【なぜ燃え広がった?】たばこ火の可能性も…4万平方メートル以上が焼失 石川・片山津インター周辺の防風林火災

広大な範囲で立ちの炎。 午後9 時半過ぎの内です。煙が後範囲に広がっています。 日大を超える消防車が駆けつけ 100 人以上の消防隊員が消化活動に当たっていました。 加市町の北陸自動車道片山 インターチェンジ付近 燃えているのは高速道路の海沿いに植え られた往風です。 風が結構強かったんですがまときてで どんどんどんどん広がってこの辺までは 強く燃えてました。 これは付近の人が撮影した家事の様子。 時間ごとに連続してみるといかに短時間で 燃い広がっていったのかが分かります。 消防によると消失面積はおよそ 4万1000m 。 真横を走る高速道路は一晩にわって通行 止めとなりました。 明開けた今朝 鹿児生町の現場付近に来てます。あちら防林のあった場所が燃えて黒く焦げています。 消化活動は余行われしたのは発生から 12 時間後でした。一体なぜここまで燃い広がったのか。 専門家は に使う木ではない。 ほとんど雨降ってないですね。うん。 草水ほとんど含んでないので、ま、燃やすいだろうなと。 風林として使われた黒の部分のやっぱり感想によるもやさが重なったということ。それから下場の草も当然乾燥してそれが一緒になって燃え草として燃えていったということが大きいと思います。 風の状況などによっては被害がさらに拡大 する可能性もあった今回の家事。今の ところ怪我人は確認されていませんが現場 からは複数のタバコの水柄が見つかりまし た。消防はタバコ日が原因の可能性もある と見て詳しく調査を進めています。

【2025.08.05 OA】
4日、石川県加賀市伊切町で高速道路沿いの防風林を焼く火事がありました。一晩にわたって北陸道が通行止めとなった今回の火事。警察や消防が原因の特定を進めています。

この動画の記事を読む>
https://news.ntv.co.jp/n/ktk/category/society/kt982d6c7fc5ec414ba980ef1e1b1586a6

広大な範囲で立ち上る炎。

野中 千聖 記者:
「午後9時半過ぎの加賀市内です。煙が広範囲に広がっています」

20台を超える消防車が駆け付け、100人近くの消防隊員が消火活動にあたっていました。

火事があったのは加賀市伊切町の北陸自動車道片山津インターチェンジ付近。

高速道路の海沿いに植えられた防風林が、次々と燃えていきました。

付近の住民:
「風が結構強かったので、ススがこちらまで飛んできた。どんどんどんどん燃え広がって、この辺までずっと燃えてました」

これは付近の人が撮影した火事の様子。時間ごとに連続してみると、いかに短時間で燃え広がっていったのかが分かります。

消防によると、焼失面積は約4万1000平方メートルに上るということです。

一夜明けた5日朝。

重盛 友登 記者:
「加賀市伊切町の現場付近に来ています。防風林のあった一帯が燃えて、黒く焦げています」

消火活動は夜通し行われ、鎮火したのは発生から12時間後でした。

いったいなぜ、ここまで火が燃え広がったのか…

専門家は、次のように話します。

金沢工業大学地域防災環境科学研究所・永野 紳一郎 教授:
「ほとんど雨が降ってないですよね、この一か月間。これだと草も枯れるというか、水をほとんど含んでいないので燃えやすいだろうなと。防風林として使われた松の燃えやすさが重なって、下生えの草地も乾燥して一緒に燃え草として燃えていった」
     
風の状況などによっては、被害がさらに拡大する可能性もあった今回の火事。

今のところけが人は確認されていませんが、現場からは複数のたばこの吸い殻が見つかりました。

消防は、たばこ火が原因の可能性もあるとみて、詳しく調査を進めています。

#防風林 #火災 #石川 #テレビ金沢 #ニュース

1 Comment

Write A Comment

Pin