北海道!雁木vs矢倉【将棋】永瀬拓矢九段vs藤井聡太王位(竜王/名人/王座/棋聖/棋王/王将)【棋譜並べ】伊藤園お~いお茶杯第66期王位戦七番勝負第3局(主催:北海道新聞社 日本将棋連盟)

[音楽] 北海道はデっ皆様ご機げよ。2025年4 月の2930日にかけて行われました 伊東園大井お茶杯第66期大井戦7番勝負 第3局です。ま、大井戦第2局までで20 とま、中身はね、結構接戦のね、名勝負が 繰り広げられてましてね、 大いを持たれてます。富住相太い7巻対 挑戦者の長瀬拓也九段と今回は北海道千歳 市と新千歳空港国際線ターミナルビルナ ホテル インターナショナル北海道ということでで 本日ね北海道カム茶塚半島でね マグニチュード旧弱ぐらいのものすごい 地震がありまして日本全国とかハワイとか アメリカとかに津波が到達するというま そういう日付ですけどま、北海道での対局 ですとということで並べてきますと先手 中ヤタ なるです。ま、ご覧のようにね、先手です けど上側にして並べますね。右上が99と 真ん中が55でどちらも下車で左下が11 とFGソーター我らが7段34歩でした。 今手がここに来てましたけど34歩でした ね。で、いつも22歳と言ってるところ ですけど23歳となられました。お誕生日 迎えられて23歳と。ま、まだまだね、 まだまだものすごい積み上がってきそう ですから、タイトル実績などがね、ま、 とりあえず1歩1歩というか、今大井戦な んで、大い戦を今1個1個挑戦を受けて いるとこですね。タイトルって今現在8つ あるんですけどね。AOだけ今持ってない と。で、7巻持してる。今7つのタイトル を守ってる状態ですね。もうチャンピオン 状態とAO王戦だけはね、挑戦者というか ね。ナメントを勝ち上がらないといけない 。で、26歩で44歩でしたね。ま、 そもそもがこの34歩が珍しいんですけど ね。え、34歩からの44歩ということで 角代わりにはならないと。で、25歩で 33角と下先の歩を受けると。で、48銀 で32銀歩 。ま、ここだけ見るとね、振り飛車かも しれないんですけど、ま、藤井大いはまだ 、まだというか、今のところは、ま、振ら ないのでね、相備飛車ともしこれが逆だっ たらね、長石団だったらこっから振ること もあり得たんでしょうけどね。で、43銀 で元ギを目指すわけです。で、36歩。ま 、桂マと銀の通り道長瀬九段の方はね、ま 、このガ銀に対してどう迎えすかというか 、ま、先手の方が部がいいということなん で、先手でなんとか作戦はしたいとことで ある。84歩と イシャですね。で、78銀、32金と金マ の金でこれでガンギー囲いが完成しました 。ま、完成本当だったら金が上がって玉が よってですけど部分的にはガンギーです。 9角でなこの角はもう遠くこの飛車作の方 狙ってますけど本譜進めると62銀で 本譜は7銀ですけどあさっきの狙いをもう 1個言うとあ同じこと繰り返してるんです けどま万丈で見せるってことで24歩同歩 同角同角同車で数的には足りてるんでこれ 交換する手もあるわけですよ。ま、今すぐ やんなくてもいいってことで戻りまして 実際はやらずに7銀と落ち着いて 74歩とま、こちらも銀と桂マの通り道 ですね。居飛車だと定番というかで78金 でこちらも金ですけども 大位の人系との違いは元ギとの違いこの銀 の位置ですね。銀がここにいるんでね、 飛車先の方銀で受けてます。ま、その 代わりにこの角が使いやすいんですよ。 ガギの方がやグなんでこう引いて使うしか ないと。ただやグの方が守備力というか硬 さで行ったらやグが上ですね。ただ広さと かで言ったらガギが上なんですけど、ま、 そのそこの戦いも見所であるに85歩で 飛先つきましてで35歩。ま、これヤグラ 線です番ですけど1歩を交換する。同風 同角でお互い1歩手にしましたね。で、 守りの負がなくなってるんでで、こっちは 攻めの負なんで攻めの負がない方が ありがたいわけで守りの方は打っときたい んですね。あった方が守備力が高い。攻め の方は2歩というルールがあるからなけれ ばない方がいいんですよ。