見えるはずがないパンチをかわしてしまう井上尚弥
3つ目はWBSS準決勝のロドリゲス戦を 見ていきます。今回ロドリゲス戦で注目す べき点はこちらになります。 この時確かに井上選手から見えない位置に ロドリゲスはいます。そこからパンチは 飛んできているのになんで避けられるのと いう人は多いと思います。でもこれも 先ほどのポジショニングを意識して考える と説明がつきます。まずロドリゲスのワツ を避けた後、ロドリゲスの左手が井上選手 の方に乗ります。この手がもし離れるよう なことがあれば、それはロドリゲスが パンチを打ち始めたということになります 。それが右か左かというのは正直分から ないです。 この状況なら普通は右ではなく左が飛んで きます。井上選手も右ではなく左が飛んで くることを予測しています。ロドリゲスは 井上選手の右側に立っています。なので ロドリゲスのパンチは井上選手の右側から 必ず飛んでくることになります。井上選手 は右側から飛んでくるパンチをケアする ためをする時右に左手を置いています。 こうすることで相手のパンチをこの手で ブロックすることができます。実際飛んで きたのは右フックだったわけですが、これ はポジションをよく理解していて、相手の 動きをよく理解しているからこそわせてい ます。見えないパンチをただ避けたという わけではありません。しっかりとした テクニックということになります。この 一瞬の隙を瞬時に判断してつこうとした ロドリゲスも一流だとわかり
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ポジショニングを意識したうえで危険を察知するスキルなんでしょう(。・ω・。)