかね。後の展開を考えていくと。ま、 こういう風に、ま、一例ですけど、ま、 こうズバズバといった時に例えば72角と かでね、ま、やってきて、ま、結構馬を 作れるチャンスも出てくるというところに なるし、ま、こうやって、ま、受かるん じゃないかというところもあるけど、ま、 73銀とかね、もう無理やり来る手もある ので、ま、こうされてくるとちょっとね、 ピンチなところもありますよね。ま、後手 としては、ま、46角から、ま、97Kと かね、ま、こういったところで反撃は できるんですけども、もうこの飛車はもう 18に逃げていってとかあったり、ま、 色々あるので攻め合っていくと先手の方が 分かりやすくこういう風に攻めが繋がる 格好になっているので、ま、後手としては 無理に攻めすぎないで適度に嫌みをだけ 残して先手の攻めを1回来るんですけど、 それをいして見事なカウンターというのが 1つの理気になるのではないでしょうか。 ということでね、まあなかなかこの チャンネルでは封じ手をね、95歩という ところでここが封じ手の局面に対して95 歩を本命に置いていきたいと思います。ま 、一例ですけどもこうしておいて例えば 96歩に対してここでね45とま、攻めて きてくるんならば意外とこれは5てもね、 ま、戦えるチャンスも出てくるところも あるかなと。いうところも出てくるんです けども、ま、なかなかやはり先定のこのね 、45歩からの攻めが分かりやすすぎて 結構苦しいんですよね。なんでこの放置さ れるところを考えたら97歩の方がいいの かなというところもね、出てくるので、ま 、この95歩は多分当たって欲しいなと 思うんですけど、この後ここですね。ま、 ここの豆腐と取ってきた場合の歩96なの か97なのかちょっと難しいなっていうの はちょっと1つあるかと思いますね。まあ 、ちょっと展開が難しすぎて封じてもこの 95歩なのかどうかというところもあるん ですけども、先手の攻め筋がまず45歩が 非常に厳しいので、嫌みをどうやって残す のかというところがまずね、藤井竜王の 明日の午前中のね、楽しみになるかと思い ます。ということで、明日もこの チャンネルではね、ま、対局、ま、勝敗が ついた瞬間、藤井蒼太名人が誕生してるの か、あるいは渡辺名人がここはしいで第6 局まで行くのかというところもね、ま、 非常に素早くね、動画をあげていきたいと 思いますんで、よろしければチャンネル 登録などして応援していただければと思い ます。それでは明日はもね、またこの チャンネルをどんどん追いかけていきます ので、よろしければ明日も見てください。 それでは最後までご視聴いただき ありがとうございました。バイバイ。

将棋を肴に酒を飲んだりしてくださいという将棋BAR的なチャンネル
主に藤井聡太竜王、羽生善治九段の対局を解説したりしています。
生放送もやっていく予定なので、飲み物を用意しながら一緒に参加しませんか?

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