で、持ち駒お 互い持ってるんで一符交換を長セ段が ポイントを稼いだと73系とま、その理屈 だったら本当は打ちたいんですけどでも 攻撃のためには持っておきたいとこである んですよね。万丈にあるよりも手持ちの方 がね使い道が幅が広いんで、ま、早々に 簡単にはちょっと打ちたくないとこである 。で、68着光りまして54歩で69玉 64歩58金52金お互い体勢整えまして 66歩まこちらやグいを目指すんでつい ときたいとこですしでこれなかったらね いつでもこの桂マが跳ねる手があるんで 単純にはいかない。ま、これでも風ついて いけば桂離れるんですけど、ついた瞬間 手抜くという選択肢も出てくるのでね、 単純に跳ねれないという、ま、そういう手 でもある。ま、実際の狙いとしては金が 上がりたいっていうやグを完成させたい。 私に言うと、私的にはこの金と金が並ん だらやグというとこなんですけれども、 実際は金が上がって初めて矢グっていうね 、金金っていう斜みで銀っていう41玉と で実際これが正式なガギの形です。私的に はこの金銀でも弾ギですけど67金m右で チェサやらが完成とかいいわと将棋ウース だったらばもう1個ぐらいないとやグ当て 出ないのかもしんないんですけどま囲い出 たら完全にやグですね。あとは玉が入ると 完全にやグらとで63銀で体勢整えて結構 幅広いというかバランス型の戦いでま、1 分持ってるんでねお互い注意しないといけ ない。で、7玉でやぐらに入っていきたい 。で、81車で下段飛車も本当に隙がない 形になっています。え、サ銀で長瀬団の方 が伝統的な矢の王道の戦いでセミア飛者 核銀系という格減がありまして加工や しっかりやグでまお手本にしたい形であり ます。86歩と付き捨てましたね。で、 本部同歩ですけども銀がちょっとやり づらいですね。ガギはさっき言いました ように家具がね、この所定の位置にいるん で角が効くんですよとこと。で、という ことで角道を開けまして、で、本当は王様 入りたいんですけど、これはちょっと悪い 手でというのも65歩ついた時に同風が できないんですよね。角が効いてるんでと いう狙いがあるんで、この角道を使わせ ないためにも戻りました。本譜の86歩に は同銀だとこの角が通ってくるんで本譜は 同歩とでこれを見て満足して角を引いて 42角と ただこの辺で予定変更とおっしゃってたん でなんか別の攻め筋を考えていったん でしょうけど予定変更と自信がないらしい ですねご本人的にはまだ先定がいいのかな この辺までで46銀出てきましてでこれを 見て34歩と打ったんでこれ35銀を阻止 するんです 確かに、ま、これ鍵かこは極後のコメント ですけど、ま、3歩打つようでは自信ない ですねと。当初の予定だったらば別の 攻め筋だったらしいんですけど、それを やってしまったらカばしくないということ は途中で分かって予定変更で角引いて歩を 打ったということです。で、進めますと 96歩とに94歩を梳き返しまして、で、 88銀とで長瀬団は長石団で、ま、これ ちょっとね、ま、勝負艇に見えたというか 、実際勝負になりましたね、これ。ほっ といたら銀が上がって人気無理とでこれ歩 が上がったのはちょっと戻ってね藤いから ついてからなんですよね。で同歩とさせて からこのやり取りだったわけですけれども なのでこの富士大いからついてって ついて初めてこの歩が上がった形なんです よね。で、それを見てとめた形で88銀と で、ほっといたら銀が上がって、藤井とは ふ失うは銀カムりされるで33になるん ですよ。この銀が上がられるとなのでここ で攻めるわけで65歩と逆に言うとこの 銀カりにならないとこれ壁銀で悪い形なん ですよ。なんがこの88銀を巡る戦いに なると。で、ここで封じ手に入りまして 同歩が封じ手とで、2日目が開始ですと いうことで75歩ですね。で、さっきから 言ってるように87銀を普通にされると 長く団が良くなるんですけど、ただここだ とほっけないんです。色々ほっけないんで 、橋歩ついてもいいですし、銀が上がって もいいですし、当たってくるんで。という ことで、この75歩に対してはほ、え、 さらにこの75歩に取ってしまうと同角で 角が鳴られるんで角をならない際でついで に こう角交換下交換ができるということで 75分に対しては対処が難しいんです けれども、本は57銀と、ま、落ち着いて というかね、この銀カりできればしたいと いうか、もうそうですね、隙が 銀貨をやる隙はなかなかなさそうというか 藤多いなんで許さないと。 これ見て76歩と取り込みまして で66銀とこの88の銀が壁あるいは スキルバは銀カムりにしたいとこなんで この銀の組み換えでこの銀からね抑えて いこうというまグ戦特有の戦いになって ます。でここで55歩でしたね。本当はね 。いや本当だったらば74銀と出たいん ですよ。 ま、や線とか線ですと右側の銀がね、金に なってくるんで攻めのね、守りの守りの金 はこの金りの金めの金って毎回言ってる やつですけど、攻めの方は右銀が金めなん ですよ。本当はこう銀と出たいんですよね 。なんですけど、この瞬間だったら角が 出るとね、桂マがただになっちゃうんです よね。なので金とかで守るしかなくて 遅ればせながら55歩とつくと同角と取ら れちゃう。今の説明って55歩の説明なん ですけど、本当は74銀と出たいんです けど核が出られるので本譜は55歩という 風に普通に言ってますけど、ただ藤井目線 だと軽い攻めなんで苦しいですと苦しめっ ておっしゃってましたけど日本語難しい とこで苦しめって言うと命令系みたいです けどま様子っていうと目っていうで勝負艇 ですとおっしゃってました。これ勝負艇 らしいですね。で、我々が見てる分には 同歩と取らせることで74銀と出やすいと 。さっきこれついてなかったのね、角出 られたっていうことだったんですけど、 実際は本譜の66銀に対して結構手厚い形 なんで難しいと74銀だと角が出ちゃうん で本プ55銀歩とで55歩は実際軽めとし ちゃってて勝負艇で本プ同歩取られてで 大望の74銀ただ今負をねバンバン捨てて ますけど相手に渡ってますんで確かに 勝負手というかまリスクを背負ってるわけ ですね を利用して54歩と疲れまして、これも 手筋でして、さっきの核から守るために 相手に取らせるも手筋ですし、それを利用 してつくのも手筋と。 で、これで今度こそ角を出る手があるんで ね、一隻何兆かの手とで実際本風同銀 で24歩つきまして同歩で46角とま、 さっきの5筋を突き捨てた結果で通ってき て軽取りになってます。で、6人金タ守り しかないと。で、さらに22歩と豊富2歩 があるんで、22歩飛んできまして同金と 、ま、この22歩とか88歩とかは藤多い のお得意技なんですけど、もちろん長石団 も得意技にしている。で、ここで5銀が前 に出てきたんですけども、ま、ここで ちょっと形成が旗から見るには形成が開い てきたというかね。ま、ここだと75歩と かなんか他の手があったようです。%は 55銀とでこれで同銀だったらば同角で この55角の対処が難しいとでほっとい たら44角が金の両取りになってるんです よね。ということでカばしくないので同銀 はせずに 45銀ねかわしましたね。ま、第1巻は ド銀だったっておっしゃってましたけどに 37角逃げられまして で66歩とでこれはちょっとどっちでも 取りづらいと本は同金と取りましたけど銀 だったら本当は銀はね攻めなんで前に出 たいんですよね。本同金と取られまして、 で、ここずっとね、この辺がね、空白地帯 というか、このままだったら攻め合い負け しそうなんで、32玉と、これが冷静でし たね。43地点を守りつつで、5本人が おっしゃるに、ま、この玉の狙いがね、 23から逃げ道があるってことを おっしゃってました。で、本譜64銀と こっちに出てくるわけですけど、講手行っ たりと、これ角も止まってるんでね、止め られてるんで。って、もちろん攻めにも 効いてて、後ろ側には角が効いてるんで、 で、本は64銀とこう出てこられたんです けど、いや、この歩浮いてるじゃないです か。で、取れるもんなら取りたいんですよ ね。なんですけど、もう風十分持ってます し。で、終盤は駒毒より速度なんで、これ 取ってくれたらありがたく43、3歩と 打つことで、ま、下がるわけですして、 これ歩がいるのといないのとじゃ全然守備 力違くて、評価値で言うと全然もうこれ 藤井の勝ちと出るわけですよね。という わけで戻りまして、このね、だ、取られる 心配がないというか、取ってくれたら 嬉しいぐらいのなので64銀とこっち方面 を攻められました。よ。 で、後ろにも角が控えてまして、ただここ で目が切らん、目がキランと光る藤多い ですけど65系と、ま、取られそうだった 系を跳ねてね、しかもこのふと共同して 攻められそうなんで、銀カムリーって言っ てたこの88銀だったんですけど、この銀 がね、壁系なんで、これを立て直す暇が ないですね。 の桂マがいい感じで反撃になってると。 もちろん金で取ると銀が出てくるわけです けど 、いずとなれば7駒と言って銀を角で取る こともできますけど、同角と捉えてもその 入手した銀でな何とかすると ということで53歩と角を止めてきまして 、ま、攻防ですよね。守りと攻めどっちも 効いてくる。で、ここで一旦36銀とB面 攻撃で王様を攻めてるかと思いきは左側の 大駒を攻める。 で、48角と逃げられますけれどもさらに 56歩と追撃でいや銀がなるとね角を攻め られるんですけどそれだと王様って結局 将棋って王様を攻めるゲームなんで王様を 攻めるためには54歩が最適ともちろん ほっといたら時金がなるんですけど桂マが 効いてるんでね。 で、なそこれ金が効いてそうですけど、 今度こそ47金ならずがね、両取りなん ですよね。というわけで、この56はね、 取れ、取られない歩ですね。ということで 、中端としてはちょっと守りがね、難しく なってきたんで 先に攻めた方が勝ちというゲームでもある んでね。75歩と反撃ですね。ただ構わず 57歩なりです。が32位から23位握道 があるのでここでようやく楽しみが出てき たというね、藤位のお言葉です。で、これ 格なんですけど、いや、角とね、銀っちも 取られそう。実際銀を取られる手も考えた でしょうけどね。角を取っておいて、ま、 今の変化ですけど、で、さらに桂マまで 取られてね、ただ時に引いておいて、で、 両取りかけられますけど、こっちも両取り で大手下取りと大手を防がなきゃいけない んですけど、下取ってこの攻め合いは こちらがいいということ、ま、藤いがいい ということを読み切って57なりで、今の やり取りで銀を取ってたらさっきみたいに なるということで7、3角と長石団引き ましてね。 で、ここで抑え切ったところで53金とに 驚きの手がさらに飛び出ましてね、この 53のがね、攻めにも守りにも効いてたん ですよね。角を遮切ってるのと同時にこの 楔が入ってる。そういうのをとっ払いつつ 銀を入手したいと。 例えばこれKを本当は取りたいんですよね 。向こうからすればね。 64金同金同角とした時に角が下取りに 当たってますということで53金がね、 なかなかいや、これほっといたら金で桂マ 取れ手がありまして、 ま、銀取りにも当たってるんですけどね。 ま、この銀取を放置しつつ本プ53金とで 全軍躍動ですね。 ま、飛も飛で下段日飛下車で守ってますんで。で、実際本風同銀になりとされて同角とい当たってるんでね取りたいんですよ。長く団としてはなんですけども、これが、これがこうなったとこなんで、さっき角オフで止まってたんですけど、角がって飛び出ますと。 で、これがもう受けが効かない形なんで 戻りましてなのでこの銀取りたいんです けど取れないということで本譜は54金と で大様にも迫りたいとこだったんでで今見 ましたように角も角で生角ですけど結構 破壊力が残ってるんで銀も取りたいです からね。というところでさらにB面攻撃で 本プの27銀打ちとでこれがもう下が 逃げれないともうどこに逃げても取られる 形になる。ただこっちも角取りなんでね。 追いとしては攻め合いにAっておっしゃっ てました。で、本譜53高参金と角取られ まして、で、28銀なると車取りまして、 で、同角が、ま、同角と取られましたけど 、ま、金うん、銀格持たれててまあまあ 怖い形でやるんですけど、ただこの隙間が 大きいですよね。23円握れると それで読み越して本譜67歩と。で、本当 だったら54角がね、玉と飛車のね、 大手飛車なんですけど、23脚逃げまして 飛車取られたとしても飛車打ちまして相駒 されまして68ふなりに同金同時金同玉 飛車が桂マに効いてるんで、桂マが効い てるんで飛車になりまして逃げましてで ツインではなくても77歩なりで十分と いうことでこの67歩っていうのは 攻め合いがちを目指しちゃですし、ただ今 見せたように大手が残ってるのが気をつけ なきゃいけない。これで本譜の46角と この46角はさっきみたいになった時に さっきと同じ手順ですけど角がいるかい ないかでね同金ど金の時にどう書くと できるわけですよ。なさっきの攻め合には ならない。それがさっきみたいにはなら ないわけですね。この核が出てくることで 攻防と守りに聞いてるで泡よくこの攻めの 攻めにも効く形になるんでね。 で、本譜47が銀なりと。ただこれが糖量 数ですと。これやっぱりね飛車とかでき ないんですよね。こう詰めろになってるん で、ま、やっぱりっていうかこう成り銀が あるとさっきは罪じゃなくて7な7なで 勝ちと言ってましたけどこれはもう罪の 手順ですね。同玉しかなくて成り銀でお手 して逃げてなって取られてこっちのト金で 取ると角で取られるんですけどこのト金の 影にして成り銀で大手するともう角で取れ ないと罪ということで47なり銀は ということで47銀なりは詰メロではある ですけど かと言いてこれ他にどうしようもないです ね 受けに適さないんで、 え、かと言って年願の銀管理で握道開けた としてもいや、そもそもこれ角取りなんで 46なり銀と角取られまして で、さらに69歩と受けたとしても68 なり 68時同歩に飛車でいやそもそもこれ 両取りですけど、え、大手なので防ぐん ですけどさらに打ちましてでソフト逃げろ と言ってるんですけども6角なりで ちょっとこれはちょね、プロの指数寄付 じゃなくなってくるんで、どうしようも ないということで47の段階ではもう東ヤ なしの局面になっててということで3連勝 北海道でのね、決戦 で北海道で勝ちを上げましてあと防衛まで あと1勝と長石団としてはとちょっと悔い の残るというね、勝負だけ見ると後半の方 は結構圧勝に見えたんですけどね。ま、 その境い目というか勝負の分別れ目はこの 銀でしたね。88銀と引いたところで行け なかったと。ま、隙をついたつもりと隙を つくかどうかっていうところで、ま、好き と見せて実は好きじゃないみたいな。で、 藤いも好きを見せたと思ったら実は誘いの 好きだったみたいな。そういう高度な 書き引きがありまして。で、この玉もね、 この玉だったのが 途中までずっと、ま、異玉に近い1歩しか 動いてないこの形だったんですけど、これ が1歩上がるだけでこんなに広く硬くなる のかっていうね、ま、ここがま、本日の MVPの手に見えます。見えますね。 ま、暑い日が続いてまして、ま、 マグニチュード9弱のね、自信も心配では あるんですけど、結局タ木涼先生の漫画が ね、7月になんか地信が来るとか おっしゃってたというか、漫画で書いてて 、人山当てたというか、なんというか、 あれ作者は女性なんですね。なんか偽物も 現れてとかありましたけど、ま、何は 止まらない自信なんかは大変で、あ、最近 の出来事といえば選挙もありましてね、 選挙も結構ね、あの、勢力が動いたという か、ま、何より我々としてはね、暑い日が 続いてるんで、で、台風なんかも本来来 てるはずの台風が来なかったりとかしてね 、水不足とかもあるんでね。ま、皆さん 日々ね、生きてるだけで偉いっていうこと で、もちろんこの藤多いや長なんかもね、 体調が、ま、体調が良いことをね、お祈り しつつ、ま、本日もね、いい対局でしたと いうことでご視聴ありがとうございました 。サラダバー、サラダバー。

2025 07/29-30 北海道!
永瀬拓矢九段vs藤井聡太王位(竜王/名人/王座/棋聖/棋王/王将)
伊藤園お~いお茶杯第66期王位戦七番勝負第3局
(主催:北海道新聞社 日本将棋連盟)

北海道千歳市 新千歳空港国際線ターミナルビル内 ホテル「ポルトムインターナショナル北海道」

神奈川県横浜市出身
安恵照剛門下

杉本昌隆八段
相掛り
リボーンの棋士 三月のライオン ハチワンダイバー
相雁木 ガンギ

愛知県瀬戸市出身 名古屋
名古屋市北区 名古屋大学教育学部付属高校
早繰り銀 角換わり 矢倉 相掛かり 腰掛け銀 横歩取り 雁木囲い

#藤井聡太
#将棋
#東大

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10 Comments

  1. 永瀬、先手を持っても藤井さんに完敗とは凹むでしょう。
    最近永瀬は藤井さんには全く勝てなくなってしまった。

  2. 8八銀が敗着と言われると矢倉戦において何を指せば良いのでしょうか?
    永瀬拓矢九段が弱いのではなく、藤井聡太七冠が、さらに強くなっていますよね。
    級位者の私には、矢倉囲いに対する雁木囲いは、薄くて怖すぎます。
    最強の棋士の名局の数々、こんな棋譜を観れることに感謝しかありません😊
    タイトル戦をアメリカ🇺🇸で開催して頂きたいです。
    ナナミさんいつも懇切丁寧な解説ありがとうございます😊

  3. 棋神。聡太先生の将棋は凄すぎて語彙力なくすね。凄すぎて凄い😂解説をありがとうございます🎉

  4. 待ちきれず寝てました、不覚^^;
    聡太先生3連勝おめでとうございます㊗️
    聡太先生による永瀬対策が練度を増してきましたね。
    VS仲間というのが両刃の剣となってしまったのか。
    自ら選んだ道とはいえ、
    人間捨ててもなお足りないという様相
    永瀬さん修羅の世界に入られてしまったのかも

  5. 壁銀にさせたまま攻め切ってしまいましたね。藤井王位が指すと無理なく自然な手の積み重ねに見えるから不思議。解説投稿ありがとうございました。解説がいつも明快で分かりやすい。

  6. 解説ありがとうございます!60%70%と藤井曲線で勝利した対局でした。永瀬先生の壁銀を咎められた終盤でした。美濃囲いのように、右から攻められたら左へ、左から攻められたら右へと逃げ道がある囲いがスカスカのようで実は強いと思いました。永瀬先生にとっては辛い投了図になり悔しい対局でした。逆に聡太先生の猛攻の怖さを表す投了図でした。次局も解説よろしくお願いします!

  7. 三連勝ですね。危なげない勝ち方であったように思います。
    動画主さん、詳解、ありがとうございます。サラダバ。😊

  8. いつも解説楽しみにしております。
    両者スキのない攻防凄いですね。改めて解説拝見して分かりました。
    nanamiさんいつもありがとうございます。
    聡太先生のように自陣スカスカだぜみたいな状況で攻めるのが凄くカッコいいね

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